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北本研究室

Kitamoto laboratory

物質科学創造専攻   基幹講座   環境適応型物質講座   代替機能物質分野

研究内容
磁性体のナノ微粒子,薄膜を使ったナノ構造体を,自己組織化やリソグラフィの技術を利用して作製しています.このようなナノ構造体の磁性や伝導性を調べ,エレクトロニクスやバイオ・医療分野への応用を検討しています.エレクトロニクス分野では磁気メモリ,バイオ・医療分野ではがん治療用磁性微粒子,バイオチップなどへの応用が期待されます.そのために,磁性だけでなく物理・化学・電気などさまざまな分野の知恵を結集した研究をすすめていきます.

北本研究室

教員情報
  • 北本 仁孝 / キタモトヨシタカ
  • 職名: 准教授
  • 居室: J2-510 号室
  • ポスト番号: J2-40
  • TEL: 045-924-5424
  • FAX: 045-924-5433
E-mail:
キーワード
  • 磁気デバイス
  • スピントロニクス
  • ナノバイオ
  • 磁性ナノ粒子
  • 磁性薄膜
  • 磁気記録デバイス

近藤研究室

Kondo laboratory

物質科学創造専攻   連携講座   環境適応型物質講座   極限物質科学分野

産業技術総合研究所

研究内容
3E(Economy、 Energy、 Environment)のトリレンマは21世紀の人類最大の課題といえます。太陽光発電は二酸化炭素を排出せず設置制約が少ないことから、将来主要なエネルギー源の一つになる可能性を秘めています。当研究室ではコストと性能のバランスの点で将来有望な薄膜シリコン系材料を中心に基礎からディバイス応用に至まで広範囲にわたって新しい技術を開発しています。

近藤研究室

教員情報
  • 近藤 道雄 / コンドウミチオ
  • 職名: 連携教授
  • 居室: G1-518 号室
  • ポスト番号: J2-50
  • TEL: 045-924-5448
  • FAX: 045-924-5448
E-mail:
キーワード
  • ナノ構造物性
  • 反応性プラズマ
  • 電機エネルギー
  • 太陽電池
  • 薄膜シリコン

尾笹研究室

Ozasa laboratory

物質電子化学専攻   連携講座   物質エネルギー変換講座   量子電子化学分野

理化学研究所

研究内容
東京工業大学での講義では「半導体電子物性」の無機半導体部分を担当している。半導体の基礎的な知識の導入から最新の応用デバイスまでを化学系の聴講生向けにわかりやすく体系立てて講義する。
理化学研究所の専任研究員が本務であり、半導体ナノ構造の研究や微生物の機能化、バイオセンサーへの応用などを研究している。
最近の研究テーマは「マイクロ流路内のミドリムシの機能化」「バイオベースのニューロコンピューティング」「微生物の走性を用いたバイオ環境センサーの開発」などである。

尾笹研究室

教員情報
  • 尾笹 一成 / オザサカズナリ
  • 職名: 連携准教授
  • 居室: G1-817 号室
  • ポスト番号: G1-12
  • TEL: 045-924-5477
  • FAX: 045-924-5489
E-mail:
キーワード
  • ミドリムシ
  • マイクロ流路
  • ソフトコンピューティング
  • 薄膜材料
  • ナノ構造物性
  • 半導体

松下研究室

Matsushita laboratory

物質電子化学専攻   協力講座   固体物性化学講座

応用セラミックス研究所

研究内容
本研究室では、溶液化学を駆使した材料プロセスの開拓とその応用を研究しています。一例を挙げると、水溶液を100℃以下の低温の基板上に吹き付けるだけで磁性膜が作製可能なフェライトめっき法があります。本方法で携帯電話等において問題となる電磁波干渉が解決できます。また、フェライト微粒子をポリマーに内包させたバイオ磁性ビーズでは、それらとDNAや抗体と直接結合させると、市販のものと比べて直径が一桁以上小さいにも拘わらず、磁化量が大きくなり、DNA解析の高速化やハイパーサーミアの高効率化などが図れます。

松下研究室

教員情報
  • 松下 伸広 / マツシタノブヒロ
  • 職名: 准教授
  • 居室: R3-511 号室
  • ポスト番号: R3-32
  • TEL: 045-924-5310
  • FAX: 045-924-5310
E-mail:
キーワード
  • 電機・電子材料(磁性体、誘電体、半導体)
  • 薄膜・微粒子
  • ソフト溶液プロセス
  • ナノバイオ磁気工学
  • 高周波磁気応用

尾中研究室

Onaka laboratory

材料物理科学専攻   基幹講座   材料構造機能講座   複合物性分野

研究内容
材料物性に関する実験的・理論的研究を多面的に展開している.
○ 変形・破壊の速度論と構造材料の高強度化:単結晶や双結晶から結晶粒寸法が1ミクロン以下の超微細粒材料まで,幅広い材料が対象
○ マイクロメカニックスによる材料設計:材料組織と材料の力学物性のあいだの関係についての考察,それによって得られる知見の材料設計への応用
○ 材料組織における形の物理:合金中の微細な析出物における球から立方体への形状変化など,材料組織にあらわれる様々な形状とその遷移に関する議論

尾中研究室

教員情報
  • 尾中 晋 / オナカススム
  • 職名: 教授
  • 居室: J2-1505 号室
  • ポスト番号: J2-63
  • TEL: 045-924-5564
  • FAX: 045-924-5857
E-mail:
キーワード
  • 強度
  • クリープ
  • 分散強化
  • マイクロメカニックス
  • 組織形態

神谷研究室

Kamiya laboratory

物質科学創造専攻   協力講座   超機能物質講座   物質機能相関分野

応用セラミックス研究所

研究内容
現在の情報社会を支えているのはシリコンや窒化ガリウムなどの半導体を利用した光・電子デバイスですが、同時に、これら材料・デバイスの限界も現れてきました。私たちは、酸化物が既存の半導体を超える能力をもつと信じ、新しい材料、デバイスの開発を行っています。これまでに、アモルファスシリコンや有機半導体よりも10倍以上高い性能を持つトランジスタや、高輝度電子線源などを開発しています。

神谷研究室

教員情報
  • 神谷 利夫 / カミヤトシオ
  • 職名: 教授
  • 居室: J1-615 号室
  • ポスト番号: R3-4
  • TEL: 045-924-5357
  • FAX: 045-924-5350
E-mail:
キーワード
  • 半導体デバイス
  • 新材料開発
  • 計算材料学
  • 構造解析
  • トランジスタ・発光素子・太陽電池
  • 薄膜成長

内海研究室

Utsumi laboratory

材料物理科学専攻   連携講座   材料構造機能講座   材料応答分野

(株)富士通

研究内容

内海研究室
教員情報
  • 内海 研一 / ウツミケンイチ
  • 職名: 連携教授
  • 居室: G3-514 号室
  • ポスト番号: G3-27
  • TEL: 045-924-5621
  • FAX: 045-924-5173
E-mail:
キーワード
  • 光記録
  • 記憶・記録
  • 電気・電子材料

関研究室

Seki laboratory

環境理工学創造専攻   協力講座   環境化学システム講座

化学環境学専攻   併任

資源化学研究所

研究内容
当研究室では,化学工学の1分野であるプロセスシステム工学に関連した研究を行っています.プロセスシステム工学とは,化学プロセスのモデル化,シミュレーション,制御,最適化などを要素技術として,化学プラントの計画・設計・運転・管理するために必要とされる知識を取り扱う学問分野で,計算機を多用するのが特徴です.
 研究対象として従来の化学プロセスはもちろん,さらに視野を広げて,バイオマス利活用システムなど環境に深く関連したシステムを取り上げ,プロセスシステム工学を持続可能な社会の実現に役立てようと試みます.

関研究室

教員情報
  • 関 宏也 / セキヒロヤ
  • 職名: 准教授
  • 居室: R1-616 号室
  • ポスト番号: R1-19
  • TEL: 045-924-5258
  • FAX: 045-924-5270
E-mail:
キーワード
  • プロセス制御
  • プロセスシステム設計
  • プロセスモデリング
  • 最適化

道岡研究室

Michioka laboratory

教員情報
  • 道岡 武信 / ミチオカタケノブ
  • 職名: 連携准教授
  • 居室: G5-401 号室
  • ポスト番号: G5-15
  • TEL: 045-924-5505
  • FAX: 045-924-5516
E-mail:
キーワード
  • 環境流体力学
  • 環境モデル
  • 数値流体力学

古谷研究室

Furuya laboratory

人間環境システム専攻   基幹講座   ニューフロンティア講座   知的適応システム分野

機械宇宙システム専攻   兼担

研究内容
太陽発電システム,展開アンテナシステム,ソーラーセイル衛星などの構造物システムに関連して,宇宙環境下における新しい構造概念の創造,構造概念の実験的・理論的検証,構造特性の理論的解明,構造形状ならびに振動の制御などの研究を行っています。また,これらの研究分野を総合的に取り扱った,自律的な振動制御システム,形態と制御系の同時最適化などの問題も,宇宙動力学,最適設計工学,形態学,応用数理工学,コンピューター・サイエンスなど,多面的なアプローチにより取り扱っています。

古谷研究室

教員情報
  • 古谷 寛 / フルヤヒロシ
  • 職名: 准教授
  • 居室: G3-912 号室
  • ポスト番号: G3-6
  • TEL: 045-924-5608
  • FAX: 045-924-5574
E-mail:
キーワード
  • 宇宙構造物工学
  • 膜構造・超軽量構造
  • 展開構造物
  • 構造設計・最適化・シミュレーション
  • 適応構造システム
  • 航空宇宙システム工学

岡村研究室

Okamura laboratory

創造エネルギー専攻   基幹講座   エネルギー環境講座   エネルギー利用プロセス分野

研究内容
 極低温・超電導利用技術に関する研究を行っています。本専攻の栗山連携教授と共同で研究を行っています。おもな研究テーマは、以下の通りです。
1.熱電素子によって通電される高温超電導マグネットの開発
2.室温磁気冷凍機の開発
3.超流動ヘリウムを用いた機器の冷却
 何事にも、好奇心と体力・気力が必要。本研究室には、機械系、電気系、物理系などのさまざまな学科出身の学生諸君が集まっており、頭と體ともに鍛えられます。もちろん、博士課程進学希望者は大歓迎です。

岡村研究室

教員情報
  • 岡村 哲至 / オカムラテツジ
  • 職名: 教授
  • 居室: G3-412 号室
  • ポスト番号: G3-39
  • TEL: 045-924-5664
  • FAX: 045-924-5664
E-mail:
キーワード
  • 熱力学
  • 冷凍・空調
  • 熱・物質移動
  • 環境調和

長﨑研究室

Nagasaki laboratory

創造エネルギー専攻   基幹講座   エネルギー環境講座   環境基礎プロセス分野

研究内容
長崎研究室では主に相変化を伴う熱流体現象に注目し、エネルギー有効利用、電子素子冷却などで重要となる熱流体機器の高性能化とその基礎現象について研究を行っています。実験に加え、自由界面と相変化および熱・物質伝達を伴う複雑熱流体の数値シミュレーションにも取り組んでいます。具体的なテーマとして、自励振動式ヒートパイプ、吸収式ヒートポンプのコンパクト化、液体窒素流中の翼周りのキャビテーション、沸騰の可視化と数値シミュレーション、3次元界面波を伴う液膜流の数値シミュレーションなどの研究を行っています。

長﨑研究室

教員情報
  • 長﨑 孝夫 / ナガサキタカオ
  • 職名: 准教授
  • 居室: G3-404 号室
  • ポスト番号: G3-33
  • TEL: 045-924-5690
  • FAX: 045-924-5575
E-mail:
キーワード
  • 熱・物質移動
  • 温熱制御
  • 冷凍・空調
  • エネルギー輸送・貯蔵
  • 熱流体数値解析

肖研究室

Xiao laboratory

創造エネルギー専攻   基幹講座   エネルギー環境講座   エネルギー利用プロセス分野

研究内容
近年、コンピューターの著しい発展に伴い、数値シミュレーションは科学研究の主力手段として注目されている。科学研究または工学応用において、従来の理論或いは実験による手法が対応できない難問に対しても、その威力が発揮している。本研究室では、数値シミュレーションの手法を用いて流体現象やエネルギー・環境問題などに関連する研究を行っている。多岐にわたる計算物理や計算科学分野において計算スキームの開発から、数値モデルの構築、計算機ハードウェアの活用、実際応用に至るまでの様々な課題は本研究室の研究対象となっている。ここで数値解析の基礎知識及び考え方を学び、数値シミュレーションの技法やノウハウを身につけることが将来に向けて自分の競争力になる。

肖研究室

教員情報
  • 肖 鋒 / シヤオフエン
  • 職名: 准教授
  • 居室: J2-1302 号室
  • ポスト番号: J2-31
  • TEL: 045-924-5538
  • FAX: 045-924-5538
E-mail:
キーワード
  • 数値流体力学
  • 地球流体力学
  • 計算物理学
  • 圧縮・非圧縮流
  • 数理モデル
  • 環境モデル

栗山研究室

Kuriyama laboratory

創造エネルギー専攻   連携講座   エネルギー環境講座   超伝導工学分野

東芝 電力・社会システム技術開発センター

研究内容
-200℃以下の極低温領域における冷凍・冷却技術を中心に、極低温および超電導の利用技術に関する研究を、本専攻の岡村教授と共同で行っています。専門性としては、伝熱、熱力学、熱工学に関係した知識があることが望ましいのですが、何事にもまじめに、こだわりを持って徹底して取り組んでくれる学生さんを歓迎します。主な研究テーマは以下のとおりです。
1. 極低温冷凍機に関する研究開発
2. 極低温伝熱の基礎的研究
3. 新しい概念の極低温機器、高温超電導マグネットの研究

栗山研究室

教員情報
  • 栗山 透 / クリヤマトオル
  • 職名: 連携教授
  • 居室: G3-302 号室
  • ポスト番号: G3-42
  • TEL: 045-924-5664
  • FAX: 045-924-5575
E-mail:
キーワード
  • 熱力学
  • 伝熱
  • 極低温
  • 冷凍
  • 超伝導・超電導
  • 冷却

堀田研究室

Hotta laboratory

創造エネルギー専攻   基幹講座   エネルギー創造講座   パワービーム理工学分野

研究内容
プラズマ理工学とパルスパワー技術を基礎として,低密度から高密度,低温から超高温に至るまでの種々のプラズマ生成とその応用について研究しています。研究テーマには,短パルス非平衡プラズマによる環境汚染物質の分解処理,高温・高密度プラズマによる次世代半導体露光用EUV放電光源や軟X線レーザーの開発,慣性静電閉じ込め核融合中性子/陽子源の開発と爆薬の探知への応用などがあります。なお,写真は慣性静電閉じ込め核融合中性子/陽子源の放電の様子(実際に核融合反応を起こしています)を示しています。

