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「物質材料 > ナノ・マイクロ科学 > マイクロ・ナノデバイス」
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尾笹研究室

Ozasa laboratory

物質電子化学専攻   連携講座   物質エネルギー変換講座   量子電子化学分野

理化学研究所

研究内容
東京工業大学での講義では「半導体電子物性」の無機半導体部分を担当している。半導体の基礎的な知識の導入から最新の応用デバイスまでを化学系の聴講生向けにわかりやすく体系立てて講義する。
理化学研究所の専任研究員が本務であり、半導体ナノ構造の研究や微生物の機能化、バイオセンサーへの応用などを研究している。
最近の研究テーマは「マイクロ流路内のミドリムシの機能化」「バイオベースのニューロコンピューティング」「微生物の走性を用いたバイオ環境センサーの開発」などである。

尾笹研究室

教員情報
  • 尾笹 一成 / オザサカズナリ
  • 職名: 連携准教授
  • 居室: G1-817 号室
  • ポスト番号: G1-12
  • TEL: 045-924-5477
  • FAX: 045-924-5489
E-mail:
キーワード
  • ミドリムシ
  • マイクロ流路
  • ソフトコンピューティング
  • 薄膜材料
  • ナノ構造物性
  • 半導体

曽根研究室

Sone laboratory

材料物理科学専攻   協力講座   材料機能評価講座

精密工学研究所

研究内容
本研究室では、次世代の半導体配線技術や微小電子機械システム(MEMS)創製技術の課題に答えるべく、(1)超臨界流体反応場やイオンビームを用いるとともに、ナノ結晶や金属ガラスの概念を利用した新規なナノマテリアル創製技術及び制御技術を開発し、(2)その新規技術から得られるナノマテリアルをFIB、SEM、TEM及び薄膜X線構造解析を用いて組織解析し、同時に、(3)本研究室で開発した世界初のマイクロサイズレベルでの材料試験装置を用いてその機械的性質を評価するといった包括的かつ革新的な研究を行っています。

曽根研究室

教員情報
  • 曽根 正人 / ソネマサト
  • 職名: 教授
  • 居室: R2-920 号室
  • ポスト番号: R2-35
  • TEL: 045-924-5043
  • FAX: 045-924-5044
E-mail:
キーワード
  • デバイス
  • 表面処理技術
  • めっき技術
  • 配線技術
  • 超臨界流体
  • 反応装置

伊藤(治)研究室

Ito laboratory

物理電子システム創造専攻   基幹講座   新機能デバイス講座   機能量子場分野

研究内容
原子光学の進歩によって、物質の基本構成単位である原子の運動を光を用いて制御できるようになってきました。しかし従来の伝搬光を用いた手法では回折効果によって制御精度が使用する光の波長程度と低いものになってしまい、ナノ微小構造物作製などへの応用は困難でした。本研究室では、ナノオーダーの高い制御精度を達成するために、光近接場と呼ばれるナノ寸法の局在光を駆使して、原子を制御・操作する研究に取り組んでいます。

伊藤(治)研究室

教員情報
  • 伊藤 治彦 / イトウハルヒコ
  • 職名: 准教授
  • 居室: G2-1111 号室
  • ポスト番号: G2-23
  • TEL: 045-924-5459
  • FAX: 045-924-5588
E-mail:
キーワード
  • 原子光学
  • ナノ制御
  • 光エレクトロニクス
  • ナノプローブ

堀江研究室

Horie laboratory

メカノマイクロ工学専攻   協力講座

精密工学研究所

研究内容
機械システム、ロボットシステムに用いられる機械運動系の高速・高精度化、静特性、動特性の解析法、シミュレーション手法および総合法の確立,感性と論理の調和に基づく機械運動系の知的CADシステムの開発、さらに、マイクロモーションシステム(マイクロマシン、MEMS/MOEMS)の設計・製作論の確立とともに、その製作テクノロジーの研究・開発を行っています.学生の自主性を重んじており、1人1研究テーマで望み、週1回のゼミを行っています.社会に変革を起こす研究成果があがるように、何事にも智恵と勇気を持って事にあたれる人を歓迎します.

