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「生物・医学」
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尾笹研究室

Ozasa laboratory

物質電子化学専攻   連携講座   物質エネルギー変換講座   量子電子化学分野

理化学研究所

研究内容
東京工業大学での講義では「半導体電子物性」の無機半導体部分を担当している。半導体の基礎的な知識の導入から最新の応用デバイスまでを化学系の聴講生向けにわかりやすく体系立てて講義する。
理化学研究所の専任研究員が本務であり、半導体ナノ構造の研究や微生物の機能化、バイオセンサーへの応用などを研究している。
最近の研究テーマは「マイクロ流路内のミドリムシの機能化」「バイオベースのニューロコンピューティング」「微生物の走性を用いたバイオ環境センサーの開発」などである。

尾笹研究室

教員情報
  • 尾笹 一成 / オザサカズナリ
  • 職名: 連携准教授
  • 居室: G1-817 号室
  • ポスト番号: G1-12
  • TEL: 045-924-5477
  • FAX: 045-924-5489
E-mail:
キーワード
  • ミドリムシ
  • マイクロ流路
  • ソフトコンピューティング
  • 薄膜材料
  • ナノ構造物性
  • 半導体

久堀研究室

Hisabori laboratory

化学環境学専攻   協力講座   環境微生物工学講座

資源化学研究所 資源循環研究施設

研究内容
植物に代表される光合成生物は、太陽光エネルギーを生物が利用できる化学エネルギーに変換しています。つまり、光合成生物が地球上のエネルギーの流れの底辺を支えているのです。太古の昔、水を分解し酸素発生を行う光合成微生物が出現したことで大気中の酸素濃度が上昇し、その結果、呼吸によるエネルギー代謝を行う生物が出現し、陸上生物の爆発的な繁栄につながりました。私たちは、光合成微生物を中心に光合成生物のエネルギー変換機構とその調節機構を理解し、これを有用物質生産などの応用研究に発展させることを目指しています。

久堀研究室

教員情報
  • 久堀 徹 / ヒサボリトオル
  • 職名: 教授
  • 居室: R1 A-209 号室
  • ポスト番号: R1-8
  • TEL: 045-924-5234
  • FAX: 045-924-5268
E-mail:
キーワード
  • ATP合成酵素
  • 生体エネルギー変換
  • レドックス制御
  • チオレドキシン
  • 光合成微生物
  • 有用物質生産

小栗研究室

Oguri laboratory

創造エネルギー専攻   協力講座   エネルギー環境システム講座

研究内容
大型実験装置として最高加速電圧1.6 MVのタンデム型静電重イオン加速器を維持管理している.この加速器から得られるイオンビームを主なツールとして,核融合と高エネルギー密度科学に関連した重イオンビームとプラズマの相互作用,イオンビームを用いた環境・医療・材料計測用高感度精密分析技術の開発,陽子ビーム励起準単色X線の医療応用等について研究を行っている.教員室,学生室,加速器実験設備いずれも交通至便な都内目黒区の大岡山キャンパスにある.

小栗研究室

教員情報
  • 小栗 慶之 / オグリヨシユキ
  • 職名: 教授
  • 居室: 北2-626 号室
  • ポスト番号: 大岡山N1-14
  • TEL:
  • FAX:
E-mail:
キーワード
  • 加速器
  • イオンビーム
  • プラズマ
  • 核融合
  • 環境
  • 医療

松本(義)研究室

Matsumoto laboratory

創造エネルギー専攻   協力講座   エネルギー環境システム講座

原子炉工学研究所 物質工学部門

研究内容
放射線は生体の遺伝情報を担う物質,DNAにさまざまな損傷を与えます.その中で最も重篤で,細胞あるいは個体の運命に最も密接に関わると考えられているのが,DNA二重鎖切断です.本研究室では,分子生物学,生化学的手法を駆使して,生体がDNA二重鎖切断を認識して、修復したり,他の生体防御反応を引き起こしたりするメカニズムを分子の言葉で理解することを目指しています.その応用によって,例えばがんの治療効果,正常組織への副作用などを予測したり,コントロールしたりできるようになることが期待されます.

松本(義)研究室
教員情報
  • 松本 義久 / マツモトヨシヒサ
  • 職名: 准教授
  • 居室: 北1-210 号室
  • ポスト番号: N1-30
  • TEL: 03-5734-3703
  • FAX: 03-5734-2959
E-mail:
キーワード
  • 放射線生物影響
  • 放射線作用機構
  • 放射線応答機構
  • 放射線治療学
  • 酵素の作用機作と調節
  • 遺伝情報の維持

小俣研究室

Omata laboratory

メカノマイクロ工学専攻   基幹講座   機能創造講座

研究内容
ロボットに対する期待とニーズが高まっており,人間に代わるような高度技能を持つロボット,人間の手が届かない所で作業ができるロボット,人間を支援するロボットなどが求められている.本研究室ではこれらを念頭に,器用な物体操作や大把持力の出力が可能な独自の高性能高機能ロボットハンドの研究開発を行っている.また医工連携を推進し,腹腔内組立式という新しい概念を提案し,腹腔鏡下手術で利用可能な縫合器や術者の手のようなロボットハンドの研究開発を推進している.さらに,これらから発展した研究も行っている.

