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「環境・エネルギー」
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柘植研究室

Tsuge laboratory

物質科学創造専攻   基幹講座   環境適応型物質講座   環境物質創成分野

研究内容
持続可能な社会を実現するための科学技術の一つとして、再生可能な植物資源(糖、植物油)や二酸化炭素から生分解性高分子(バイオポリエステル)を微生物生産し、それらを高性能材料にするための基礎研究を進めています。とくに、バイオテクノロジーを駆使して、バイオポリエステルの生合成、関連酵素遺伝子の取得と解析、高生産微生物の分子育種、そして、生体高分子の構造解析と機能開発、生分解性高分子の材料設計という研究に関して、高分子科学と生物科学の両面から研究を進めています。

柘植研究室

教員情報
  • 柘植 丈治 / ツゲタケハル
  • 職名: 准教授
  • 居室: J2-605 号室
  • ポスト番号: J2-47
  • TEL: 045-924-5420
  • FAX: 045-924-5426
E-mail:
キーワード
  • バイオマスプラスチック
  • 生分解性プラスチック
  • ポリヒドロキシアルカン酸
  • バイオ生産プロセス
  • 環境再生材料設計
  • 微生物代謝

小田原研究室

Odawara laboratory

物質科学創造専攻   基幹講座   環境適応型物質講座   物質フロンティア分野

研究内容
安心で調和性に富んだ人間社会を維持するために重要な「エネルギー」と「宇宙」を大きな柱として、核、地熱、太陽などのエネルギーや地球外資源も含めた宇宙利用に関わる材料・システム研究開発に、微視的な結合・形態・空間の複合効果として現れる機能を主な着目点としてアプローチしています。「自ら考え、自ら動き、自ら律し、自ら道を開く」を指針として、「自覚と自己啓発」の意識で明日を模索できる人材育成を目指しています。現在の主な取組みは、「次世代宇宙服」の要素技術、日米協働プログラムとしての「その場資源有効利用技術」、などについてです。

小田原研究室

教員情報
  • 小田原 修 / オダワラオサム
  • 職名: 教授
  • 居室: J2-1605 号室
  • ポスト番号: J2-48
  • TEL: 045-924-5408
  • FAX: 045-924-5435
E-mail:
キーワード
  • 宇宙利用
  • 自然エネルギー
  • 材料合成プロセス
  • 燃焼合成

近藤研究室

Kondo laboratory

物質科学創造専攻   連携講座   環境適応型物質講座   極限物質科学分野

産業技術総合研究所

研究内容
3E(Economy、 Energy、 Environment)のトリレンマは21世紀の人類最大の課題といえます。太陽光発電は二酸化炭素を排出せず設置制約が少ないことから、将来主要なエネルギー源の一つになる可能性を秘めています。当研究室ではコストと性能のバランスの点で将来有望な薄膜シリコン系材料を中心に基礎からディバイス応用に至まで広範囲にわたって新しい技術を開発しています。

近藤研究室

教員情報
  • 近藤 道雄 / コンドウミチオ
  • 職名: 連携教授
  • 居室: G1-518 号室
  • ポスト番号: J2-50
  • TEL: 045-924-5448
  • FAX: 045-924-5448
E-mail:
キーワード
  • ナノ構造物性
  • 反応性プラズマ
  • 電機エネルギー
  • 太陽電池
  • 薄膜シリコン

毛利研究室

Mouri laboratory

物質科学創造専攻   連携講座   環境適応型物質講座   拡環境物質科学分野

宇宙航空研究開発機構

研究内容
私たちが宇宙で自由に活動できるようにするためには、簡単で着心地がよく安全な新しい宇宙服の出現が必要です。高真空耐性、宇宙放射線耐性、温度調整、生命維持、可動性、高機能性、機密性、エネルギー高効率性、デブリ防護性などに新技術をどこまでインテグレートできるか、次世代宇宙服の開発検討を行うことで「宇宙と地球、そして、人と社会の生命を繋ぐ」ことを目指しています。

毛利研究室

教員情報
  • 毛利 衛 / モウリマモル
  • 職名: 連携教授
  • 居室: J2-1605 号室
  • ポスト番号: J2-48
  • TEL: 045-924-5408
  • FAX: 045-924-5435
E-mail:
キーワード
  • 宇宙利用

依田研究室

Yoda laboratory

物質科学創造専攻   連携講座   環境適応型物質講座   拡環境物質科学分野

宇宙航空研究開発機構

研究内容
宇宙環境の特徴の一つである微少重力を利用して、新たな機能・物性を有する材料の創製、高精度熱物性計測、地上では対流等の存在のため理解が困難な現象の解明、高品質材料の製造条件の解明・製造、微粒子プラズマ物理の解明等を目指しています。

依田研究室

教員情報
  • 依田 眞一 / ヨダシンイチ
  • 職名: 連携教授
  • 居室: G1-518 号室
  • ポスト番号: J2-48
  • TEL: 045-924-5408
  • FAX: 045-924-5435
E-mail:
キーワード
  • 宇宙利用

野村研究室

Nomura laboratory

物質電子化学専攻   協力講座   触媒電子化学講座

資源化学研究所

研究内容
現在多く生産されている化学製品のほとんどは、様々な特徴を持つ固体触媒の存在下でつくられています。触媒反応は、活性点と呼ばれる特別なサイトで進行することから、活性点の構造や反応機構の詳細を理解することは、触媒開発のためのみならず学術的にも重要です。私達は触媒反応の理解を進めるためにIR法を用いて、分子が触媒上に吸着する様子や吸着分子が活性化され触媒反応が進行する過程を基礎から詳細に調べています。また遷移金属酸化物を骨格としたメソポーラス材料を調製し,触媒反応への応用を目指しています。

野村研究室

教員情報
  • 野村 淳子 / ノムラジュンコ
  • 職名: 准教授
  • 居室: R1-510 号室
  • ポスト番号: R1-10
  • TEL: 045-924-5239
  • FAX: 045-924-5282
E-mail:
キーワード
  • 触媒化学
  • 赤外分光
  • ゼオライト
  • 遷移金属酸化物
  • 機能複合化材料

阿藤研究室

Ato laboratory

材料物理科学専攻   協力講座   相乗機能物質講座

応用セラミックス研究所

研究内容
従来の常識から発想を転換して、材料自らが壊れることで生命を守る機能を持った新しい構造材料の開発を目指しています。そのための切り口として、“壊れ方”を新しい機能として捉え、温度や圧力によって引き起こされる相転移や化学反応を利用して、壊れ方をデザインします。高速衝突によって発生する衝撃波が引き起こす、構造相転移や化学反応を、ナノスケール以下の微視的な観点から研究し、これらの基礎的なデータを蓄積することにより、まったく新しい安全な構造材料の開発を指向します。

阿藤研究室

教員情報
  • 阿藤 敏行 / アトウトシユキ
  • 職名: 准教授
  • 居室: R3-310 号室
  • ポスト番号: R3-35
  • TEL: 045-924-5393
  • FAX: 045-924-5393
E-mail:
キーワード
  • 固体化学
  • 超高圧
  • 衝撃圧縮
  • 構造相転移
  • 層状・層間化合物
  • 化学反応

曽根研究室

Sone laboratory

材料物理科学専攻   協力講座   材料機能評価講座

精密工学研究所

研究内容
本研究室では、次世代の半導体配線技術や微小電子機械システム(MEMS)創製技術の課題に答えるべく、(1)超臨界流体反応場やイオンビームを用いるとともに、ナノ結晶や金属ガラスの概念を利用した新規なナノマテリアル創製技術及び制御技術を開発し、(2)その新規技術から得られるナノマテリアルをFIB、SEM、TEM及び薄膜X線構造解析を用いて組織解析し、同時に、(3)本研究室で開発した世界初のマイクロサイズレベルでの材料試験装置を用いてその機械的性質を評価するといった包括的かつ革新的な研究を行っています。

曽根研究室

教員情報
  • 曽根 正人 / ソネマサト
  • 職名: 教授
  • 居室: R2-920 号室
  • ポスト番号: R2-35
  • TEL: 045-924-5043
  • FAX: 045-924-5044
E-mail:
キーワード
  • デバイス
  • 表面処理技術
  • めっき技術
  • 配線技術
  • 超臨界流体
  • 反応装置

石川(忠)研究室

Ishikawa laboratory

環境理工学創造専攻   基幹講座   自然環境講座   水理水分探査分野

土木工学

研究内容
流体力学にもとづき、水の流れと物質輸送を解析的に取り扱い、公共水域の水質変化、水生生物の生域環境、水資源問題、水災害問題を研究している。現地計測、数値シミュレーション、航空写真や衛星画像の解析により、具体的な水環境問題を取り扱っている。2007年度の研究テーマは、「石垣島の干潟におけるカニの生態」、「小川原湖の塩水流動とシジミの再生産」、「大船渡湾における海水交換と貝毒現象」、「ニューラルネットワークを用いた湖沼への汚濁負荷の推算」、「湖沼上の風向風速と波浪の計算」、「揚子江中流部内江における物質交換」などである。また、社会における水環境計画に関わるテーマとして、「流域委員会の組織改善方法」、「親水公園の役割と機能改善」の研究を行っている。さらに地盤工学と水環境の相互連関に関わる複合的テーマにも取り組んでおり、2007年度のテーマとして、「都市部における湧水保存に向けた地下水流動の数値解析」、「連続-非連続体数値モデルによる土中水を考慮した土骨格解析」、「弾塑性応力モデルに基づく地盤流動数値解析モデルの開発」等の研究を行っている。

石川(忠)研究室
教員情報
  • 石川 忠晴 / イシカワタダハル
  • 職名: 教授
  • 居室: G5-201 号室
  • ポスト番号: G5-3
  • TEL: 045-924-5504
  • FAX: 045-924-5549
E-mail:
キーワード
  • 環境計測
  • 水理学
  • 水環境
  • 流体運動シミュレーション
  • 河川・湖沼・貯水池

中村(恭)研究室

Nakamura laboratory

環境理工学創造専攻   基幹講座   自然環境講座   水理水分探査分野

研究内容
流体力学にもとづき、水の流れと物質輸送を解析的に取り扱い、公共水域の水質変化、水生生物の生域環境、水資源問題、水災害問題を研究している。現地計測、数値シミュレーション、航空写真や衛星画像の解析により、具体的な水環境問題を取り扱っている。2007年度の研究テーマは、「石垣島の干潟におけるカニの生態」、「小川原湖の塩水流動とシジミの再生産」、「大船渡湾における海水交換と貝毒現象」、「ニューラルネットワークを用いた湖沼への汚濁負荷の推算」、「湖沼上の風向風速と波浪の計算」、「揚子江中流部内江における物質交換」などである。また、社会における水環境計画に関わるテーマとして、「流域委員会の組織改善方法」、「親水公園の役割と機能改善」の研究を行っている。さらに地盤工学と水環境の相互連関に関わる複合的テーマにも取り組んでおり、2007年度のテーマとして、「都市部における湧水保存に向けた地下水流動の数値解析」、「連続-非連続体数値モデルによる土中水を考慮した土骨格解析」、「弾塑性応力モデルに基づく地盤流動数値解析モデルの開発」等の研究を行っている。

中村(恭)研究室

教員情報
  • 中村 恭志 / ナカムラタカシ
  • 職名: 准教授
  • 居室: G5-205 号室
  • ポスト番号: G5-3
  • TEL: 045-924-5548
  • FAX: 045-924-5549
E-mail:
キーワード
  • 水理学
  • 流体力学
  • 河川
  • 計算物理学

山中研究室

Yamanaka laboratory

環境理工学創造専攻   基幹講座   自然環境講座   地盤環境探査分野

研究内容
私たちの社会はいろいろな場面で地下に関係しています。例えば、地下資源の開発、地下空間の利用、地下水の利用や汚染、地震・火山・地滑りなどの自然災害です。私たちの研究室では人間社会に関係する地盤の物理探査やその環境の評価に関する研究を行っています。とくに、地盤と強震動の関連についての研究を進めています。そのために、微動測定や人工地震の観測から地盤を調べる実験などの実測的研究と強震動の数値シミュレーションによる解析的研究を行っています。実際に地盤の中に入って地盤を見ることは難しいですが、それだけにやりがいがある仕事が待ち受けております。

