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「数学・物理」
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吉本研究室

Yoshimoto laboratory

物質科学創造専攻   基幹講座   環境適応型物質講座   環境物質創成分野

研究内容
吉本研は、くらし・環境・エネルギーに役立つ新機能性材料の創製と応用に向けた「ものづくり」研究をしています。世界にない,「ワンダーマテリアル」創製をめざしています。自由・自主をモットーに,薄膜ナノテクノロジー(酸化物、半導体、超伝導)および、太陽電池・燃料電池・バイオデバイスに関連する化学的・物理的材料研究と評価を行っています。産学連携研究,異分野交流,国際会議発表も盛んです。●創造的研究のための能力,●発表・自己表現のための能力,●対人および自己管理のための能力,の開発に注力しています。

吉本研究室

教員情報
  • 吉本 護 / ヨシモトマモル
  • 職名: 教授
  • 居室: R3C-207 号室
  • ポスト番号: J2-46
  • TEL: 045-924-5388
  • FAX: 045-924-5365
E-mail:
キーワード
  • 機能材料
  • 結晶工学
  • レーザー
  • ナノテクノロジー
  • 無機合成
  • 薄膜

舟窪研究室

Funakubo laboratory

物質科学創造専攻   基幹講座   環境適応型物質講座   物質フロンティア分野

研究内容
マルチ機能(強誘電体、強磁性、半導性、発光特性)材料の開発や誘電体・強誘電体薄膜の作製、さらには強誘電体メモリやナノ構造作製方法の研究を行なっている。

舟窪研究室

教員情報
  • 舟窪 浩 / フナクボヒロシ
  • 職名: 教授
  • 居室: J2-1508 号室
  • ポスト番号: J2-43
  • TEL: 045-924-5446
  • FAX: 045-924-5446
E-mail:
キーワード
  • 層状・層間化合物
  • 機能性セラミックス

松本(祐)研究室

Matsumoto laboratory

物質科学創造専攻   協力講座   超機能物質講座   超機能薄膜分野

応用セラミックス研究所

研究内容
薄膜/表面・界面研究は、材料の持つ機能を最大限に引き出すための幅広い知識と基盤技術を提供する重要な研究分野です。当研究室では、(1)有機・創薬の分野ですでに市民権を得ているコンビケムの技術を取り入れた最新のレーザー分子線エピタキシーと、(2)走査型トンネル顕微鏡(STM)や放射光光電子分光、UHV-レーザー顕微鏡など高度な表面科学的手法を駆使して、セラミックス表面・界面を精密制御した低次元物性に基づく、新電子・光物性、および触媒作用などの化学機能の発現を目指しています。

松本(祐)研究室

教員情報
  • 松本 祐司 / マツモトユウジ
  • 職名: 准教授
  • 居室: R3-205 号室
  • ポスト番号: R3-2
  • TEL: 045-924-5314
  • FAX: 045-924-5314
E-mail:
キーワード
  • 表面・界面界面物性
  • 薄膜
  • エピタキシャル成長
  • 酸化物エレクトロニクス
  • コンビナトリアル材料工学
  • 光触媒

笹川研究室

Sasagawa laboratory

物質科学創造専攻   協力講座   超機能物質講座   物質機能相関分野

応用セラミックス研究所

研究内容
セラミックスの超機能(例えば銅酸化物の高温超伝導)を、理解すること、操ること、創成することを目指している。当研究室の誇る武器の第一は、精密組成制御した試料や高品質大型単結晶の合成技術で、国内外との共同研究を幅広く推進している。武器の第二は、物性をミクロに支配する電子や格子振動の状態を、角度分解光電子分光法や非弾性X線散乱法などの先端量子計測により直接観察する技術である。そして、第一原理計算に基づくナノシミュレーションが第三の武器で、実験結果の理解や新物質・新物性の探索・設計に活用している。

笹川研究室

教員情報
  • 笹川 崇男 / ササガワタカオ
  • 職名: 准教授
  • 居室: J1-503 号室
  • ポスト番号: R3-37
  • TEL: 045-924-5366
  • FAX: 045-924-5366
E-mail:
キーワード
  • 強相関係
  • 極低温・強磁場・超高圧下物性
  • 先端量子計測
  • 高温超伝導
  • 単結晶工学
  • 第一原理計算