小俣研究室

教員情報
  • 小俣 透 / オマタトオル
  • 職名: 教授
  • 居室: G5-904 号室
  • ポスト番号: G5-27
  • TEL: 045-924-5467
  • FAX: 045-924-5442
E-mail:
キーワード
  • ロボティックス
  • 医用ロボット
  • メカトロニクス
  • 知能ロボット
  • 運動制御

進士研究室

Shinshi laboratory

メカノマイクロ工学専攻   協力講座   極限デバイス講座

精密工学研究所

研究内容
本研究室では,精密工学,機械工学,電気工学を基礎に,電磁力応用メカニズムの研究を推進している.最近の研究トピックスとしては,磁気浮上技術を用いたコンパクト補助人工心臓,放電加工機用高速化・高精度化アクチュエータなどの研究開発,光磁気材料を利用した新マイクロアクチュエータの研究を実施している.これらの研究開発は,学内外の大学,企業との共同で実施されている.研究室では,機械,電気,材料工学などの幅広い分野の出身者を募集している.

進士研究室

教員情報
  • 進士 忠彦 / シンシタダヒコ
  • 職名: 教授
  • 居室: R2-316 号室
  • ポスト番号: R2-38
  • TEL: 045-924-5095
  • FAX: 045-924-5046
E-mail:
キーワード
  • 機械要素
  • 機能要素
  • 精密位置決め
  • 運動制御
  • マイクロメカトロニクス
  • 人工心臓

川嶋研究室

Kawashima laboratory

メカノマイクロ工学専攻   協力講座   先端メカトロニクス講座

精密工学研究所

研究内容
圧縮性流体である空気圧を駆動源とするシステムは,精密位置決め,除振などにおいて広く用いられている.また軽量で柔らかさを有していることからロボットへの応用が期待されている.本研究室では実験と数値解析の融合によって,流体計測制御システムの高機能化をはかることを目的として研究を行っている.具体的には,医工連携を推進し,手術支援用ロボットシステムの開発,空気圧ゴム人工筋を用いたパワーアシストシステムの開発や空気圧サーボテーブルの精密位置決め制御などの研究を進めている.

川嶋研究室

教員情報
  • 川嶋 健嗣 / カワシマケンジ
  • 職名: 准教授
  • 居室: R2-420 号室
  • ポスト番号: R2-46
  • TEL: 045-924-5032
  • FAX: 045-924-5486
E-mail:
キーワード
  • 人間機械システム
  • ロボティックス
  • 精密機械システム
  • 流体計測
  • 流体制御
  • 空気圧縮器

青西研究室

Aonishi laboratory

知能システム科学専攻   基幹講座   複雑システム解析講座   複雑システム数理分野

研究内容
近年の分子生物学の進展は目を見張るものがあり、機能蛋白の機能を解明すれば生命科学の全ての問題は解決されると考えている人がいます.しかし話はそう簡単ではありません. 例えば脳の場合、神経細胞は多様な機能蛋白の集合体であり、脳はこの神経細胞が連結した超複雑系であります.ミクロなメカニズムとマクロな観測事実を結びつけないと、真の脳の理解は進みません.我々は、「シミュレータを介した理論家と実験家の共同研究」により実験と理論のそれぞれが不得意とするところを補い合い、脳のボトムアップ的理解を目指しています.

青西研究室

教員情報
  • 青西 亨 / アオニシトオル
  • 職名: 准教授
  • 居室: G5-701 号室
  • ポスト番号: G5-17
  • TEL: 045-924-5546
  • FAX: 045-924-5546
E-mail:
キーワード
  • ニューロインフォマティックス
  • 脳型情報処理
  • 計算論的神経科学
  • 情報統計力学
  • 神経系シミュレーション
  • 結合震動子

三宅研究室

Miyake laboratory

知能システム科学専攻   基幹講座   創発システム講座   創発的機能形成分野

研究内容
IT化された社会システムやコミュニケーション空間においては,その身体的インタラクションの希薄性から「場」が消失し,リアリティや相互の信頼性の創出に困難が生じています.そこで我々は,コミュニケーションにおいて言語のような認知表象だけではなく,それと同時に身振りのような身体運動にも注目します.つまり認知と運動が相互に拘束し合うことで,自己言及的な意識の創出とそのインターパーソナルな共有が可能になると考える訳です.われわれはこのような系を「共創システム」と呼び,そのシステム論の構築を進めてきました.さらに高齢者を対象とした共創支援システムの開発にも取り組んでいます.