山中研究室

教員情報
  • 山中 浩明 / ヤマナカヒロアキ
  • 職名: 教授
  • 居室: G5-503 号室
  • ポスト番号: G5-6
  • TEL: 045-924-5513
  • FAX: 045-924-5514
E-mail:
キーワード
  • 強震動
  • 物理探査
  • 地震災害
  • 地球計測
  • 地盤震動
  • 地震荷重

田村研究室

Tamura laboratory

環境理工学創造専攻   基幹講座   自然環境講座   大気輸送解析分野

研究内容
我々を取り囲む空気が動く時、我々は何かしらの流れを感じ、と同時に暖かさ・冷たさを感じ、音、匂いなども受け入れます。空気の輸送運動は生活での環境形成に重要な役割を担っています。また、勢いを増して強い風になれば、時とて自然災害により社会全体が脅かされます。地球上の大気流動現象を明らかにし、大気安定度と都市環境・汚染物質の大気拡散、強風時の建物振動、構造物崩壊など、人間社会にもたらされる環境・防災問題の解決をめざします。特にシミュレーション技術を駆使し、大気環境現象の物理機構まで解き明らかします。

田村研究室

教員情報
  • 田村 哲郎 / タムラテツロウ
  • 職名: 教授
  • 居室: G5-401 号室
  • ポスト番号: G5-7
  • TEL: 045-924-5505
  • FAX: 045-924-5516
E-mail:
キーワード
  • 都市環境
  • 熱環境
  • 影響評価手法
  • 荷重論
  • 風工学
  • 耐風構造

波岡研究室

Namioka laboratory

研究内容
バイオマスや有機系廃棄物をエネルギー資源として活用する技術に関する教育・研究活動を行なっています。研究テーマはガス化改質反応特性(反応速度解析・反応機構解明)に関する研究、反応器設計を目的としたシミュレーションに関する研究(反応モデリング・流動計算)、製造したガス化改質ガスの高度利用技術に関する研究(燃料電池)に取り組んでおります。フロンティア創造共同研究センターの吉川研究室と共同で教育活動を行なっており、吉川研究室同様、プレゼンテーション能力・プランニング能力の向上にも力を入れています。

波岡研究室

教員情報
  • 波岡 知昭 / ナミオカトモアキ
  • 職名: 講師
  • 居室: S2-602 号室
  • ポスト番号: S2-18
  • TEL: 045-924-5585
  • FAX: 045-924-5585
E-mail:
キーワード
  • 反応機構
  • 反応速度
  • 反応装置
  • エネルギー変換プロセス
  • 資源・エネルギー有効利用技術
  • 化石燃料有効利用技術

梅干野研究室

Hoyano laboratory

環境理工学創造専攻   準連携講座   社会環境講座   都市環境分野

放送大学

研究内容
人間活動の主要な場である都市・建築空間の環境創造を最終的な目標として,主に,「環境共生都市の創造とその予測・評価」、「環境のリモートセンシング」、「環境創造技術の開発」の3つの視点から複合的に研究を進めています。具体的には以下の研究課題に取り組んでいます。3D-CADを用いた建築・都市の熱環境シミュレーションツールの開発,都市緑化の環境保全機能の評価,リモートセンシングによるヒートアイランド現象等の都市環境計測,気候風土に合った快適な都市・建築環境の創造に向けたパッシブソーラーシステムの開発

梅干野研究室

教員情報
  • 梅干野 晁 / ホヤノアキラ
  • 職名: 準連携教授
  • 居室: G5-404 号室
  • ポスト番号: G5-2
  • TEL: 045-924-5501
  • FAX: 045-924-5553
E-mail:
キーワード
  • 都市・建築環境工学
  • 環境設計
  • 環境のリモートセンシング
  • ヒートアイランド
  • 都市・建築緑化
  • パッシブソーラーシステム

吉田(尚)研究室

Yoshida laboratory

化学環境学専攻   基幹講座   環境解析構築講座   再生産システム分野

環境理工学創造専攻   併任   社会環境講座   都市圏大気環境分野

研究内容
安定同位体・アイソトポマーを切り口として、微生物から地球規模までのさまざまな環境スケールで物質の循環解析を行っています。生元素(H、C、N、O、Sなど)の安定同位体の組成や分子内における分布(アイソトポマー)は物質の循環過程において変動します。この変動を、環境試料の採取・分析、循環過程の模擬実験、数値モデルなどによって解析し、物質の履歴情報を読み解きます。同位体・アイソトポマーの新しい解析法を開発し、さまざまな環境の気体・水・岩石試料について、地球初期から現在までの物質循環の解明を進めています。

吉田(尚)研究室

教員情報
  • 吉田 尚弘 / ヨシダナオヒロ
  • 職名: 教授
  • 居室: G1-214 号室
  • ポスト番号: G1-17
  • TEL: 045-924-5506
  • FAX: 045-924-5143
E-mail:
キーワード
  • 物質循環
  • 環境計測
  • 地球温暖化
  • 大気圏・水圏・生物圏化学
  • 同位体化学
  • 地球・惑星化学

小栗研究室

Oguri laboratory

創造エネルギー専攻   協力講座   エネルギー環境システム講座

研究内容
大型実験装置として最高加速電圧1.6 MVのタンデム型静電重イオン加速器を維持管理している.この加速器から得られるイオンビームを主なツールとして,核融合と高エネルギー密度科学に関連した重イオンビームとプラズマの相互作用,イオンビームを用いた環境・医療・材料計測用高感度精密分析技術の開発,陽子ビーム励起準単色X線の医療応用等について研究を行っている.教員室,学生室,加速器実験設備いずれも交通至便な都内目黒区の大岡山キャンパスにある.

小栗研究室

教員情報
  • 小栗 慶之 / オグリヨシユキ
  • 職名: 教授
  • 居室: 北2-626 号室
  • ポスト番号: 大岡山N1-14
  • TEL:
  • FAX:
E-mail:
キーワード
  • 加速器
  • イオンビーム
  • プラズマ
  • 核融合
  • 環境
  • 医療

山田(哲)研究室

Yamada laboratory

環境理工学創造専攻   協力講座   環境材料工学講座

応用セラミックス研究所

研究内容
山田研究室では、鋼構造建築を主な研究対象として、(1)構成要素の現実的な履歴挙動に基づいた鋼構造多層骨組の弾塑性応答解析・鋼構造構成要素の動的破壊実験・地盤条件を考慮した地震入力の評価といった、入力地震動から構成材料・全体システムとしての耐震性能評価、(2)補修性の向上による長寿命化や、部材・材料のリユース・リサイクルによる環境負荷削減等の研究を幅広く行っています。

山田(哲)研究室

教員情報
  • 山田 哲 / ヤマダサトシ
  • 職名: 准教授
  • 居室: J2-704 号室
  • ポスト番号: J2-21
  • TEL: 045-924-5330
  • FAX: 045-924-5334
E-mail:
キーワード
  • 鋼構造
  • 地震防災
  • 構造材料
  • 耐震構造
  • 免震構造
  • 制震構造

篠原研究室

Shinohara laboratory

環境理工学創造専攻   協力講座   環境構造工学講座

応用セラミックス研究所

研究内容
コンクリートは高度成長期より社会資本の担い手として,これまでに約100億m3が製造されており,環境にも多くの問題点をもたらしています。したがって今後の鉄筋コンクリート造建物の耐震設計は,安全性能に関連する最大耐力の把握だけでなく,使用性能や修復性能に関連するひび割れ幅を抑制し,建物の高寿命化を図ることも重要となります。当研究室では鉄筋コンクリート構造物の耐震性・耐久性に大きな影響を及ぼすひび割れ挙動とその制御方法に関する基礎的な研究を行っています。

篠原研究室

教員情報
  • 篠原 保二 / シノハラヤスジ
  • 職名: 准教授
  • 居室: G5-604 号室
  • ポスト番号: G5-5
  • TEL: 045-924-5326
  • FAX: 045-924-5526
E-mail:
キーワード
  • 構造材料
  • コンクリート構造
  • 構造解析
  • 構造設計
  • 地震防災
  • 基礎構造

関研究室

Seki laboratory

環境理工学創造専攻   協力講座   環境化学システム講座

化学環境学専攻   併任

資源化学研究所

研究内容
当研究室では,化学工学の1分野であるプロセスシステム工学に関連した研究を行っています.プロセスシステム工学とは,化学プロセスのモデル化,シミュレーション,制御,最適化などを要素技術として,化学プラントの計画・設計・運転・管理するために必要とされる知識を取り扱う学問分野で,計算機を多用するのが特徴です.
 研究対象として従来の化学プロセスはもちろん,さらに視野を広げて,バイオマス利活用システムなど環境に深く関連したシステムを取り上げ,プロセスシステム工学を持続可能な社会の実現に役立てようと試みます.

関研究室

教員情報
  • 関 宏也 / セキヒロヤ
  • 職名: 准教授
  • 居室: R1-616 号室
  • ポスト番号: R1-19
  • TEL: 045-924-5258
  • FAX: 045-924-5270
E-mail:
キーワード
  • プロセス制御
  • プロセスシステム設計
  • プロセスモデリング
  • 最適化

吉川(邦)研究室

Yoshikawa laboratory

環境理工学創造専攻   協力講座   環境社会フロンティア講座

創造エネルギー専攻   併任

フロンティア研究機構

研究内容
「廃棄物・バイオマスの革新的エネルギー資源化技術の総合的開発」というプロジェクトテーマを掲げ、これまで多数の企業と共同で開発してきた様々な技術を組み合わせて、廃棄物やバイオマス等の未利用資源を付加価値の高いエネルギー資源(固体燃料、ガス燃料、液体燃料、水素、電力)に転換する総合的な技術開発を行い、その成果を国内外のフィールドに展開していくことを目的としている。研究は、大学内で実施する基礎研究と学外のフィールドで実施する実証研究によって構成される。

吉川(邦)研究室

教員情報
  • 吉川 邦夫 / ヨシカワクニオ
  • 職名: 教授
  • 居室: G5-301 号室
  • ポスト番号: G5-8
  • TEL: 045-924-5507
  • FAX: 045-924-5518
E-mail:
キーワード
  • リサイクル技術
  • 廃棄物発生抑制
  • 再資源化
  • エネルギー生成・変換
  • エネルギーシステム

道岡研究室

Michioka laboratory

教員情報
  • 道岡 武信 / ミチオカタケノブ
  • 職名: 連携准教授
  • 居室: G5-401 号室
  • ポスト番号: G5-15
  • TEL: 045-924-5505
  • FAX: 045-924-5516
E-mail:
キーワード
  • 環境流体力学
  • 環境モデル
  • 数値流体力学

奥山研究室

Okuyama laboratory

研究内容
奥山研究室の専門分野は「建築意匠,建築設計」です。建築デザインに関する研究と設計を並行して行っています。研究のテーマは「現代の建築家の建築論(住宅論,都市論,設計論)」を中心に「都市の立面」「空間のかたち」など,現代建築の意匠論的テーマを幅広く扱っています。また現代の建築環境を取り巻くさまざまなメディアを通した「建築のイメージに関する研究」も行っています。設計活動に関しては住宅設計が中心ですが,実施を前提とした設計競技にも大学院生を中心としたチームで積極的に参加しています。

奥山研究室

教員情報
  • 奥山 信一 / オクヤマシンイチ
  • 職名: 教授
  • 居室: 緑ヶ丘3-201A 号室
  • ポスト番号: G5-13
  • TEL: 03-5734-3488、045-924-5650
  • FAX: 03-5734-2815、045-924-5574
E-mail:
キーワード
  • 建築意匠
  • 建築設計
  • 建築論
  • 住宅論

篠野研究室

Sasano laboratory

人間環境システム専攻   基幹講座   人間環境評価講座   快適性評価分野

研究内容
研究室として現在力をいれている研究分野は東アナトリアの歴史的建築遺構に関する研究です。ただし、研究室に所属している学生の研究テーマは上記の研究分野に限らず、毎週の研究室でのゼミを通して、各人の興味のある都市史や建築史の分野から選んでいます。研究テーマを決める上で、研究室では建築史に限らず多様な分野の文献を購読し、問題点の発見と研究の方法等についてゼミで議論しています。また、研究分野によっては、博士課程からの学生も積極的に受け入れています。