中村研究室

Nakamura laboratory

物質科学創造専攻   協力講座   物質ダイナミクス講座   極限プロセス分野

応用セラミックス研究所

研究内容
超短パルスレーザー光を用いて、光触媒や太陽電池などの光機能材料における機能発現の初期過程である、光と電子や格子の相互作用のダイナミクスを研究しています。特に、照射する光パルスを制御することで、物質の機能や構造の光制御を行います。さらに、光励起された量子状態のでコヒーレンス過程を調べることで、量子世界と古典世界の境界を調べる研究も行っています。また、計測や制御の研究に加えて、レーザー照射を用いた機能性ナノ粒子作成の研究も行っています。

中村研究室

教員情報
  • 中村 一隆 / ナカムラカズタカ
  • 職名: 准教授
  • 居室: J1-913 号室
  • ポスト番号: R3-10
  • TEL: 045-924-5397
  • FAX: 045-924-5339
E-mail:
キーワード
  • 超高速ダイナミクス
  • 量子光物性
  • コヒーレント制御
  • 光誘起材料合成

原(正)研究室

Hara laboratory

物質電子化学専攻   基幹講座   物質エネルギー変換講座   エネルギー物質分野

研究内容
本研究室では、新規機能性物質の合成~もの作り(試料形成)~ナノスケールに至る構造と物性の評価、という一連のプロセスを通じて「最先端の科学技術」と「国際社会に貢献出来る力」の習得を目指しています。またグローバルCOEによる学生支援、理化学研究所などの研究機関や民間企業との強い連携による基礎から応用に至る幅広い研究実施体制と、海外研修も含めた国内外をリ アルタイムネットワークでつなぐ国際的なバイリンガル体制から、自分も社会も豊かにする「研究力」「国際力」「生活力」を学習出来る研究教育環境を提供します。

原(正)研究室

教員情報
  • 原 正彦 / ハラマサヒコ
  • 職名: 教授
  • 居室: G1-1008 号室
  • ポスト番号: G1-7
  • TEL: 045-924-5437
  • FAX: 045-924-5437
E-mail:
キーワード
  • 有機薄膜
  • 自己組織化
  • 走査プローブ顕微鏡
  • 表面・界面
  • 1分子科学一般
  • 非平衡・非線形

加藤研究室

Kato laboratory

材料物理科学専攻   基幹講座   材料構造機能講座   メゾスコピック分野

研究内容
「材料科学の基礎を学んで応用を知る」ことを研究室の主眼とし,尾中研(材料物理科学専攻),藤居研(物質科学創造専攻)と研究室連合を形成して,大きな1つの研究室として活動してます.そのため,材料の力学的性質と相変態の種々の側面について,理論から実験まで,幅広い最先端の研究を行える体制が整ってます.不思議で魅力ある材料科学の「未踏領域」(HPを参照してください)の解明に向けて,教員・学生一同が挑戦を続けています.学生の研究成果が論文賞などの受賞に繋がった例も数多くあります.

加藤研究室

教員情報
  • 加藤 雅治 / カトウマサハル
  • 職名: 教授
  • 居室: J2-1407 号室
  • ポスト番号: J2-60
  • TEL: 045-924-5633
  • FAX: 045-924-5857
E-mail:
キーワード
  • 力学物性
  • ナノ物性
  • 表面・界面・粒界物性
  • 強度・靭性・疲労
  • 格子欠陥

平山研究室

Hirayama laboratory

材料物理科学専攻   基幹講座   量子表面講座   表面物質分野

研究内容
平山研究室では、固体表面上でわずか原子数個分の長さの1次元原子鎖や、2次元電子系、原子レベルで平坦な超薄膜などの形成を行っています。またこうして作成した1次元及び2次元ナノ構造中での電子の量子化を、走査トンネル顕微鏡や非線形レーザー分光などを用いて観測しています。量子化された波動関数の空間分布やエネルギー準位の観測結果を、数値計算と比較し、閉じ込めポテンシャルや電子の寿命などを決定し、この結果を再びナノ構造設計にフィードバックすることにより、電子状態の人工的な制御を目指した研究を進めています。