堀田研究室

教員情報
  • 堀田 栄喜 / ホツタエイキ
  • 職名: 教授
  • 居室: J2-1307 号室
  • ポスト番号: J2-35
  • TEL: 045-924-5696
  • FAX: 045-924-5697
E-mail:
キーワード
  • レーザ
  • プラズマ応用
  • 放射線
  • パルスパワー
  • 慣性静電閉込め核融合

飯尾研究室

Iio laboratory

創造エネルギー専攻   協力講座   直接変換システム講座

原子炉工学研究所 システム・安全工学部門

研究内容
地球環境問題を念頭に置き、今世紀に実用化されるべきエネルギー源の研究開発を行う。主としてトカマク型核融合炉開発のための基礎研究とレーザー計測の開発研究を行いながら、磁場閉じ込めプラズマ物理の研究、および社会的受容性の高い核融合炉の検討を進めていく。研究例として、日本原子力研究開発機構との共同研究でJT-60Uにおける重水度放電を用いて、重水素・三重水素の核燃焼制御を模擬した実験波形を右に示す。核融合以外の新エネルギー開発や物理基礎実験も手掛ける。

飯尾研究室

教員情報
  • 飯尾 俊二 / イイオシュンジ
  • 職名: 准教授
  • 居室: 北2-424 号室
  • ポスト番号: N1-11
  • TEL: 03-5734-3377
  • FAX: 03-5734-3838
E-mail:
キーワード
  • 磁場閉じ込め核融合
  • プラズマ計測
  • トカマク
  • レーザー計測
  • 炉心プラズマ
  • 電磁・マグネット

青木研究室

Aoki laboratory

創造エネルギー専攻   講座外担当

学術国際情報センター

研究内容
日本で断トツの性能を持つ東京工業大学・学術国際情報センターのスパコンTSUBAMEを駆使し、エネルギー・環境・防災など幅広い分野で解決しなければならない重要な問題をコンピュータ・シミュレーションで解析します。これらは学際的な複合科学であり,さまざまな分野への適用性と深い洞察力が必要です。GPUコンピューティングの大規模計算における最先端の研究をおこなっており、CUDAなどの新しいプログラミング環境でシミュレーションを行っています。今までより数10倍~100倍も高速化できるようになると未知の領域が開けてきて、実にエキサイティングです。画像は波が浅瀬に侵入し、砕波する二相流シミュレーション。

青木研究室

教員情報
  • 青木 尊之 / アオキタカユキ
  • 職名: 教授
  • 居室: 学国情セ(国際)301 号室
  • ポスト番号: 大岡山I7-3
  • TEL: 03-5734-3667
  • FAX: 03-5734-3276
E-mail:
キーワード
  • 数値流体力学
  • 計算力学
  • GPU コンピューティング
  • 多相流シミュレーション
  • スーパーコンピューティング
  • 防災シミュレーション

實吉研究室

Saneyoshi laboratory

創造エネルギー専攻   兼担

バイオ研究基盤支援総合センター

研究内容
当研究室ではロボットの研究を行なっている。現在、世界のロボット研究は、一見輝かしい成果を見せているが、実は外界を見るセンサや駆動機構などの基本的なところで大きな壁に突き当たっている。実吉研究室では、物理学的な視点からこれらの問題に取組み、(1)立体画像認識(立体カメラ)、(2)静電力を利用した人工筋肉、(3)新たな発想に基づく脚歩行機構、の研究を進めている。これらの研究により、今の、おもちゃの領域を出ないロボットを超えて、本当に役立ち、人間社会に仲間入りできるロボットの実現を目指している。

實吉研究室

教員情報
  • 實吉 敬二 / サネヨシケイジ
  • 職名: 准教授
  • 居室: アイソトープ棟302 号室
  • ポスト番号: I7-3
  • TEL: 045-924-5898
  • FAX: 045-924-5899
E-mail:
キーワード
  • ロボティクス
  • マイクロメカトロニクス
  • 立体画像認識
  • コンピュータビジョン
  • マイクロマシン
  • 放射線

筒井研究室

Tsutsui laboratory

物理電子システム創造専攻   基幹講座   新機能デバイス講座   ナノ機能デバイス分野

研究内容
半導体デバイス、とりわけシリコン大規模集積回路は素子の微細化と集積規模の拡大によって極めて大きなそして急速な進歩を遂げてきた。その高度な技術的蓄積は将来に渡り我々の社会を支える基盤である。しかし、素子の寸法がナノメートルの領域に到達しつつある時代にはいり、従来型の微細化に頼るのみでは大きな発展は難しくなってきた。本研究室では、新しい材料技術、デバイス技術、プロセス技術でこの課題を切り開くブレークスルーの提案、ひいては技術のパラダイムシフトの誘導をめざして研究を進めている。研究テーマとしては、先の長いロングレンジの独自の研究から、近い将来の明確なターゲットを産学連携で推進するものまで、同時にとり組んでいる。

筒井研究室

教員情報
  • 筒井 一生 / ツツイカズオ
  • 職名: 教授
  • 居室: J2-1103 号室
  • ポスト番号: J2-69
  • TEL: 045-924-5462
  • FAX: 045-924-5462
E-mail:
キーワード
  • 電子デバイス・集積回路
  • 電子・電気材料(半導体)

大見研究室

Omi laboratory

物理電子システム創造専攻   基幹講座   先端デバイス講座   知的システムデバイス分野

研究内容
極微細化・高集積化が加速するCMOS-LSI の、超高速化・低消費電力化に有望であるSOI-MOSFET の高精度・高信頼性プロセスを確立する。

大見研究室

教員情報
  • 大見 俊一郎 / オオミシュンイチロウ
  • 職名: 准教授
  • 居室: J2-1204 号室
  • ポスト番号: J2-72
  • TEL: 045-924-5481
  • FAX: 045-924-5481
E-mail:
キーワード
  • 電子デバイス・集積回路
  • 微細プロセス技術

浅田研究室

Asada laboratory

物理電子システム創造専攻   基幹講座   新機能デバイス講座   進化機能デバイス分野

研究内容
トランジスタなど電子デバイスの微細化が進み、その大きさがナノサイズになってきたため、量子効果とよばれる新しい現象が観測されるようになってきた。そして量子効果を利用した超高速デバイスや新機能デバイスなど、新しいデバイスの実現を目指した研究が盛んに行われている。本研究室では量子効果により超高速・超高周波に応答できる新しいデバイスの実現を目指している。とくに、テラヘルツ帯とよばれる電波と光の中間の周波数帯は未開拓で、この周波数帯で動作するデバイスが実現すれば、イメージング、大容量通信・情報処理、あるいは物性、天文、生体などいろいろな分野にわたる計測など、非常にさまざまな応用が拓かれる。このようなテラヘルツ帯の電磁波に対するナノ構造の新しい量子現象の探索、そして、それらを利用したテラヘルツデバイスの研究を行っている。

浅田研究室

教員情報
  • 浅田 雅洋 / アサダマサヒロ
  • 職名: 教授
  • 居室: 南9-703 号室
  • ポスト番号: G2-10
  • TEL: 03-5734-2564、045-924-5299
  • FAX: 03-5734-2907、045-924-5299
E-mail:
キーワード
  • マイクロ波・ミリ波
  • 薄膜・量子構造
  • ヘテロ構造
  • 電子デバイス・集積回路
  • 微細プロセス技術
  • テラヘルツエレクトロニクス

渡辺(正)研究室

Watanabe laboratory

物理電子システム創造専攻   基幹講座   新機能デバイス講座   進化機能デバイス分野

研究内容
金属・絶縁体・半導体など、性質が異なる複数の材料を用いたナノメートル厚の薄膜、あるいは微結晶を原子レベルで接合させる技術を創出し、その新しく作り出された人工ナノ結晶(≡超ヘテロ・ナノ結晶)の中で生じる量子物性を応用して、将来の集積エレクトロニクスに不可欠な光・電子集積機能素子の実現を目指している。

渡辺(正)研究室

教員情報
  • 渡辺 正裕 / ワタナベマサヒロ
  • 職名: 准教授
  • 居室: J2-1102 号室
  • ポスト番号: J2-71
  • TEL: 045-924-5454
  • FAX: 045-924-5451
E-mail:
キーワード
  • 電子デバイス・集積回路
  • 光エレクトロニクス
  • 量子構造
  • エピタキシャル成長
  • ヘテロ構造
  • ナノ構造

梶川研究室

Kajikawa laboratory

物理電子システム創造専攻   新機能デバイス講座   機能量子場分野

研究内容
光をナノメートルサイズの領域に閉じ込めることは可能でしょうか。一見、光の波動性と矛盾するような問いですが、金属中の電子波モードの一種である表面プラズモン共鳴を使えば可能となります。私たちはこのような表面プラズモンを巧みに操り、非線形光学や表面局所光物性への新しい展開をめざしています。また、表面プラズモンを利用したDNA やタンパクを検出する超小型光ファイバ・プラズモンバイオセンサやプラズモン・バイオチップの開発を行っており、基礎物性から応用までを広くカバーすることを目ざして研究を行っています。

梶川研究室

教員情報
  • 梶川 浩太郎 / カジカワコウタロウ
  • 職名: 教授
  • 居室: G2-1005 号室
  • ポスト番号: G2-8
  • TEL: 045-924-5596
  • FAX: 045-924-5596
E-mail:
キーワード
  • センサー
  • 光物性
  • 光計測
  • ナノ構造
  • 有機分子
  • マイクロデバイス

半那・飯野研究室

Hanna Iino laboratory

物理電子システム創造専攻   協力講座   イメージング材料講座

像情報工学研究所

研究内容
半那・飯野研究室では、情報技術に用いる新しい機能性材料やそれを用いた新しいイメージングデバイスを開発することを目的に研究を進めています。中でも、特に画像に関わる技術を中心に、情報を記録したり、記憶したり、表示したり、複写やハードコピーなどを作る際に用いられる新しい材料やデバイスの開発を目指します。実験を通じて自然の仕組みに触れながら、それを活用して新しい材料やデバイスの開発を進めるというのが基本的な姿勢です。材料という視点に立ってものを考え、その開発に取り組むとともに、学問の発展に寄与できるような新しい概念の創出やアプローチの独自性が発揮された研究を目指しています。最近のテーマはポリシリコン薄膜や液晶性有機半導体を用いた薄膜トランジスタ等への応用です。

半那・飯野研究室

教員情報
  • 半那 純一 / ハンナジユンイチ
  • 職名: 教授
  • 居室: J1-205 号室
  • ポスト番号: J1-2
  • TEL: 045-924-5176
  • FAX: 045-924-5175
E-mail:
キーワード
  • 液晶
  • 有機半導体
  • 結晶成長
  • 電機・電子材料(半導体)
  • イメージング材料
  • 半導体薄膜物性

宗片研究室

Munekta laboratory

物理電子システム創造専攻   協力講座   フロンティア物性デバイス講座

像情報工学研究所

研究内容
電子材料の研究は基礎研究と応用展開の両輪がかみ合いながら進展しており、その行き着く先はナノ空間領域における電子の低エネルギー制御と多機能化である。そのためには、電場、磁場、光のわずかな変化(入力)が電気や磁性のダイナミックな変化となってはっきりと現れる(出力)原理を確立しなくてはならない。また、材料開発はもとより、光とスピンのみで情報処理を行う枠組みの研究や、これまで情報化できなかった物理現象(偏光やスピン流)にも積極的に目を向けて新機能を開拓しなければいけない。当研究室はこれらのことを追究する。

宗片研究室

教員情報
  • 宗片 比呂夫 / ムネカタヒロオ
  • 職名: 教授
  • 居室: J3-1217 号室
  • ポスト番号: J3-15
  • TEL: 045-924-5185
  • FAX: 045-924-5178
E-mail:
キーワード
  • スピントロニクス(スピンエレクトロニクス)
  • 光物性
  • 磁性半導体
  • スピンデバイス
  • エピタキシャル成長
  • 光デバイス

菅原研究室

Sugahara laboratory

物理電子システム創造専攻   協力講座   フロンティア物性デバイス講座

像情報工学研究所

研究内容
電子は”電荷”と”スピン”の両方による特徴を持ちますが、従来はこれらの特徴の一方のみに着目してそれぞれ半導体エレクトロニクス技術と強磁性体ストレージ技術に活用されてきました。本研究室では、スピントランジスタという”電荷”と”スピン”の融合が生み出す新しい機能デバイスを実現して、これまでにない新しいエレクトロニクスの体系を創出することを目的として研究を進めています。特に、大規模集積回路に代表される高度に洗練されたシリコン・テクノロジーに立脚して、スピンによる機能を発現させる新しい材料及びデバイスの開発・研究を行っています。

菅原研究室

教員情報
  • 菅原 聡 / スガハラサトシ
  • 職名: 准教授
  • 居室: J3-1216 号室
  • ポスト番号: J3-14
  • TEL: 045-924-5184
  • FAX: 045-924-5184
E-mail:
キーワード
  • シリコン・テクノロジー
  • スピントロニクス(スピンエレクトロニクス)
  • 先端MOSデバイス
  • スピンデバイス・スピントランジスタ
  • 半導体
  • 強磁性体・強磁性半導体

植之原研究室

Uenohara laboratory

物理電子システム創造専攻   協力講座   フォトニックシステムデバイス講座

精密工学研究所

研究内容
光信号を光のままで信号処理を行う光信号識別再生・波長変換やシリアル/パラレル・デジタル/アナログ変換など高速動作での電子回路負担を軽減するための信号処理の要素技術及び光デバイスを開発し、高効率な光パケット転送が可能な光パケットスイッチなどのサブシステムの実現を目指している。

植之原研究室

教員情報
  • 植之原 裕行 / ウエノハラヒロユキ
  • 職名: 教授
  • 居室: R2-610 号室
  • ポスト番号: R2-43
  • TEL: 045-924-5038
  • FAX: 045-924-5038
E-mail:
キーワード
  • 光通信
  • ネットワーク・LAN
  • 通信方式
  • 光エレクトロニクス
  • 光デバイス・集積化
  • 半導体レーザ

小山研究室

Koyama laboratory

物理電子システム創造専攻   協力講座   集積フォトニクス講座

研究内容
光エレクトロニクスを研究分野として、次世代光通信ネットワークを切り拓く光デバイスの創造を目指している。マイクロ/ナノ構造の光共振器、光マイクロマシン、中空光導波路などの新構造を用いて、高性能半導体レーザ、波長可変光素子、光信号処理デバイスなどの光機能デバイスとその集積化の研究に取り組んでいる。

小山研究室

教員情報
  • 小山 二三夫 / コヤマフミオ
  • 職名: 教授
  • 居室: R2-603 号室
  • ポスト番号: R2-22
  • TEL: 045-924-5068
  • FAX: 045-924-5977
E-mail:
キーワード
  • 電気・電子材料(半導体)
  • 薄膜・量子構造
  • 光デバイス・集積化
  • 光エレクトロニクス
  • 光通信
  • 半導体レーザ

宮本(智)研究室

Miyamoto laboratory

物理電子システム創造専攻   協力講座   集積フォトニクス講座

研究内容
次世代光エレクトロニクスシステム構築に向けた,レーザなどの半導体光デバイスの高性能・高機能化とその実現に必要な新材料やナノ・量子構造を開拓している.最近の主な研究は,NやSb原子を既存GaAs材料へ微量添加したナノ構造の形成,また,量子構造によるキャリア熱緩和制御を用いた光デバイス高性能化,および,面発光半導体レーザの極限特性追及などを行っている.