篠野研究室

教員情報
  • 篠野 志郎 / ササノシロウ
  • 職名: 教授
  • 居室: G3-702 号室
  • ポスト番号: G3-9
  • TEL: 045-924-5604
  • FAX: 045-924-5651
E-mail:
キーワード
  • 西洋建築史
  • 都市史
  • 文化財

中村(芳)研究室

Nakamura laboratory

人間環境システム専攻   基幹講座   人間環境評価講座   快適性評価分野

研究内容
視環境(光・色)の設計方法・評価方法の開発と、視環境の心理的効果、環境の快適性評価の構造の把握を目標として、研究活動を進めています。視環境の設計、評価では、「見え方」に焦点を置き、従来の照度や色(反射率)を用いた設計方法ではなく、輝度や色度を用いた室内照明、室内色彩、ライトアップ、景観色彩などの設計法を開発しています。「明るさ画像」や「知覚色画像」という概念は研究室で開発したもので、それらの作成方法は国際特許となっています。

中村(芳)研究室

教員情報
  • 中村 芳樹 / ナカムラヨシキ
  • 職名: 准教授
  • 居室: G3-1012 号室
  • ポスト番号: G3-1
  • TEL: 045-924-5667
  • FAX: 045-924-5574
E-mail:
キーワード
  • 光環境
  • 色環境
  • 感覚・知覚
  • データ解析法
  • 景観工学
  • 視覚工学

屋井研究室

Yai laboratory

人間環境システム専攻   基幹講座   人間都市計画講座   計画理論分野

研究内容
国土・都市計画および環境交通工学を専門とし,計画体系のありかたから市民参画プロセスの研究,航空交通システムから自転車の交通まで,地域や人々の生活・移動環境を改善するための幅広い研究とその実践とを行っている。研究方向で分類すれば,①国土や都市のモビリティと質の向上のための研究,②交通を取り巻く環境改善と安全向上の研究,③これら実現のための計画論や政策論の研究に分かれる。最近では,市民参画プロセスの実践と理論化,ドライビングシミュレータの開発と道路走行環境の解析,自転車走行空間の研究などがある。

屋井研究室

教員情報
  • 屋井 鉄雄 / ヤイテツオ
  • 職名: 教授
  • 居室: J3-1907 号室
  • ポスト番号: J3-26
  • TEL: 045-924-5615
  • FAX: 045-924-5675
E-mail:
キーワード
  • 交通計画
  • 土木計画額
  • 地域都市計画
  • 交通工学
  • 交通現象分析

室町研究室

Muromachi laboratory

人間環境システム専攻   基幹講座   人間都市計画講座   計画理論分野

研究内容
都市計画・交通計画・環境計画の3つをキーワードとして、ヒトの行動に対する理解を深めながら、都市環境・交通環境の改善に寄与すべく研究を行っています。好奇心と熱意にあふれた学生さんを募集しています。

室町研究室

教員情報
  • 室町 泰徳 / ムロマチヤスノリ
  • 職名: 准教授
  • 居室: G3-1002 号室
  • ポスト番号: G3-5
  • TEL: 045-924-5606
  • FAX: 045-924-5574
E-mail:
キーワード
  • 都市計画
  • 交通計画
  • 気候変動

翠川研究室

Midorikawa laboratory

人間環境システム専攻   基幹講座   人間都市計画講座   環境管理分野

研究内容
わが国は地震国であり,過去に多数の大きな地震災害を受けてきました.大地震の発生を防ぐことはできませんが,適切な地震防災対策を立てておくことにより,大きな地震災害の発生を防ぐことは可能です.当研究室では,事前準備,事前対策,直後対応,復興対応に関わる地震防災研究を進めていますが,その中でも特に事前準備に関わる地震被害想定の研究を積極的に進めています.適切な防災対策を立てる上で,大地震が発生した場合にどのような被害がどの場所にどの程度の規模で発生するのかをあらかじめ予測しておくことが必要となるからです.

翠川研究室

教員情報
  • 翠川 三郎 / ミドリカワサブロウ
  • 職名: 教授
  • 居室: G3-802 号室
  • ポスト番号: G3-3
  • TEL: 045-924-5602
  • FAX: 045-924-5574
E-mail:
キーワード
  • 地震工学
  • 地震防災
  • ハザードマップ

盛川研究室

Morikawa laboratory

人間環境システム専攻   基幹講座   人間都市計画講座   環境管理分野

理工学研究科(工学系) 土木工学専攻   兼担

研究内容
地震に負けない社会の実現を目標として地震防災において必要となる現象の理解と予測のための研究を行っています。物理現象としての地震の本質を見失わないためにも,理論やシミュレーションのような理想状態と観測や実験による実現象の理解とのバランスを常に念頭に置いて研究を進めています.理論が好きな人も自然が好きで体力自慢の人も適切なテーマが見つかるようにテーマ設定をしています。

盛川研究室

教員情報
  • 盛川 仁 / モリカワヒトシ
  • 職名: 教授
  • 居室: G3-902 号室
  • ポスト番号: G3-7
  • TEL: 045-924-5607
  • FAX: 045-924-5601
E-mail:
キーワード
  • 地盤構造推定
  • 微動探査
  • 重力探査
  • 地震動予測
  • 確率過程論
  • 防災教育

古谷研究室

Furuya laboratory

人間環境システム専攻   基幹講座   ニューフロンティア講座   知的適応システム分野

機械宇宙システム専攻   兼担

研究内容
太陽発電システム,展開アンテナシステム,ソーラーセイル衛星などの構造物システムに関連して,宇宙環境下における新しい構造概念の創造,構造概念の実験的・理論的検証,構造特性の理論的解明,構造形状ならびに振動の制御などの研究を行っています。また,これらの研究分野を総合的に取り扱った,自律的な振動制御システム,形態と制御系の同時最適化などの問題も,宇宙動力学,最適設計工学,形態学,応用数理工学,コンピューター・サイエンスなど,多面的なアプローチにより取り扱っています。

古谷研究室

教員情報
  • 古谷 寛 / フルヤヒロシ
  • 職名: 准教授
  • 居室: G3-912 号室
  • ポスト番号: G3-6
  • TEL: 045-924-5608
  • FAX: 045-924-5574
E-mail:
キーワード
  • 宇宙構造物工学
  • 膜構造・超軽量構造
  • 展開構造物
  • 構造設計・最適化・シミュレーション
  • 適応構造システム
  • 航空宇宙システム工学

大野研究室

Ono laboratory

人間環境システム専攻   基幹講座   ニューフロンティア講座   特殊環境設計分野

研究内容
環境心理学の観点から都市・建築と人間の心理・行動との関わりを究明してし、科学的な根拠に基づいた生活環境のデザインを目指して研究しています。

大野研究室

教員情報
  • 大野 隆造 / オオノリュウゾウ
  • 職名: 教授
  • 居室: J3-2011 号室
  • ポスト番号: J3-28
  • TEL: 045-924-5613
  • FAX: 045-924-5492
E-mail:
キーワード
  • 環境知覚
  • 環境認知
  • 環境評価
  • 環境美学
  • 環境デザイン
  • 防災

元結研究室

Motoyui laboratory

人間環境システム専攻   基幹講座   ニューフロンティア講座   特殊環境設計分野

研究内容
元結研究室では、建築構造、特にドームに代表される大空間構造を研究対象としています。大空間構造によく用いられる曲面構造は力学的合理性を有しているのと同時に、形態的ダイナミックさも有している構造のひとつです。これをモチーフとして、その崩壊挙動についてコンピュータシミュレーションにより、崩壊要因やプロセスなどを明らかにしようとしています。また、最近は空間構造内部に着目し、実際に著しい地震被害が見られる天井の実験的および解析的研究を行っており、学会のみならず多方面に極めて重要な情報を発信しています。

元結研究室

教員情報
  • 元結 正次郎 / モトユイショウジロウ
  • 職名: 教授
  • 居室: G3-1104 号室
  • ポスト番号: G3-8
  • TEL: 045-924-5610
  • FAX: 045-924-5574
E-mail:
キーワード
  • 構造解析
  • 構造設計
  • 鋼構造
  • 建築工法

山田(常)研究室

Yamada laboratory

人間環境システム専攻   連携講座   人間環境評価講座   災害文化分野

総務省消防庁 消防大学校 消防研究センター 研究企画部

研究内容

山田(常)研究室
教員情報
  • 山田 常圭 / ヤマダトキヨシ
  • 職名: 連携教授
  • 居室: G3-1110 号室
  • ポスト番号: G3-15
  • TEL: 045-924-5613
  • FAX: 045-924-5492
E-mail:
キーワード
  • 火災工学
  • 建築防火
  • 煙制御
  • 非難安全

坂田研究室

Sakata laboratory

人間環境システム専攻   協力講座   景観工学講座

環境理工学創造専攻   協力講座   環境安全工学講座

建築物理研究センター

研究内容
本研究室では、コンクリート系構造および木質構造の力学的挙動を知り、合理的な設計を可能にするための研究を行っています。最近では地球環境問題を意識しながら、これらの研究を進めています。これまで、多くの学生と接してきて強く感じていることは、“若いことはすばらしい!”ということです。若さの持つすばらしさは沢山ありますが、中でも最も強く感じるのは、本人の努力次第では、数ヶ月間で目を見張る程成長するということです。本研究室の出身者が全国で活躍してくれる。そんな研究室を学生とつくっていきたいと思っています。

坂田研究室

教員情報
  • 坂田 弘安 / サカタヒロヤス
  • 職名: 教授
  • 居室: R3-606 号室
  • ポスト番号: R3-18
  • TEL: 045-924-5395
  • FAX: 045-924-5396
E-mail:
キーワード
  • コンクリート系構造
  • 木質構造
  • 損傷制御

福田研究室

Fukuda laboratory

人間環境システム専攻   兼担

理工学研究科(工学系) 土木工学専攻

研究内容
交通基盤整備や規制政策の効果分析に供する目的で、交通行動データの統計解析、需要予測モデル高度化等について研究しています。交通政策プロセスや制度に関する研究なども新たに行う予定です。

福田研究室

教員情報
  • 福田 大輔 / フクダダイスケ
  • 職名: 准教授
  • 居室: 緑ヶ丘5-204 号室
  • ポスト番号: M1-11
  • TEL: 03-5734-2577
  • FAX: 03-5734-3578
E-mail:
キーワード
  • 交通計画
  • 土木計画
  • 交通政策
  • 行動分析

宮本(文)研究室

Miyamoto laboratory

人間環境システム専攻   兼担

教育環境創造研究センター(建築学専攻 地域施設計画学講座)

研究内容
専門は、建築計画学と環境心理学です。研究では、主に学校施設(小、中、高等学校、大学)や地域施設(児童施設、集会施設、図書館等)を対象に、計画や設計で実務に役立つ成果を目指しています。科学的なデータ収集、記述、表現、分析にこだわり、統計学、心理学、認知科学等を参考に、物理環境情報(図形・配置・構成等)や心理的情報(言葉・行動等)について質的研究方法のアプローチを取り入れた独自の方法を模索しています。設計や建物が好きな人、心理学、教育、数学等に興味がある人、新しい研究に挑戦したい人を歓迎します。

宮本(文)研究室

教員情報
  • 宮本 文人 / ミヤモトフミヒト
  • 職名: 教授
  • 居室: 緑ヶ丘4-103 号室
  • ポスト番号: M1-46
  • TEL: 03-5734-2384
  • FAX: 03-5734-2999
E-mail:
キーワード
  • 計画論
  • 設計論
  • 学校建築計画
  • 地域施設計画
  • 環境心理学

大佛研究室

Osaragi laboratory

人間環境システム専攻   兼担

情報理工学研究科 情報環境学専攻

研究内容
都市・建築空間における人間と環境,または,両者間に潜在する法則性の解明を試みている。また,抽出した法則性を体系化し,都市・建築計画のための計画理論を構築したいと考えている。現在までに試みた研究として,住宅地計画(転居行動,建て替え,リニューアル等),地域施設計画(利用者ニーズとサービス水準,利用行動分析等),人間行動のモデル化(歩行者行動モデル),都市空間分析(土地利用転換,地域人口推計,GISの理論と応用等),都市防災計画(都市内滞留者推計,避難シミュレーション等)などがある。