三宅研究室

教員情報
  • 三宅 美博 / ミヤケヨシヒロ
  • 職名: 教授
  • 居室: G3-820 号室
  • ポスト番号: G3-48
  • TEL: 045-924-5646
  • FAX: 045-924-5646
E-mail:
キーワード
  • 共創システム
  • 認知神経科学
  • コミュニケーション
  • 自己組織化
  • 「間(ま)」
  • 身体性

中村(清)研究室

Nakamura laboratory

知能システム科学専攻   基幹講座   創発システム講座   創発的機能形成分野

研究内容
私たちは脳研究を通して「知能」の本質を明らかにしたいと考えています.我々が どのようにしてものを考え行動を決めていくのかを脳神経系のメカニズムとして理解 したいのです.研究は脳神経回路モデルの理論的解析と動物実験による検証を併用し ます.すなわち,思考を担う脳部位の神経回路モデルを構成し挙動を解析します.さ らに解析結果を動物実験で検証します.それら複数の回路モデルを脳内と同じ様に結 合した統合モデルは脳の機能「知能」をより完全に実現する機構(人工脳)となると 考えています.

中村(清)研究室

教員情報
  • 中村 清彦 / ナカムラキヨヒコ
  • 職名: 教授
  • 居室: G3-1117 号室
  • ポスト番号: G3-46
  • TEL: 045-924-5209
  • FAX: 045-924-5681
E-mail:
キーワード
  • 計算論的神経科学
  • 脳型情報処理
  • 人視神経科学
  • 探索・論理・推論アルゴリズム
  • ニューアルネットワーク
  • 脳認知科学

宮下研究室

Miyashita laboratory

知能システム科学専攻   基幹講座   創発システム講座   創発的機能形成分野

研究内容
我々は,目の前のコップをつかむ,コンピュータ画面上のカーソルをマウスで操作する,といった動作を随意に遂行することができます.このような動作を遂行する機構は,身体各部位および外部環境との相互作用を通じて脳が獲得したものです.脳のこのような優れた創発能力を理解することを最終目標として,数値実験・動物実験・心理物理実験などの実験結果をもとに解析を行っています.現在,視覚情報を手がかりにした手の到達運動の制御機構および運動学習の神経機構を研究中です.

宮下研究室

教員情報
  • 宮下 英三 / ミヤシタエイゾウ
  • 職名: 准教授
  • 居室: G3-1114 号室
  • ポスト番号: G3-51
  • TEL: 045-924-5573
  • FAX: 045-924-5681
E-mail:
キーワード
  • 神経情報処理
  • 行動神経科学
  • 非侵襲的脳活動計測
  • 運動系神経生理学
  • 高次神経機能

木賀研究室

Kiga laboratory

知能システム科学専攻   基幹講座   創発システム講座   進化システム分野

研究内容
近年,天然の進化の束縛から離れて試験管内で進化を行うことで新規なDNA,RNA,タンパク質の創生が可能になりました.さらにこの数年では,これら生体高分子の組み合わせをデザインして研究者が望むシステムを構築する構成的生物学やDNAコンピュータという研究分野が確立しつつあります.私が携わってきたこの流れの目標は,「人工生命システム」の構成です.得られた「人工生命」の応用はもちろんですが,これらと天然の生命との比較によって,生命の進化での偶然と必然について考察することこそが私の楽しみです.

木賀研究室

教員情報
  • 木賀 大介 / キガダイスケ
  • 職名: 准教授
  • 居室: J2-1806 号室
  • ポスト番号: J2-55
  • TEL: 045-924-5213
  • FAX: 045-924-5213
E-mail:
キーワード
  • 合成生物学(構成的生物学)
  • タンパク質合成
  • 人工生命
  • 創薬
  • 試験管内進化(人口進化)
  • DNAコンピュータ

木川研究室

Kigawa laboratory

知能システム科学専攻   連携講座   知能システム基礎講座   理化学フロンティア分野

理化学研究所

研究内容
生命活動は,ゲノムにコードされた遺伝子が作り出すタンパク質を中心に構成される高度なネットワークによって実現されており,ヒトの場合では,2~3万種類のタンパク質がその役割を担っています.私たちは,タンパク質の構造と機能の解析による生命システムの解明を目指した一連の研究を連携して進めています.特に,高等動植物のタンパク質機能ドメインを対象として解析を進めており,研究の基盤となるタンパク質試料調製や立体構造解析に必要な技術の開発や自動化を目指した研究も進めています.