宮本(智)研究室

教員情報
  • 宮本 智之 / ミヤモトトモユキ
  • 職名: 准教授
  • 居室: R2-817 号室
  • ポスト番号: R2-39
  • TEL: 045-924-5059
  • FAX: 045-924-5977
E-mail:
キーワード
  • 電気・電子材料(半導体)
  • 薄膜・量子構造
  • 光デバイス・集積化
  • 光エレクトロニクス
  • 光通信
  • 半導体レーザ

小俣研究室

Omata laboratory

メカノマイクロ工学専攻   基幹講座   機能創造講座

研究内容
ロボットに対する期待とニーズが高まっており,人間に代わるような高度技能を持つロボット,人間の手が届かない所で作業ができるロボット,人間を支援するロボットなどが求められている.本研究室ではこれらを念頭に,器用な物体操作や大把持力の出力が可能な独自の高性能高機能ロボットハンドの研究開発を行っている.また医工連携を推進し,腹腔内組立式という新しい概念を提案し,腹腔鏡下手術で利用可能な縫合器や術者の手のようなロボットハンドの研究開発を推進している.さらに,これらから発展した研究も行っている.

小俣研究室

教員情報
  • 小俣 透 / オマタトオル
  • 職名: 教授
  • 居室: G5-904 号室
  • ポスト番号: G5-27
  • TEL: 045-924-5467
  • FAX: 045-924-5442
E-mail:
キーワード
  • ロボティックス
  • 医用ロボット
  • メカトロニクス
  • 知能ロボット
  • 運動制御

横田研究室

Yokota laboratory

メカノマイクロ工学専攻   協力講座   先端メカトロニクス講座

精密工学研究所

研究内容
メカトロニクスにおいてアクチュエータは欠かせないが,電磁アクチュエータ以外にいろいろな用途に新たな原理に基づくアクチュエータが望まれている.本研究室ではとくに機能性流体を用いた新しい原理アクチュエータ、センサの開発,そのマイクロマシン、マイクロロボットへの応用,また新たなモーションコントロールシステムを構築するため,流体駆動メカニズムの高機能化,知能化,自立化の研究を行っている.また例年、山(鹿沢)、海での懇親ゼミを泊まり込みでおこなっている.

横田研究室

教員情報
  • 横田 眞一 / ヨコタシンイチ
  • 職名: 教授
  • 居室: R2-220 号室
  • ポスト番号: R2-41
  • TEL: 045-924-5034
  • FAX: 045-924-5977
E-mail:
キーワード
  • アクチュエータ
  • 機能性流体
  • マイクロ
  • メカトロニクス
  • 液圧
  • ロボット

北條研究室

Hojo laboratory

メカノマイクロ工学専攻   協力講座   極限デバイス講座

精密工学研究所

研究内容
機械システムの低騒音・低振動化や高効率化に関連した研究を行っている.主な対象は歯車装置であって,動力源と負荷の特性を整合させる役割がある.原動機が小形,高速化し,従来にも増して必須の要素となっているが,振動騒音の問題が逆に顕在化する.このため,振動・騒音の計測と診断ならびに音源の可視化,音の放射の推定法に関連した研究を行っている.主として実験を中心にして,高能率潤滑油供給法のための流れの可視化に関する研究も行っている.本研究室は松村研究室と共同で運営している.

北條研究室

教員情報
  • 北條 春夫 / ホウジョウハルオ
  • 職名: 教授
  • 居室: R2-414 号室
  • ポスト番号: R2-33
  • TEL: 045-924-5078
  • FAX: 045-924-5079
E-mail:
キーワード
  • 機械要素
  • 故障診断
  • 振動解析・試験
  • 音響情報・制御
  • 音響エネルギー
  • 動的設計

新野研究室

Shinno laboratory

メカノマイクロ工学専攻   協力講座   極限デバイス講座

精密工学研究所

研究内容
我が国の製造産業の国際競争力を強化する上で基本的に重要となると考えられるマザーマシン(機械をつくるための機械),ナノ加工,計測技術,ならびにナノ制御技術を確立するための研究課題に取り組んでいる.研究室では,実際にナノ加工を実現可能な革新的なマザーマシンおよびそれを構成する基本構成要素を開発すると共に,新たな計測原理に基づくナノ加工計測・制御技術,硬ぜい性材料の超微細加工技術などを対象に,ハードウエアとソフトウエアの両面から研究を進めている.

新野研究室

教員情報
  • 新野 秀憲 / シンノヒデノリ
  • 職名: 教授
  • 居室: G2-304 号室
  • ポスト番号: G2-19
  • TEL: 045-924-5469
  • FAX: 045-924-5469
E-mail:
キーワード
  • 超精密加工
  • 工作機械
  • 設計方法論
  • ナノ加工学

香川研究室

Kagawa laboratory

メカノマイクロ工学専攻   協力講座   先端メカトロニクス講座

精密工学研究所

研究内容
機械システムの高度な制御のためには制御理論の確立,システムを構成するアクチュエータやセンサの研究,さらには適切なシステム設計および特性解析が非常に重要である.本研究室では機械システムのアクチュエータとして頻繁に用いられる空気圧システムや,ガスの製造,製鉄などのプロセス制御における,これらの諸問題について研究を行っている.具体的には,空気圧システムの解析と省エネルギー評価,気体の高速非定常流量計測,都市ガス供給システムの特性解析,プロセス制御機器に関する研究,空気ばね式除振台の制御などの研究を進めている.

香川研究室

教員情報
  • 香川 利春 / カガワトシハル
  • 職名: 教授
  • 居室: R2-417 号室
  • ポスト番号: R2-45
  • TEL: 045-924-5485
  • FAX: 045-924-5486
E-mail:
キーワード
  • 圧縮性流体力学
  • 空気圧縮器
  • 流体計測
  • プロセス計測制御
  • 制御機械

堀江研究室

Horie laboratory

メカノマイクロ工学専攻   協力講座

精密工学研究所

研究内容
機械システム、ロボットシステムに用いられる機械運動系の高速・高精度化、静特性、動特性の解析法、シミュレーション手法および総合法の確立,感性と論理の調和に基づく機械運動系の知的CADシステムの開発、さらに、マイクロモーションシステム(マイクロマシン、MEMS/MOEMS)の設計・製作論の確立とともに、その製作テクノロジーの研究・開発を行っています.学生の自主性を重んじており、1人1研究テーマで望み、週1回のゼミを行っています.社会に変革を起こす研究成果があがるように、何事にも智恵と勇気を持って事にあたれる人を歓迎します.

堀江研究室

教員情報
  • 堀江 三喜男 / ホリエミキオ
  • 職名: 教授
  • 居室: R2-214 号室
  • ポスト番号: R2-14
  • TEL: 045-924-5048
  • FAX: 045-924-5977
E-mail:
キーワード
  • 機構学
  • 機械要素
  • 設計工学
  • MEMS
  • ロボティックス
  • メカトロニクス

初澤研究室

Hatsuzawa laboratory

メカノマイクロ工学専攻   協力講座   先端メカトロニクス講座

精密工学研究所

研究内容
マイクロマシン製作技術を用いたバイオ関連チップ,バイオテクノロジーを用いたナノメカニズムの製作方法など,精密機械工学とバイオの融合領域で研究を進めています.前者の例としては,単一細胞破砕用バイオチップ,細胞位置決め・操作用デバイス,微粒子高速生成チップなどが挙げられます.後者では,特に遺伝情報生体高分子であるDNA(デオキシリボ核酸)を素材として,ナノ周期構造やリング構造などの創製に取り組んでいます.これら一連の研究は,生命科学・医療用のセンサ,解析デバイス,アクチュエータとしての応用を目的としています.

初澤研究室

教員情報
  • 初澤 毅 / ハツザワタケシ
  • 職名: 教授
  • 居室: R2-318 号室
  • ポスト番号: R2-6
  • TEL: 045-924-5037
  • FAX: 045-924-5037
E-mail:
キーワード
  • MEMS/NEMS応用
  • バイオチップ
  • ナノマシン
  • DNAナノメカニズム
  • 医用マイクロデバイス
  • マイクロメカトロニクス

矢部研究室

Yabe laboratory

メカノマイクロ工学専攻   準連携講座   機能創造講座   機械量子工学分野

産業技術総合研究所

研究内容
エネルギー・地球環境分野の技術シーズとなるマイクロ・ナノ機能広域発現技術
に関する研究、 および機械量子分子工学・ナノ加工・ナノ構造体創製技術に関する研究

矢部研究室
教員情報
  • 矢部 彰 / ヤベアキラ
  • 職名: 連携教授
  • 居室: G2-312 号室
  • ポスト番号: G2-24
  • TEL: 045-924-5475
  • FAX: 045-924-5172
E-mail:
キーワード
  • 熱・物質移動
  • 数値流体力学

吉田(和)研究室

Yoshida laboratory

メカノマイクロ工学専攻   協力講座   先端メカトロニクス講座

精密工学研究所

研究内容
高機能化制御システムの一つとして高出力マイクロマシンの実現を目指し,ミリメータサイズの流体駆動形マイクロマシンの研究をすすめている.電界印加で著しく粘度が増大する均一系ER流体などの機能性流体を応用し,マイクロ化により増大する機械加工誤差の影響を低減したマイクロバルブ,高出力化を図った圧電マイクロポンプ,および高機能マイクロアクチュエータなどの高機能要素の開発,統合・集積化,および管内作業マイクロマシンなどへの応用を横田教授と共同して試みている.

吉田(和)研究室

教員情報
  • 吉田 和弘 / ヨシダカズヒロ
  • 職名: 准教授
  • 居室: R2-218 号室
  • ポスト番号: R2-42
  • TEL: 045-924-5011
  • FAX: 045-924-5977
E-mail:
キーワード
  • マイクロメカトロニクス
  • アクチュエータ
  • 機能性流体
  • 機能要素
  • マイクロバルブ
  • マイクロポンプ

佐藤(千)研究室

Sato laboratory

メカノマイクロ工学専攻   協力講座

精密工学研究所

研究内容
わが研究室では機械工学と化学の境界領域を探求し、使用者のニーズに立脚した新構造や新材料の開発・評価を行っています。具体的には,CFRPをはじめとする複合材料や,接着剤などに用いられる高分子材料を取り上げ,その力学的特性に関して重点的な研究を行い,これらの材料が実際の構造に適用された場合の力学的問題を固体力学と材料力学の観点から検討しています.対象は航空機構造や自動車構造ですから,飛行機好きや自動車好きの学生さんを歓迎します.

佐藤(千)研究室

教員情報
  • 佐藤 千明 / サトウチアキ
  • 職名: 准教授
  • 居室: G2-516 号室
  • ポスト番号: G2-20
  • TEL: 045-924-5062
  • FAX: 045-924-5062
E-mail:
キーワード
  • 材料設計・プロセス・物性・評価
  • 連続体力学
  • 構造力学
  • 接着
  • 複合材料
  • 実験力学

進士研究室

Shinshi laboratory

メカノマイクロ工学専攻   協力講座   極限デバイス講座

精密工学研究所

研究内容
本研究室では,精密工学,機械工学,電気工学を基礎に,電磁力応用メカニズムの研究を推進している.最近の研究トピックスとしては,磁気浮上技術を用いたコンパクト補助人工心臓,放電加工機用高速化・高精度化アクチュエータなどの研究開発,光磁気材料を利用した新マイクロアクチュエータの研究を実施している.これらの研究開発は,学内外の大学,企業との共同で実施されている.研究室では,機械,電気,材料工学などの幅広い分野の出身者を募集している.

進士研究室

教員情報
  • 進士 忠彦 / シンシタダヒコ
  • 職名: 教授
  • 居室: R2-316 号室
  • ポスト番号: R2-38
  • TEL: 045-924-5095
  • FAX: 045-924-5046
E-mail:
キーワード
  • 機械要素
  • 機能要素
  • 精密位置決め
  • 運動制御
  • マイクロメカトロニクス
  • 人工心臓

松村研究室

Matsumura laboratory

メカノマイクロ工学専攻   協力講座   極限デバイス講座

精密工学研究所

研究内容
人間が快適に生活する上で機械装置の低振動・低騒音化が求められているが,そのために重量の増加を招くことが多く省資源化・省エネルギー化をも考慮する必要がある.本研究室は北條教授と共同運営で,自動車のトランスミッションに代表される動力伝達系を振動系としてより精密に把握し,効率的な低振動化設計法の確立することを目指す.また,振動・騒音問題が発生した場合の診断手法や,動力伝達系に適用するための振動低減デバイスの開発も行なっている.

松村研究室

教員情報
  • 松村 茂樹 / マツムラシゲキ
  • 職名: 准教授
  • 居室: R2-416 号室
  • ポスト番号: R2-34
  • TEL: 045-924-5041
  • FAX: 045-924-5977
E-mail:
キーワード
  • 振動学
  • 振動解析・試験
  • 振動制御

秦研究室

Hata laboratory

研究内容
MEMS (Microelectromechanical system)や,精密部材に適した新しい材料を,迅速に開発する手段として,組合せによる多数のサンプル製作と,その評価を特徴とするコンビナトリアル手法に着目し,コンビナトリアルアークプラズマ蒸着(CAPD)を開発している.このCAPDを利用して,加熱すると水あめ状に軟化する新しいアモルファス合金薄膜である薄膜金属ガラスを中心とした新材料創成と,その立体的微細加工法,マイクロアクチュエータやMEMSセンサ,マイクロ金型などへの応用を研究している.

秦研究室

教員情報
  • 秦 誠一 / ハタセイイチ
  • 職名: 准教授
  • 居室: S1棟 414-1 号室
  • ポスト番号: S1-1
  • TEL: 045-924-5745
  • FAX: 045-924-5746
E-mail:
キーワード
  • マイクロメカトロニクス
  • MEMS
  • ナノ・マイクロ加工
  • 成形加工
  • 新機能材料
  • コンビナトリアル材料探索

川嶋研究室

Kawashima laboratory

メカノマイクロ工学専攻   協力講座   先端メカトロニクス講座

精密工学研究所

研究内容
圧縮性流体である空気圧を駆動源とするシステムは,精密位置決め,除振などにおいて広く用いられている.また軽量で柔らかさを有していることからロボットへの応用が期待されている.本研究室では実験と数値解析の融合によって,流体計測制御システムの高機能化をはかることを目的として研究を行っている.具体的には,医工連携を推進し,手術支援用ロボットシステムの開発,空気圧ゴム人工筋を用いたパワーアシストシステムの開発や空気圧サーボテーブルの精密位置決め制御などの研究を進めている.