堀江研究室

教員情報
  • 堀江 三喜男 / ホリエミキオ
  • 職名: 教授
  • 居室: R2-214 号室
  • ポスト番号: R2-14
  • TEL: 045-924-5048
  • FAX: 045-924-5977
E-mail:
キーワード
  • 機構学
  • 機械要素
  • 設計工学
  • MEMS
  • ロボティックス
  • メカトロニクス

初澤研究室

Hatsuzawa laboratory

メカノマイクロ工学専攻   協力講座   先端メカトロニクス講座

精密工学研究所

研究内容
マイクロマシン製作技術を用いたバイオ関連チップ,バイオテクノロジーを用いたナノメカニズムの製作方法など,精密機械工学とバイオの融合領域で研究を進めています.前者の例としては,単一細胞破砕用バイオチップ,細胞位置決め・操作用デバイス,微粒子高速生成チップなどが挙げられます.後者では,特に遺伝情報生体高分子であるDNA(デオキシリボ核酸)を素材として,ナノ周期構造やリング構造などの創製に取り組んでいます.これら一連の研究は,生命科学・医療用のセンサ,解析デバイス,アクチュエータとしての応用を目的としています.

初澤研究室

教員情報
  • 初澤 毅 / ハツザワタケシ
  • 職名: 教授
  • 居室: R2-318 号室
  • ポスト番号: R2-6
  • TEL: 045-924-5037
  • FAX: 045-924-5037
E-mail:
キーワード
  • MEMS/NEMS応用
  • バイオチップ
  • ナノマシン
  • DNAナノメカニズム
  • 医用マイクロデバイス
  • マイクロメカトロニクス

栁田研究室

Yanagida laboratory

メカノマイクロ工学専攻   協力講座   先端メカトロニクス講座

精密工学研究所

研究内容
ナノバイオテクノロジーとMEMS/NEMSテクノロジーを融合させた学際研究として、細胞やタンパク質、DNAなど生体分子の機能解析デバイスであるバイオチップの構築や、生体分子を用いた新規分子デバイスの構築などを行なうことにより、医療や環境など様々な分野への応用展開研究の開拓を目指している。

栁田研究室
教員情報
  • 栁田 保子 / ヤナギダヤスコ
  • 職名: 准教授
  • 居室: R2-308 号室
  • ポスト番号: R2-23
  • TEL: 045-924-5039
  • FAX: 045-924-5039
E-mail:
キーワード
  • ナノ構造形成・制御
  • マイクロ化学システム
  • ナノ材料
  • ナノ材料
  • バイオテクノロジー

黒澤研究室

Kurosawa laboratory

物理情報システム専攻   基幹講座   新機能情報システム講座   情報融合システム分野

研究内容
エレクトロニクスと機械を結ぶデバイスとして,アクチュエータとセンサ,そしてこれらを統合した電子機械システム,関連する制御システムの研究など,電気と機械,情報の融合領域の研究を行う.現在の研究テーマは,弾性表面波素子を用いた小型リニアモータの研究,ΔΣ変調信号を用いた高速・高精度な1ビット信号処理の研究,水熱法合成法によるPZT薄膜を用いたアクチュエータやセンサの研究である.いずれのテーマにおいても独創的な手法に基づいており,これらの技術を世の中に広められるよう研究を進めている.