木川研究室

教員情報
  • 木川 隆則 / キガワタカノリ
  • 職名: 連携教授
  • 居室: 号室
  • ポスト番号: G3-54
  • TEL:
  • FAX:
E-mail:
キーワード
  • 構造生物学
  • ケミカルバイオロジー
  • NMR
  • 無細胞タンパク質合成
  • 生体系シミュレーション

小池研究室

Koike laboratory

物理情報システム専攻   協力講座   感覚情報システム講座

精密工学研究所

研究内容
人間は,生まれた時から,自律的に環境との相互作用によって知識を獲得している.手足が自由に動かせるようになり,道具を使いはじめ,言葉を喋るようになる.このようなことが行なえるのは,脳の中に何かが獲得されたためである.このような人間の脳の機能を知り,コンピューターを使ってその機能を再現することを目標にしている.この時,脳の中で行なわれている方法を真似て機能を再現することに重点を置いている.具体的には,筋肉骨格系のモデルをつくり,筋肉の活動と腕の運動の関係から,脳では,どのように腕を制御しているのかを明らかにすることなどである.さらに,仮想現実感,ヒューマンインターフェースへの応用を佐藤教授と共同で試みている.

小池研究室

教員情報
  • 小池 康晴 / コイケヤスハル
  • 職名: 教授
  • 居室: R2-516 号室
  • ポスト番号: R2-15
  • TEL: 045-924-5054
  • FAX: 045-924-5016
E-mail:
キーワード
  • 計算論的神経科学
  • 感覚行動システム
  • 非侵襲的脳活動計測
  • 脳型除法処理
  • ヒューマンインターフェイス
  • リハビリテーション科学

小尾研究室

Obi laboratory

物理情報システム専攻   基幹講座   未来型情報システム講座   人間情報システム分野

研究内容
小尾研究室では、人の生体活動を調査するために必要となる新たな生体計測技術を開発し、それによる生体機能解明に必要となる画像処理技術の研究を行っています。また、利用者がこれら医療情報を安全に利用できる社会インフラの構築に必要となる情報セキュリティ技術の研究開発もおこなっています。

小尾研究室

教員情報
  • 小尾 高史 / オビタカシ
  • 職名: 准教授
  • 居室: G2-701 号室
  • ポスト番号: G2-2
  • TEL: 045-924-5482
  • FAX: 045-924-5482
E-mail:
キーワード
  • 医用・生体画像
  • セキュリティ
  • ネットワーク
  • 医療情報システム
  • 社会保障
  • 電子私書箱

柏野研究室

Kashino laboratory

物理情報システム専攻   連携講座   未来型情報システム講座   情報環境分野

NTTコミュニケーション科学基礎研究所

研究内容
聴覚は刻々と変化する周囲の状況に応じて適切な行動をとる上で重要な役割を果たしている。聴覚はまた情動とも密接に関係しており、音楽や声によるコミュニケーションの基盤となっている。このような聴覚の高度な機能は、脳におけるダイナミックな情報処理によって実現されている。 そのメカニズムを、心理物理学、脳活動計測、神経生理学、数理モデリングなどの手法を組み合わせて解明することを目指す。得られた知見は、マルチメディア技術やコミュニケーション技術の設計原理、音楽や語学の能力開発法などに生かすことができる。

柏野研究室

教員情報
  • 柏野 牧夫 / カシノマキオ
  • 職名: 連携教授
  • 居室: G2-504 号室
  • ポスト番号: G2-12
  • TEL:
  • FAX:
E-mail:
キーワード
  • 認知神経科学
  • 感覚・知覚
  • 注意・意識
  • 脳認知科学
  • 聴覚
  • 音声情報処理

大山研究室

Oyama laboratory

物理情報システム専攻   協力講座   知覚像処理講座

像情報工学研究所

教員情報
  • 大山 永昭 / オオヤマナガアキ
  • 職名: 教授
  • 居室: R2-324 号室
  • ポスト番号: R2-55
  • TEL:
  • FAX:
E-mail:
キーワード
  • 画像・光情報処理
  • セキュアネットワーク
  • 情報ネットワーク
  • 医療情報システム
  • 医用・生体画像

山口(雅)研究室

Yamaguchi laboratory

物理情報システム専攻   協力講座   講座外担当

学術国際情報センター

研究内容
光と画像技術を基礎として、色再現、ディスプレイ、医用画像、3次元画像、ホログラフィーなどの分野を対象としたシステムの視点からの研究を行っています。現在の研究テーマは、実物に忠実な色や質感を高いリアリティーで再現するため、RGB三原色を超えたマルチスペクトル・多原色の映像収集・伝送・表示システム、光のスペクトルを画像として取り込み、皮膚科や病理診断などに役立てるための画像解析技術、ホログラフィーによる3次元画像の表示技術、ホログラフィーの理論を応用したバイオメトリクス認証システムなどがあります。

山口(雅)研究室

教員情報
  • 山口 雅浩 / ヤマグチマサヒロ
  • 職名: 教授
  • 居室: すずかけ台S1-312-1/大岡山I7-306 号室
  • ポスト番号: I7-6
  • TEL: 045-924-5173
  • FAX:
E-mail:
キーワード
  • 画像・光情報処理
  • 情報ディスプレイ
  • 映像色再現
  • ホログラフィー
  • 3次元画像工学
  • 医用・生体画像