平山研究室

教員情報
  • 平山 博之 / ヒラヤマヒロユキ
  • 職名: 教授
  • 居室: J1-409 号室
  • ポスト番号: J1-3
  • TEL: 045-924-5637
  • FAX: 045-924-5685
E-mail:
キーワード
  • 表面・界面
  • 薄膜
  • 表面
  • 界面
  • 操作プローブ顕微鏡
  • 結晶成長

林(克)研究室

Hayashi laboratory

材料物理科学専攻   協力講座   低負荷物質合成講座

応用セラミックス研究所

研究内容
安全で豊富な元素によって構成される「セキュアマテリアル」によって、どのような機能性や利用法を打ち出せるかを探っています。ありふれた元素がむしろ得意とする機能性を発掘し、同時に製造から廃棄までの利便性や安全性に優れた特徴を活用します。例えば、我々は、12CaO・7Al2O3セラミックスが、強力な還元剤である水素化物イオン(H-)をその籠状格子中に取り込み、軽金属酸化物では初めての電子導電体に転化できること等を見出してきました。機能発現の理解だけでなく、それらの応用展開も睨んで、放射光構造解析や、電子・ラジカルイオン放出源開発など、幅広い手法で研究に臨んでいます。

(2014.04.01より九州大学大学院工学研究院 応用化学部門(機能)に異動,材料物理科学専攻を講座外で兼担)

林(克)研究室

教員情報
  • 林 克郎 / ハヤシカツロウ
  • 職名: 准教授
  • 居室: R3(C)-205 号室
  • ポスト番号: R3-34
  • TEL: 045-924-5337
  • FAX: 045-924-5350
E-mail:
キーワード
  • 機能性セラミックス
  • 電気化学
  • 薄膜
  • 力学・電子・電磁・光・熱物性
  • セメント
  • 真空

須崎研究室

Susaki laboratory

材料物理科学専攻   協力講座   低負荷物質合成講座

応用セラミックス研究所

研究内容
物性物理を機軸とし、酸化物界面工学の構築を目指す須崎研究室は、2007 年に発足した新しい研究室です。具体的には、レーザーアブレーション法を用いて高精度で酸化物人工薄膜構造を作製し、輸送特性、接合特性の測定に加え、光電子分光による電子状態の評価を行っています。金属酸化物においては、表面・界面が劇的な効果を及ぼす例が次々と見つかっており、そのような効果を能動的に利用することで、デバイス応用に有望な、あるいは基礎研究の対象として価値がある人工電子状態を探索していきます。

須崎研究室

教員情報
  • 須崎 友文 / スサキトモフミ
  • 職名: 准教授
  • 居室: R3-305 号室
  • ポスト番号: R3-36
  • TEL: 045-924-5360
  • FAX: 045-924-5360
E-mail:
キーワード
  • 機能性セラミックス
  • 表面・界面
  • 光電子分光
  • 薄膜
  • 強相関系

伊藤(満)研究室

Ito laboratory

材料物理科学専攻   協力講座   超環境物質合成講座

応用セラミックス研究所

研究内容
我々のグループは、酸化物が織りなす多彩な物性の根元を調べています。我々は磁性、誘電性、イオン伝導性、電子伝導性、光学特性等、酸化物が示す性質を縦横無尽に俯瞰しながら研究テーマを捜し出し、セラミックスの性質を統一的かつ普遍的に理解するのに必要な新物質を合成し、自分でその性質を調べることに特徴があります。最近では、酸化物リチウムイオン伝導性のイオンの挙動、一次元磁性体の量子的性質、毒性元素を含まない新規圧電体の開発、同位体置換による強誘電性の制御、強誘電性の起源に関する研究、およびプローブ顕微鏡による磁性と誘電性の制御、等の研究に従事しています。