川嶋研究室

教員情報
  • 川嶋 健嗣 / カワシマケンジ
  • 職名: 准教授
  • 居室: R2-420 号室
  • ポスト番号: R2-46
  • TEL: 045-924-5032
  • FAX: 045-924-5486
E-mail:
キーワード
  • 人間機械システム
  • ロボティックス
  • 精密機械システム
  • 流体計測
  • 流体制御
  • 空気圧縮器

吉岡研究室

Yoshioka laboratory

メカノマイクロ工学専攻   協力講座   極限デバイス講座

精密工学研究所

研究内容
各産業界の基盤を支える精密加工技術,精密計測技術の更なる高度化を目的として,関連する研究を行っている.具体的な研究テーマとして,高性能スピンドルシステムや多自由度ナノ位置決めシステムなどの基本機械要素の開発や,超精密加工における加工計測や加工特性評価,その結果に基づいた加工の能動制御などに取り組んでいる.

吉岡研究室

教員情報
  • 吉岡 勇人 / ヨシオカハヤト
  • 職名: 准教授
  • 居室: G2-302 号室
  • ポスト番号: G2-19
  • TEL: 045-924-5470
  • FAX: 045-924-5470
E-mail:
キーワード
  • 超精密加工
  • 精密位置決め・加工計測
  • ナノ・マイクロ加工
  • メカトロニクス
  • 精密機械システム

寺野研究室

Terano laboratory

知能システム科学専攻   基幹講座   知能システム基礎講座   知能システム数理分野

研究内容
21世紀にはいり、インターネットをはじめとして、社会の進歩が技術や理論に追いつかない現象が頻発しています.我々はこのような問題をも対象にせざるを得ません.我々の研究の方法論は、コンピュータを利用して複雑な対象を複雑なまま取り扱うというものです.組織や社会を計算するためのフレームワークの確立をめざし、それを用いて、社会・政治・経済のシステムの分析・制御・設計を行うのがねらいです.そのための道具がエージェントであり、進化計算であり、人工知能であると考えます.その結果得られる成果が知識システムとして実現します.

寺野研究室

教員情報
  • 寺野 隆雄 / テラノタカオ
  • 職名: 教授
  • 居室: J2-1704 号室
  • ポスト番号: J2-52
  • TEL: 045-924-5583
  • FAX: 045-924-5583
E-mail:
キーワード
  • 計算組織理論
  • 社会エージェント
  • エージェントシミュレーション
  • 人工知能
  • 知能システム
  • データマイニング

室伏研究室

Murofushi laboratory

知能システム科学専攻   基幹講座   知能システム基礎講座   知能システム数理分野

研究内容
本研究室の研究テーマは,集合関数(非加法的測度,ファジィ測度,重み付き hypergraphなどとも言う),区分線形関数論,意思決定,および情報視覚化である.数学では 1+1 は 2以外の何ものでもないが,現実には,人と人との協調や,主観的評価,人間による確からしさの判断など,1+1 が 2 にならない現象は数多い.集合関数という概念を用いると,これらを形式的に記述したり,計算機で扱えるようになる.集合関数の応用には,カラー印刷画像の評価分析(大日本印刷),テレビ番組総合評価システム(博報堂),携帯電話のデザイン評価支援(三菱電機)などがある.また,データベースやエキスパートシステムにおける不確実な知識の処理への応用研究もなされている.集合関数の理論については下記著書の1 と 2,意思決定への応用については下記著書の 1 ~ 3,情報視覚化および その他の事項についてはhttp://www.fz.dis.titech.ac.jp/~murofusi/ を参照されたい.

室伏研究室

教員情報
  • 室伏 俊明 / ムロフシトシアキ
  • 職名: 准教授
  • 居室: G3-922 号室
  • ポスト番号: G3-47
  • TEL: 045-924-5642
  • FAX: 045-924-5642
E-mail:
キーワード
  • 応用数学
  • 離散数学
  • 集合関数論
  • 実解析
  • 非加法的測度論
  • 可視化情報学

石井研究室

Ishii laboratory

知能システム科学専攻   基幹講座   知能システム基礎講座   言語情報学分野

研究内容
インターネットや無線通信に代表される情報通信技術の発展により,システム制御の分野においても,広域のエージェントが効率的に通信を活用して複雑な制御目的を達成することが可能になりつつあります.このような「ネットワーク化制御系」においては,制御と情報・通信という2分野が新しい形で結びつきます.例えば,限られた通信量でいかに高性能な制御を行うか?が本質的かつ理論的に深い問いとなります. 本研究室では,こうした通信路を介した制御系に関して,理論面での基礎課題から応用を視野に入れた設計手法まで,システム論的なアプローチを用いて幅広く取り組んでいます.

石井研究室

教員情報
  • 石井 秀明 / イシイヒデアキ
  • 職名: 准教授
  • 居室: J2-1802 号室
  • ポスト番号: J2-54
  • TEL: 045-924-5371
  • FAX:
E-mail:
キーワード
  • 制御理論
  • システム理論
  • 制御システム
  • ネットワーク化制御
  • ハイブリッド制御

新田研究室

Nitta laboratory

知能システム科学専攻   基幹講座   知能システム基礎講座   認知情報学分野

研究内容
人間の知的活動を支援するシステムを開発するには,知識情報処理やヒューマン・インタフェースなどの基礎技術のほかに,応用分野に関する知識の分析とモデリングが必要である.本研究室では,基礎技術として仮説生成などの「推論技術」,人間間のコミュニケーションを円滑にすすめる「エージェント技術」や「マルチモーダル情報処理技術」や「機械学習技術」などの研究を行い,応用研究として「法学教育支援システム」,「調停エージェント」,「地図情報を利用した障害者支援」,「ロボットの社会性の学習」などの研究を行っている.

新田研究室

教員情報
  • 新田 克己 / ニツタカツミ
  • 職名: 教授
  • 居室: J2-1804 号室
  • ポスト番号: J2-53
  • TEL: 045-924-5214
  • FAX: 045-924-5214
E-mail:
キーワード
  • 知識ベース・知識システム
  • ヒューマンインターフェイス
  • 法情報学
  • 自然言語処理
  • 知能情報処理
  • 教育情報システム

高安研究室

Takayasu laboratory

知能システム科学専攻   基幹講座   知能システム基礎講座   認知情報学分野

研究内容
コンピュータの発達により,様々な構成要素からなる,複雑な現象を解明することができるようになってきました。ミクロな構成要素の性質が,どのように相互作用することによってマクロな機能や現象が生じるのかを解明することが高安研究室の大きな研究テーマです。例えば、神経細胞の特質とそれらがネットワークとして生み出す高次機能は異なります。また、金融市場でも、ディーラーの行動とマクロな市場全体の動きの関係はまだ未解明の問題です。ミクロから生じるマクロな現象を解明するのに、統計物理学が大変有用となります。

高安研究室

教員情報
  • 高安 美佐子 / タカヤスミサコ
  • 職名: 准教授
  • 居室: G3-1018 号室
  • ポスト番号: G3-52
  • TEL: 045-924-5640
  • FAX: 045-924-5640
E-mail:
キーワード
  • 非平衡系物理学
  • 情報ネットワークダイナミクス
  • 経済物理学
  • 生体情報解析
  • 臨界現象を伴う相転移現象
  • 自己組織臨界現象

出口研究室

Deguchi laboratory

知能システム科学専攻   基幹講座   複雑システム解析講座   複雑システム数理分野

研究内容
ミッション:「エージェントベース社会システム科学ABSSSの確立」社会のマクロ機能要件の充足とエージェントからのボトムアップアプローチを併せた社会経済システム論の新しいパラダイムを国内外の研究者と連携し理論、 シミュレーション、 実証調査、 ゲーミング等を通じて展開する. 具体的には計算組織論、 人工市場・経済・社会、 大学間連携のU-Martプロジェクト、 国民経済計算の再構成、 市場や経済の制度設計、 中小企業集積上の新産業創成、 社会システム、 ゲーミングシミュレーション等の理論研究とモデル開発を行っている. SOARS(Spot Oriented Agent Role Simulator)というエージェントベースシミュレーションのための新言語を開発しその応用と普及を進めている.

出口研究室

教員情報
  • 出口 弘 / デグチヒロシ
  • 職名: 教授
  • 居室: J2-1702 号室
  • ポスト番号: J2-57
  • TEL: 045-924-5421
  • FAX: 045-924-5547
E-mail:
キーワード
  • SOARS
  • エージェントシミュレーション
  • 社会シミュレーション

青西研究室

Aonishi laboratory

知能システム科学専攻   基幹講座   複雑システム解析講座   複雑システム数理分野

研究内容
近年の分子生物学の進展は目を見張るものがあり、機能蛋白の機能を解明すれば生命科学の全ての問題は解決されると考えている人がいます.しかし話はそう簡単ではありません. 例えば脳の場合、神経細胞は多様な機能蛋白の集合体であり、脳はこの神経細胞が連結した超複雑系であります.ミクロなメカニズムとマクロな観測事実を結びつけないと、真の脳の理解は進みません.我々は、「シミュレータを介した理論家と実験家の共同研究」により実験と理論のそれぞれが不得意とするところを補い合い、脳のボトムアップ的理解を目指しています.

青西研究室

教員情報
  • 青西 亨 / アオニシトオル
  • 職名: 准教授
  • 居室: G5-701 号室
  • ポスト番号: G5-17
  • TEL: 045-924-5546
  • FAX: 045-924-5546
E-mail:
キーワード
  • ニューロインフォマティックス
  • 脳型情報処理
  • 計算論的神経科学
  • 情報統計力学
  • 神経系シミュレーション
  • 結合震動子

三宅研究室

Miyake laboratory

知能システム科学専攻   基幹講座   創発システム講座   創発的機能形成分野

研究内容
IT化された社会システムやコミュニケーション空間においては,その身体的インタラクションの希薄性から「場」が消失し,リアリティや相互の信頼性の創出に困難が生じています.そこで我々は,コミュニケーションにおいて言語のような認知表象だけではなく,それと同時に身振りのような身体運動にも注目します.つまり認知と運動が相互に拘束し合うことで,自己言及的な意識の創出とそのインターパーソナルな共有が可能になると考える訳です.われわれはこのような系を「共創システム」と呼び,そのシステム論の構築を進めてきました.さらに高齢者を対象とした共創支援システムの開発にも取り組んでいます.

三宅研究室

教員情報
  • 三宅 美博 / ミヤケヨシヒロ
  • 職名: 教授
  • 居室: G3-820 号室
  • ポスト番号: G3-48
  • TEL: 045-924-5646
  • FAX: 045-924-5646
E-mail:
キーワード
  • 共創システム
  • 認知神経科学
  • コミュニケーション
  • 自己組織化
  • 「間(ま)」
  • 身体性

樺島研究室

Kabashima laboratory

知能システム科学専攻   基幹講座   複雑システム解析講座   自律分散制御分野

研究内容
統計力学は原子や分子などの小さな要素が沢山集まったときに現われてくる現象を解明しようとする物理学の研究分野です.身近な例では,水が氷になる,鉄が磁石になる,などの現象が研究対象となります.意外なことに,こういった自然現象の解明を通じて発達した物理の理論が,ファイルを圧縮する,壊れたデータを復元する,混ざり合った情報を選り分ける,といった情報通信の基礎技術に利用できることがわかってきました.また,情報という新しい問題への挑戦は五感が通用する自然現象の追究だけでは見えては来なかった新たな地平を統計力学に提供しています.我々の研究室では,このような理論物理学と情報科学の間に横たわる新しい研究領域を世界の先頭に立って開拓しています.

樺島研究室

教員情報
  • 樺島 祥介 / カバシマヨシユキ
  • 職名: 教授
  • 居室: G5-704 号室
  • ポスト番号: G5-22
  • TEL: 045-924-5643
  • FAX: 045-924-5643
E-mail:
キーワード
  • 統計物理学
  • 不規則系
  • 情報数理
  • 情報理論

小野研究室

Ono laboratory

知能システム科学専攻   基幹講座   創発システム講座   創発的機能形成分野

研究内容
人間に匹敵する問題解決能力をもつ,進化原理に基づいた新たな人工知能の実現を目標に研究を行っています.そのため,研究室で占有可能な300CPU以上の豊富な計算資源(写真)を用いて,1) 強力な探索能力をもつ新たな遺伝的アルゴリズムに関する研究,2) 大規模問題を解決するためのグリッド計算技術に関する研究を行っています.応用分野は,工学,生命科学,経済社会分野と多岐にわたっており,現在,工学分野ではレンズ設計,生命科学分野ではNMR蛋白質立体構造解析と遺伝子ネットワーク推定,経済社会分野では市場制度設計に取り組んでいます.

小野研究室

教員情報
  • 小野 功 / オノイサオ
  • 職名: 准教授
  • 居室: G5-804 号室
  • ポスト番号: G5-23
  • TEL: 045-924-5545
  • FAX: 045-924-5442
E-mail:
キーワード
  • 進化計算
  • 人工知能
  • グリッド計算
  • 統計/モデリング
  • バイオインフォマティックス
  • 社会シミュレーション

中村(清)研究室

Nakamura laboratory

知能システム科学専攻   基幹講座   創発システム講座   創発的機能形成分野

研究内容
私たちは脳研究を通して「知能」の本質を明らかにしたいと考えています.我々が どのようにしてものを考え行動を決めていくのかを脳神経系のメカニズムとして理解 したいのです.研究は脳神経回路モデルの理論的解析と動物実験による検証を併用し ます.すなわち,思考を担う脳部位の神経回路モデルを構成し挙動を解析します.さ らに解析結果を動物実験で検証します.それら複数の回路モデルを脳内と同じ様に結 合した統合モデルは脳の機能「知能」をより完全に実現する機構(人工脳)となると 考えています.

中村(清)研究室

教員情報
  • 中村 清彦 / ナカムラキヨヒコ
  • 職名: 教授
  • 居室: G3-1117 号室
  • ポスト番号: G3-46
  • TEL: 045-924-5209
  • FAX: 045-924-5681
E-mail:
キーワード
  • 計算論的神経科学
  • 脳型情報処理
  • 人視神経科学
  • 探索・論理・推論アルゴリズム
  • ニューアルネットワーク
  • 脳認知科学

山村研究室

Yamamura laboratory

知能システム科学専攻   基幹講座   創発システム講座   進化システム分野

研究内容
生命・情報の複数専門がキーワード.例えば、DNAコンピューティングのように「生命を素材とした計算」という従来の生命科学や情報科学にとらわれない新しい分野に、機械学習・進化計算といった人工知能的な計算の技術や、必要ならば分子生物学実験も駆使して立ち向かっている.