張研究室

Zhang laboratory

物理情報システム専攻   協力講座   生体情報システム講座

精密工学研究所

研究内容
本研究室では,生理学及び解剖学の知見に基づいたアクティブロボットビジョンの研究を行っている.具体的な研究テーマとして、(1)人間の眼球運動の神経システムモデルの構築及びその応用,(2) 両眼アクティブカメラを用いた立体視、(3)人間の眼球運動機能を有した監視カメラシステム、(4)固視微動の計測と解析、(5)神経細胞とそのネットワークの電気的等価回路の作製及びその工学への応用、などがある. これらの研究を通して,人間の視覚能力を有するロボットの「眼」を目指す.

張研究室

教員情報
  • 張 暁林 / チョウギョウリン
  • 職名: 教授
  • 居室: R2-810 号室
  • ポスト番号: R2-11
  • TEL:
  • FAX:
E-mail:
キーワード
  • コンピュータビジョン
  • 知能ロボット
  • 脳型情報処理
  • 分子・細胞神経科学
  • 神経情報処理
  • 医用・生体画像

小杉研究室

Kosugi laboratory

研究内容
当研究室では、脳内で行われている情報処理の原理をモデルを用いて定式化し、困難な作業を自動化する「人に優しい」知的画像処理系や知的観測系を構成するための基礎研究を行っている.また、防災や農作物・森林管理を目的としたハイパースペクトル画像取得系の開発、衛星画像や航空写真の解析、および医療福祉機器開発など、実社会の問題解決に適応的情報処理方式を適用する技術開発を進めている.

小杉研究室

教員情報
  • 小杉 幸夫 / コスギユキオ
  • 職名: 教授
  • 居室: G2-408 号室
  • ポスト番号: G2-16
  • TEL:
  • FAX:
E-mail:
キーワード
  • リモートセンシング
  • ニューラルネットワーク
  • 脳型情報処理
  • 生体情報計測
  • 医用生体画像
  • センシング情報処理

小長谷研究室

Konagaya laboratory

知能システム科学専攻   基幹講座   知能システム基礎講座   知能情報分野

研究内容
個人のゲノム情報を創薬や医療および健康予防に役立てるパーソナルゲノムの時代が近づいています.小長谷研究室では膨大な遺伝子の情報を実際の医療の現場に役立てるための生命医学情報学(traslational biomedical informatics)の研究を進めています.また,生命医学情報学を推進するための計算インフラ技術として,知識処理,グリッド計算,高性能計算にも注目しています.生命医学と情報学のダブルメジャーを目指す学生を歓迎します.

小長谷研究室

教員情報
  • 小長谷 明彦 / コナガヤアキヒコ
  • 職名: 教授
  • 居室: J3-1817 号室
  • ポスト番号: J3-25
  • TEL: 045-924-5655
  • FAX: 045-924-5655
E-mail:
キーワード
  • 生命医学情報学
  • 知識科学
  • グリッド計算
  • 高性能計算

松藤研究室

Matsufuji laboratory

創造エネルギー専攻   連携講座   エネルギー創造講座   環境基礎プロセス分野

研究内容
松藤研究室は2010年度に新しく誕生しました。ヘリウムよりも重たい粒子・”重粒子線”によるがん治療の研究を行っている放射線医学総合研究所(千葉市)が主な研究の場です。ここで現在がん治療に用いられる炭素線をはじめとする重粒子線の物理的特性を調べ、その生物・臨床効果について物理・工学的アプローチから細胞核~人体スケールで研究します。研究の一部は、本専攻の河野教授と共同で行っています。
研究は実際に治療に用いられるビームでの実験を中心に進めます。物理、応用物理、原子力工学など広い分野から、放射線の医学応用に意欲と興味のある皆さんを歓迎します。

松藤研究室
教員情報
  • 松藤 成弘 / マツフジナルヒロ
  • 職名: 連携教授
  • 居室: G3-502 号室
  • ポスト番号:
  • TEL: 043-206-3181
  • FAX: 043-251-1840
E-mail:
キーワード
  • 重粒子線がん治療
  • 線質
  • 放射線計測
  • 生物効果モデル
  • 臨床効果モデル

高山研究室

Takayama laboratory

メカノマイクロ工学専攻   基幹講座   機能創造講座

研究内容
本研究室は小俣研究室から分派した研究室です.ロボティクス・メカトロニクス技術は工場等の隔離された空間で利用されるだけではなく,人の生活空間を動き回ったり人に対して使われる道具に利用される様になってきました.こうしたニーズを捉え,本研究室は機構によって機械に新たな機能を持たせたり,性能を向上させたりさせる研究を行っています.また医工連携も行っており,東京医科歯科大学と共同で腹腔内組立式器具等の医療機器の開発も行っています.