伊藤(満)研究室

教員情報
  • 伊藤 満 / イトウミツル
  • 職名: 教授
  • 居室: J2-703 号室
  • ポスト番号: J2-19
  • TEL: 045-924-5354
  • FAX: 045-924-5354
E-mail:
キーワード
  • 結晶構造・組織制御
  • 電子物性
  • 機能性セラミックス
  • 誘電体
  • 磁性体
  • 磁性大勇で

谷山研究室

Taniyama laboratory

材料物理科学専攻   協力講座   超環境物質合成講座

応用セラミックス研究所

研究内容
薄膜、細線、ドット等に代表されるナノ構造磁性体に現れる新規物理現象の解明やナノ構造磁性体と半導体、強誘電体との原子スケール接合により創出される新規機能の探求、またそのスピントロニクスデバイスへの応用に関する研究を推進しています。具体的には、磁性体から非磁性体へのスピン注入とスピン偏極制御可能なスピン源の創製、磁性体/半導体ヘテロ構造における光スピン励起と時間分解計測による界面スピン伝導の解明、磁性体ドット/強誘電体ヘテロ構造を利用した電圧印加型磁気ビット操作技術の開発等の研究を進めています。

谷山研究室

教員情報
  • 谷山 智康 / タニヤマトモヤス
  • 職名: 准教授
  • 居室: J3-717 号室
  • ポスト番号: J2-20
  • TEL: 045-924-5632
  • FAX: 045-924-5632
E-mail:
キーワード
  • 磁性
  • 磁性体
  • 電子・磁気物性
  • スピンエレクトロニクス

佐々木研究室

Sasaki laboratory

材料物理科学専攻   協力講座   精密構造解析講座

応用セラミックス研究所

研究内容
固体材料の電子的な性質(機能や物性)と結晶構造との関係を知ることは、エレクトロニクスを始めとする多くの分野で重要です。 研究室では、セラミックスなど機能性材料での放射光X線解析、混合原子価化合物での電荷秩序や価数揺動状態の解析、磁性材料での磁気構造解析や発現機構解明、XAFSと局所構造解析、高圧下X線熱散漫散乱研究、電子状態シミュレーション、熱電廃熱回収システムの開発など、原子や電子レベルでの基礎研究から社会に役立つ応用研究まで幅広い分野で研究を行っています。

佐々木研究室

教員情報
  • 佐々木 聡 / ササキサトシ
  • 職名: 教授
  • 居室: J1-508 号室
  • ポスト番号: R3-11
  • TEL: 045-924-5308
  • FAX: 045-924-5339
E-mail:
キーワード
  • X線・粒子線
  • 結晶科学
  • 磁性
  • 高温超伝導
  • 強相関系
  • 結晶構造

神谷研究室

Kamiya laboratory

物質科学創造専攻   協力講座   超機能物質講座   物質機能相関分野

応用セラミックス研究所

研究内容
現在の情報社会を支えているのはシリコンや窒化ガリウムなどの半導体を利用した光・電子デバイスですが、同時に、これら材料・デバイスの限界も現れてきました。私たちは、酸化物が既存の半導体を超える能力をもつと信じ、新しい材料、デバイスの開発を行っています。これまでに、アモルファスシリコンや有機半導体よりも10倍以上高い性能を持つトランジスタや、高輝度電子線源などを開発しています。

神谷研究室

教員情報
  • 神谷 利夫 / カミヤトシオ
  • 職名: 教授
  • 居室: J1-615 号室
  • ポスト番号: R3-4
  • TEL: 045-924-5357
  • FAX: 045-924-5350
E-mail:
キーワード
  • 半導体デバイス
  • 新材料開発
  • 計算材料学
  • 構造解析
  • トランジスタ・発光素子・太陽電池
  • 薄膜成長

山本研究室

Yamamoto laboratory

材料物理科学専攻   兼担

理工学研究科(理学系)物性物理学専攻

研究内容
透過型電子顕微鏡と走査トンネル顕微鏡(STM)を使ってナノ構造の物性を高い空間分解能で調べる研究をしている。電子ビームの照射によって生じるカソードルミネッセンスと呼ばれる発光を用いて、半導体の量子ドットやナノワイヤーの電子状態や発生したキャリアの振る舞いが分かる。また、金属表面のナノ構造が光の波長より短い周期構造を作ると表面プラズモンが介在した特異な光学的性質が現れる現象についても研究している。STMでは表面の原子構造が観察でき、トンネル電流で発生する発光から表面物性を調べる研究を行っている。