山村研究室

教員情報
  • 山村 雅幸 / ヤマムラマサユキ
  • 職名: 教授
  • 居室: J2-1706 号室
  • ポスト番号: J2-51
  • TEL: 045-924-5212
  • FAX: 045-924-5212
E-mail:
キーワード
  • バイオインフォマティックス
  • システム生物学
  • 人工生命システム
  • DNAコンピュータ
  • 学習と発見
  • 複雑系

木賀研究室

Kiga laboratory

知能システム科学専攻   基幹講座   創発システム講座   進化システム分野

研究内容
近年,天然の進化の束縛から離れて試験管内で進化を行うことで新規なDNA,RNA,タンパク質の創生が可能になりました.さらにこの数年では,これら生体高分子の組み合わせをデザインして研究者が望むシステムを構築する構成的生物学やDNAコンピュータという研究分野が確立しつつあります.私が携わってきたこの流れの目標は,「人工生命システム」の構成です.得られた「人工生命」の応用はもちろんですが,これらと天然の生命との比較によって,生命の進化での偶然と必然について考察することこそが私の楽しみです.

木賀研究室

教員情報
  • 木賀 大介 / キガダイスケ
  • 職名: 准教授
  • 居室: J2-1806 号室
  • ポスト番号: J2-55
  • TEL: 045-924-5213
  • FAX: 045-924-5213
E-mail:
キーワード
  • 合成生物学(構成的生物学)
  • タンパク質合成
  • 人工生命
  • 創薬
  • 試験管内進化(人口進化)
  • DNAコンピュータ

渡邊(澄)研究室

Watanabe laboratory

知能システム科学専攻   基幹講座   複雑システム解析講座   適応学習システム分野

研究内容
渡邊研究室では,「例からの学習」「計算論的知能」などの研究分野における数理的な基盤を研究しています.知能システム科学において現れてくる高度に複雑な計算論モデル,例えば,神経回路網・混合正規分布・ベイズネットワーク,などの性質を数学的に解明し,知能システムを計算機によって実現するための理論的基礎を作ることが目的です.最近,代数幾何と学習理論の間の数学的な関係を発見し、新しい研究領域を作り始めています。

渡邊(澄)研究室

教員情報
  • 渡邊 澄夫 / ワタナベスミオ
  • 職名: 教授
  • 居室: G5-806 号室
  • ポスト番号: G5-19
  • TEL: 045-924-5648
  • FAX: 045-924-5442
E-mail:
キーワード
  • 情報数理
  • 確率論
  • 学習と発見
  • 代数幾何
  • 数理物理

奥村研究室

Okumura laboratory

精密工学研究所

物理情報システム専攻   協力講座   生体情報システム講座

研究内容
奥村研究室では,ことばを計算機で処理する技術に関する研究と,その技術を用いた応用システムの開発を行なう.ことばの理解というテーマでは,これまで研究が難しいとされている,意味,文脈理解を中心に行なっていきたい.それと同時に,世の中で役に立ちそうなシステムの開発も行なっていきたい.具体的には,テキストの自動要約,テキストをわかり易く「言い替える」,テキストを他のメディア(音声,アニメーション)へ変換して提示するなど,テキストを「わかりやすく」提示する技術,WWW上の情報に対するテキストマイニング、 障害者のコミュニケーション支援のためのシステムを開発していきたい.

奥村研究室

教員情報
  • 奥村 学 / オクムラマナブ
  • 職名: 教授
  • 居室: R2-720 号室
  • ポスト番号: R2-7
  • TEL: 045-924-5067
  • FAX: 045-924-5295
E-mail:
キーワード
  • 自然言語処理
  • テキストマイニング
  • WWW
  • 機械学習
  • 情報検索
  • 知識獲得

佐藤(誠)研究室

Sato laboratory

知能システム科学専攻   協力講座   神経情報演算講座

物理情報システム専攻   併任

精密工学研究所

研究内容
人間は,長い進化の過程を通じて獲得した種々の感覚受容器を用いて,実世界からの様々な感覚情報を感じとることにより「現実感」を得ている.ここでの感覚情報とは,視覚,聴覚,触覚,力覚などのことであり,これらの感覚情報を総合的に判断することにより,現実の世界を認識・理解している.本研究室ではこのような人間の優れた能力,すなわちパターン認識のメカニズムを解明して,その工学的実現を目指している.さらに,実世界で得られる様々な感覚情報を人工的に生成し,提示することができれば,現実の世界を仮想化した「人工現実感」が得られる.このようなバーチャルリアリティやマルチモーダルな仮想環境は,次世代ヒューマンインタフェースとして様々な分野への応用の可能性があり,本研究室のもう一つの研究テーマとして開発に取り組んでいる.

佐藤(誠)研究室

教員情報
  • 佐藤 誠 / サトウマコト
  • 職名: 教授
  • 居室: R2-514 号室
  • ポスト番号: R2-13
  • TEL: 045-924-5050
  • FAX: 045-924-5016
E-mail:
キーワード
  • ヒューマンインターフェイス
  • バーチャルリアリティ
  • 画像処理
  • パターン認識
  • コンピュータビジョン
  • 知能情報処理

小池研究室

Koike laboratory

物理情報システム専攻   協力講座   感覚情報システム講座

精密工学研究所

研究内容
人間は,生まれた時から,自律的に環境との相互作用によって知識を獲得している.手足が自由に動かせるようになり,道具を使いはじめ,言葉を喋るようになる.このようなことが行なえるのは,脳の中に何かが獲得されたためである.このような人間の脳の機能を知り,コンピューターを使ってその機能を再現することを目標にしている.この時,脳の中で行なわれている方法を真似て機能を再現することに重点を置いている.具体的には,筋肉骨格系のモデルをつくり,筋肉の活動と腕の運動の関係から,脳では,どのように腕を制御しているのかを明らかにすることなどである.さらに,仮想現実感,ヒューマンインターフェースへの応用を佐藤教授と共同で試みている.

小池研究室

教員情報
  • 小池 康晴 / コイケヤスハル
  • 職名: 教授
  • 居室: R2-516 号室
  • ポスト番号: R2-15
  • TEL: 045-924-5054
  • FAX: 045-924-5016
E-mail:
キーワード
  • 計算論的神経科学
  • 感覚行動システム
  • 非侵襲的脳活動計測
  • 脳型除法処理
  • ヒューマンインターフェイス
  • リハビリテーション科学

長橋研究室

Nagahashi laboratory

知能システム科学専攻   協力講座   脳情報伝達講座

物理情報システム専攻   併任

像情報工学研究所

研究内容
カメラ付き携帯電話やネットワークの急速な普及,計算機パワーの飛躍的な向上によって,いつでも・どこにでも画像が存在するようになり,その有効利用の重要性が改めて認識されている.本研究室では,コンピュータビジョンやコンピュータグラフィックス,機械学習等における幅広い知識と技術を駆使することで,“像”に関わる新しい価値を創り出す研究を行っている.具体的なテーマとしては,ニューラルネットワークや統計的手法による事例の学習に基づく画像中のパターン認識や画像理解,各種画像計測による3次元形状モデルの生成,さらには学習アルゴリズムを利用した形状モデルの機能獲得と行動制御,などがある.

長橋研究室

教員情報
  • 長橋 宏 / ナガハシヒロシ
  • 職名: 教授
  • 居室: R2-526 号室
  • ポスト番号: R2-51
  • TEL: 045-924-5478
  • FAX: 045-924-5175
E-mail:
キーワード
  • マルチメディア情報処理
  • グラフィククス
  • パターン認識
  • 画像情報処理
  • コンピュータビジョン
  • 確率的情報処理

長谷川(修)研究室

Hasegawa laboratory

知能システム科学専攻   協力講座   脳情報伝達講座

像情報工学研究所

研究内容
一般に実環境(日常生活環境)から得られる情報(パターン情報)は膨大,曖昧かつ不安定です.そこで,実環境で知的に振舞う人工システムを構成するためには,パターン情報に含まれる本質的な構造を安定に抽出・学習し,運用するメカニズムが必要不可欠となります.長谷川研究室では,そうしたメカニズムの工学的実現を目標に,パターン認識の新手法やアルゴリズムの構築といった基礎的研究から,ヒューマノイドロボットをテストベッドとした構成論的研究まで,幅広い分野を研究対象としています.

長谷川(修)研究室

教員情報
  • 長谷川 修 / ハセガワオサム
  • 職名: 准教授
  • 居室: J3-1418 号室
  • ポスト番号: J3-13
  • TEL: 045-924-5180
  • FAX: 045-924-5180
E-mail:
キーワード
  • パターン認識
  • 画像情報処理
  • ニューラルネットワーク
  • 知能ロボット
  • 実世界情報処理

内川研究室

Uchikawa laboratory

物理情報システム専攻   基幹講座   未来型情報システム講座   人間情報システム分野

研究内容
内川研究室では,視覚-脳系のおける視覚情報処理・認識メカニズムの解明をめざしている。特に、色覚、色認識、周辺視野、注意、眼球運動、視空間の分野において研究を展開している。また、これまでに明らかとなった様々な視覚特性を応用して,人間にやさしい安心・安全・快適なHuman Machine Interface (HMI) の実現のための研究も行っている。具体的なテーマは色の恒常性、カテゴリカル色知覚、両眼視野闘争、周辺視野の時空間特性、視覚的注意の初期視覚経路への効果、自動車運転者の注意視野などがある。

内川研究室

教員情報
  • 内川 惠二 / ウチカワケイジ
  • 職名: 教授
  • 居室: G2-710 号室
  • ポスト番号: G2-1
  • TEL:
  • FAX:
E-mail:
キーワード
  • 感性情報処理
  • 感覚・知覚
  • 視覚工学
  • 視覚情報処理
  • 注意・意識
  • 色彩光学

小尾研究室

Obi laboratory

物理情報システム専攻   基幹講座   未来型情報システム講座   人間情報システム分野

研究内容
小尾研究室では、人の生体活動を調査するために必要となる新たな生体計測技術を開発し、それによる生体機能解明に必要となる画像処理技術の研究を行っています。また、利用者がこれら医療情報を安全に利用できる社会インフラの構築に必要となる情報セキュリティ技術の研究開発もおこなっています。

小尾研究室

教員情報
  • 小尾 高史 / オビタカシ
  • 職名: 准教授
  • 居室: G2-701 号室
  • ポスト番号: G2-2
  • TEL: 045-924-5482
  • FAX: 045-924-5482
E-mail:
キーワード
  • 医用・生体画像
  • セキュリティ
  • ネットワーク
  • 医療情報システム
  • 社会保障
  • 電子私書箱

小林(隆)研究室

Kobayashi laboratory

物理情報システム専攻   基幹講座   未来型情報システム講座   未来型情報メディア分野

研究内容
視覚,聴覚など複数の感覚・知覚情報を統合した情報メディアの利用や新たな信号処理手法や音声情報処理手法の開拓を通して,言語や環境の壁を乗り越える音声コミュニケーション技術の実現をめざしています。具体的には,テキスト音声合成(入力したテキストから音声波形に変換する技術)における様々な声や話し方の特徴ならびに感情表現の実現と直観的な制御,音声に含まれる発話様式や感情などのパラ言語・非言語情報の検出・識別,不明確性を含む言語表現からのバーチャルヒューマンの動作生成に関する研究などを進めています。

小林(隆)研究室

教員情報
  • 小林 隆夫 / コバヤシタカオ
  • 職名: 教授
  • 居室: G2-815 号室
  • ポスト番号: G2-4
  • TEL:
  • FAX:
E-mail:
キーワード
  • 音声情報処理
  • パターン認識
  • ヒューマンインターフェイス
  • 信号処理
  • マルチメディア情報処理

合田研究室

Aida laboratory

物理情報システム専攻   連携講座   新機能情報システム講座   知的情報システム分野

国立情報学研究所

研究内容
本研究室では、プログラムを分割して複数の計算機に計算を分担させる並列計算技術や、インターネット等のネットワークに接続された計算機を融合して計算を行うグリッドコンピューティング技術など、多数の計算機やネットワークを駆使しながらハイパフォーマンスコンピューティングを実現するための研究を行っています。

合田研究室

教員情報
  • 合田 憲人 / アイダケント
  • 職名: 連携教授
  • 居室: G2-1013 号室
  • ポスト番号: G2-5
  • TEL:
  • FAX:
E-mail:
キーワード
  • 並列計算
  • グリッドコンピューティング
  • スケジューリング

柏野研究室

Kashino laboratory

物理情報システム専攻   連携講座   未来型情報システム講座   情報環境分野

NTTコミュニケーション科学基礎研究所

研究内容
聴覚は刻々と変化する周囲の状況に応じて適切な行動をとる上で重要な役割を果たしている。聴覚はまた情動とも密接に関係しており、音楽や声によるコミュニケーションの基盤となっている。このような聴覚の高度な機能は、脳におけるダイナミックな情報処理によって実現されている。 そのメカニズムを、心理物理学、脳活動計測、神経生理学、数理モデリングなどの手法を組み合わせて解明することを目指す。得られた知見は、マルチメディア技術やコミュニケーション技術の設計原理、音楽や語学の能力開発法などに生かすことができる。

柏野研究室

教員情報
  • 柏野 牧夫 / カシノマキオ
  • 職名: 連携教授
  • 居室: G2-504 号室
  • ポスト番号: G2-12
  • TEL:
  • FAX:
E-mail:
キーワード
  • 認知神経科学
  • 感覚・知覚
  • 注意・意識
  • 脳認知科学
  • 聴覚
  • 音声情報処理

前島研究室

Maejima laboratory

物理情報システム専攻   基幹講座   新機能情報システム講座   高機能情報システム分野

研究内容
前島研究室では、マイクロプロセッサのアーキテクチャ研究を行なっています。大規模マルチコアチップ実現のため、チップ構成、低消費電力制御方式などを、応用毎に構造を変えられる可変構造マイクロプロセッサ実現のため、多数の演算プロセッサエレメントの演算機能とエレメント間接続をリアルタイムで再構築する技術を中心に研究しています。これらの研究は、ハードウェア、ソフトウェア両面から行っています。最近では、これらのチップを用いたアプリケーションプログラム開発を効率よく行う統合開発環境についても手掛けています。

前島研究室

教員情報
  • 前島 英雄 / マエジマヒデオ
  • 職名: 教授
  • 居室: G2-716 号室
  • ポスト番号: G2-28
  • TEL:
  • FAX:
E-mail:
キーワード
  • 計算機アーキテクチャ
  • ハードウェア設計
  • 並列計算機

杉野研究室

Sugino laboratory

物理情報システム専攻   基幹講座   新機能情報システム講座   高機能情報システム分野

研究内容
汎用及び組込プロセッサ用の高効率コンパイラの開発をめざしている. 現在の高集積化技術の進展により,高性能なプロセッサが容易に入手できるようになっている.この結果,大規模かつ複雑なアプリケーションも実行できるようになり,最近では携帯機器などでも動画なども扱えるようになってきている.しかしながら,システム開発においてはHWだけでなくソフトウェアも大変重要な課題であり,中でもプログラムを各プロセッサ用の機械語に変換するコンパイラ技術は今後のシステム開発で嘱望されている技術である.