大佛研究室

教員情報
  • 大佛 俊泰 / オサラギトシヒロ
  • 職名: 准教授
  • 居室: 西8W-605 号室
  • ポスト番号: W8-10
  • TEL: 03-5734-3162
  • FAX: 03-5734-3162
E-mail:
キーワード
  • 建築計画・都市計画
  • 建築・都市空間分析
  • 空間情報科学
  • 地理情報システム
  • 防災計画
  • 人間行動科学

河野研究室

Kono laboratory

創造エネルギー専攻   基幹講座   エネルギー環境講座   環境基礎プロセス分野

研究内容
「重イオン科学とその応用」をテーマに,大型加速器からの中・高エネルギー重イオンビームを用いた実験を通して,放射線物理,原子物理,原子核物理などの分野の研究を行っています。純粋な原子核物理の研究も行っていますが,主要な研究テーマは「放射線の医学利用,特に重イオンによるがん治療」です。放射線医学総合研究所と共同で,治療中に体内でおこっている物理現象を解明するための研究,新しい測定器・測定法の開発などを行っており,治療の高精度化を目指して物理工学的視点から放射線の医学利用に取り組んでいます。

河野研究室

教員情報
  • 河野 俊之 / コウノトシユキ
  • 職名: 教授
  • 居室: G3-502 号室
  • ポスト番号: G3-37
  • TEL: 045-924-5694
  • FAX: 045-924-5671
E-mail:
キーワード
  • 放射線物理
  • 放射線計測
  • 放射線の医学利用
  • 原子核物理
  • 原子・分子
  • 加速器

岡村研究室

Okamura laboratory

創造エネルギー専攻   基幹講座   エネルギー環境講座   エネルギー利用プロセス分野

研究内容
 極低温・超電導利用技術に関する研究を行っています。本専攻の栗山連携教授と共同で研究を行っています。おもな研究テーマは、以下の通りです。
1.熱電素子によって通電される高温超電導マグネットの開発
2.室温磁気冷凍機の開発
3.超流動ヘリウムを用いた機器の冷却
 何事にも、好奇心と体力・気力が必要。本研究室には、機械系、電気系、物理系などのさまざまな学科出身の学生諸君が集まっており、頭と體ともに鍛えられます。もちろん、博士課程進学希望者は大歓迎です。

岡村研究室

教員情報
  • 岡村 哲至 / オカムラテツジ
  • 職名: 教授
  • 居室: G3-412 号室
  • ポスト番号: G3-39
  • TEL: 045-924-5664
  • FAX: 045-924-5664
E-mail:
キーワード
  • 熱力学
  • 冷凍・空調
  • 熱・物質移動
  • 環境調和

長﨑研究室

Nagasaki laboratory

創造エネルギー専攻   基幹講座   エネルギー環境講座   環境基礎プロセス分野

研究内容
長崎研究室では主に相変化を伴う熱流体現象に注目し、エネルギー有効利用、電子素子冷却などで重要となる熱流体機器の高性能化とその基礎現象について研究を行っています。実験に加え、自由界面と相変化および熱・物質伝達を伴う複雑熱流体の数値シミュレーションにも取り組んでいます。具体的なテーマとして、自励振動式ヒートパイプ、吸収式ヒートポンプのコンパクト化、液体窒素流中の翼周りのキャビテーション、沸騰の可視化と数値シミュレーション、3次元界面波を伴う液膜流の数値シミュレーションなどの研究を行っています。

長﨑研究室

教員情報
  • 長﨑 孝夫 / ナガサキタカオ
  • 職名: 准教授
  • 居室: G3-404 号室
  • ポスト番号: G3-33
  • TEL: 045-924-5690
  • FAX: 045-924-5575
E-mail:
キーワード
  • 熱・物質移動
  • 温熱制御
  • 冷凍・空調
  • エネルギー輸送・貯蔵
  • 熱流体数値解析

栗山研究室

Kuriyama laboratory

創造エネルギー専攻   連携講座   エネルギー環境講座   超伝導工学分野

東芝 電力・社会システム技術開発センター

研究内容
-200℃以下の極低温領域における冷凍・冷却技術を中心に、極低温および超電導の利用技術に関する研究を、本専攻の岡村教授と共同で行っています。専門性としては、伝熱、熱力学、熱工学に関係した知識があることが望ましいのですが、何事にもまじめに、こだわりを持って徹底して取り組んでくれる学生さんを歓迎します。主な研究テーマは以下のとおりです。
1. 極低温冷凍機に関する研究開発
2. 極低温伝熱の基礎的研究
3. 新しい概念の極低温機器、高温超電導マグネットの研究

栗山研究室

教員情報
  • 栗山 透 / クリヤマトオル
  • 職名: 連携教授
  • 居室: G3-302 号室
  • ポスト番号: G3-42
  • TEL: 045-924-5664
  • FAX: 045-924-5575
E-mail:
キーワード
  • 熱力学
  • 伝熱
  • 極低温
  • 冷凍
  • 超伝導・超電導
  • 冷却

奥野研究室

Okuno laboratory

創造エネルギー専攻   基幹講座   エネルギー変換システム講座   ハイパワー電磁流体分野

研究内容
奥野研究室では,様々な高温熱源から高速プラズマ流体を媒体として高効率発電を行う「MHD(電磁流体力学)発電」を中心テーマとして,発電性能向上実証実験とプラズマ電磁流体数値シミュレーションを両軸に環境適合エネルギー変換(高効率電力発生)技術の実現を目指しています。宇宙でのエネルギー変換(宇宙用発電技術)や電磁流体技術の更なる展開も視野に入れています。様々な大学・分野から熱意ある学生が集い,楽しさと活気に溢れた雰囲気の中で一丸となって取り組んでいます。是非見学にいらして下さい。研究室一同歓迎致します。

奥野研究室

教員情報
  • 奥野 喜裕 / オクノヨシヒロ
  • 職名: 教授
  • 居室: G3-408 号室
  • ポスト番号: G3-38
  • TEL: 045-924-5659
  • FAX: 045-924-5659
E-mail:
キーワード
  • 電気エネルギー工学
  • エネルギー生成・変換
  • エネルギーシステム
  • プラズマ応用
  • 電磁流体
  • 宇宙推進

沖野研究室

Okino laboratory

創造エネルギー専攻   基幹講座   エネルギー変換システム講座   ハイパワー電磁流体分野

研究内容
沖野研究室では,「世界にひとつだけのプラズマ装置」の研究開発を基本コンセプトもしくは目標として,プラズマ源の開発,プラズマ・放電の環境応用,大気圧プラズマプロセシングなどの研究活動を行っています。当研究室では役に立つプラズマ装置の開発を目標としており,国内外の企業や,UCLA,ジョージワシントン大学をはじめとした他大学との連携を行っています。

沖野研究室

教員情報
  • 沖野 晃俊 / オキノアキトシ
  • 職名: 准教授
  • 居室: J2-1306 号室
  • ポスト番号: J2-32
  • TEL: 045-924-5688
  • FAX: 045-924-5688
E-mail:
キーワード
  • 大気圧プラズマ
  • プラズマプロセス
  • リモートプラズマ
  • 機器分析
  • 熱プラズマ
  • プラズマ応用

堀岡研究室

Horioka laboratory

創造エネルギー専攻   基幹講座   エネルギー創造講座   超高密度エネルギー分野

研究内容
物理学、応用物理学、機械(航空)工学、電気工学をはじめ理学と工学の幅広い分野の出身者で構成されている学際色の強い研究室です。エネルギー科学を新しい視点で捉えてみたい人、既成の分野にあきたらず幅広い分野の知識を身につけたい人、新しい分野を開拓する意欲のある人たちを歓迎します。既成の概念や学問分野にとらわれずに理学と工学との境界領域、あるいは異分野との接点から斬新な発想を生み出す事を目指します。プラズマ、レーザー、粒子ビーム、パルスパワー技術などをベースにした広義のエネルギー科学が基幹研究テーマです。

堀岡研究室

教員情報
  • 堀岡 一彦 / ホリオカカズヒコ
  • 職名: 教授
  • 居室: G3-308 号室
  • ポスト番号: G3-32
  • TEL: 045-924-5661
  • FAX: 045-924-5575
E-mail:
キーワード
  • 高エネルギー密度
  • プラズマ
  • レーザ
  • 粒子ビーム
  • 慣性核融合
  • パルスパワー

堀田研究室

Hotta laboratory

創造エネルギー専攻   基幹講座   エネルギー創造講座   パワービーム理工学分野

研究内容
プラズマ理工学とパルスパワー技術を基礎として,低密度から高密度,低温から超高温に至るまでの種々のプラズマ生成とその応用について研究しています。研究テーマには,短パルス非平衡プラズマによる環境汚染物質の分解処理,高温・高密度プラズマによる次世代半導体露光用EUV放電光源や軟X線レーザーの開発,慣性静電閉じ込め核融合中性子/陽子源の開発と爆薬の探知への応用などがあります。なお,写真は慣性静電閉じ込め核融合中性子/陽子源の放電の様子(実際に核融合反応を起こしています)を示しています。

堀田研究室

教員情報
  • 堀田 栄喜 / ホツタエイキ
  • 職名: 教授
  • 居室: J2-1307 号室
  • ポスト番号: J2-35
  • TEL: 045-924-5696
  • FAX: 045-924-5697
E-mail:
キーワード
  • レーザ
  • プラズマ応用
  • 放射線
  • パルスパワー
  • 慣性静電閉込め核融合

河村研究室

Kawamura laboratory

創造エネルギー専攻   基幹講座   エネルギー創造講座   超高密度エネルギー分野

研究内容
当研究室では”高エネルギー密度プラズマ”をキーワードとして、理論・シミュレーション技術を核とした”非平衡プラズマ原子過程”と”プラズマの粒子的/流体的ダイナミクス”の関係解明に力を入れて研究を行っております。当研究室では、学生一名につき一テーマを担当し、おのおの独立に研究を進めています。積極的に研究テーマに取り組み、一つ一つ着実に理解を積み重ねて研究を推進していこうとする根気のある方で、プラズマシミュレーションに興味のある方は、一度、当研究室に見学に来てください。

河村研究室

教員情報
  • 河村 徹 / カワムラトオル
  • 職名: 講師
  • 居室: G3-311 号室
  • ポスト番号: G3-40
  • TEL: 045-924-5865
  • FAX: 045-924-5575
E-mail:
キーワード
  • プラズマ基礎
  • プラズマ物理
  • プラズマ原子過程
  • 原子スペクトル
  • プラズマシミュレーション

松本(義)研究室

Matsumoto laboratory

創造エネルギー専攻   協力講座   エネルギー環境システム講座

原子炉工学研究所 物質工学部門

研究内容
放射線は生体の遺伝情報を担う物質,DNAにさまざまな損傷を与えます.その中で最も重篤で,細胞あるいは個体の運命に最も密接に関わると考えられているのが,DNA二重鎖切断です.本研究室では,分子生物学,生化学的手法を駆使して,生体がDNA二重鎖切断を認識して、修復したり,他の生体防御反応を引き起こしたりするメカニズムを分子の言葉で理解することを目指しています.その応用によって,例えばがんの治療効果,正常組織への副作用などを予測したり,コントロールしたりできるようになることが期待されます.