高山研究室

教員情報
  • 高山 俊男 / タカヤマトシオ
  • 職名: 講師
  • 居室: G5-910 号室
  • ポスト番号: G5-27
  • TEL: 045-924-5468
  • FAX: 045-924-5468
E-mail:
キーワード
  • ロボティクス
  • メカトロニクス
  • 医用機器
  • 移動ロボット

瀧ノ上研究室

Takinoue laboratory

知能システム科学専攻   基幹講座   複雑システム解析講座   自律分散制御分野

研究内容
DNAなどの生体分子・ソフトマターでできた自律的な情報システム・運動システムの構築や数理解析を通して「生命とは何か?」を探求します。生命は我々の宇宙の中で最も複雑なシステムの一つで、自律性・高次機能の創発・知性など、非生命の物質にはない興味深い豊かな現象を見せます。しかし、いずれも分子・イオン・電子などからできており、材料的に本質的な違いはありません。「生命と物質の境界は何か?」、当研究室ではこの疑問に物理科学・分子ナノテク・マイクロ工学を駆使して挑戦します。

瀧ノ上研究室

教員情報
  • 瀧ノ上 正浩 / タキノウエマサヒロ
  • 職名: 准教授
  • 居室: G3-1024 号室
  • ポスト番号: G3-53
  • TEL: 045-924-5680
  • FAX: 045-924-5680
E-mail:
キーワード
  • 生命物理学
  • 非線形非平衡科学
  • マイクロ流体工学
  • 自律的分子システム
  • 人工細胞モデル
  • 分子ロボティクス

本間研究室

Honma laboratory

知能システム科学専攻   連携講座   知能システム基礎講座   理化学フロンティア分野

理化学研究所

研究内容
私たちの生命活動は、タンパク質を中心とした多くの生命分子が担っています。研究室では、タンパク質の機能を制御する分子を設計する研究を行っており、発見した「制御分子」は、創薬へ結びつくことはもちろん、生命分子システムを理解するための「ツール」として、大きな役割を果たします。設計技術としては、分子モデリング理論に基づいた方法と統計理論に基づいた機械学習予測を融合し、タンパク質のX線構造や阻害剤情報など、既知の情報を最大限活用することを目指しています。

本間研究室
教員情報
  • 本間 光貴 / ホンマテルキ
  • 職名: 連携教授
  • 居室: 号室
  • ポスト番号: G3-54
  • TEL: 045-503-9433
  • FAX: 045-503-9432
E-mail:
キーワード
  • 計算化学
  • ケモインフォマティクス
  • タンパク質の構造に基づく医薬品設計
  • 分子シミュレーション

田中(寛)研究室

Tanaka laboratory

物質電子化学専攻   協力講座   生物電子化学講座

資源化学研究所

研究内容
生物資源の有効活用は、エネルギーや環境など我々が直面している諸問題の解決に必須の課題です。そのためには、細胞の増殖や代謝能力を自在にコントロールすることが必要ですが、このような細胞システムの挙動を操作するための「論理的枠組み」は現在も不明確なままです。本研究室では細胞をその進化から問い直し、実験的手法によりコアとなる制御系の実体に迫ろうとしています。そしてここで得られる成果を、特に光合成生物を用いたバイオマス生産や、細胞増殖の制御によるバイオテクノロジー諸領域への応用に展開しようと考えています。

田中(寛)研究室

教員情報
  • 田中 寛 / タナカカン
  • 職名: 教授
  • 居室: R1-814 号室
  • ポスト番号: R1-29
  • TEL: 045-924-5274
  • FAX: 045-924-5274
E-mail:
キーワード
  • 藻類・植物・バクテリア
  • 環境応答
  • 細胞共生
  • 光合成
  • 進化
  • 遺伝子発現

今村研究室

Imamura laboratory

物質電子化学専攻   協力講座   生物電子化学講座

資源化学研究所

研究内容
国際エネルギー機関がピークオイルを宣言したことからも解るように、化石資源由来エネルギーに代わる新エネルギーの生産・利用促進が世界規模で急務となっています。我々は、藻類の遺伝子発現を人為的に操る事により、バイオマス(炭化水素など)生産実現を目指した研究を行っています。
藻類は、単位時間・単位面積あたりのバイオマス生産量が非常に高い事から、バイオ燃料生産に適した生物として有望視されています。
しかしながら、バイオマスを高生産するために必要不可欠な基礎科学的知見の蓄積や遺伝子を自由自在に操る技術に関する研究は進んでいないのが現状です。
当研究室ではそれら課題解決に向けて、主に分子生物学的・遺伝子工学的手法を用いて取り組みます。更には、得られた知見を基盤として、藻類を用いたバイオ燃料生産への応用を目指します。