杉野研究室

教員情報
  • 杉野 暢彦 / スギノノブヒコ
  • 職名: 准教授
  • 居室: G2-809 号室
  • ポスト番号: G2-29
  • TEL:
  • FAX:
E-mail:
キーワード
  • 細粒度自動並列化コンパイラ
  • VLIWコード最適化
  • 動的再構成可能プロセッサ用コンパイラ
  • 間接アドレッシング向け最適化
  • 信号処理システム実現

羽鳥研究室

Hatori laboratory

物理情報システム専攻   基幹講座   新機能情報システム講座   情報融合システム分野

研究内容
研究課題は主に映像通信、映像情報処理の関連です。要素技術の研究として、H .264等に代表される高能率符号化技術の新しいアプローチからの挑戦、異なる条件化の取得画像群を用いた画像再生技術であるイメージベースドレンダリングアルゴリズムの開発をおこなっています。更にこれ等の研究成果の応用として、納得性の高い(ビジブルな)コミュニケーションシステムを実現するためのネットワークインタフェースの研究、及び、誰もが違和感なく使える「ケータイ」サービスやユニバーサルコミュニケーションサービスの検討を行っています。

羽鳥研究室

教員情報
  • 羽鳥 好律 / ハトリヨシノリ
  • 職名: 教授
  • 居室: G2-914 号室
  • ポスト番号: G2-31
  • TEL:
  • FAX:
E-mail:
キーワード
  • 画像情報処理
  • 情報通信システム
  • ヒューマンインターフェイス
  • 映像信号符号化
  • 映像通信サービス

黒澤研究室

Kurosawa laboratory

物理情報システム専攻   基幹講座   新機能情報システム講座   情報融合システム分野

研究内容
エレクトロニクスと機械を結ぶデバイスとして,アクチュエータとセンサ,そしてこれらを統合した電子機械システム,関連する制御システムの研究など,電気と機械,情報の融合領域の研究を行う.現在の研究テーマは,弾性表面波素子を用いた小型リニアモータの研究,ΔΣ変調信号を用いた高速・高精度な1ビット信号処理の研究,水熱法合成法によるPZT薄膜を用いたアクチュエータやセンサの研究である.いずれのテーマにおいても独創的な手法に基づいており,これらの技術を世の中に広められるよう研究を進めている.

黒澤研究室

教員情報
  • 黒澤 実 / クロサワミノル
  • 職名: 准教授
  • 居室: G2-614 号室
  • ポスト番号: G2-32
  • TEL:
  • FAX:
E-mail:
キーワード
  • 振動
  • メカトリニクス
  • マイクロマシン
  • MEMS
  • エネルギー変換

井田研究室

Ida laboratory

物理情報システム専攻   連携講座   新機能情報システム講座   知的情報システム分野

東芝研究開発センター

研究内容
カオスあるいはフラクタルといった複雑な現象はこれまでそれ自体が興味の対象として研究されてきましたが、これら多様性に富む現象を能動的にコントロールすることで、従来にない優れた画像処理や映像表現を実現できると考えています。それに向けてまず、非線形ダイナミカルシステムを用いて画像から被写体を高精度で抽出するアルゴリズムを開発し、その抽出結果を利用した新しい映像合成システムの実現を目指しています。

井田研究室
教員情報
  • 井田 孝 / イダタカシ
  • 職名: 連携准教授
  • 居室: G2-504 号室
  • ポスト番号: G2-15
  • TEL:
  • FAX:
E-mail:
キーワード
  • 信号処理
  • 画像情報処理
  • 画像符号化
  • フラクタル

大山研究室

Oyama laboratory

物理情報システム専攻   協力講座   知覚像処理講座

像情報工学研究所

教員情報
  • 大山 永昭 / オオヤマナガアキ
  • 職名: 教授
  • 居室: R2-324 号室
  • ポスト番号: R2-55
  • TEL:
  • FAX:
E-mail:
キーワード
  • 画像・光情報処理
  • セキュアネットワーク
  • 情報ネットワーク
  • 医療情報システム
  • 医用・生体画像

金子研究室

Kaneko laboratory

物理情報システム専攻   基幹講座   未来型情報システム講座   未来型情報メディア分野

研究内容
本研究室では,視覚系を中心とした人間の知覚認知過程,特に空間認識のためのメカニズムの解明を目指しています.そのために,心理物理的手法により計測される知覚や認識の様相を表すデータや,眼球運動や身体の運動・行動などの生体計測データを用います.これらのデータにより,空間認識などのための知覚情報処理特性の定量化,および知覚情報処理メカニズムのモデル化を進めています.得られた知見は,立体表示やVRシステムのための自然な三次元画像の生成などにも役立ちます.

金子研究室

教員情報
  • 金子 寛彦 / カネコヒロヒコ
  • 職名: 准教授
  • 居室: G2-708 号室
  • ポスト番号: G2-3
  • TEL: 045-924-5292
  • FAX: 045-924-5293
E-mail:
キーワード
  • 視覚情報処理
  • 空間認識
  • 両眼立体視
  • 眼球運動
  • 感性情報処理
  • 感覚情報統合

熊澤研究室

Kumazawa laboratory

物理情報システム専攻   協力講座   応用像情報講座

像情報工学研究所

研究内容
蛍光顕微鏡画像の3次元再構成手法
蛍光顕微鏡では各断面の画像が重なり合い(a)のように不鮮明な画像が観察されるが、提案手法では理論的に各断面の画像を分離し、(b)(c)(d)のように鮮明な画像を再生する。図は蚊の腸の観測結果であり、従来手法のEM法と同等の画質を数千分の1の計算時間で得ることに成功した。

熊澤研究室

教員情報
  • 熊澤 逸夫 / クマザワイツオ
  • 職名: 教授
  • 居室: R2-330 号室
  • ポスト番号: R2-59
  • TEL:
  • FAX:
E-mail:
キーワード
  • ヒューマンインターフェイス
  • ユーザモデル
  • パターン認識
  • 画像情報処理
  • コンピュータビジョン
  • ニューラルネットワーク

山口(雅)研究室

Yamaguchi laboratory

物理情報システム専攻   協力講座   講座外担当

学術国際情報センター

研究内容
光と画像技術を基礎として、色再現、ディスプレイ、医用画像、3次元画像、ホログラフィーなどの分野を対象としたシステムの視点からの研究を行っています。現在の研究テーマは、実物に忠実な色や質感を高いリアリティーで再現するため、RGB三原色を超えたマルチスペクトル・多原色の映像収集・伝送・表示システム、光のスペクトルを画像として取り込み、皮膚科や病理診断などに役立てるための画像解析技術、ホログラフィーによる3次元画像の表示技術、ホログラフィーの理論を応用したバイオメトリクス認証システムなどがあります。

山口(雅)研究室

教員情報
  • 山口 雅浩 / ヤマグチマサヒロ
  • 職名: 教授
  • 居室: すずかけ台S1-312-1/大岡山I7-306 号室
  • ポスト番号: I7-6
  • TEL: 045-924-5173
  • FAX:
E-mail:
キーワード
  • 画像・光情報処理
  • 情報ディスプレイ
  • 映像色再現
  • ホログラフィー
  • 3次元画像工学
  • 医用・生体画像

中村(健)研究室

Nakamura laboratory

物理情報システム専攻   協力講座   波動応用システム講座

精密工学研究所   波動応用デバイス

研究内容
超音波や光を使って、他の方法では実現できないセンサ、計測、アクチュエータの開発を行っています。例えば、地震のときの建物のひずみ分布を記憶している光ファイバセンサ、圧電超音波振動でスライダを浮上させた非接触テーブル、弁の無い超音波ポンプ、蒸着重合圧電高分子膜を用いたセンサ、音場をその場で可視化する装置など、独自アイディアによる基礎技術開発テーマ50%とそれを基にした企業等との共同研究テーマ50%があります。これらを学生1名が1つの独立したテーマを担当して研究を推し進めています。

中村(健)研究室

教員情報
  • 中村 健太郎 / ナカムラケンタロウ
  • 職名: 教授
  • 居室: R2-718 号室
  • ポスト番号: R2-26
  • TEL: 045-924-5052
  • FAX: 045-924-5091
E-mail:
キーワード
  • 波動利用工学
  • 超音波工学
  • 圧電デバイス
  • センシング
  • 光センシング
  • 音響エネルギー

張研究室

Zhang laboratory

物理情報システム専攻   協力講座   生体情報システム講座

精密工学研究所

研究内容
本研究室では,生理学及び解剖学の知見に基づいたアクティブロボットビジョンの研究を行っている.具体的な研究テーマとして、(1)人間の眼球運動の神経システムモデルの構築及びその応用,(2) 両眼アクティブカメラを用いた立体視、(3)人間の眼球運動機能を有した監視カメラシステム、(4)固視微動の計測と解析、(5)神経細胞とそのネットワークの電気的等価回路の作製及びその工学への応用、などがある. これらの研究を通して,人間の視覚能力を有するロボットの「眼」を目指す.

張研究室

教員情報
  • 張 暁林 / チョウギョウリン
  • 職名: 教授
  • 居室: R2-810 号室
  • ポスト番号: R2-11
  • TEL:
  • FAX:
E-mail:
キーワード
  • コンピュータビジョン
  • 知能ロボット
  • 脳型情報処理
  • 分子・細胞神経科学
  • 神経情報処理
  • 医用・生体画像

伊東研究室

Ito laboratory

物理情報システム専攻   協力講座   離散情報システム講座

像情報工学研究所

研究内容
組合せ離散数学の応用と離散アルゴリズムの設計と解析の研究を行っています。具体的には、確率的手法・代数的手法などを駆使して、離散構造の解析と効率的なアルゴリズムの設計と解析、またその効率化の限界の解明を行っています。最近の成果としては、代数的手法を用いた近似的最小値独立置換族のサイズ下界の導出、予算制限のある中での最大クリック獲得のための広告戦略の最適化、多数の顧客に対する最適な商品価格設定手法、多数のユーザと多数の商品の最適マッチングの存在条件の導出などがあります。

伊東研究室

教員情報
  • 伊東 利哉 / イトウトシヤ
  • 職名: 教授
  • 居室: G2-1013 号室
  • ポスト番号: G2-21
  • TEL: 045-924-5197
  • FAX: 045-924-5197
E-mail:
キーワード
  • 計算量理論
  • アルゴリズム理論
  • 離散構造

小杉研究室

Kosugi laboratory

研究内容
当研究室では、脳内で行われている情報処理の原理をモデルを用いて定式化し、困難な作業を自動化する「人に優しい」知的画像処理系や知的観測系を構成するための基礎研究を行っている.また、防災や農作物・森林管理を目的としたハイパースペクトル画像取得系の開発、衛星画像や航空写真の解析、および医療福祉機器開発など、実社会の問題解決に適応的情報処理方式を適用する技術開発を進めている.

小杉研究室

教員情報
  • 小杉 幸夫 / コスギユキオ
  • 職名: 教授
  • 居室: G2-408 号室
  • ポスト番号: G2-16
  • TEL:
  • FAX:
E-mail:
キーワード
  • リモートセンシング
  • ニューラルネットワーク
  • 脳型情報処理
  • 生体情報計測
  • 医用生体画像
  • センシング情報処理

清水研究室

Shimizu laboratory

人間環境システム専攻   連携講座   人間環境評価講座   感性科学分野

研究内容
オフィス、アトリウム、などの公共空間や音楽の演奏・鑑賞を目的とした建築空間において、ヒトが知覚・認識する音・音空間の評価を現実の場のなかで探求し、評価・制御・設計手法に関する研究を行っていきます。特に、建築空間における音環境評価では、現実の空間におけるヒトの反応、空間設計における音空間設計、マルチモーダルな音知覚など、実験室的な研究では難しい問題を多く含んでいます。 実務的な設計への積極的な参画や多くの学際的な研究者、実務者との連携を通して研究が進められるよう、積極的に外に出て行くような研究の環境を作りたいと考えています。

清水研究室
教員情報
  • 清水 寧 / シミズヤスシ
  • 職名: 連携教授
  • 居室: G3-1012 号室
  • ポスト番号: G3-15
  • TEL: 045-924-5667
  • FAX: 045-924-5574
E-mail:
キーワード
  • 建築音響
  • 音場支援
  • スピーチプライバシー
  • 音場制御
  • 心理音響学
  • コンサートホール

真島研究室

Majima laboratory

材料物理科学専攻   協力講座   電子活性物質講座

応用セラミックス研究所

研究内容
ビーカーに浸すだけでナノスケールの構造を精密に制御し単電子デバイスや分子デバイスを構築する、ボトムアップエレクトロニクスが注目されています。真島 研究室では、走査型プローブ顕微鏡を用いて、例えば分子分解能走査型トンネル顕微鏡により1つのナノ粒子あるいは分子を直接観察することにより、それらの 電子機能を明らかにしています。これらの知見を活かし、自己組織化や無電解金メッキ法により作製したナノギャップ電極を用いて、ボトムアップエレクトロニ クスへと展開していきます。

真島研究室

教員情報
  • 真島 豊 / マジマユタカ
  • 職名: 教授
  • 居室: R3-410 号室
  • ポスト番号: R3-5
  • TEL: 045-924-5309
  • FAX: 045-924-5376
E-mail:
キーワード
  • ボトムアップエレクトロニクス
  • 分子デバイス
  • 走査型プローブ顕微鏡
  • 自己組織化
  • 単電子トランジスタ
  • 有機トランジスタ

小長谷研究室

Konagaya laboratory

知能システム科学専攻   基幹講座   知能システム基礎講座   知能情報分野

研究内容
個人のゲノム情報を創薬や医療および健康予防に役立てるパーソナルゲノムの時代が近づいています.小長谷研究室では膨大な遺伝子の情報を実際の医療の現場に役立てるための生命医学情報学(traslational biomedical informatics)の研究を進めています.また,生命医学情報学を推進するための計算インフラ技術として,知識処理,グリッド計算,高性能計算にも注目しています.生命医学と情報学のダブルメジャーを目指す学生を歓迎します.