松本(義)研究室
教員情報
  • 松本 義久 / マツモトヨシヒサ
  • 職名: 准教授
  • 居室: 北1-210 号室
  • ポスト番号: N1-30
  • TEL: 03-5734-3703
  • FAX: 03-5734-2959
E-mail:
キーワード
  • 放射線生物影響
  • 放射線作用機構
  • 放射線応答機構
  • 放射線治療学
  • 酵素の作用機作と調節
  • 遺伝情報の維持

飯尾研究室

Iio laboratory

創造エネルギー専攻   協力講座   直接変換システム講座

原子炉工学研究所 システム・安全工学部門

研究内容
地球環境問題を念頭に置き、今世紀に実用化されるべきエネルギー源の研究開発を行う。主としてトカマク型核融合炉開発のための基礎研究とレーザー計測の開発研究を行いながら、磁場閉じ込めプラズマ物理の研究、および社会的受容性の高い核融合炉の検討を進めていく。研究例として、日本原子力研究開発機構との共同研究でJT-60Uにおける重水度放電を用いて、重水素・三重水素の核燃焼制御を模擬した実験波形を右に示す。核融合以外の新エネルギー開発や物理基礎実験も手掛ける。

飯尾研究室

教員情報
  • 飯尾 俊二 / イイオシュンジ
  • 職名: 准教授
  • 居室: 北2-424 号室
  • ポスト番号: N1-11
  • TEL: 03-5734-3377
  • FAX: 03-5734-3838
E-mail:
キーワード
  • 磁場閉じ込め核融合
  • プラズマ計測
  • トカマク
  • レーザー計測
  • 炉心プラズマ
  • 電磁・マグネット

赤塚研究室

Akatsuka laboratory

創造エネルギー専攻   協力講座   超高輝度光工学講座

原子炉工学研究所 エネルギー工学部門

研究内容
プラズマ理工学を中心に研究を進めています.実験室で簡単に作れる低温プラズマにも、未知な現象が数多く残されている事に着目しています。宇宙現象の実験室模擬に始まる基礎プラズマ科学、超音速プラズマジェットの人工衛星推進や、窒素酸素プラズマを用いた大気環境科学、微結晶・非晶質シリコン膜太陽電池のプラズマ成膜のためのプラズマ計測方法開発、など。このように、理学/工学にまたがる幅広い学際領域で、基礎研究を実施します.

赤塚研究室

教員情報
  • 赤塚 洋 / アカツカヒロシ
  • 職名: 准教授
  • 居室: 北1-413 号室
  • ポスト番号: N1-10
  • TEL: 03-5734-3379
  • FAX: 03-5734-3379
E-mail:
キーワード
  • プラズマ計測
  • プラズマ基礎
  • プラズマ物理
  • プラズマ化学
  • プラズマ応用
  • 放電

馬場研究室

Baba laboratory

化学環境学専攻   基幹講座   環境プロセス化学講座   環境調和化学分野

研究内容
私たちは,新しい反応経路を与える触媒や酵素に関する研究を行っています。特に「環境」,「省エネルギー」,「資源」をキーワードに,有用な化合物や新規な化合物を高い選択率で合成するには,どのような触媒や酵素の設計と合成を行えばよいのか,また得られた触媒表面や酵素の反応部位ではどんな現象が起きているのかを探求しています。これによって新しい反応や触媒,更には反応現象を説明するための新しい概念や実験手法が生まれます。そのため研究室としては,柔軟な視点をもって研究を行うことができる『人』を,一人一人じっくりと育て上げることを方針としています。

馬場研究室

教員情報
  • 馬場 俊秀 / ババトシヒデ
  • 職名: 教授
  • 居室: G1-312 号室
  • ポスト番号: G1-14
  • TEL: 045-924-5480
  • FAX: 045-924-5480
E-mail:
キーワード
  • 高機能性触媒
  • 固定酸・塩基触媒
  • 生体触媒工学
  • メタン活性化
  • 資源・エネルギー有効利用技術

岩本・石谷研究室

Iwamoto Ishitani laboratory

化学環境学専攻   協力講座   化学プロセス計画講座

資源化学研究所

研究内容
地球環境問題やエネルギー問題を解決し、持続可能な新しい工業体系・生存環境を構築することは、大きな課題です。私達は、地球に対する負担を軽減し最小のエネルギーで最大の効率を発揮させるため、「触媒」をキーワードに研究を進めています。例えば、シリカ系メゾ多孔体が水のみを副生成物とする芳香族ケトンの合成触媒となることや、チタンイオン担持シリカメゾ多孔体触媒が不斉酸化固体触媒となることを見出してきました。また、最近では銅イオン担持触媒の反応性を展開し、不斉固体触媒への応用、クロスカップリング用触媒としての活用等に力を注いでいます。

岩本・石谷研究室

教員情報
  • 石谷 暖郎 / イシタニハルロウ
  • 職名: 講師
  • 居室: R1-410 号室
  • ポスト番号: R1-6
  • TEL: 045-924-5236
  • FAX: 045-924-5228
E-mail:
キーワード
  • ナノ空間化学
  • 触媒化学
  • グリーンケミストリー
  • 有機合成化学

山口(猛)研究室

Yamaguchi laboratory

化学環境学専攻   協力講座   化学環境プロセス設計講座

資源化学研究所

研究内容
燃料電池からバイオマテリアルまで、材料機能のシステム設計及び開発を行います。地球環境問題の解決、医療・医薬技術の進展には新しい機能材料が必要不可欠です。これらの分野では、単純でなく精緻で複雑な機能を示す材料機能が要求されます。高機能な化学システムは、最先端の分子物性とそれを統合する画期的なアイデアから生まれます。分子レベルの材料合成からプロセスまでを俯瞰的に考慮し、社会・地球に真に必要な科学技術を構築します。燃料電池、バイオマテリアルの創製を行い、持続発展可能な地球環境保全技術へと展開します。

山口(猛)研究室

教員情報
  • 山口 猛央 / ヤマグチタケオ
  • 職名: 教授
  • 居室: R1-612 号室
  • ポスト番号: R1-17
  • TEL: 045-924-5254
  • FAX: 045-924-5253
E-mail:
キーワード
  • 燃料電池材料
  • 燃料電池システム
  • 生体関連高分子化学
  • 生体認識・機能化学
  • 薄膜・微粒子形成操作
  • 高分子物性

竹下研究室

Takeshita laboratory

環境理工学創造専攻   協力講座   環境エネルギー工学講座

像情報工学研究所   兼担   波動応用デバイス

研究内容
竹下研究室では、エネルギーの長期安定供給とウラン資源の有効利用を目指した高速増殖炉燃料サイクルの構築、及び省エネルギー・ゼロエミッション・リサイクルなどの環境保全技術の構築による「持続可能な工業社会の確立」を目的として、化学工学をベースに、有機合成化学、高分子工学、材料工学、分離工学、環境工学など広範な分野で研究を展開しています。精緻で複雑な機能を示す材料デバイスを合成し、それらデバイス機能を統合化して、高機能な化学プロセス・システムを創造していきます。

竹下研究室

教員情報
  • 竹下 健二 / タケシタケンジ
  • 職名: 教授
  • 居室: 北1号館-403号室 号室
  • ポスト番号: N1-2
  • TEL: 03-5734-3845
  • FAX: 03-5734-3845
E-mail:
キーワード
  • 原子燃料サイクル
  • 金属リサイクル
  • 燃料再処理
  • 資源保全
  • 廃棄物処理
  • 機能材料

佐藤(千)研究室

Sato laboratory

メカノマイクロ工学専攻   協力講座

精密工学研究所

研究内容
わが研究室では機械工学と化学の境界領域を探求し、使用者のニーズに立脚した新構造や新材料の開発・評価を行っています。具体的には,CFRPをはじめとする複合材料や,接着剤などに用いられる高分子材料を取り上げ,その力学的特性に関して重点的な研究を行い,これらの材料が実際の構造に適用された場合の力学的問題を固体力学と材料力学の観点から検討しています.対象は航空機構造や自動車構造ですから,飛行機好きや自動車好きの学生さんを歓迎します.

佐藤(千)研究室

教員情報
  • 佐藤 千明 / サトウチアキ
  • 職名: 准教授
  • 居室: G2-516 号室
  • ポスト番号: G2-20
  • TEL: 045-924-5062
  • FAX: 045-924-5062
E-mail:
キーワード
  • 材料設計・プロセス・物性・評価
  • 連続体力学
  • 構造力学
  • 接着
  • 複合材料
  • 実験力学

出口研究室

Deguchi laboratory

知能システム科学専攻   基幹講座   複雑システム解析講座   複雑システム数理分野

研究内容
ミッション:「エージェントベース社会システム科学ABSSSの確立」社会のマクロ機能要件の充足とエージェントからのボトムアップアプローチを併せた社会経済システム論の新しいパラダイムを国内外の研究者と連携し理論、 シミュレーション、 実証調査、 ゲーミング等を通じて展開する. 具体的には計算組織論、 人工市場・経済・社会、 大学間連携のU-Martプロジェクト、 国民経済計算の再構成、 市場や経済の制度設計、 中小企業集積上の新産業創成、 社会システム、 ゲーミングシミュレーション等の理論研究とモデル開発を行っている. SOARS(Spot Oriented Agent Role Simulator)というエージェントベースシミュレーションのための新言語を開発しその応用と普及を進めている.

出口研究室

教員情報
  • 出口 弘 / デグチヒロシ
  • 職名: 教授
  • 居室: J2-1702 号室
  • ポスト番号: J2-57
  • TEL: 045-924-5421
  • FAX: 045-924-5547
E-mail:
キーワード
  • SOARS
  • エージェントシミュレーション
  • 社会シミュレーション

小杉研究室

Kosugi laboratory

研究内容
当研究室では、脳内で行われている情報処理の原理をモデルを用いて定式化し、困難な作業を自動化する「人に優しい」知的画像処理系や知的観測系を構成するための基礎研究を行っている.また、防災や農作物・森林管理を目的としたハイパースペクトル画像取得系の開発、衛星画像や航空写真の解析、および医療福祉機器開発など、実社会の問題解決に適応的情報処理方式を適用する技術開発を進めている.

小杉研究室

教員情報
  • 小杉 幸夫 / コスギユキオ
  • 職名: 教授
  • 居室: G2-408 号室
  • ポスト番号: G2-16
  • TEL:
  • FAX:
E-mail:
キーワード
  • リモートセンシング
  • ニューラルネットワーク
  • 脳型情報処理
  • 生体情報計測
  • 医用生体画像
  • センシング情報処理

馬場・本倉研究室

Baba Motokura laboratory

化学環境学専攻   連携講座   環境プロセス化学講座   環境分解化学分野

研究内容
馬場・本倉研究室と協力して化学環境学を担当しています。
脱石油と言われながら、エネルギーの40%は石油に依存しています。
触媒を切り口に、この貴重な石油資源を大切に、効果的に、かつ環境にもやさしく利用する研究を行って行きます。
JXエネルギー(株)在職の経験に基づき、工業化までのスケールアップ過程についても講義しています。
写真は、JXエネルギーが開発したガソリンの脱硫プロセスROK-Finerです。
このプロセスは、日本化学会化学技術賞や全国発明協会内閣総理大臣賞を受賞しました。

馬場・本倉研究室

教員情報
  • 畑中 重人 / ハタナカシゲト
  • 職名: 連携教授
  • 居室: G1-312 号室
  • ポスト番号: G1-20
  • TEL: 045-924-5480
  • FAX:
E-mail:
キーワード
  • 触媒
  • 環境化学
  • エネルギー
  • 石油
  • 水素化脱硫
  • 水素

馬場・本倉研究室

Baba Motokura laboratory

化学環境学専攻   連携講座   環境プロセス化学講座   環境分解化学分野

独立行政法人理化学研究所

研究内容
馬場・本倉研究室と協力して、触媒に関する研究を行っています。環境にやさしい新しい触媒反応を探究し、有用な化合物の合成に応用することを目差しています。医薬品・農薬・香料・染料・液晶・化学繊維・プラスチック等として私たちの生活に欠かせない有機化合物は、石油などの天然資源から化学反応によって合成されています。貴重な天然資源から効率良くこれらの製品を作るためには、新しい化学反応の開発が必要です。特に、環境負荷の少ない触媒反応の開発は、明るい未来に向けての重要な課題のひとつです。

馬場・本倉研究室

教員情報
  • 坂本 康治 / サカモトヤスハル
  • 職名: 連携准教授
  • 居室: G1-312 号室
  • ポスト番号: G1-20
  • TEL: 045-924-5480
  • FAX:
E-mail:
キーワード
  • 触媒化学
  • 有機合成化学

吉田(尚)研究室

Yoshida laboratory

化学環境学専攻   連携講座   環境プロセス化学講座   環境分解化学分野

理工学研究科(工学系) 材料工学専攻

海洋極限環境生物圏研究領域

教員情報
  • 大河内 直彦 / オオコウチナオヒコ
  • 職名: 連携准教授
  • 居室: G1-914 号室
  • ポスト番号: G1-20
  • TEL: 045-924-5506
  • FAX:
E-mail:
キーワード
  • バイマーカー
  • 同位体
  • クロロフィル
  • アミノ酸