山本研究室

教員情報
  • 山本 直紀 / ヤマモトナオキ
  • 職名: 准教授
  • 居室: 本館1-35 号室
  • ポスト番号: H-52
  • TEL: 03-5734-2481
  • FAX: 03-5734-2232
E-mail:
キーワード
  • 表面・界面
  • 量子固体
  • 量子エレクトロニクス
  • 電子顕微鏡法
  • 量子情報

内海研究室

Utsumi laboratory

材料物理科学専攻   連携講座   材料構造機能講座   材料応答分野

(株)富士通

研究内容

内海研究室
教員情報
  • 内海 研一 / ウツミケンイチ
  • 職名: 連携教授
  • 居室: G3-514 号室
  • ポスト番号: G3-27
  • TEL: 045-924-5621
  • FAX: 045-924-5173
E-mail:
キーワード
  • 光記録
  • 記憶・記録
  • 電気・電子材料

日比野研究室

Hibino laboratory

材料物理科学専攻   連携講座   量子表面講座   量子材料分野

NTT物性科学基礎研究所

研究内容
当研究室では、次世代エレクトロニクスデバイスの創生に寄与することを目指し、表面ナノ構造の自己形成(物理的、化学的作用によって、構造物が自発的に形成されること)を精密に制御する手法の開拓と、新たなエレクトロニクス材料の探索に取り組んでいます。特に、自己形成制御に向け、低エネルギー電子顕微鏡を用いてナノ構造の形成過程をその場で観察し、その結果から自己形成機構を明らかにしてきています。また、新材料探索においては、1層のグラファイトであるグラフェンに注目し、作製法の確立と物性解明に取り組んでいます。

日比野研究室
教員情報
  • 日比野 浩樹 / ヒビノヒロキ
  • 職名: 連携教授
  • 居室: J1-309 号室
  • ポスト番号: G3-27
  • TEL: 045-924-5579
  • FAX: 045-924-5579
E-mail:
キーワード
  • 表面・界面
  • 薄膜
  • ナノ構造形成・制御
  • 電子顕微鏡
  • 半導体
  • 結晶成長

蟹澤研究室

Kanisawa laboratory

材料物理科学専攻   連携講座   量子表面講座   量子材料分野

NTT物性科学基礎研究所

研究内容
情報産業において量子効果応用の必要性が指摘される今日では、素子を構成する物質の表面・界面に関する知見がこれまで以上に重要になっています。特に,半導体量子現象のナノ領域の知見を獲得する研究が不可欠です。当研究室では、分子線エピタキシャル成長(MBE)装置と低温走査トンネル顕微鏡(LT-STM)を接続したユニークな実験装置を用い、化合物半導体の清浄表面において、量子構造中の低次元電子が見せる多様な振る舞いを調べています。

蟹澤研究室
教員情報
  • 蟹澤 聖 / カニサワキヨシ
  • 職名: 連携教授
  • 居室: J1-309 号室
  • ポスト番号: G3-27
  • TEL: 045-924-5579
  • FAX: 045-924-5579
E-mail:
キーワード
  • 半導体
  • 表面・界面
  • 操作プローブ顕微鏡
  • 薄膜
  • ナノ構造物性
  • メゾスコッピク物理

中村(恭)研究室

Nakamura laboratory

環境理工学創造専攻   基幹講座   自然環境講座   水理水分探査分野

研究内容
流体力学にもとづき、水の流れと物質輸送を解析的に取り扱い、公共水域の水質変化、水生生物の生域環境、水資源問題、水災害問題を研究している。現地計測、数値シミュレーション、航空写真や衛星画像の解析により、具体的な水環境問題を取り扱っている。2007年度の研究テーマは、「石垣島の干潟におけるカニの生態」、「小川原湖の塩水流動とシジミの再生産」、「大船渡湾における海水交換と貝毒現象」、「ニューラルネットワークを用いた湖沼への汚濁負荷の推算」、「湖沼上の風向風速と波浪の計算」、「揚子江中流部内江における物質交換」などである。また、社会における水環境計画に関わるテーマとして、「流域委員会の組織改善方法」、「親水公園の役割と機能改善」の研究を行っている。さらに地盤工学と水環境の相互連関に関わる複合的テーマにも取り組んでおり、2007年度のテーマとして、「都市部における湧水保存に向けた地下水流動の数値解析」、「連続-非連続体数値モデルによる土中水を考慮した土骨格解析」、「弾塑性応力モデルに基づく地盤流動数値解析モデルの開発」等の研究を行っている。