小長谷研究室

教員情報
  • 小長谷 明彦 / コナガヤアキヒコ
  • 職名: 教授
  • 居室: J3-1817 号室
  • ポスト番号: J3-25
  • TEL: 045-924-5655
  • FAX: 045-924-5655
E-mail:
キーワード
  • 生命医学情報学
  • 知識科学
  • グリッド計算
  • 高性能計算

益研究室

Masu laboratory

物理電子システム創造専攻   協力講座   知的電子システム講座

統合研究院   本務   極微デバイス部門   電子デバイス分野

精密工学研究所   兼務   ソリューション研究機構

研究内容
次世代高速・高周波Si CMOS集積回路の実現を目指して、グローバルインテグレーション高速配線技術、スケーラブルRF CMOS無線回路技術、in vivo通信技術、異種機能集積デザイン・プラットフォームの構築に関する研究を行っています。我々のグループは「統合研究院」に属し、新規ソリューション研究である「Green ICTプロジェクト」を中心的に牽引しています。益に加え、統合研究院石原 昇教授、天川修平助教、精密工学研究所伊藤浩之助教(現在富士通研出向中)が中心となって、大学院生とともに研究に励んでいます。

益研究室

教員情報
  • 益 一哉 / マスカズヤ
  • 職名: 教授
  • 居室: S2-408 号室
  • ポスト番号: R2-17
  • TEL: 045-924-5022
  • FAX: 045-924-5010
E-mail:
キーワード
  • シリコン集積回路
  • CMOS
  • 無線通信技術
  • 高速信号伝送
  • Green IT
  • 集積回路設計プラットフォーム

本村研究室

Motomura laboratory

知能システム科学専攻   連携講座   知能システム基礎講座   産業技術フロンティア分野

産業技術総合研究所   サービス工学研究センター   大規模データモデリング研究チーム

研究内容
日常的に生成される大量かつ多様な大規模データを活用して、人間の行動や状況に依存した状態の変化を予測できる計算モデルを構築する基礎研究と、その計算モデルを活用して、事故の予防や業務の最適化、生活支援技術開発、サービス生産性の向上など、社会応用技術の研究を行います。学ぶスキルとしては、実用性のある機械学習アルゴリズムや統計的データ分析(データマイニング)、確率推論を使ったアプリケーションソフトウェア開発、行動分析や作業プロセスモデリング手法などがあります。また、様々な企業や病院、省庁などとの共同研究に参加してもらうことも可能です。

本村研究室

教員情報
  • 本村 陽一 / モトムラヨウイチ
  • 職名: 連携准教授
  • 居室: 号室
  • ポスト番号: G3-54
  • TEL:
  • FAX:
E-mail:
キーワード
  • 大規模データモデリング
  • 人間行動予測
  • 生活支援技術
  • サービス工学
  • アクションリサーチ
  • ベイジアンネットワーク

高山研究室

Takayama laboratory

創造エネルギー専攻   基幹講座   エネルギー創造講座

高エネルギー加速器研究機構・加速器研究施設

総合研究大学院大学・高エネルギー加速器科学研究科・加速器科学

研究内容
核物理、素粒子物理を切り開く実験手段としてそれぞれ1931年と1945年に発明されたサイクロトロン、シンクロトロの限界を超える加速器としてKEKで2000年に発明され、その原理が実証された誘導加速シンクロトロン(H20年度21世紀発明賞受賞)の実機の開発をプロジェクトとして実施している。1秒間に百万回高圧のパルス電圧を発生させて水素から金イオンまでの任意イオンを自動的に加速する新型の加速器(デジタル加速器と呼ばれる)である。スタッフはイオン源から高速イオンの利用まで広範な分野で、理論と実験、装置作りに頑張っている。

高山研究室

教員情報
  • 高山 健 / タカヤマケン
  • 職名: 連携教授
  • 居室: G3-308 KEK 陽子加速器準備棟101B 号室
  • ポスト番号:
  • TEL: 029-864-5290
  • FAX: 029-864-5591
E-mail:
キーワード
  • 加速器科学
  • ビーム物理
  • イオン源
  • 自由電子レーザー
  • 高速イオンの応用
  • デブリレーダー

山田誠二研究室

YAMADA Seiji Lab.

知能システム科学専攻   連携講座   知能システム基礎講座   情報学フロンティア

国立情報学研究所

研究内容
HAI:ヒューマンエージェントインタラクションと知的インタラクティブシステムを研究しています.HAIでは,人とロボット,エージェントがうまく協調作業をやって行くには,それらの間のインタラクションをどのようにデザインすればいいか,またエージェントはどのような機能(学習,適応)を持てばよいのか,そのアルゴリズム,実装方法を研究しています.また,知的インタラクティブシステムでは,できるだけ負担の少ないユーザフィードバックで最大限のパフォーマンスをあげるための,インタラクティブデータマイニング,制約クラスタリング,制約獲得のためのGUIを研究しています.

山田誠二研究室

教員情報
  • 山田 誠二 / ヤマダセイジ
  • 職名: 連携教授
  • 居室: 号室
  • ポスト番号: G3-54
  • TEL:
  • FAX:
E-mail:
キーワード
  • ヒューマンエージェントインタラクション
  • 知的インタラクティブシステム
  • 人工知能
  • エージェント

高村研究室

Takamura laboratory

知能システム科学専攻   協力講座   知覚認識機構講座

精密工学研究所

研究内容
高村研究室では、人間の言語を研究対象としています。単語や文法体系の構造を、統計的な手法を用いて解明するという、理学的な問題に挑戦しています。また、人間によって書かれたテキストをいかにして処理するかという工学的な問題についても研究を進めています。具体的な応用先としては、テキストに表現される感情を扱う感情情報処理や、大量の文書を簡潔にまとめる自動要約などがあります。

高村研究室

教員情報
  • 高村 大也 / タカムラヒロヤ
  • 職名: 准教授
  • 居室: R2-814 号室
  • ポスト番号: R2-7
  • TEL: 045-924-5015
  • FAX: 045-924-5295
E-mail:
キーワード
  • 計算言語学
  • 自然言語処理
  • テキストマイニング
  • 機械学習

福水研究室

Fukumizu Laboratory

知能システム科学専攻   連携講座   知能システム基礎講座   統計数理フロンティア

統計数理研究所

研究内容
現代の知的情報処理において重要となる,複雑なデータ,構造を持ったデータ,高次元データを扱うための方法とその数理に関して, 統計的・機械学習的な観点から研究を行っています.現在の主な研究テーマは「カーネル法」と「近似推論アルゴリズム」です.前者は,正定値カーネルと再生核ヒルベルト空間を用いて確率的な知識を表現する方法であり,特にカーネル法による変数相互の関係の解析と因果推論ネットワークの学習に取り組んでいます.後者については,確率伝搬法と呼ばれるグラフ上の効率的確率計算アルゴリズムの数理的理解や幾何学的解析を目指して研究を行っています.

福水研究室

教員情報
  • 福水 健次 / フクミズケンジ
  • 職名: 連携教授
  • 居室: 号室
  • ポスト番号: G3-54
  • TEL:
  • FAX:
E-mail:
キーワード
  • 機械学習
  • 統計的学習
  • 数理統計
  • カーネル法
  • グラフ上のアルゴリズム

池田(思)研究室

Ikeda laboratory

知能システム科学専攻   連携講座   知能システム基礎講座   統計数理フロンティア

統計数理研究所

研究内容
統計学の推定問題や予測問題、統計物理学の近似手法、実験データの解析、さらに情報学、工学の問題を新たな数理的な視点から考えます。数理の手法としては数理統計学、情報幾何学などを用います。具体的な問題については相談の上、興味ある問題を自由に選び、解決を目指します。本研究室では数理的手法の理解とともに、現実的な問題への興味を持って解決しようという意識が重要です。

池田(思)研究室

教員情報
  • 池田 思朗 / イケダシロウ
  • 職名: 連携准教授
  • 居室: 号室
  • ポスト番号: G3-54
  • TEL:
  • FAX:
E-mail:
キーワード
  • 情報幾何学
  • 信号処理
  • 情報理論

長谷川(晶)研究室

S. Hasegawa laboratroy

知能システム科学専攻   協力講座   神経情報演算講座

精密工学研究所

研究内容
情報システムを生活や楽しみを含む我々の暮らしに活かすためには、情報世界を魅力的にするバーチャルリアリティ技術と、情報世界を我々のいる現実世界と繋ぐヒューマンインタフェースが重要になる。
長谷川(晶)研究室では、実世界の現象や作業を情報世界に再現するリアルタイムシミュレーション、人や動物などを情報世界に登場させるバーチャルヒューマン、触感を伝える力触覚インタフェースを中心にバーチャルリアリティ、ヒューマンインタフェースの研究を進めている。

長谷川(晶)研究室

教員情報
  • 長谷川 晶一 / ハセガワショウイチ
  • 職名: 准教授
  • 居室: R2-624 号室
  • ポスト番号: R2-20
  • TEL: 045-924-5049
  • FAX: 045-924-5049
E-mail:
キーワード
  • バーチャルリアリティ
  • ヒューマンインタフェース
  • 動力学シミュレーション
  • 力触覚
  • エンタテインメント工学

高山研究室

Takayama laboratory

メカノマイクロ工学専攻   基幹講座   機能創造講座

研究内容
本研究室は小俣研究室から分派した研究室です.ロボティクス・メカトロニクス技術は工場等の隔離された空間で利用されるだけではなく,人の生活空間を動き回ったり人に対して使われる道具に利用される様になってきました.こうしたニーズを捉え,本研究室は機構によって機械に新たな機能を持たせたり,性能を向上させたりさせる研究を行っています.また医工連携も行っており,東京医科歯科大学と共同で腹腔内組立式器具等の医療機器の開発も行っています.

高山研究室

教員情報
  • 高山 俊男 / タカヤマトシオ
  • 職名: 講師
  • 居室: G5-910 号室
  • ポスト番号: G5-27
  • TEL: 045-924-5468
  • FAX: 045-924-5468
E-mail:
キーワード
  • ロボティクス
  • メカトロニクス
  • 医用機器
  • 移動ロボット

瀧ノ上研究室

Takinoue laboratory

知能システム科学専攻   基幹講座   複雑システム解析講座   自律分散制御分野

研究内容
DNAなどの生体分子・ソフトマターでできた自律的な情報システム・運動システムの構築や数理解析を通して「生命とは何か?」を探求します。生命は我々の宇宙の中で最も複雑なシステムの一つで、自律性・高次機能の創発・知性など、非生命の物質にはない興味深い豊かな現象を見せます。しかし、いずれも分子・イオン・電子などからできており、材料的に本質的な違いはありません。「生命と物質の境界は何か?」、当研究室ではこの疑問に物理科学・分子ナノテク・マイクロ工学を駆使して挑戦します。

瀧ノ上研究室

教員情報
  • 瀧ノ上 正浩 / タキノウエマサヒロ
  • 職名: 准教授
  • 居室: G3-1024 号室
  • ポスト番号: G3-53
  • TEL: 045-924-5680
  • FAX: 045-924-5680
E-mail:
キーワード
  • 生命物理学
  • 非線形非平衡科学
  • マイクロ流体工学
  • 自律的分子システム
  • 人工細胞モデル
  • 分子ロボティクス

本間研究室

Honma laboratory

知能システム科学専攻   連携講座   知能システム基礎講座   理化学フロンティア分野

理化学研究所

研究内容
私たちの生命活動は、タンパク質を中心とした多くの生命分子が担っています。研究室では、タンパク質の機能を制御する分子を設計する研究を行っており、発見した「制御分子」は、創薬へ結びつくことはもちろん、生命分子システムを理解するための「ツール」として、大きな役割を果たします。設計技術としては、分子モデリング理論に基づいた方法と統計理論に基づいた機械学習予測を融合し、タンパク質のX線構造や阻害剤情報など、既知の情報を最大限活用することを目指しています。

本間研究室
教員情報
  • 本間 光貴 / ホンマテルキ
  • 職名: 連携教授
  • 居室: 号室
  • ポスト番号: G3-54
  • TEL: 045-503-9433
  • FAX: 045-503-9432
E-mail:
キーワード
  • 計算化学
  • ケモインフォマティクス
  • タンパク質の構造に基づく医薬品設計
  • 分子シミュレーション

半那・飯野研究室

Hanna Iino laboratory

物理電子システム創造専攻   協力講座   イメージング材料講座

像情報工学研究所

研究内容
半那・飯野研究室では、情報技術に用いる新しい機能性材料やそれを用いた新しいイメージングデバイスを開発することを目的に研究を進めています。中でも、特に画像に関わる技術を中心に、情報を記録したり、記憶したり、表示したり、複写やハードコピーなどを作る際に用いられる新しい材料やデバイスの開発を目指します。実験を通じて自然の仕組みに触れながら、それを活用して新しい材料やデバイスの開発を進めるというのが基本的な姿勢です。材料という視点に立ってものを考え、その開発に取り組むとともに、学問の発展に寄与できるような新しい概念の創出やアプローチの独自性が発揮された研究を目指しています。最近のテーマはポリシリコン薄膜や液晶性有機半導体を用いた薄膜トランジスタ等への応用です。

半那・飯野研究室

教員情報
  • 飯野 裕明 / イイノヒロアキ
  • 職名: 准教授
  • 居室: J1-207 号室
  • ポスト番号: J1-2
  • TEL: 045-924-5181
  • FAX: 045-924-5181
E-mail:
キーワード
  • 有機半導体
  • イメージングデバイス
  • 液晶
  • 薄膜トランジスタ
  • 印刷エレクトロニクス
  • 自己組織化

佐藤いまり研究室

Sato Laboratory

物理情報システム専攻   協力講座   未来型情報システム講座   情報環境分野

研究内容
私たちは,ある物体を見ただけで,その物体の材質(金属,ガラス,布などで出来ているといったこと)を推測することができ,その物体の手触りや柔らかさといった付加的な情報も想像することができます.観察される明るさには,対象となる物体に関する情報(材質や形状など)やシーンの照明環境の影響が複雑に絡み合っているにも関わらず,私たちは,光情報のみに基づいて対象となる物体の材質や形状を容易に読み解くことができます.人間にとって容易な作業であっても,同じような解析をコンピュータにやらせることは困難です.このような機能が,私たちの脳内のどのような情報処理によって実現されているかについては詳細が分かっていません.本研究室では,照明方向や観察方向を変えて撮影した画像を通し,被写体となった対象世界がどうなっているのかを理解すること通して,人間の視覚情報処理のメカニズムを解明することと,実世界モデル構築に基づく映像生成を目的としています.

