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「化学 > 複合化学 > 生体関連化学」
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酒井研究室

Sakai laboratory

物質電子化学専攻   協力講座   電子分光化学講座

資源化学研究所 分光化学部門

研究内容
私たちは、2台以上のレーザーを同時に用いる様々なレーザー分光法を開発し、分子レベルでの構造と反応素過程を解明しています。このような測定法や方法論の開拓を主体とする化学(物理化学)は、化学に新分野を拓く可能性がある上、化学関連分野に対しても大きな発展性を有しています。今、私たちが最も力を入れて推進しているのが、2波長レーザー分光法と顕微鏡光学を融合して可能となる、物理限界を突破した高分解能光学顕微鏡・ナノ顕微分光への発展です。これにより、赤外線吸収のナノスケールマッピングの実現を目指しています。

酒井研究室

教員情報
  • 酒井 誠 / サカイマコト
  • 職名: 准教授
  • 居室: R1-310 号室
  • ポスト番号: R1-16
  • TEL: 045-924-5251
  • FAX: 045-924-5250
E-mail:
キーワード
  • 分子分光
  • 分子動力学
  • 分子構造
  • 電子・エネルギー移動
  • 顕微分光
  • 超高速分光

栁田研究室

Yanagida laboratory

メカノマイクロ工学専攻   協力講座   先端メカトロニクス講座

精密工学研究所

研究内容
ナノバイオテクノロジーとMEMS/NEMSテクノロジーを融合させた学際研究として、細胞やタンパク質、DNAなど生体分子の機能解析デバイスであるバイオチップの構築や、生体分子を用いた新規分子デバイスの構築などを行なうことにより、医療や環境など様々な分野への応用展開研究の開拓を目指している。

栁田研究室
教員情報
  • 栁田 保子 / ヤナギダヤスコ
  • 職名: 准教授
  • 居室: R2-308 号室
  • ポスト番号: R2-23
  • TEL: 045-924-5039
  • FAX: 045-924-5039
E-mail:
キーワード
  • ナノ構造形成・制御
  • マイクロ化学システム
  • ナノ材料
  • ナノ材料
  • バイオテクノロジー

木川研究室

Kigawa laboratory

知能システム科学専攻   連携講座   知能システム基礎講座   理化学フロンティア分野

理化学研究所

研究内容
生命活動は,ゲノムにコードされた遺伝子が作り出すタンパク質を中心に構成される高度なネットワークによって実現されており,ヒトの場合では,2~3万種類のタンパク質がその役割を担っています.私たちは,タンパク質の構造と機能の解析による生命システムの解明を目指した一連の研究を連携して進めています.特に,高等動植物のタンパク質機能ドメインを対象として解析を進めており,研究の基盤となるタンパク質試料調製や立体構造解析に必要な技術の開発や自動化を目指した研究も進めています.

木川研究室

教員情報
  • 木川 隆則 / キガワタカノリ
  • 職名: 連携教授
  • 居室: 号室
  • ポスト番号: G3-54
  • TEL:
  • FAX:
E-mail:
キーワード
  • 構造生物学
  • ケミカルバイオロジー
  • NMR
  • 無細胞タンパク質合成
  • 生体系シミュレーション

林(智)研究室

Hayashi Laboratory

物質電子化学専攻   基幹講座   物質エネルギー変換講座   エネルギー物質分野

研究内容
社会の高齢化に伴い、DNAチップ・免疫センサーなどのバイオセンサー、人工骨・人工血管など生体組織・分子と接して動作するデバイスの重要性が急速に高まっています。これらのデバイスの性能向上のためには生体組織・分子と人工物表面の相互作用を分子レベルで正確に理解する事が重要ですが、解析のための手法は限られています。我々は表面科学の技術を中心に、独自の手法でこの課題にチャレンジします。研究室では表面の化学的処理、表面分析手法の開発、コンピュータシミュレーションなどの技術を習得出来ます。