中村(恭)研究室

教員情報
  • 中村 恭志 / ナカムラタカシ
  • 職名: 准教授
  • 居室: G5-205 号室
  • ポスト番号: G5-3
  • TEL: 045-924-5548
  • FAX: 045-924-5549
E-mail:
キーワード
  • 水理学
  • 流体力学
  • 河川
  • 計算物理学

山中研究室

Yamanaka laboratory

環境理工学創造専攻   基幹講座   自然環境講座   地盤環境探査分野

研究内容
私たちの社会はいろいろな場面で地下に関係しています。例えば、地下資源の開発、地下空間の利用、地下水の利用や汚染、地震・火山・地滑りなどの自然災害です。私たちの研究室では人間社会に関係する地盤の物理探査やその環境の評価に関する研究を行っています。とくに、地盤と強震動の関連についての研究を進めています。そのために、微動測定や人工地震の観測から地盤を調べる実験などの実測的研究と強震動の数値シミュレーションによる解析的研究を行っています。実際に地盤の中に入って地盤を見ることは難しいですが、それだけにやりがいがある仕事が待ち受けております。

山中研究室

教員情報
  • 山中 浩明 / ヤマナカヒロアキ
  • 職名: 教授
  • 居室: G5-503 号室
  • ポスト番号: G5-6
  • TEL: 045-924-5513
  • FAX: 045-924-5514
E-mail:
キーワード
  • 強震動
  • 物理探査
  • 地震災害
  • 地球計測
  • 地盤震動
  • 地震荷重

吉田(尚)研究室

Yoshida laboratory

化学環境学専攻   基幹講座   環境解析構築講座   再生産システム分野

環境理工学創造専攻   併任   社会環境講座   都市圏大気環境分野

研究内容
安定同位体・アイソトポマーを切り口として、微生物から地球規模までのさまざまな環境スケールで物質の循環解析を行っています。生元素(H、C、N、O、Sなど)の安定同位体の組成や分子内における分布(アイソトポマー)は物質の循環過程において変動します。この変動を、環境試料の採取・分析、循環過程の模擬実験、数値モデルなどによって解析し、物質の履歴情報を読み解きます。同位体・アイソトポマーの新しい解析法を開発し、さまざまな環境の気体・水・岩石試料について、地球初期から現在までの物質循環の解明を進めています。

吉田(尚)研究室

教員情報
  • 吉田 尚弘 / ヨシダナオヒロ
  • 職名: 教授
  • 居室: G1-214 号室
  • ポスト番号: G1-17
  • TEL: 045-924-5506
  • FAX: 045-924-5143
E-mail:
キーワード
  • 物質循環
  • 環境計測
  • 地球温暖化
  • 大気圏・水圏・生物圏化学
  • 同位体化学
  • 地球・惑星化学

小栗研究室

Oguri laboratory

創造エネルギー専攻   協力講座   エネルギー環境システム講座

研究内容
大型実験装置として最高加速電圧1.6 MVのタンデム型静電重イオン加速器を維持管理している.この加速器から得られるイオンビームを主なツールとして,核融合と高エネルギー密度科学に関連した重イオンビームとプラズマの相互作用,イオンビームを用いた環境・医療・材料計測用高感度精密分析技術の開発,陽子ビーム励起準単色X線の医療応用等について研究を行っている.教員室,学生室,加速器実験設備いずれも交通至便な都内目黒区の大岡山キャンパスにある.

