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「生物・医学 > 人間医工学 > 医用生体工学・生体材料学」
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進士研究室

Shinshi laboratory

メカノマイクロ工学専攻   協力講座   極限デバイス講座

精密工学研究所

研究内容
本研究室では,精密工学,機械工学,電気工学を基礎に,電磁力応用メカニズムの研究を推進している.最近の研究トピックスとしては,磁気浮上技術を用いたコンパクト補助人工心臓,放電加工機用高速化・高精度化アクチュエータなどの研究開発,光磁気材料を利用した新マイクロアクチュエータの研究を実施している.これらの研究開発は,学内外の大学,企業との共同で実施されている.研究室では,機械,電気,材料工学などの幅広い分野の出身者を募集している.

進士研究室

教員情報
  • 進士 忠彦 / シンシタダヒコ
  • 職名: 教授
  • 居室: R2-316 号室
  • ポスト番号: R2-38
  • TEL: 045-924-5095
  • FAX: 045-924-5046
E-mail:
キーワード
  • 機械要素
  • 機能要素
  • 精密位置決め
  • 運動制御
  • マイクロメカトロニクス
  • 人工心臓

小尾研究室

Obi laboratory

物理情報システム専攻   基幹講座   未来型情報システム講座   人間情報システム分野

研究内容
小尾研究室では、人の生体活動を調査するために必要となる新たな生体計測技術を開発し、それによる生体機能解明に必要となる画像処理技術の研究を行っています。また、利用者がこれら医療情報を安全に利用できる社会インフラの構築に必要となる情報セキュリティ技術の研究開発もおこなっています。

小尾研究室

教員情報
  • 小尾 高史 / オビタカシ
  • 職名: 准教授
  • 居室: G2-701 号室
  • ポスト番号: G2-2
  • TEL: 045-924-5482
  • FAX: 045-924-5482
E-mail:
キーワード
  • 医用・生体画像
  • セキュリティ
  • ネットワーク
  • 医療情報システム
  • 社会保障
  • 電子私書箱

大山研究室

Oyama laboratory

物理情報システム専攻   協力講座   知覚像処理講座

像情報工学研究所

教員情報
  • 大山 永昭 / オオヤマナガアキ
  • 職名: 教授
  • 居室: R2-324 号室
  • ポスト番号: R2-55
  • TEL:
  • FAX:
E-mail:
キーワード
  • 画像・光情報処理
  • セキュアネットワーク
  • 情報ネットワーク
  • 医療情報システム
  • 医用・生体画像

山口(雅)研究室

Yamaguchi laboratory

物理情報システム専攻   協力講座   講座外担当

学術国際情報センター

研究内容
光と画像技術を基礎として、色再現、ディスプレイ、医用画像、3次元画像、ホログラフィーなどの分野を対象としたシステムの視点からの研究を行っています。現在の研究テーマは、実物に忠実な色や質感を高いリアリティーで再現するため、RGB三原色を超えたマルチスペクトル・多原色の映像収集・伝送・表示システム、光のスペクトルを画像として取り込み、皮膚科や病理診断などに役立てるための画像解析技術、ホログラフィーによる3次元画像の表示技術、ホログラフィーの理論を応用したバイオメトリクス認証システムなどがあります。

山口(雅)研究室

教員情報
  • 山口 雅浩 / ヤマグチマサヒロ
  • 職名: 教授
  • 居室: すずかけ台S1-312-1/大岡山I7-306 号室
  • ポスト番号: I7-6
  • TEL: 045-924-5173
  • FAX:
E-mail:
キーワード
  • 画像・光情報処理
  • 情報ディスプレイ
  • 映像色再現
  • ホログラフィー
  • 3次元画像工学
  • 医用・生体画像

小杉研究室

Kosugi laboratory

研究内容
当研究室では、脳内で行われている情報処理の原理をモデルを用いて定式化し、困難な作業を自動化する「人に優しい」知的画像処理系や知的観測系を構成するための基礎研究を行っている.また、防災や農作物・森林管理を目的としたハイパースペクトル画像取得系の開発、衛星画像や航空写真の解析、および医療福祉機器開発など、実社会の問題解決に適応的情報処理方式を適用する技術開発を進めている.