今村研究室

教員情報
  • 今村 壮輔 / イマムラソウスケ
  • 職名: 准教授
  • 居室: R1-816 号室
  • ポスト番号: R1-30
  • TEL: 045-924-5859
  • FAX: 045-924-5859
E-mail:
キーワード
  • 藻類
  • 窒素代謝
  • バイオ燃料
  • リボソームRNA
  • 遺伝子発現
  • 環境応答

柴田研究室

Shibata laboratory

知能システム科学専攻   連携講座   複雑システム解析講座   感覚行動系適応制御分野

研究内容
アニマル・セラピーを参考にして、人と身体的に相互作用する動物型ロボットにより、人の感覚と脳を刺激し、脳機能に作用することについて研究する。この作用を積極的に活用して、人に気分を向上したり、ストレスを低減化したり、認知的な障がい者の情緒の安定化に用いたり、言語障がい者の発話の訓練に用いたり、発達障害者の社会スキルの向上の訓練に用いたり等、「神経学的セラピー」として、新たな医療福祉の手法の研究開発を目指す。

柴田研究室

教員情報
  • 柴田 崇徳 / シバタタカノリ
  • 職名: 連携教授
  • 居室: 号室
  • ポスト番号: G3-54
  • TEL:
  • FAX:
E-mail:
キーワード
  • インテリジェンス
  • インタラクション
  • 身体性
  • 神経学的セラピー
  • 脳機能
  • 認知科学

豊泉研究室

Toyoizumi laboratory

知能システム科学専攻   連携講座   複雑システム解析講座   感覚行動系適応制御分野

研究内容
当研究室は、数理モデルの解析を通して、脳の情報処理機構および神経回路が環境に対して適応・学習するメカニズムの研究をしています。統計力学や情報理論などで培われた解析技術をコンピュータシミュレーションと組み合わせることで、神経回路網が機能する為の基本的原理の理解を目指しています。
神経細胞が活動に応じて信号伝達効率を変化させる神経可塑性は脳の学習、記憶、発達に大きな役割を果たしています。数理的な解析やモデルを駆使して可塑性の理論構築を目指すとともに、その結果形成される神経回路がどのような情報表現や情報保持の性能を持つかを予測します。

豊泉研究室

教員情報
  • 豊泉 太郎 / トヨイズミタロウ
  • 職名: 連携准教授
  • 居室: 号室
  • ポスト番号: G3-54
  • TEL:
  • FAX:
E-mail:
キーワード
  • 計算神経科学
  • 理論神経科学
  • 活動依存性可塑性
  • 神経回路ダイナミクス
  • 神経情報処理

中村(浩)研究室

Nakamura laboratory

物質電子化学専攻   協力講座   有機電子化学講座

資源化学研究所

研究内容
私たちの研究室では、有機合成化学をベースに、新しいがん治療を目指した創薬研究、ケミカルバイオロジー研究分野における技術革新を目指した研究を展開します。特に、がん細胞の低酸素環境を標的にした創薬研究、がん中性子捕捉療法のためのホウ素キャリア開発、タンパク質表面での局所環境下で選択的に機能するタンパク質分子修飾法の開発等に取り組んでいます。有機合成した化合物は生物活性、標的タンパク質の同定、機能評価を自らで行います。そこから得られる結果は新たな分子デザインにフィードバックし、より優れた生物活性分子・機能性薬剤の創製、新しい分子標的、ケミカルバイオロジーの新規方法論の開発を目指しています。

中村(浩)研究室

教員情報
  • 中村 浩之 / ナカムラヒロユキ
  • 職名: 教授
  • 居室: R1-914 号室
  • ポスト番号: R1-13
  • TEL: 045-924-5244
  • FAX: 045-924-5976
E-mail:
キーワード
  • がんの創薬化学
  • ケミカルバイオロジー
  • ホウ素医薬
  • 有機金属化学
  • 新規触媒反応
  • 中性子捕捉療法

小畠研究室

Kobatake laboratory

化学環境学専攻   基幹講座   環境解析構築講座   化学生態システム解析分野

生命理工学研究科生命情報専攻

研究内容
生物が莫大な年月をかけて地球環境下で進化させてきた生体分子は、究極の環境調和型分子とも言えます。これら多くの生体分子の中でも、タンパク質は最も多様かつ高度な機能を発現する分子です。タンパク質に代表される生体分子を、我々人類が高機能材料として最大限に利用するためには、単に天然の生体分子を利用するだけでなく、積極的に改良・改造を施したり、あるいは全く新しくデザインしたりして天然の生物機能を超える生体分子群を創出していくことがカギとなります。我々はこれを「超生物機能材料工学」と位置づけ、様々な新規超生物機能材料を創出しています。その主なターゲットは、「細胞機能制御」と「バイオセンシング」です。