本倉研究室

Motokura laboratory

化学環境学専攻   基幹講座   環境プロセス化学講座   省エネルギープロセス分野

研究内容
環境調和型有機合成反応を可能にする、均一系および不均一系触媒の開発を目指しています。例えば、特殊な配位子を有する均一系銅錯体触媒を用いると、二酸化炭素からギ酸を合成することができます。一方、不均一系触媒では、固体の表面を精密設計することで、均一系触媒では不可能であった反応を可能にします。このような新反応を達成できれば、精密化学品の合成ステップを大幅に削減でき、効率よく目的の化合物を得ることができます。反応に触媒がどう関与しているか知るため、反応機構の解明にも力を入れています。

本倉研究室

教員情報
  • 本倉 健 / モトクラケン
  • 職名: 講師
  • 居室: G1-402 号室
  • ポスト番号: G1-14
  • TEL: 045-924-5417
  • FAX: 045-924-5441
E-mail:
キーワード
  • 触媒化学
  • 有機化学
  • 多機能不均一系触媒
  • 酸・塩基触媒
  • 環境調和型物質変換

浅輪研究室

Asawa laboratory

環境理工学創造専攻   基幹講座   社会環境講座   都市圏地表環境分野

研究内容
人間活動の主要な場である都市・建築空間の環境創造を最終的な目標として,主に,「環境共生都市の創造とその予測・評価」、「環境のリモートセンシング」、「環境創造技術の開発」の3つの視点から複合的に研究を進めています。具体的には以下の研究課題に取り組んでいます。3D-CADを用いた建築・都市の熱環境シミュレーションツールの開発,都市緑化の環境保全機能の評価,リモートセンシングによるヒートアイランド現象等の都市環境計測,気候風土に合った快適な都市・建築環境の創造に向けたパッシブソーラーシステムの開発

浅輪研究室

教員情報
  • 浅輪 貴史 / アサワタカシ
  • 職名: 准教授
  • 居室: G5-408 号室
  • ポスト番号: G5-2
  • TEL: 045-924-5552
  • FAX: 045-924-5553
E-mail:
キーワード
  • 都市・建築環境工学
  • ヒートアイランド
  • 熱環境シミュレーション
  • CAD・GIS
  • 環境設計
  • 住環境評価

熊倉研究室

Kumakura laboratory

人間環境システム専攻   連携講座   ニューフロンティア基礎講座   新空間居住分野

研究内容
魅力的なまちなみを保全・再生することを目的とした研究を行います。既存のまちなみや道の調査、まちの歴史の調査を行い、それらの分析を通じて、まちの魅力を探ります。そしてその成果をもとに今後のまちづくりの指針をつくり、具体的な建築の設計に活かします。このように調査、研究、設計という一連の作業を具体的に行うことで、魅力的なまちづくりのノウハウを学びます。今年度から古都・鎌倉を対象に研究を行います。

熊倉研究室
教員情報
  • 熊倉 洋介 / クマクラヨウスケ
  • 職名: 連携准教授
  • 居室: G3-702 号室
  • ポスト番号: G3-15
  • TEL: 045-924-5604
  • FAX: 045-924-5574
E-mail:
キーワード
  • まちなみ
  • まちづくり
  • 建築設計
  • 鎌倉

清水研究室

Shimizu laboratory

人間環境システム専攻   連携講座   人間環境評価講座   感性科学分野

研究内容
オフィス、アトリウム、などの公共空間や音楽の演奏・鑑賞を目的とした建築空間において、ヒトが知覚・認識する音・音空間の評価を現実の場のなかで探求し、評価・制御・設計手法に関する研究を行っていきます。特に、建築空間における音環境評価では、現実の空間におけるヒトの反応、空間設計における音空間設計、マルチモーダルな音知覚など、実験室的な研究では難しい問題を多く含んでいます。 実務的な設計への積極的な参画や多くの学際的な研究者、実務者との連携を通して研究が進められるよう、積極的に外に出て行くような研究の環境を作りたいと考えています。

清水研究室
教員情報
  • 清水 寧 / シミズヤスシ
  • 職名: 連携教授
  • 居室: G3-1012 号室
  • ポスト番号: G3-15
  • TEL: 045-924-5667
  • FAX: 045-924-5574
E-mail:
キーワード
  • 建築音響
  • 音場支援
  • スピーチプライバシー
  • 音場制御
  • 心理音響学
  • コンサートホール

長井研究室

Nagai Laboratory

物質科学創造専攻   協力講座   物質ダイナミクス講座   表面機能分野

研究内容
長井研究室では、環境・エネルギー問題に関わる光化学,光科学、特に光エネルギー変換材料の研究を行っています。有機半導体p-n接合を応用した可視光応答型光触媒、極低密度エアロゲル(透明低密度材料)やこれらを用いた環境浄化、水処理といった応用をはじめ、そのための分子集積化手法の開発を行います。高分子化学,光化学,電気化学,表面化学,レーザープラズマ物理等の基礎学術に立脚した応用展開を、彌田研究室との一体運営の中で進め、新しい学問領域の確立を目指しています。

長井研究室

教員情報
  • 長井 圭治 / ナガイケイジ
  • 職名: 准教授
  • 居室: R1A-307 号室
  • ポスト番号: R1-26
  • TEL: 045-924-5266
  • FAX: 045-924-5277
E-mail:
キーワード
  • エネルギー変換材料
  • 可視光応答有機光触媒
  • エアロゲル
  • 低密度材料
  • 水処理
  • レーザープラズマ

木内研究室

Kinouchi Laboratory

環境理工学創造専攻   基幹講座   自然環境講座   物質循環解析分野

研究内容
当研究室では、気候変動、土地利用変化、社会経済活動などの人為的要因により発生する水資源・水環境・水災害に関連する問題に対して、実際の流域や河川等を対象に自分達で調査したり、様々なデータを集めて解析やシミュレーションを行いながら、問題の構造を解明にするとともに、解決策・適応策を提案していきます。また、水資源を活用した都市の生活環境(特に熱環境)の向上についても研究を行っています。

木内研究室

教員情報
  • 木内 豪 / キノウチツヨシ
  • 職名: 准教授
  • 居室: G5-206 号室
  • ポスト番号: G5-4
  • TEL: 045-924-5524
  • FAX: 045-924-5524
E-mail:
キーワード
  • 水文学
  • 水循環
  • 水環境
  • 都市・流域
  • 環境モニタリング
  • 数値モデル

齊藤研究室

Saito Laboratory

原子炉工学研究所 システム・安全工学部門   協力講座   エネルギー社会学分野

創造エネルギー専攻   兼担

研究内容

齊藤研究室
教員情報
  • 齊藤 正樹 / サイトウマサキ
  • 職名: 教授
  • 居室: 北2号館323 号室
  • ポスト番号: N1-7
  • TEL: 03-5734-3060
  • FAX: 03-5734-2959
E-mail:
キーワード
  • 核不拡散科学技術
  • 原子力安全工学
  • プルトニウム
  • 核廃棄物

真島研究室

Majima laboratory

材料物理科学専攻   協力講座   電子活性物質講座

応用セラミックス研究所

研究内容
ビーカーに浸すだけでナノスケールの構造を精密に制御し単電子デバイスや分子デバイスを構築する、ボトムアップエレクトロニクスが注目されています。真島 研究室では、走査型プローブ顕微鏡を用いて、例えば分子分解能走査型トンネル顕微鏡により1つのナノ粒子あるいは分子を直接観察することにより、それらの 電子機能を明らかにしています。これらの知見を活かし、自己組織化や無電解金メッキ法により作製したナノギャップ電極を用いて、ボトムアップエレクトロニ クスへと展開していきます。

真島研究室

教員情報
  • 真島 豊 / マジマユタカ
  • 職名: 教授
  • 居室: R3-410 号室
  • ポスト番号: R3-5
  • TEL: 045-924-5309
  • FAX: 045-924-5376
E-mail:
キーワード
  • ボトムアップエレクトロニクス
  • 分子デバイス
  • 走査型プローブ顕微鏡
  • 自己組織化
  • 単電子トランジスタ
  • 有機トランジスタ

錦澤研究室

Nishikizawa laboratory

環境理工学創造専攻   基幹講座   社会環境講座   環境政策・計画分野

研究内容
持続可能な社会(Sustainable Society)の実現を目指し、環境政策・計画の観点から調査・研究しています。具体的には、風力発電や地熱発電などの再生可能エネルギー導入における環境配慮の仕組みとして環境アセスメント制度のあり方、社会的受容性(Public Acceptance)を高める市民参加や合意形成手法の開発を目指しています。これらは欧米先進国で取り組みが進んでおり、海外で先行する事例調査なども積極的に進めています。

錦澤研究室

教員情報
  • 錦澤 滋雄 / ニシキザワシゲオ
  • 職名: 准教授
  • 居室: G5-304 号室
  • ポスト番号: G5-12
  • TEL: 045-924-5540
  • FAX: 045-924-5556
E-mail:
キーワード
  • 環境アセスメント
  • 再生可能エネルギー
  • 市民参加
  • 合意形成

山元研究室

Yamamoto laboratory

化学環境学専攻   協力講座   環境調和分子設計講座   無機機能化学分野

資源化学研究所

研究内容
金属タンパク質に代表されるような有機-金属ハイブリッドナノ材料は、組成・構造に無数の組み合わせが可能で、金属の物性と有機骨格の設計自由度を活かした多重機能の発現が期待されます。多くの元素を元に精密ナノ構造体を自在に組み上げる一般的手法の確立は、未知の次世代ナノ材料の誕生につながる重要なナノテク戦略の要として位置付けられています。精密無機機能化学を基盤として新しい領域の拓くための新概念の創出を目指し、あわせて、環境、 生体機能、エネルギー科学などに波及する革新的な機能を持つ未来ナノ材料の創製に挑戦しています。

山元研究室

教員情報
  • 山元 公寿 / ヤマモトキミヒサ
  • 職名: 教授
  • 居室: R1-712 号室
  • ポスト番号: R1-21
  • TEL: 045-924-5260
  • FAX: 045-924-5260
E-mail:
キーワード
  • 無機-有機ハイブリッドマテリアル
  • デンドリマー
  • ナノサイエンス
  • 超分子化学
  • 環境触媒
  • エレクトロニクスデバイス

藤井(隆)研究室

Fujii laboratory

創造エネルギー専攻   連携講座   エネルギー環境講座

研究内容
藤井研究室では、パルス幅がフェムト秒オーダーで、瞬間出力がテラワットの超短パルス高強度レーザーを用い、レーザー生成プラズマの基礎から応用に関する研究を行っています。研究テーマとして、①レーザー誘起ブレイクダウン分光による物質成分のリモート計測、②超短パルスレーザー生成フィラメントプラズマの基礎物理と計測等への応用、③レーザープラズマ加速による高エネルギー粒子の発生と非破壊検査への適用、等を行っています。このように藤井研究室では、様々な分野を融合し、基礎から応用に至る幅広い分野の研究を行っています。

藤井(隆)研究室

教員情報
  • 藤井 隆 / フジイタカシ
  • 職名: 連携教授
  • 居室: J2-1305 号室
  • ポスト番号: J2-33
  • TEL: 045-924-5692
  • FAX: 045-924-5692
E-mail:
キーワード
  • レーザー
  • 分光
  • プラズマ応用
  • プラズマ物理
  • 放電
  • 高エネルギー粒子

高橋研究室

Takahashi Laboratory

人間環境システム専攻   連携講座   ニューフロンティア講座   特殊構造要素分野

研究内容
沿岸域における防災の研究を行っています。沿岸域は自然に恵まれ、経済活動も盛んなところですが、津波や高潮などの自然災害による危険性も高いところで、日本をはじめアジア太平洋の諸国では、毎年のように沿岸域で大きな災害が発生しています。当研究室では、港や海岸における津波などの災害の予測技術、対策技術について研究しています。    
なお、当研究室の主たる活動場所は、神奈川県横須賀市の(独)港湾空港技術研究所にあり、所内の研究施設を利用して研究を行います。

高橋研究室

教員情報
  • 高橋 重雄 / タカハシシゲオ
  • 職名: 連携教授
  • 居室: G3-806 号室
  • ポスト番号: G3-15
  • TEL: 045-924-5618
  • FAX: 045-924-5574
E-mail:
キーワード
  • 沿岸防災
  • 津波
  • 高潮
  • 高波
  • 海洋エネルギー

長谷川(純)研究室

Hasegawa (Jun) laboratory

創造エネルギー専攻   基幹講座   エネルギー創造講座   パワービーム理工学分野

研究内容
イオンビームおよびパルスパワー技術を基盤としたエネルギー,環境,医療バイオ分野の応用研究を,大岡山キャンパスのタンデム加速器施設を主な拠点として推進しています.マイクロイオンビームや高輝度単色X線の新しい生成法を開発し,環境中微量元素分析や細胞内元素マッピング等へ適用することを目指しています.また,重イオン慣性核融合を背景として,イオンビームと高エネルギー密度プラズマの相互作用についての基礎研究も行っています.実験装置の設計・構築の段階から主体的に研究を進める意欲,専門のみならず幅広い知識の習得に意欲のある人を歓迎します.