林(智)研究室

教員情報
  • 林 智広 / ハヤシトモヒロ
  • 職名: 准教授
  • 居室: G1-1010 号室
  • ポスト番号: G1-10
  • TEL: 045-924-5400
  • FAX: 045-924-5437
E-mail:
キーワード
  • 表面・界面科学
  • 走査型プローブ顕微鏡
  • 表面分析
  • 表面修飾
  • バイオインターフェース
  • コンピュータシミュレーション

佐藤(縁)研究室

Sato laboratory

物質電子化学専攻   基幹講座   物質エネルギー変換講座   量子電子化学分野

産業技術総合研究所

研究内容
生体膜は、信号伝達物質や物質の認識など、様々な生体反応や情報のやりとりをしています。固体表面や界面に、物質の濃縮機能、認識機能、分子吸着能の制御など、様々な機能を発現することができると、生体膜を模倣した極めて高感度で選択性の高いセンシング表面をつくることができます。研究室では、膜を作製するための基板材料の開発や、膜構成分子の合成と配列によるナノ構造制御、その構造を原子・分子レベルで観察する手法の開発を行っています。これらの成果を生体実試料の測定に応用するためのセンシングデバイスの開発も進めています。

佐藤(縁)研究室
教員情報
  • 佐藤 縁 / サトウユカリ
  • 職名: 連携教授
  • 居室: G1-817 号室
  • ポスト番号: G1-12
  • TEL: 045-924-5477
  • FAX: 045-924-5489
E-mail:
キーワード
  • 生物電気化学
  • 自己組織化単分子層
  • レクチン
  • 分子認識
  • ソフト界面

中村(浩)研究室

Nakamura laboratory

物質電子化学専攻   協力講座   有機電子化学講座

資源化学研究所

研究内容
私たちの研究室では、有機合成化学をベースに、新しいがん治療を目指した創薬研究、ケミカルバイオロジー研究分野における技術革新を目指した研究を展開します。特に、がん細胞の低酸素環境を標的にした創薬研究、がん中性子捕捉療法のためのホウ素キャリア開発、タンパク質表面での局所環境下で選択的に機能するタンパク質分子修飾法の開発等に取り組んでいます。有機合成した化合物は生物活性、標的タンパク質の同定、機能評価を自らで行います。そこから得られる結果は新たな分子デザインにフィードバックし、より優れた生物活性分子・機能性薬剤の創製、新しい分子標的、ケミカルバイオロジーの新規方法論の開発を目指しています。

中村(浩)研究室

教員情報
  • 中村 浩之 / ナカムラヒロユキ
  • 職名: 教授
  • 居室: R1-914 号室
  • ポスト番号: R1-13
  • TEL: 045-924-5244
  • FAX: 045-924-5976
E-mail:
キーワード
  • がんの創薬化学
  • ケミカルバイオロジー
  • ホウ素医薬
  • 有機金属化学
  • 新規触媒反応
  • 中性子捕捉療法

小畠研究室

Kobatake laboratory

化学環境学専攻   基幹講座   環境解析構築講座   化学生態システム解析分野

生命理工学研究科生命情報専攻

研究内容
生物が莫大な年月をかけて地球環境下で進化させてきた生体分子は、究極の環境調和型分子とも言えます。これら多くの生体分子の中でも、タンパク質は最も多様かつ高度な機能を発現する分子です。タンパク質に代表される生体分子を、我々人類が高機能材料として最大限に利用するためには、単に天然の生体分子を利用するだけでなく、積極的に改良・改造を施したり、あるいは全く新しくデザインしたりして天然の生物機能を超える生体分子群を創出していくことがカギとなります。我々はこれを「超生物機能材料工学」と位置づけ、様々な新規超生物機能材料を創出しています。その主なターゲットは、「細胞機能制御」と「バイオセンシング」です。