小杉研究室

教員情報
  • 小杉 幸夫 / コスギユキオ
  • 職名: 教授
  • 居室: G2-408 号室
  • ポスト番号: G2-16
  • TEL:
  • FAX:
E-mail:
キーワード
  • リモートセンシング
  • ニューラルネットワーク
  • 脳型情報処理
  • 生体情報計測
  • 医用生体画像
  • センシング情報処理

中村(浩)研究室

Nakamura laboratory

物質電子化学専攻   協力講座   有機電子化学講座

資源化学研究所

研究内容
私たちの研究室では、有機合成化学をベースに、新しいがん治療を目指した創薬研究、ケミカルバイオロジー研究分野における技術革新を目指した研究を展開します。特に、がん細胞の低酸素環境を標的にした創薬研究、がん中性子捕捉療法のためのホウ素キャリア開発、タンパク質表面での局所環境下で選択的に機能するタンパク質分子修飾法の開発等に取り組んでいます。有機合成した化合物は生物活性、標的タンパク質の同定、機能評価を自らで行います。そこから得られる結果は新たな分子デザインにフィードバックし、より優れた生物活性分子・機能性薬剤の創製、新しい分子標的、ケミカルバイオロジーの新規方法論の開発を目指しています。

中村(浩)研究室

教員情報
  • 中村 浩之 / ナカムラヒロユキ
  • 職名: 教授
  • 居室: R1-914 号室
  • ポスト番号: R1-13
  • TEL: 045-924-5244
  • FAX: 045-924-5976
E-mail:
キーワード
  • がんの創薬化学
  • ケミカルバイオロジー
  • ホウ素医薬
  • 有機金属化学
  • 新規触媒反応
  • 中性子捕捉療法

小畠研究室

Kobatake laboratory

化学環境学専攻   基幹講座   環境解析構築講座   化学生態システム解析分野

生命理工学研究科生命情報専攻

研究内容
生物が莫大な年月をかけて地球環境下で進化させてきた生体分子は、究極の環境調和型分子とも言えます。これら多くの生体分子の中でも、タンパク質は最も多様かつ高度な機能を発現する分子です。タンパク質に代表される生体分子を、我々人類が高機能材料として最大限に利用するためには、単に天然の生体分子を利用するだけでなく、積極的に改良・改造を施したり、あるいは全く新しくデザインしたりして天然の生物機能を超える生体分子群を創出していくことがカギとなります。我々はこれを「超生物機能材料工学」と位置づけ、様々な新規超生物機能材料を創出しています。その主なターゲットは、「細胞機能制御」と「バイオセンシング」です。

小畠研究室

教員情報
  • 小畠 英理 / コバタケエイリ
  • 職名: 教授
  • 居室: G1-314 号室
  • ポスト番号: G1-13
  • TEL: 045-924-5760
  • FAX: 045-924-5779
E-mail:
キーワード
  • 超生物機能材料工学
  • タンパク質工学
  • 細胞・組織工学
  • バイオセンシング
  • バイオイメージング
  • 再生医療

小畠・三重研究室

Kobatake・Mie laboratory

化学環境学専攻   基幹講座   超高輝度光工学講座   化学生態システム解析分野

研究内容
生物が莫大な年月をかけて地球環境下で進化させてきた生体分子は、究極の環境調和型分子とも言えます。これら多くの生体分子の中でも、タンパク質は最も多様かつ高度な機能を発現する分子です。タンパク質に代表される生体分子を、我々人類が高機能材料として最大限に利用するためには、単に天然の生体分子を利用するだけでなく、積極的に改良・改造を施したり、あるいは全く新しくデザインしたりして天然の生物機能を超える生体分子群を創出していくことがカギとなります。我々はこれを「超生物機能材料工学」と位置づけ、様々な新規超生物機能材料を創出しています。その主なターゲットは、「細胞機能制御」と「バイオセンシング」です。

小畠・三重研究室

教員情報
  • 三重 正和 / ミエマサヤス
  • 職名: 准教授
  • 居室: G1-316 号室
  • ポスト番号: G1-16
  • TEL: 045-924-5414
  • FAX: 045-924-5779
E-mail:
キーワード
  • バイオモレキュラーイノベーション
  • バイオセンシング
  • タンパク質工学
  • 細胞工学
  • 組織工学

布施研究室

Fuse labolatory

物質電子化学専攻   協力講座   有機電子化学講座

研究内容
自然界から得られる生理活性天然物はユニークな化学構造と強力な生理活性を有するものが数多く存在し、創薬候補化合物やケミカルバイオロジー研究に用いるケミカルプローブとして重要です。一方でその効率合成を達成するには数々の課題を克服せねばなりません。私たちの研究室では微小な流路中で反応を行うマイクロフロー合成法や、構造多様性指向型合成法を駆使して、迅速かつ効率的に目的物を合成する手法論を開発しています。また、開発した手法を用いて合成した化合物の生理活性を自らの手で評価し、創薬候補化合物の創製を目指して研究を進めています。

布施研究室
教員情報
  • 布施 新一郎 / フセシンイチロウ
  • 職名: 准教授
  • 居室: R1-913 号室
  • ポスト番号: R1-13
  • TEL: 045-924-5245
  • FAX:
E-mail:
キーワード
  • 天然物科学
  • 創薬化学
  • 有機合成化学
  • 構造多様性指向型合成
  • マイクロフロー合成
  • オリゴヘテロ環合成