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「物質材料 > 材料工学 > 構造・機能材料」
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藤居研究室

Fujii laboratory

物質科学創造専攻   基幹講座   環境適応型物質講座   物質循環評価分野

研究内容
皆さんの身の回りにある携帯電話,パソコン,デジタルオーディオプレーヤーをはじめとする電気製品には,様々な配線材料が使用されています.配線材料の性質として,高導電性と高強度の両方が要求されることがしばしばあります.一般に相反する両方の性質を最適化するには,材料組織をナノサイズで制御することが不可欠となります.研究室では,材料の様々な物性の基本となる組織をナノの視点で探っています.

藤居研究室

教員情報
  • 藤居 俊之 / フジイトシユキ
  • 職名: 准教授
  • 居室: J2-1502 号室
  • ポスト番号: J2-45
  • TEL: 045-924-5674
  • FAX: 045-924-5857
E-mail:
キーワード
  • 電子・情報材料
  • ナノ構造
  • 磁性材料
  • ナノ材料評価
  • 疲労

細田・稲邑研究室

Hosoda & Inamura laboratory

物質科学創造専攻   協力講座   超機能物質講座   高機能材料設計分野

精密工学研究所

研究内容
ライフ・グリーンをキーワードに,原子配列・結晶構造制御,多体相平衡設計,組織制御,複合材料設計などの原子・ナノ・マイクロレベルからマクロレベルまでの広いスケールでの材料設計手法と,各種電子顕微鏡を用いた組織解析を駆使して,新しい高機能・多機能材料を創造しています.対象材料は主に金属材料ですが,セラミックスやポリマーなど多種多様な材料も扱っています.現在では,特に,生体用形状記憶・超弾性材料,アクチュエータ材料,高温・エネルギー材料,磁性材料,チタン合金などを対象としています.

細田・稲邑研究室

教員情報
  • 細田 秀樹 / ホソダヒデキ
  • 職名: 教授
  • 居室: R2-916 号室
  • ポスト番号: R2-27
  • TEL: 045-924-5057
  • FAX: 045-924-5057
E-mail:
キーワード
  • 形状記憶合金
  • 超弾性合金
  • マルテンサイト変態
  • 結晶学
  • 電子顕微鏡
  • エネルギー材料

大坂研究室

Osaka laboratory

物質電子化学専攻   基幹講座   物質エネルギー変換講座   電子移動分野

研究内容
生命現象(呼吸、老化、免疫作用など)および自然環境現象(オゾン層破壊、 酸性雨、燃焼、自然浄化作用など)をあやつる不思議な物質“酸素・活性酸素”の基礎科学技術の創生(生成、反応制御、検出)および空気・水資源を利用する新産業創出のための応用開発研究(燃料(バイオ、空気)電池、洗浄・殺菌システム、水処理、医療・環境センサ、医療用酸素濃縮器など)に、電気化学、電気分析化学、電極触媒、エネルギー科学、材料科学、ナノサイエンス・テクノロジーの観点からチャレンジしています。実用化を目指した基礎研究、特許取得、企業との共同研究、国際共同研究を積極的に推進しています。研究室メンバー:博士研究員6名、博士課程5名、修士課程6名、卒研生1名、会社研究生1名(女性6名、外国人11名)。Be ambitious for creation !

大坂研究室

教員情報
  • 大坂 武男 / オオサカタケオ
  • 職名: 教授
  • 居室: G1-810 号室
  • ポスト番号: G1-5
  • TEL: 045-924-5404
  • FAX: 045-924-5489
E-mail:
キーワード
  • 電気化学
  • 電気分析化学
  • 酵素・活性酵素
  • 燃料電池
  • 医療・環境センサー
  • 水の洗浄・殺菌

松下研究室

Matsushita laboratory

物質電子化学専攻   協力講座   固体物性化学講座

応用セラミックス研究所

研究内容
本研究室では、溶液化学を駆使した材料プロセスの開拓とその応用を研究しています。一例を挙げると、水溶液を100℃以下の低温の基板上に吹き付けるだけで磁性膜が作製可能なフェライトめっき法があります。本方法で携帯電話等において問題となる電磁波干渉が解決できます。また、フェライト微粒子をポリマーに内包させたバイオ磁性ビーズでは、それらとDNAや抗体と直接結合させると、市販のものと比べて直径が一桁以上小さいにも拘わらず、磁化量が大きくなり、DNA解析の高速化やハイパーサーミアの高効率化などが図れます。