小畠研究室

教員情報
  • 小畠 英理 / コバタケエイリ
  • 職名: 教授
  • 居室: G1-314 号室
  • ポスト番号: G1-13
  • TEL: 045-924-5760
  • FAX: 045-924-5779
E-mail:
キーワード
  • 超生物機能材料工学
  • タンパク質工学
  • 細胞・組織工学
  • バイオセンシング
  • バイオイメージング
  • 再生医療

上田研究室

Ueda Laboratory

環境理工学創造専攻   協力講座   環境化学システム講座

化学環境学専攻   併任

資源化学研究所

研究内容
環境中の微量汚染物質や,臨床診断において重要な分子を,タンパク質を用いて高感度かつ簡便に検出する方法を開発しています。特に,サンプルと混ぜるだけで蛍光で目的物質を検出可能な蛍光標識抗体Quenchbody (Q-body),ホタルの発光酵素を用いて高感度に分子同士の出会いを検出できるFlimPIA法など,独自の測定原理の開発で世界をリードする成果を得ており,その一部は実用化されつつあります。
自らの手でタンパク質を自在に操り,一緒に未来の測定法を創造してみませんか?

上田研究室

教員情報
  • 上田 宏 / ウエダヒロシ
  • 職名: 教授
  • 居室: R1-618 号室
  • ポスト番号: R1-18
  • TEL: 045-924-5248
  • FAX: 045-924-5248
E-mail:
キーワード
  • 生物プロセス
  • タンパク質工学
  • 抗体工学
  • 生物発光
  • 臨床診断
  • 環境分析

小畠・三重研究室

Kobatake・Mie laboratory

化学環境学専攻   基幹講座   超高輝度光工学講座   化学生態システム解析分野

研究内容
生物が莫大な年月をかけて地球環境下で進化させてきた生体分子は、究極の環境調和型分子とも言えます。これら多くの生体分子の中でも、タンパク質は最も多様かつ高度な機能を発現する分子です。タンパク質に代表される生体分子を、我々人類が高機能材料として最大限に利用するためには、単に天然の生体分子を利用するだけでなく、積極的に改良・改造を施したり、あるいは全く新しくデザインしたりして天然の生物機能を超える生体分子群を創出していくことがカギとなります。我々はこれを「超生物機能材料工学」と位置づけ、様々な新規超生物機能材料を創出しています。その主なターゲットは、「細胞機能制御」と「バイオセンシング」です。

小畠・三重研究室

教員情報
  • 三重 正和 / ミエマサヤス
  • 職名: 准教授
  • 居室: G1-316 号室
  • ポスト番号: G1-16
  • TEL: 045-924-5414
  • FAX: 045-924-5779
E-mail:
キーワード
  • バイオモレキュラーイノベーション
  • バイオセンシング
  • タンパク質工学
  • 細胞工学
  • 組織工学

布施研究室

Fuse labolatory

物質電子化学専攻   協力講座   有機電子化学講座

研究内容
自然界から得られる生理活性天然物はユニークな化学構造と強力な生理活性を有するものが数多く存在し、創薬候補化合物やケミカルバイオロジー研究に用いるケミカルプローブとして重要です。一方でその効率合成を達成するには数々の課題を克服せねばなりません。私たちの研究室では微小な流路中で反応を行うマイクロフロー合成法や、構造多様性指向型合成法を駆使して、迅速かつ効率的に目的物を合成する手法論を開発しています。また、開発した手法を用いて合成した化合物の生理活性を自らの手で評価し、創薬候補化合物の創製を目指して研究を進めています。

布施研究室
教員情報
  • 布施 新一郎 / フセシンイチロウ
  • 職名: 准教授
  • 居室: R1-913 号室
  • ポスト番号: R1-13
  • TEL: 045-924-5245
  • FAX:
E-mail:
キーワード
  • 天然物科学
  • 創薬化学
  • 有機合成化学
  • 構造多様性指向型合成
  • マイクロフロー合成
  • オリゴヘテロ環合成