小畠研究室

教員情報
  • 小畠 英理 / コバタケエイリ
  • 職名: 教授
  • 居室: G1-314 号室
  • ポスト番号: G1-13
  • TEL: 045-924-5760
  • FAX: 045-924-5779
E-mail:
キーワード
  • 超生物機能材料工学
  • タンパク質工学
  • 細胞・組織工学
  • バイオセンシング
  • バイオイメージング
  • 再生医療

若林研究室

Wakabayashi laboratory

化学環境学専攻   協力講座   環境微生物工学講座

研究内容
若林研究室では真核生物鞭毛・繊毛の運動調節メカニズムを研究しています。
鞭毛・繊毛は、細胞から生えた毛のような細胞小器官です。微生物の運動装置というだけでなく、実は人体の至るところに生えており、体液の流れを作ったり、化学・力学刺激のアンテナとして機能したりしています。近年、それらが動かない・生えないことによる疾患が次々発見され、その重要性が注目を集めています。私達は、鞭毛で泳ぐ緑藻クラミドモナスの光行動解析を通して、真核生物に共通する鞭毛運動調節メカニズムを明らかにすることを目指しています。

若林研究室

教員情報
  • 若林 憲一 / ワカバヤシケンイチ
  • 職名: 准教授
  • 居室: R1 A-215 号室
  • ポスト番号: R1-7
  • TEL: 045-924-5235
  • FAX: 045-924-5268
E-mail:
キーワード
  • 真核生物鞭毛・繊毛
  • ダイニン
  • レドックス制御
  • 走光性
  • クラミドモナス
  • 細胞運動

只野研究室

Tadano laboratory

メカノマイクロ工学専攻   協力講座   先端メカトロニクス講座

精密工学研究所

研究内容
本研究室では,ヒトへの効果的作業支援やヒトと機械の高度なインタラクションの実現を目的として人間機械システムに関する研究を行っています.具体的なテーマとして,医工連携として進めている手術支援ロボットシステムや遠隔操作に関する研究などに取り組んでいます.また,柔軟な動作から人間親和性が高い空気圧アクチュエータおよびその制御に関する研究も進めています.これらのハードウェアとソフトウェア双方に創意工夫を施すことでシステムの高機能化を目指しています.

只野研究室

教員情報
  • 只野 耕太郎 / タダノコウタロウ
  • 職名: 准教授
  • 居室: R2-420 号室
  • ポスト番号: R2-46
  • TEL: 045-924-5032
  • FAX: 045-924-5486
E-mail:
キーワード
  • 人間機械システム
  • ロボティックス
  • 医療機器
  • 空気圧システム
  • メカトロニクス

小畠・三重研究室

Kobatake・Mie laboratory

化学環境学専攻   基幹講座   超高輝度光工学講座   化学生態システム解析分野

研究内容
生物が莫大な年月をかけて地球環境下で進化させてきた生体分子は、究極の環境調和型分子とも言えます。これら多くの生体分子の中でも、タンパク質は最も多様かつ高度な機能を発現する分子です。タンパク質に代表される生体分子を、我々人類が高機能材料として最大限に利用するためには、単に天然の生体分子を利用するだけでなく、積極的に改良・改造を施したり、あるいは全く新しくデザインしたりして天然の生物機能を超える生体分子群を創出していくことがカギとなります。我々はこれを「超生物機能材料工学」と位置づけ、様々な新規超生物機能材料を創出しています。その主なターゲットは、「細胞機能制御」と「バイオセンシング」です。

小畠・三重研究室

教員情報
  • 三重 正和 / ミエマサヤス
  • 職名: 准教授
  • 居室: G1-316 号室
  • ポスト番号: G1-16
  • TEL: 045-924-5414
  • FAX: 045-924-5779
E-mail:
キーワード
  • バイオモレキュラーイノベーション
  • バイオセンシング
  • タンパク質工学
  • 細胞工学
  • 組織工学

布施研究室

Fuse labolatory

物質電子化学専攻   協力講座   有機電子化学講座

研究内容
自然界から得られる生理活性天然物はユニークな化学構造と強力な生理活性を有するものが数多く存在し、創薬候補化合物やケミカルバイオロジー研究に用いるケミカルプローブとして重要です。一方でその効率合成を達成するには数々の課題を克服せねばなりません。私たちの研究室では微小な流路中で反応を行うマイクロフロー合成法や、構造多様性指向型合成法を駆使して、迅速かつ効率的に目的物を合成する手法論を開発しています。また、開発した手法を用いて合成した化合物の生理活性を自らの手で評価し、創薬候補化合物の創製を目指して研究を進めています。

布施研究室
教員情報
  • 布施 新一郎 / フセシンイチロウ
  • 職名: 准教授
  • 居室: R1-913 号室
  • ポスト番号: R1-13
  • TEL: 045-924-5245
  • FAX:
E-mail:
キーワード
  • 天然物科学
  • 創薬化学
  • 有機合成化学
  • 構造多様性指向型合成
  • マイクロフロー合成
  • オリゴヘテロ環合成