松下研究室

教員情報
  • 松下 伸広 / マツシタノブヒロ
  • 職名: 准教授
  • 居室: R3-511 号室
  • ポスト番号: R3-32
  • TEL: 045-924-5310
  • FAX: 045-924-5310
E-mail:
キーワード
  • 電機・電子材料(磁性体、誘電体、半導体)
  • 薄膜・微粒子
  • ソフト溶液プロセス
  • ナノバイオ磁気工学
  • 高周波磁気応用

尾中研究室

Onaka laboratory

材料物理科学専攻   基幹講座   材料構造機能講座   複合物性分野

研究内容
材料物性に関する実験的・理論的研究を多面的に展開している.
○ 変形・破壊の速度論と構造材料の高強度化:単結晶や双結晶から結晶粒寸法が1ミクロン以下の超微細粒材料まで,幅広い材料が対象
○ マイクロメカニックスによる材料設計:材料組織と材料の力学物性のあいだの関係についての考察,それによって得られる知見の材料設計への応用
○ 材料組織における形の物理:合金中の微細な析出物における球から立方体への形状変化など,材料組織にあらわれる様々な形状とその遷移に関する議論

尾中研究室

教員情報
  • 尾中 晋 / オナカススム
  • 職名: 教授
  • 居室: J2-1505 号室
  • ポスト番号: J2-63
  • TEL: 045-924-5564
  • FAX: 045-924-5857
E-mail:
キーワード
  • 強度
  • クリープ
  • 分散強化
  • マイクロメカニックス
  • 組織形態

加藤研究室

Kato laboratory

材料物理科学専攻   基幹講座   材料構造機能講座   メゾスコピック分野

研究内容
「材料科学の基礎を学んで応用を知る」ことを研究室の主眼とし,尾中研(材料物理科学専攻),藤居研(物質科学創造専攻)と研究室連合を形成して,大きな1つの研究室として活動してます.そのため,材料の力学的性質と相変態の種々の側面について,理論から実験まで,幅広い最先端の研究を行える体制が整ってます.不思議で魅力ある材料科学の「未踏領域」(HPを参照してください)の解明に向けて,教員・学生一同が挑戦を続けています.学生の研究成果が論文賞などの受賞に繋がった例も数多くあります.

加藤研究室

教員情報
  • 加藤 雅治 / カトウマサハル
  • 職名: 教授
  • 居室: J2-1407 号室
  • ポスト番号: J2-60
  • TEL: 045-924-5633
  • FAX: 045-924-5857
E-mail:
キーワード
  • 力学物性
  • ナノ物性
  • 表面・界面・粒界物性
  • 強度・靭性・疲労
  • 格子欠陥

梶原研究室

Kajihara laboratory

材料物理科学専攻   基幹講座   材料構造機能講座   構造機能特性分野

研究内容
持続可能な社会の実現を目指し,環境に調和する新しい導電性材料や超伝導材料の開発を目的として,材料組織学,平衡熱力学,拡散理論等の材料学に立脚した基礎研究を行っています。その結果,これらの機能性材料の製造工程や長期使用環境における組織形成過程の速度論特徴を明らかにしています。これらの成果に基づき,耐久性に優れる高性能な電子機器の実現に不可欠な高機能導電性材料を開発しています。ステディー(steady)な川の流れがダイナミック(dynamic)な大滝を生み出すように,堅実な基礎研究は飛躍的な材料開発に結びつきます。

梶原研究室

教員情報
  • 梶原 正憲 / カジハラマサノリ
  • 職名: 教授
  • 居室: J2-1409 号室
  • ポスト番号: J2-59
  • TEL: 045-924-5635
  • FAX: 045-924-5857
E-mail:
キーワード
  • 電子・情報材料
  • 超伝導
  • 核酸・相変態・状態図
  • 計算材料物性
  • 表面・界面・流会物性
  • 接合