佐藤いまり研究室

教員情報
  • 佐藤 いまり / サトウイマリ
  • 職名: 連携准教授
  • 居室: 号室
  • ポスト番号:
  • TEL:
  • FAX:
E-mail:
キーワード
  • 視覚情報工学
  • コンピュータグラフィックス
  • 画像・光情報処理

渡邊淳司研究室

Watanabe Junji laboratory

物理情報システム専攻   基幹講座   未来型情報システム講座   情報環境分野

NTTコミュニケーション科学基礎研究所

研究内容
人間は環境からの情報を受動的に計測しているのではなく、自分から能動的に情報を収集して、取捨選択しています。そのため「環境にあるもの」と「自分の脳が感じているもの」は異なります。本研究室では、この違いを生み出す脳の情報処理の仕組みを調べるとともに、その仕組みに基づいて、効率的な情報提示技術や新しいコミュニケーションのあり方を実現することを研究目的としています。さらに、本研究室の特徴として、研究成果を科学館や美術館等で一般に向けて展示公開し、その社会での意味を問いかけています。

渡邊淳司研究室

教員情報
  • 渡邊 淳司 / ワタナベジュンジ
  • 職名: 連携准教授
  • 居室: G2-504 号室
  • ポスト番号: G2-12
  • TEL:
  • FAX:
E-mail:
キーワード
  • インタフェース工学
  • メディア表現技術
  • 視覚情報処理
  • 触覚情報処理
  • 言語情報処理

住田研究室

Sumita laboratory

物理情報システム専攻   基幹講座   新機能情報システム講座   知的情報システム分野

研究内容
人が話す音声や人が文章として書き記す自然言語文は、人同士のコミュニケーションや人が他の人に自分の持っている情報や知識を伝えるための最も自然な手段です。インターネットの普及に伴い、メールやブログによる情報のやり取りが加速度的に増え、パソコンやスマホなどの端末を介した音声や自然言語によるコミュニケーションや情報アクセスの機会も同様に増えてきています。本研究室では、音声や自然言語を対象として、人と人との間のコミュニケーションや、人とコンピュータシステムとの間の情報のやり取りを支援する技術を研究しています。

住田研究室
教員情報
  • 住田 一男 / スミタカズオ
  • 職名: 連携教授
  • 居室: 号室
  • ポスト番号:
  • TEL:
  • FAX:
E-mail:
キーワード
  • 音声翻訳
  • 音声対話
  • 情報アクセス

若林研究室

Wakabayashi laboratory

物理電子システム創造専攻   基幹講座   先端デバイス講座   知的システムデバイス分野

研究内容
シリコンMOSFET技術を基礎に、アプリケーションを意識した低電力・高性能な知的システムデバイスの先行研究を行います。

若林研究室
教員情報
  • 若林 整 / ワカバヤシヒトシ
  • 職名: 教授
  • 居室: G2-1003 号室
  • ポスト番号: G2-22
  • TEL: 045-924-5594
  • FAX:
E-mail:
キーワード
  • 電子デバイス
  • 集積回路
  • ナノデバイス
  • MOSFET
  • LSI

町田克之研究室

Katsuyuki Machida Laboratory

物理電子システム創造専攻   基幹講座   新機能デバイス講座   創造情報デバイス分野

研究内容
当研究室は、異種機能集積化技術の研究を行います。異種機能集積化技術とは、異種機能素子であるMEMSやセンサなどのデバイスとLSIなど、あらゆる階層、あらゆる特徴のあるデバイスとを融合することにより新機能のデバイスを実現することです。プロセス、回路、シミュレーション、実装と集積化に必要な新たな研究課題にチャレンジしています。

町田克之研究室
教員情報
  • 町田 克之 / マチダカツユキ
  • 職名: 連携教授
  • 居室: S2-406 号室
  • ポスト番号: S2-14
  • TEL: 045-924-5022
  • FAX: 045-924-5010
E-mail:
キーワード
  • MEMS
  • CMOS-MEMS
  • 統合設計技術
  • 異種機能集積化技術
  • MEMSセンサ
  • CMOSLSI

赤穂研究室

Akaho laboratory

知能システム科学専攻   連携講座   複雑システム解析講座   感覚行動系適応制御分野

研究内容
コンピュータに学習機能を持たせる機械学習に関する研究をメインに行っています.機械学習では「一を聞いて十を知る」ことのできる知的なシステムの開発が究極の目標ですが,そのためにはデータに含まれる本質的な情報を抽出することが必要となります.また,検索エンジンや商品のおすすめシステムではユーザの好みや特性に応じたパーソナライゼーションの技術が注目されていますが,そこでは「個人」と「全体」とのバランスをうまく調和させることが重要です.これらの問題は数学的に解くことができ,まだまだ未解決な問題もたくさん残っています.当研究室では情報幾何学などの数理工学的な手法を使ってこれらの問題を解決しています.

赤穂研究室

教員情報
  • 赤穂 昭太郎 / アカホショウタロウ
  • 職名: 連携教授
  • 居室: 号室
  • ポスト番号: G3-54
  • TEL:
  • FAX:
E-mail:
キーワード
  • 数理工学
  • 機械学習
  • パターン認識
  • データマイニング
  • 情報幾何学

柴田研究室

Shibata laboratory

知能システム科学専攻   連携講座   複雑システム解析講座   感覚行動系適応制御分野

研究内容
アニマル・セラピーを参考にして、人と身体的に相互作用する動物型ロボットにより、人の感覚と脳を刺激し、脳機能に作用することについて研究する。この作用を積極的に活用して、人に気分を向上したり、ストレスを低減化したり、認知的な障がい者の情緒の安定化に用いたり、言語障がい者の発話の訓練に用いたり、発達障害者の社会スキルの向上の訓練に用いたり等、「神経学的セラピー」として、新たな医療福祉の手法の研究開発を目指す。

柴田研究室

教員情報
  • 柴田 崇徳 / シバタタカノリ
  • 職名: 連携教授
  • 居室: 号室
  • ポスト番号: G3-54
  • TEL:
  • FAX:
E-mail:
キーワード
  • インテリジェンス
  • インタラクション
  • 身体性
  • 神経学的セラピー
  • 脳機能
  • 認知科学

豊泉研究室

Toyoizumi laboratory

知能システム科学専攻   連携講座   複雑システム解析講座   感覚行動系適応制御分野

研究内容
当研究室は、数理モデルの解析を通して、脳の情報処理機構および神経回路が環境に対して適応・学習するメカニズムの研究をしています。統計力学や情報理論などで培われた解析技術をコンピュータシミュレーションと組み合わせることで、神経回路網が機能する為の基本的原理の理解を目指しています。
神経細胞が活動に応じて信号伝達効率を変化させる神経可塑性は脳の学習、記憶、発達に大きな役割を果たしています。数理的な解析やモデルを駆使して可塑性の理論構築を目指すとともに、その結果形成される神経回路がどのような情報表現や情報保持の性能を持つかを予測します。

豊泉研究室

教員情報
  • 豊泉 太郎 / トヨイズミタロウ
  • 職名: 連携准教授
  • 居室: 号室
  • ポスト番号: G3-54
  • TEL:
  • FAX:
E-mail:
キーワード
  • 計算神経科学
  • 理論神経科学
  • 活動依存性可塑性
  • 神経回路ダイナミクス
  • 神経情報処理

矢野研究室

Yano laboratory

知能システム科学専攻   連携講座   創発システム講座   マルチエージェントシステム分野

研究内容
社会を豊かにし、私たち自身が幸せになるにはどうすればよいでしょうか。今や人々の行動に関するビッグデータがライフログで取得できます。人を原子、社会を物質と置き換えて統計物理や統計数理を活用すれば、膨大なデータに埋もれている人と社会に関する基本法則を発見し、私たちの生活を豊かにできる可能性があります。物体運動の基本法則は、300年前にニュートンが見出しました。社会に関する法則は、あなたに発見されるのをすぐそこで待っているかもしれません。産業界との太いパイプを生かし、研究成果は店舗などの実社会にすぐに活用します。

矢野研究室
教員情報
  • 矢野 和男 / ヤノカズオ
  • 職名: 連携教授
  • 居室: 号室
  • ポスト番号: G3-54
  • TEL:
  • FAX:
E-mail:
キーワード
  • ビッグデータ分析
  • スマートシティ
  • ライフログ分析
  • 統計物理/数理
  • 知能増幅
  • 社会行動分析

中本研究室

Nakamoto laboratory

知能システム科学専攻   協力講座   知覚認識機構講座

電気電子工学専攻   兼担

電子物理工学専攻   兼担

研究内容
中本研究室では、感性のセンシング、情報処理、感性情報を再現するヒューマンインターフェースを目指し、その中でも嗅覚に注目して研究を行っています。視覚でビデオカメラやテレビ画面があるように、嗅覚でも匂いセンサや嗅覚ディスプレイで感覚情報のセンシング、記録、再現を実現することを目指します。また、嗅覚を利用したマルチメディアコンテンツも研究し、その実演も多く行います。さらに計測やセンサ情報処理用のシステムに組み込むためのLSI設計も行っています。中本研究室ではハードウエアからソフトウエアに至る手法を用いて嗅覚インタフェースを実現していきます。

中本研究室

教員情報
  • 中本 高道 / ナカモトタカミチ
  • 職名: 教授
  • 居室: R2-516 号室
  • ポスト番号: R2-5
  • TEL: 045-924-5017
  • FAX:
E-mail:
キーワード
  • ヒューマンインタフェース
  • 嗅覚ディスプレイ
  • 匂いセンシングシステム
  • 感性情報処理
  • センサ情報処理
  • 集積回路と組み込みシステム

伊藤(浩)研究室

Ito laboratory

物理電子システム創造専攻   協力講座   知的電子システム講座

教員情報
  • 伊藤 浩之 / イトウヒロユキ
  • 職名: 准教授
  • 居室: S2-410 号室
  • ポスト番号: S2-14
  • TEL: 045-924-5031
  • FAX: 045-924-5166
E-mail:
キーワード
  • 集積回路
  • 電子回路
  • 通信システム
  • マイクロ波・ミリ波
  • RF-MEMS
  • センサネットワーク

佐藤研究室

Satoh laboratory

人間環境システム専攻   連携講座

株式会社パスコ

研究内容
本研究室では、豊かで、安心・安全な生活空間の実現を目指すべく、私たちの主要な生活基盤である道路網や歩行空間などのネットワーク空間を対象とした空間解析、計測技術、可視化技術に関する研究を行います。なお、当研究室は㈱パスコ(目黒区東山)の研究設備等を利用して研究を行ってまいります。

佐藤研究室

教員情報
  • 佐藤 俊明 / サトウトシアキ
  • 職名: 連携准教授
  • 居室: J2-1910 号室
  • ポスト番号:
  • TEL:
  • FAX:
E-mail:
キーワード
  • 空間情報科学
  • 地理情報システム
  • ビジュアライゼーション

只野研究室

Tadano laboratory

メカノマイクロ工学専攻   協力講座   先端メカトロニクス講座

精密工学研究所

研究内容
本研究室では,ヒトへの効果的作業支援やヒトと機械の高度なインタラクションの実現を目的として人間機械システムに関する研究を行っています.具体的なテーマとして,医工連携として進めている手術支援ロボットシステムや遠隔操作に関する研究などに取り組んでいます.また,柔軟な動作から人間親和性が高い空気圧アクチュエータおよびその制御に関する研究も進めています.これらのハードウェアとソフトウェア双方に創意工夫を施すことでシステムの高機能化を目指しています.

只野研究室

教員情報
  • 只野 耕太郎 / タダノコウタロウ
  • 職名: 准教授
  • 居室: R2-420 号室
  • ポスト番号: R2-46
  • TEL: 045-924-5032
  • FAX: 045-924-5486
E-mail:
キーワード
  • 人間機械システム
  • ロボティックス
  • 医療機器
  • 空気圧システム
  • メカトロニクス

金研究室

Kim Laboratory

メカノマイクロ工学専攻   協力講座   セキュアマイクロデバイス講座

研究内容

金研究室
教員情報
  • 金 俊完 / キムジュウンワン
  • 職名: 准教授
  • 居室: J3-1115 号室
  • ポスト番号: J3-12
  • TEL: 045-924-5035
  • FAX: 045-924-5097
E-mail:
キーワード
  • 機能性流体
  • 電界共役流体
  • マイクロポンプ
  • マイクロアクチュエータ

吉川研究室

Yoshikawa laboratory

知能システム科学専攻   連携講座   創発システム講座   マルチエージェントシステム分野

研究内容
当研究室では、学ぶということを、学ぶための手法の開発はもとより、学ぶための仕組み(教育施策)作りはどのようなものがどのような効果があるのかを探るためのエージェント・ベース・シミュレーションをおこなったり、学んだ結果として何をどの程度学んだのかという尺度作りを行っている。このようなことを通して、学びを社会的なものとして考えていく研究をしている。

吉川研究室

教員情報
  • 吉川 厚 / ヨシカワアツシ
  • 職名: 連携教授
  • 居室: 号室
  • ポスト番号: G3-54
  • TEL:
  • FAX:
E-mail:
キーワード
  • 学習効果測定
  • 学習科学
  • マンガケース
  • 成人教育

加藤研究室

Kato laboratory

物理電子システム創造専攻   基幹講座   新機能デバイス講座   創造情報デバイス分野

富士フイルム

研究内容
π共役分子の集合状態を制御することで新しい機能を有する光電子機能性材料の開発を行います。分子集合体における光および電子との相互作用に関する理解を深めて、次世代の有機半導体材料ならびにデバイス材料への応用を目指します。尚、当研究室は、半那純一研究室および飯野裕明研究室と密接に連携を取りながら、専攻での教育、研究に取り組みます。

加藤研究室
教員情報
  • 加藤 隆志 / カトウタカシ
  • 職名: 連携教授
  • 居室: J1-209 号室
  • ポスト番号:
  • TEL: 045-924-5188
  • FAX: 045-924-5188
E-mail:
キーワード
  • 有機半導体
  • 光電子材料

董研究室

Dong laboratory

研究内容
本研究室では、物流における配送最適化問題に取り組み
実用的な観点から評価関数を定式化し、計算知能
(CI:Computational Intelligence)における
ファジィ推論・ヒューリスティックな手法を用いて、
現実的な計算時間内でより良い近似最適解を求める手法を
研究開発している。一方、感性コンピューティングに
基づいた、ネットショッピングでの現実問題も研究している。

董研究室
教員情報
  • 董 芳艶 / トウホウエン
  • 職名: 特任准教授
  • 居室: J3-407号室、G3-918 号室
  • ポスト番号: J3-141、G3-49
  • TEL: 045-924-5930、5686
  • FAX:
E-mail:
キーワード
  • 計算知能
  • 最適化
  • スケジューリング
  • 物流

スミス研究室

Smith laboratory

研究内容
I study the origin of life as a transition between unorganized geochemistry and the first stages of biochemistry and evolution. I am interested in empirical relations between rock-water interactions and metabolic pathways、 and also in theoretical models for chemical self-organization leading to metabolism. Other work includes modern non-equilibrium statistical mechanics、 including entropy principles for histories and extremum principles for non-equilibrium systems.

スミス研究室

教員情報
  • David Eric Smith / デビッドエリクスミス
  • 職名: 特任教授
  • 居室: ELSI2-401 号室
  • ポスト番号: IE-5
  • TEL: 03-5734-4361
  • FAX: 03-5734-3416
E-mail:
キーワード
  • origin of life
  • self-organization
  • non-equilibrium systems
  • biochemistry
  • geochemistry
  • metabolism