長谷川(純)研究室

教員情報
  • 長谷川 純 / ハセガワジュン
  • 職名: 准教授
  • 居室: G3-504 号室
  • ポスト番号: G3-35
  • TEL: 045-924-5662
  • FAX: 045-924-5662
E-mail:
キーワード
  • イオンビーム
  • プラズマ
  • 高エネルギー密度
  • パルスパワー
  • 放射線
  • 重イオン慣性核融合

齋藤(智)研究室

biopreparedness laboratory

知能システム科学専攻   連携講座   創発システム講座   創発社会システム分野

国立保健医療科学院

研究内容
1.バイオセキュリティ
・生物剤・生命工学の悪用防止に関する研究

2.公衆衛生危機管理
・シミュレーション疫学と健康危機管理への活用
・健康危機管理に資する対抗医薬品の事前準備体制の構築
・生物・化学テロ対策研究開発に関する調査とネットワーキング

3.感染症疫学
・伊豆大島におけるインフルエンザ流行疫学調
・天然痘ワクチンに関する疫学研究

齋藤(智)研究室

教員情報
  • 齋藤 智也 / サイトウトモヤ
  • 職名: 連携准教授
  • 居室: 号室
  • ポスト番号: G3-54
  • TEL:
  • FAX:
E-mail:
キーワード
  • バイオセキュリティ
  • 公衆衛生危機管理
  • 感染症疫学

末松研究室

Suematsu laboratory

人間環境システム専攻   連携講座   人間都市計画講座   都市システム分野

研究内容
末松研究室では、都市施設における緊急時の安全性と通常時の効率性の評価を研究対象としています。
駅や高層ビル、商業施設などの都市施設における不特定多数の人達を安全でスムーズなソフト的ハード的対策を支援するシミュレーションの必要性が高まっています。
当研究室では、特に、震災や火災時における都市施設内の数千人、数万人の人達を限られた資源と時間で最適な避難誘導方法を検討する群集シミュレーション技術の向上を重要課題として研究開発を行っています。
また、最近では施設内の人の行動特性を踏まえた省エネシステムの開発も行っています。

末松研究室

教員情報
  • 末松 孝司 / スエマツタカシ
  • 職名: 連携教授
  • 居室: G3-1104 号室
  • ポスト番号: G3-12
  • TEL:
  • FAX:
E-mail:
キーワード
  • 群集シミュレーション
  • 避難行動
  • 集客施設
  • 省エネシステム
  • データ収集解析
  • 最適化処理

平田研究室

Hirata Laboratory

人間環境システム専攻   人間都市計画講座   都市システム分野

研究内容
交通工学,交通計画を専門とし,特に道路や航空など,交通システムの運用の効率性や安全性を改善するための方法論に関して研究を行っています.近年では,航空交通システム(航空管制など)に関する研究を中心に,例えば,首都圏混雑空港・空域の処理容量の拡大方策,全国の航空交通流全体の需要・容量バランスを確保するための航空交通流管理(ATFM)に関する研究を行っています.これら容量や安全性に加え,温室効果ガスや騒音といった交通システムの環境面への影響に関しても重要な研究テーマとして取り組んでいます.

平田研究室

教員情報
  • 平田 輝満 / ヒラタテルミツ
  • 職名: 連携准教授
  • 居室: G3-1004 号室
  • ポスト番号: G3-12
  • TEL:
  • FAX:
E-mail:
キーワード
  • 交通工学
  • 交通計画
  • 航空交通システム
  • 航空政策

柳澤研究室

Yanagisawa laboratory

人間環境システム専攻   人間都市計画講座

研究内容
都市や地域における公共空間、公共建築の研究を行います。今公共のあり方が問われています。ソフトとハードの問題、地域連携の問題、将来を見据えたプログラムの問題などこれまでの公共空間や公共建築のあり方を探りながら継続すべき問題と開拓していくべき内容を建築の意匠的な側面を踏まえ設計に活かす方法を探りたいと思います。またそれとともに中心市街地活性化、集合住宅の領域研究もまちづくり、地域づくりの問題として研究室で取り組みたいと思います。

柳澤研究室
教員情報
  • 柳澤 潤 / ヤナギサワジュン
  • 職名: 連携准教授
  • 居室: G3-701 号室
  • ポスト番号: G3-15
  • TEL:
  • FAX:
E-mail:
キーワード
  • 都市や地域における公共空間の研究
  • 中心市街地活性化の研究
  • 集合住宅の領域研究

村田研究室

Murata laboratory

人間環境システム専攻   連携講座   人間都市計画講座   都市空間分野

研究内容

村田研究室
教員情報
  • 村田 健一 / ムラタケンイチ
  • 職名: 連携教授
  • 居室: G3-701 号室
  • ポスト番号: G3-15
  • TEL:
  • FAX:
E-mail:
キーワード
  • 日本建築史
  • 文化財
  • 伝統建築
  • 木造建築

加藤(之)研究室

Kato Laboratory

環境理工学創造専攻   協力講座   環境エネルギー工学講座

研究内容
エネルギーの高効率変換・利用技術の開発を通して、地球環境と人類への貢献を目指しています。とくに熱エネルギーの有効利用に注目し、化学反応を活用した技術開発に取り組んでいます。再生可能、原子力、産業排熱エネルギーなどを対象に、ケミカルヒートポンプ、炭素循環型エネルギーシステム、水素透過膜を用いた高効率水素製造システムなどを研究開発しています。

加藤(之)研究室

教員情報
  • 加藤 之貴 / カトウユキタカ
  • 職名: 准教授
  • 居室: 北1-302 号室
  • ポスト番号: N1-22
  • TEL: 03-5734-2967
  • FAX: 03-5734-2967
E-mail:
キーワード
  • エネルギー変換
  • エネルギー貯蔵
  • ケミカルヒートポンプ
  • 炭素循環型エネルギーシステム
  • 水素エネルギー
  • 原子力エネルギーシステム

高橋研究室

Takahashi laboratory

環境理工学創造専攻   基幹講座   自然環境講座   物質循環解析分野

研究内容
循環型社会の形成には廃棄物のリサイクルが必要不可欠ですが、なかなか進んでいないのが現状です。
本研究室では、廃棄物リサイクルは理工学から社会科学までを必要とする総合科学と捉えています。廃棄物の無害化と高付加価値化を同時実現する技術開発や、廃棄物処理・リサイクルにおける環境リスク評価、廃棄物リサイクルを阻害する社会心理学的要因について研究しています。
廃棄物リサイクルは広範な分野に渡るため、本研究室では様々な分野の学生諸君を歓迎します。必要なことは、「リサイクルに興味がある」、それだけです。

高橋研究室

教員情報
  • 高橋 史武 / タカハシフミタケ
  • 職名: 准教授
  • 居室: G5-303 号室
  • ポスト番号: G5-13
  • TEL: 045-924-5585
  • FAX: 045-924-5518
E-mail:
キーワード
  • 廃棄物リサイクル
  • 付加価値発現型環境技術
  • 環境リスク評価
  • リサイクルの社会心理的要因

豊田研究室

Toyoda laboratory

環境理工学創造専攻   基幹講座   自然環境講座   地盤環境探査分野

研究内容
地盤(陸域)、大気、海洋など地球表層の環境における微量物質の循環過程を、化学を道具として解析する研究を行っています。
たとえば、土壌や水環境中の微生物によって作られる一酸化二窒素(N2O)は地球温暖化をもたらすと同時に、成層圏 では紫外線で分解されて、オゾン層を破壊する作用をもつ気体です。さまざまな環境で試料を採取してN2Oの濃度や安定同位体の存在度を調べたり、 実験室で模擬実験を行ったりすることにより、複数存在するN2Oの生成・消滅過程の相対的寄与や、地球規模での収支などについて明らかにしようとしています。

豊田研究室

教員情報
  • 豊田 栄 / トヨダサカエ
  • 職名: 准教授
  • 居室: G1-914 号室
  • ポスト番号: G1-26
  • TEL: 045-924-5559
  • FAX: 045-924-5559
E-mail:
キーワード
  • 地球表層環境
  • 微量成分分析
  • 安定同位体
  • 物質循環
  • 温室効果気体

村山研究室

Murayama Laboratory

環境理工学創造専攻   基幹講座   社会環境講座   環境政策・計画分野

研究内容
持続可能な社会を実現するための環境政策や計画という観点から、科学性と民主性のバランスに重点を置いて研究に取り組んでいます。「環境リスクの評価と管理」分野では、データに基づくリスクの推定とともに、市民のリスク認識を考慮に入れたリスク評価や管理のあり方を検討しています。「環境コミュニケーション」分野では、環境リスクを中心に政策形成や計画策定のための場の設定やプロセスのデザインを扱っています。「環境アセスメント」分野では、戦略的環境アセスメント(SEA)や開発援助における環境社会配慮などに焦点を当てています。

村山研究室

教員情報
  • 村山 武彦 / ムラヤマタケヒコ
  • 職名: 教授
  • 居室: G5-307 号室
  • ポスト番号: G5-9
  • TEL: 045-924-5550
  • FAX: 045-924-5551
E-mail:
キーワード
  • リスク管理
  • 環境コミュニケーション
  • 環境アセスメント
  • 社会的意思決定
  • 合意形成
  • 政策対話

河野研究室

Kono research group

環境理工学創造専攻   協力講座   環境構造工学講座

研究内容
本研究グループでは,持続型社会資本形成に必要な安心かつ安全なコンクリート系建築物の構築を目指します.様々なコンクリート系構造物(RC造・PCa造・PC造)を主な研究対象とし,構造材料特性の解明とモデル化・新材料の開発・構造の基礎理論から実務への応用を行います.提案された理論を,モデル試験体を用いた実験で確認しながら研究を進めることが特色です.研究成果は,既存建物に対する耐震診断,耐震補強方法の開発,損傷制御型の新構造システム提案,など幅広い分野で生かされます.コンクリート系構造に興味のある学生および研究者の協力を広く求めます.