木村研究室

Kimura laboratory

材料物理科学専攻   基幹講座   材料構造機能講座   構造機能特性分野

研究内容
材料科学が地球環境保全に貢献できることを考え、「地球に優しく材料の機能をデザインする」というキャッチフレーズを掲げて、みんなで楽しく研究に励んでいます。信頼性と耐用温度の向上を狙う新たな「耐熱合金」、廃熱をクリーンな電気エネルギーに変換できる「熱電発電材料」、高温材料の接合界面における相互拡散による特性劣化を防ぐ「拡散障壁層」、材料設計に不可欠な地図である「状態図」などが研究対象です。材料の飛躍的な性能向上を目指すだけでなく、環境負荷を小さくできる新しい作製プロセスの開発にも挑戦します。

木村研究室

教員情報
  • 木村 好里 / キムラヨシサト
  • 職名: 准教授
  • 居室: J3-1516 号室
  • ポスト番号: J3-19
  • TEL: 045-924-5157
  • FAX: 045-924-5157
E-mail:
キーワード
  • 拡散・相変態・状態図
  • 格子欠陥
  • 熱・エネルギー材料
  • 高温材料
  • 粉末冶金
  • 熱処理

熊井研究室

Kumai laboratory

研究内容
従来,アルミニウムを初めとする軽金属材料や複合材料を中心に凝固組織制御,疲労と破壊,組織と力学的性質に関する研究を行ってきたが,特に最近は電磁力や摩擦攪拌を利用した同種ならびに異種金属接合,接合界面の構造解析,接合メカニズムの解明に関する研究に力を注いでいる.また高品位アルミニウムリサイクルの実現を図るため,高速双ロールキャスト法の急冷効果を利用したリサイクル材中の不純物の無害化や組織微細化による材料の高靭性化に取り組んでいる.いずれの研究も他大学・高専,企業,関連学協会等,所属や専門分野が異なる研究者とチームを組んで遂行しており,教員のみならず各々の学生も各自の得意分野を活かしながら互いに協力して共通の問題に取り組み,学術的分野のみならず技術・工学的分野においても新たな貢献ができるよう努めている.

(2013.04.01より東京工業大学大学院理工学研究科材料工学専攻に異動,材料物理科学専攻を兼担)

熊井研究室

教員情報
  • 熊井 真次 / クマイシンジ
  • 職名: 教授
  • 居室: G3-620 号室
  • ポスト番号: G3-20
  • TEL: 045-924-5622
  • FAX: 045-924-5173
E-mail:
キーワード
  • 接合
  • 融体・凝固
  • 強度・靭性・疲労
  • 組織制御
  • リサイクル
  • 材料循環プロセス

細野研究室

Hosono laboratory

材料物理科学専攻   準協力講座   物質フロンティア講座

フロンティア研究機構

研究内容
本研究室は透明酸化物を舞台とする新しい電子機能材料を創りだすことに集中しています。「透明な電子回路」をつくる透明な酸化物半導体、有機ELディスプレイを駆動する高性能トランジスタと新しい透明半導体と透明金属の探索が一つの柱です。もう一つは、ありふれた元素を使い、ナノ構造を工夫することで、希少な元素を使わずに、有用な機能を実現を狙う「ユビキタス元素戦略」です。セメントを透明金属や超電導体に変身させたのは、その代表的な成果です。研究の考え方とその詳細は、次の新書をご覧ください。細野秀雄、神谷利夫「透明金属が拓く驚異の世界」(不可能に挑むナノテクの挑戦)サイエンスアイ新書(ソフトバンク、2006)。

細野研究室

教員情報
  • 細野 秀雄 / ホソノヒデオ
  • 職名: 教授
  • 居室: S2-502 号室
  • ポスト番号: R3-1
  • TEL: 045-924-5009
  • FAX: 045-924-5359
E-mail:
キーワード
  • 機能性セラミックス
  • 電子・情報材料
  • 新機能材料
  • 透明半導体
  • 化学機能材料