黒澤研究室

教員情報
  • 黒澤 実 / クロサワミノル
  • 職名: 准教授
  • 居室: G2-614 号室
  • ポスト番号: G2-32
  • TEL:
  • FAX:
E-mail:
キーワード
  • 振動
  • メカトリニクス
  • マイクロマシン
  • MEMS
  • エネルギー変換

石橋研究室

Ishibashi laboratory

研究内容
これまでの半導体微細加工技術の進展により、数十ナノメートル程度の構造の作製が可能となりました。このスケールは電子の特徴的な長さである平均自由行程や波長と同程度であるため、電子の量子的な性質が顕著に表れるようになります。本研究室では、ナノ構造における電子の量子的な性質を制御した新しいナノデバイスの原理となる物理現象を探索し、そのデバイスとしての機能性を実証する研究を行っています。特に、現在の技術では作製が困難なサブ10nm級ナノ構造をもつカーボンナノチューブや半導体ナノワイア等をBuilding Blockとし、電子を微小な領域に閉じこめた量子ドットや超伝導材料を組み合わせ、将来のナノエレクトロニクスに資する新機能デバイスの開発に取り組んでいます。

石橋研究室
教員情報
  • 石橋 幸治 / イシバシコウジ
  • 職名: 連携教授
  • 居室: 号室
  • ポスト番号: G2-30
  • TEL:
  • FAX:
E-mail:
キーワード
  • 固体電子工学
  • ナノ構造作製プロセス
  • ナノデバイス工学

真島研究室

Majima laboratory

材料物理科学専攻   協力講座   電子活性物質講座

応用セラミックス研究所

研究内容
ビーカーに浸すだけでナノスケールの構造を精密に制御し単電子デバイスや分子デバイスを構築する、ボトムアップエレクトロニクスが注目されています。真島 研究室では、走査型プローブ顕微鏡を用いて、例えば分子分解能走査型トンネル顕微鏡により1つのナノ粒子あるいは分子を直接観察することにより、それらの 電子機能を明らかにしています。これらの知見を活かし、自己組織化や無電解金メッキ法により作製したナノギャップ電極を用いて、ボトムアップエレクトロニ クスへと展開していきます。

真島研究室

教員情報
  • 真島 豊 / マジマユタカ
  • 職名: 教授
  • 居室: R3-410 号室
  • ポスト番号: R3-5
  • TEL: 045-924-5309
  • FAX: 045-924-5376
E-mail:
キーワード
  • ボトムアップエレクトロニクス
  • 分子デバイス
  • 走査型プローブ顕微鏡
  • 自己組織化
  • 単電子トランジスタ
  • 有機トランジスタ

山本(浩)研究室

Yamamoto laboratory

物質電子化学専攻   基幹講座   分子変換講座   電子化学LCA分野

研究内容
当研究室では新しい原理や手法を用いた次世代の有機エレクトロニクスを目指して研究を進めています。
主な研究内容は、
(1)有機超伝導トランジスタの開発
(2)モット転移トランジスタの高性能化
(3)超分子ナノワイヤーの結晶作製
です。単結晶材料の持つ周期性やバンド構造と、有機材料の柔らかさや低次元性を利用して、これまでにないエレクトロニクス材料の提案を行っていきます。

山本(浩)研究室

教員情報
  • 山本 浩史 / ヤマモトヒロシ
  • 職名: 連携教授
  • 居室: G1-817 号室
  • ポスト番号: G1-12
  • TEL: 045-924-5477
  • FAX: 045-924-5489
E-mail:
キーワード
  • 有機エレクトロニクス
  • 超分子化学
  • 強相関電子
  • 電界効果トランジスタ
  • 分子ナノデバイス
  • 超伝導

若林研究室

Wakabayashi laboratory

物理電子システム創造専攻   基幹講座   先端デバイス講座   知的システムデバイス分野

研究内容
シリコンMOSFET技術を基礎に、アプリケーションを意識した低電力・高性能な知的システムデバイスの先行研究を行います。

若林研究室
教員情報
  • 若林 整 / ワカバヤシヒトシ
  • 職名: 教授
  • 居室: G2-1003 号室
  • ポスト番号: G2-22
  • TEL: 045-924-5594
  • FAX:
E-mail:
キーワード
  • 電子デバイス
  • 集積回路
  • ナノデバイス
  • MOSFET
  • LSI