河野研究室

教員情報
  • 河野 進 / コウノススム
  • 職名: 教授
  • 居室: G5-301 号室
  • ポスト番号: G5-1
  • TEL: 045-924-5384
  • FAX: 045-924-5384
E-mail:
キーワード
  • 耐震工学
  • 鉄筋コンクリート造
  • プレキャスト・プレストレストコンクリート
  • 損傷制御
  • 耐震改修

山口・田巻研究室

Yamaguchi Tamaki laboratory

化学環境学専攻   協力講座   化学環境プロセス設計講座

資源化学研究所

研究内容
燃料電池からバイオマテリアルまで、材料機能のシステム設計及び開発を行います。地球環境問題の解決、医療・医薬技術の進展には新しい機能材料が必要不可欠です。これらの分野では、単純でなく精緻で複雑な機能を示す材料機能が要求されます。高機能な化学システムは、最先端の分子物性とそれを統合する画期的なアイデアから生まれます。分子レベルの材料合成からプロセスまでを俯瞰的に考慮し、社会・地球に真に必要な科学技術を構築します。燃料電池、バイオマテリアルの創製を行い、持続発展可能な地球環境保全技術へと展開します。

山口・田巻研究室

教員情報
  • 田巻 孝敬 / タマキタカノリ
  • 職名: 講師
  • 居室: R1-610 号室
  • ポスト番号: R1-17
  • TEL: 045-924-5253
  • FAX: 045-924-5253
E-mail:
キーワード
  • エネルギー材料工学
  • 生体材料工学
  • 生物電気化学
  • 燃料電池
  • 機能材料システム
  • 化学工学

佐藤研究室

Sato laboratory

環境理工学創造専攻   協力講座   環境国際協力講座

研究内容
地方は都市に比べ、過疎化高齢化、企業誘致や雇用確保の困難さ、大都市圏との経済格差などの課題を抱え、環境保全においても独自の課題があります。本研究室では、観光まちづくりなどを通じた地方における持続可能な開発、自治体・大学・地元企業の連携による地域活性化と国際化の取組み、留学生など外国人材の受入れによる社会変化と定着の課題などについて研究しています。
また、日本やEUなどの非英語圏諸国における高等教育の国際化、大学、企業、国際機関等との連携による国際教育プログラムの形成とその課題についても研究しています。

佐藤研究室

教員情報
  • 佐藤 由利子 / サトウユリコ
  • 職名: 准教授
  • 居室: W1-206 号室
  • ポスト番号: W1-12
  • TEL: 03-5734-3524
  • FAX: 03-5734-3524
E-mail:
キーワード
  • 政策評価
  • 国際協力
  • 地域開発
  • 留学生政策
  • 高等教育の国際化

小畠研究室

Kobatake laboratory

化学環境学専攻   基幹講座   環境解析構築講座   化学生態システム解析分野

生命理工学研究科生命情報専攻

研究内容
生物が莫大な年月をかけて地球環境下で進化させてきた生体分子は、究極の環境調和型分子とも言えます。これら多くの生体分子の中でも、タンパク質は最も多様かつ高度な機能を発現する分子です。タンパク質に代表される生体分子を、我々人類が高機能材料として最大限に利用するためには、単に天然の生体分子を利用するだけでなく、積極的に改良・改造を施したり、あるいは全く新しくデザインしたりして天然の生物機能を超える生体分子群を創出していくことがカギとなります。我々はこれを「超生物機能材料工学」と位置づけ、様々な新規超生物機能材料を創出しています。その主なターゲットは、「細胞機能制御」と「バイオセンシング」です。

小畠研究室

教員情報
  • 小畠 英理 / コバタケエイリ
  • 職名: 教授
  • 居室: G1-314 号室
  • ポスト番号: G1-13
  • TEL: 045-924-5760
  • FAX: 045-924-5779
E-mail:
キーワード
  • 超生物機能材料工学
  • タンパク質工学
  • 細胞・組織工学
  • バイオセンシング
  • バイオイメージング
  • 再生医療

松岡研究室

Matsuoka laboratory

人間環境システム専攻   基幹講座   ニューフロンティア講座   特殊環境設計分野

研究内容
巨大地震・津波など広域自然災害の軽減や都市環境評価を目的として,GISやリモートセンシングなどのジオインフォマティクスを応用した研究と災害情報処理能力を養成する実践的な教育を進めています。地震工学の基礎はもちろん,ジオインフォマティクスの基盤である計測技術,画像処理,情報技術,計算機科学,インターネットの国際標準などの幅広い分野の最新知見を柔軟に吸収して防災や都市環境評価に応用していきます。画像は人工衛星搭載のレーダセンサから計測した2007年ペルー沖地震における地殻変動を表しています。

松岡研究室

教員情報
  • 松岡 昌志 / マツオカマサシ
  • 職名: 准教授
  • 居室: G3-810 号室
  • ポスト番号: G3-2
  • TEL: 045-924-5605
  • FAX: 045-924-5574
E-mail:
キーワード
  • 地震防災
  • 自然災害
  • 地盤災害
  • リモートセンシング
  • ジオインフォマティクス
  • 情報技術

時松研究室

Tokimatsu Laboratory

環境理工学創造専攻   基幹講座   社会環境講座

研究内容
時松研究室の社会貢献は、技術と社会経済の接点となる研究教育を行うこと。個別技術のことを理解しつつも、技術の社会的意義を探求し、社会に対して明らかにする。これが研究を通じた社会貢献の理念です。東工大の強みは個別技術の世界トップの研究集団ですが、弱みは社会経済面から俯瞰し統合するところ。当研究室では、東工大の研究教育資産である、エネルギー理工学・エネルギーシステム・社会理工・イノベーション・資源環境開発経済学など幅広く扱い、さらにそれを拡張したいと願っています。教育理念は学生さんの希望を見極めた、自己実現の支援です。学生さんは様々なバックグラウンドと人生目的を持ち、自己の貴重な時期の2~5年間を費やします。学生さんは、新たな研究テーマや手法を試して頂いて、自己実現されることを希望します。教員はそのためのサポートと営業努力を致します。こうした切磋琢磨が、社会の新たなイノベーションの源泉と信じています。

時松研究室

教員情報
  • 時松 宏治 / トキマツコウジ
  • 職名: 准教授
  • 居室: G5-605 号室
  • ポスト番号: G5-605
  • TEL: 045-924-5533
  • FAX: 045-330-6302
E-mail:
キーワード
  • 持続可能な発展
  • 資源環境開発経済学
  • 環境影響評価・ライフサイクルアセスメント
  • エネルギーシステム工学
  • エネルギー総合工学
  • エネルギー理工学

上田研究室

Ueda Laboratory

環境理工学創造専攻   協力講座   環境化学システム講座

化学環境学専攻   併任

資源化学研究所

研究内容
環境中の微量汚染物質や,臨床診断において重要な分子を,タンパク質を用いて高感度かつ簡便に検出する方法を開発しています。特に,サンプルと混ぜるだけで蛍光で目的物質を検出可能な蛍光標識抗体Quenchbody (Q-body),ホタルの発光酵素を用いて高感度に分子同士の出会いを検出できるFlimPIA法など,独自の測定原理の開発で世界をリードする成果を得ており,その一部は実用化されつつあります。
自らの手でタンパク質を自在に操り,一緒に未来の測定法を創造してみませんか?

上田研究室

教員情報
  • 上田 宏 / ウエダヒロシ
  • 職名: 教授
  • 居室: R1-618 号室
  • ポスト番号: R1-18
  • TEL: 045-924-5248
  • FAX: 045-924-5248
E-mail:
キーワード
  • 生物プロセス
  • タンパク質工学
  • 抗体工学
  • 生物発光
  • 臨床診断
  • 環境分析

加茂研究室

Kamo laboratory

研究内容
地球規模で工業化が進み資源に対する需要が逼迫する中、有限な資源を有効に利用するためには製品のライフサイクル全体を通して環境負荷が最適になるようなリサイクル技術の開発が重要です。本研究室では、電子基板や繊維強化プラスチック(FRP)等の使用済み工業製品に含まれるプラスチックを温和な条件下でガス化あるいは液化し、金属やガラス・炭素繊維等の有用資源を回収すると共に、有害なハロゲン化合物を適正に処理し、プラスチックを化学原料あるいはクリーンなエネルギー資源として再利用する技術を開発しています。

加茂研究室

教員情報
  • 加茂 徹 / カモトオル
  • 職名: 連携教授
  • 居室: G5-508 号室
  • ポスト番号:
  • TEL: 029-861-8043
  • FAX: 029-861-8427
E-mail:
キーワード
  • リサイクル
  • 可溶化
  • ガス化
  • 資源回収
  • 廃プラスチック
  • レアメタル

海江田研究室

Kaieda laboratory

環境理工学創造専攻   連携講座   自然環境講座   地盤環境探査分野

研究内容
地熱資源はわが国に豊富に存在し、この開発によりエネルギーと地球環境の調和した社会の構築に貢献できます。現状の地熱開発では地下に天然に存在する熱水や蒸気の溜まり場(貯留層)の探査や評価が容易でなく、開発リスクやコストが大きくなっています。高温岩体発電では人工的に貯留層を造成して地下の熱を取り出すことから、開発リスクやコストの低減が図れると考えられます。本研究室では、人工地熱貯留層の造成やその評価のための技術開発に関する研究を行っています。

海江田研究室
教員情報
  • 海江田 秀志 / カイエダヒデシ
  • 職名: 連携教授
  • 居室: G5-508 号室
  • ポスト番号: G5-15
  • TEL: 04-7182-1181
  • FAX: 04-7183-3182
E-mail:
キーワード
  • 高温岩体発電
  • 人工地熱貯留層造成
  • 岩盤破壊音計測
  • 地熱増産システム

井上研究室

Inoue laboratory

環境理工学創造専攻   連携講座   自然環境講座   水理水分探査分野

研究内容
水の中での物質の動きは、水の流れ・生物の働き・化学的な変化など多くの要因によって変化し、非常に複雑で簡単には理解できません。本研究室では特定の学問分野や手法に囚われず、多面的な思考により研究を進めていきます。

井上研究室

教員情報
  • 井上 徹教 / イノウエテツノリ
  • 職名: 連携教授
  • 居室: 号室
  • ポスト番号:
  • TEL:
  • FAX:
E-mail:
キーワード
  • 内湾
  • 富栄養化
  • 貧酸素
  • 栄養塩

日向研究室

Hinata laboratory

研究内容
人々の生活に欠かすことの出来ない海。中でも沿岸域はとりわけ豊であり、また人々が津波や高潮といった自然災害と向き合う場でもあります。様々な顔を持つこの海との共生を目指し、本研究室では沿岸域に関する問題について幅広く研究を行っています。

日向研究室

教員情報
  • 日向 博文 / ヒナタヒロフミ
  • 職名: 連携教授
  • 居室: G5-206 号室
  • ポスト番号: G5-4
  • TEL: 046-844-5025
  • FAX: 046-844-1145
E-mail:
キーワード
  • 海洋レーダ
  • 津波
  • 海洋ゴミ
  • 黒潮
  • 海岸工学

梶谷研究室

Kajitani laboratory

研究内容
安定したエネルギー供給には、様々な燃料を偏らず幅広く使うことが重要であり、また、効率向上により燃料消費量を削減することも重要で、ひいては二酸化炭素排出量の低減につながります。石炭は、天然ガスとともに日本の主要な火力発電の燃料の一つとなっており、また、これまであまり利用されてこなかった低品位炭やバイオマス、廃棄物などの活用も注目されています。本研究室では、これらを火力発電の燃料として高効率利用するにあたって、反応性、改質特性、環境影響などを評価し、技術的課題を明らかにするとともに、その対策技術の開発を進めています。

梶谷研究室

教員情報
  • 梶谷 史朗 / カジタニシロウ
  • 職名: 連携准教授
  • 居室: 号室
  • ポスト番号:
  • TEL:
  • FAX:
E-mail:
キーワード
  • 反応工学
  • 化学工学

小林研究室

Kobayashi laboratory

研究内容
本研究室では,3次元の詳細な森林光環境のシミュレーションモデルを開発しています。また,モデル開発に必要な野外調査も行っています。開発モデルは,森林・街路樹・公園などを含む様々な景観における光環境の予測と微気象評価に役立てられます。また,衛星データから森林構造を推定する方法論の研究も行なっています

小林研究室
教員情報
  • 小林 秀樹 / コバヤシヒデキ
  • 職名: 連携准教授
  • 居室: G5-408 号室
  • ポスト番号: G5-2
  • TEL:
  • FAX:
E-mail:
キーワード
  • リモートセンシング
  • 森林微気象

小畠・三重研究室

Kobatake・Mie laboratory

化学環境学専攻   基幹講座   超高輝度光工学講座   化学生態システム解析分野

研究内容
生物が莫大な年月をかけて地球環境下で進化させてきた生体分子は、究極の環境調和型分子とも言えます。これら多くの生体分子の中でも、タンパク質は最も多様かつ高度な機能を発現する分子です。タンパク質に代表される生体分子を、我々人類が高機能材料として最大限に利用するためには、単に天然の生体分子を利用するだけでなく、積極的に改良・改造を施したり、あるいは全く新しくデザインしたりして天然の生物機能を超える生体分子群を創出していくことがカギとなります。我々はこれを「超生物機能材料工学」と位置づけ、様々な新規超生物機能材料を創出しています。その主なターゲットは、「細胞機能制御」と「バイオセンシング」です。

小畠・三重研究室

教員情報
  • 三重 正和 / ミエマサヤス
  • 職名: 准教授
  • 居室: G1-316 号室
  • ポスト番号: G1-16
  • TEL: 045-924-5414
  • FAX: 045-924-5779
E-mail:
キーワード
  • バイオモレキュラーイノベーション
  • バイオセンシング
  • タンパク質工学
  • 細胞工学
  • 組織工学