若井研究室

Wakai laboratory

材料物理科学専攻   協力講座   材料構造設計講座

応用セラミックス研究所

研究内容
セラミックスは、硬い、化学的に安定、高温で使用できる、という特長があり、多様なシステムの要素技術として、未来産業の基盤です。一方、脆いという問題があり、安全・安心なシステムの実現には、脆性の克服と信頼性の確保が最大の課題です。超塑性の発見は硬いセラミックスを自由自在に変形する成形加工技術を可能にしました。私たちは超塑性加工による高強度・高靭性部材の新創製技術を目指す基盤研究をしています。 また、シミュレーションで、ミクロレベルの焼結プロセスを解析して、不均質性制御による信頼性向上を目指しています。

若井研究室

教員情報
  • 若井 史博 / ワカイフミヒロ
  • 職名: 教授
  • 居室: J1-612 号室
  • ポスト番号: R3-23
  • TEL: 045-924-5361
  • FAX: 045-924-5390
E-mail:
キーワード
  • 超塑性
  • 構造用セラミック
  • 力学物性
  • ナノ材料創製
  • 焼結体
  • 多孔体

赤津研究室

Akatsu laboratory

材料物理科学専攻   協力講座   材料構造設計講座

応用セラミックス研究所

研究内容
赤津研究室ではセラミックスの変形や破壊に関する研究を展開している.セラミックスの高温での化学安定性は他の材料を凌駕しており,力学的性質に優れることから,資源・環境・エネルギー問題を解決するキーマテリアルの1つである.「セキュアマテリアル」の概念を基に,脆性克服のための材料設計,エンセラコーティング,複合機能化のための材料設計,新しい力学特性評価法の開発,などを主なテーマとしている.所属学生の出身学科は物理学,化学,材料工学,機械工学など幅広く,研究を通した学生の総合的なスキルアップに努めている.

赤津研究室

教員情報
  • 赤津 隆 / アカツタカシ
  • 職名: 准教授
  • 居室: R3-311 号室
  • ポスト番号: R3-24
  • TEL: 045-924-5336
  • FAX: 045-924-5336
E-mail:
キーワード
  • 構造用セラミックス
  • カーボン材料
  • FRC
  • 破壊
  • 強度
  • 靭性

秦研究室

Hata laboratory

研究内容
MEMS (Microelectromechanical system)や,精密部材に適した新しい材料を,迅速に開発する手段として,組合せによる多数のサンプル製作と,その評価を特徴とするコンビナトリアル手法に着目し,コンビナトリアルアークプラズマ蒸着(CAPD)を開発している.このCAPDを利用して,加熱すると水あめ状に軟化する新しいアモルファス合金薄膜である薄膜金属ガラスを中心とした新材料創成と,その立体的微細加工法,マイクロアクチュエータやMEMSセンサ,マイクロ金型などへの応用を研究している.

秦研究室

教員情報
  • 秦 誠一 / ハタセイイチ
  • 職名: 准教授
  • 居室: S1棟 414-1 号室
  • ポスト番号: S1-1
  • TEL: 045-924-5745
  • FAX: 045-924-5746
E-mail:
キーワード
  • マイクロメカトロニクス
  • MEMS
  • ナノ・マイクロ加工
  • 成形加工
  • 新機能材料
  • コンビナトリアル材料探索

細田・稲邑研究室(2)

Hosoda & Inamura laboratory

物質科学創造専攻   協力講座   超機能物質講座   高機能材料設計分野

精密工学研究所   基幹講座

研究内容
ライフ・グリーンをキーワードに,原子配列・結晶構造制御,多体相平衡設計,組織制御,複合材料設計などの原子・ナノ・マイクロレベルからマクロレベルまでの広いスケールでの材料設計手法と,各種電子顕微鏡を用いた組織解析を駆使して,新しい高機能・多機能材料を創造しています.対象材料は主に金属材料ですが,セラミックスやポリマーなど多種多様な材料も扱っています.現在では,特に,生体用形状記憶・超弾性材料,アクチュエータ材料,高温・エネルギー材料,磁性材料,チタン合金などを対象としています.

細田・稲邑研究室(2)

教員情報
  • 稲邑 朋也 / イナムラトモナリ
  • 職名: 准教授
  • 居室: R2-914 号室
  • ポスト番号: R2-27
  • TEL: 045-924-5058
  • FAX: 045-924-5058
E-mail:
キーワード
  • 形状記憶合金
  • 超弾性合金
  • マルテンサイト変態
  • 結晶学
  • 電子顕微鏡
  • エネルギー材料