小栗研究室

教員情報
  • 小栗 慶之 / オグリヨシユキ
  • 職名: 教授
  • 居室: 北2-626 号室
  • ポスト番号: 大岡山N1-14
  • TEL:
  • FAX:
E-mail:
キーワード
  • 加速器
  • イオンビーム
  • プラズマ
  • 核融合
  • 環境
  • 医療

中村(芳)研究室

Nakamura laboratory

人間環境システム専攻   基幹講座   人間環境評価講座   快適性評価分野

研究内容
視環境(光・色)の設計方法・評価方法の開発と、視環境の心理的効果、環境の快適性評価の構造の把握を目標として、研究活動を進めています。視環境の設計、評価では、「見え方」に焦点を置き、従来の照度や色(反射率)を用いた設計方法ではなく、輝度や色度を用いた室内照明、室内色彩、ライトアップ、景観色彩などの設計法を開発しています。「明るさ画像」や「知覚色画像」という概念は研究室で開発したもので、それらの作成方法は国際特許となっています。

中村(芳)研究室

教員情報
  • 中村 芳樹 / ナカムラヨシキ
  • 職名: 准教授
  • 居室: G3-1012 号室
  • ポスト番号: G3-1
  • TEL: 045-924-5667
  • FAX: 045-924-5574
E-mail:
キーワード
  • 光環境
  • 色環境
  • 感覚・知覚
  • データ解析法
  • 景観工学
  • 視覚工学

盛川研究室

Morikawa laboratory

人間環境システム専攻   基幹講座   人間都市計画講座   環境管理分野

理工学研究科(工学系) 土木工学専攻   兼担

研究内容
地震に負けない社会の実現を目標として地震防災において必要となる現象の理解と予測のための研究を行っています。物理現象としての地震の本質を見失わないためにも,理論やシミュレーションのような理想状態と観測や実験による実現象の理解とのバランスを常に念頭に置いて研究を進めています.理論が好きな人も自然が好きで体力自慢の人も適切なテーマが見つかるようにテーマ設定をしています。

盛川研究室

教員情報
  • 盛川 仁 / モリカワヒトシ
  • 職名: 教授
  • 居室: G3-902 号室
  • ポスト番号: G3-7
  • TEL: 045-924-5607
  • FAX: 045-924-5601
E-mail:
キーワード
  • 地盤構造推定
  • 微動探査
  • 重力探査
  • 地震動予測
  • 確率過程論
  • 防災教育

大佛研究室

Osaragi laboratory

人間環境システム専攻   兼担

情報理工学研究科 情報環境学専攻

研究内容
都市・建築空間における人間と環境,または,両者間に潜在する法則性の解明を試みている。また,抽出した法則性を体系化し,都市・建築計画のための計画理論を構築したいと考えている。現在までに試みた研究として,住宅地計画(転居行動,建て替え,リニューアル等),地域施設計画(利用者ニーズとサービス水準,利用行動分析等),人間行動のモデル化(歩行者行動モデル),都市空間分析(土地利用転換,地域人口推計,GISの理論と応用等),都市防災計画(都市内滞留者推計,避難シミュレーション等)などがある。

大佛研究室

教員情報
  • 大佛 俊泰 / オサラギトシヒロ
  • 職名: 准教授
  • 居室: 西8W-605 号室
  • ポスト番号: W8-10
  • TEL: 03-5734-3162
  • FAX: 03-5734-3162
E-mail:
キーワード
  • 建築計画・都市計画
  • 建築・都市空間分析
  • 空間情報科学
  • 地理情報システム
  • 防災計画
  • 人間行動科学

河野研究室

Kono laboratory

創造エネルギー専攻   基幹講座   エネルギー環境講座   環境基礎プロセス分野

研究内容
「重イオン科学とその応用」をテーマに,大型加速器からの中・高エネルギー重イオンビームを用いた実験を通して,放射線物理,原子物理,原子核物理などの分野の研究を行っています。純粋な原子核物理の研究も行っていますが,主要な研究テーマは「放射線の医学利用,特に重イオンによるがん治療」です。放射線医学総合研究所と共同で,治療中に体内でおこっている物理現象を解明するための研究,新しい測定器・測定法の開発などを行っており,治療の高精度化を目指して物理工学的視点から放射線の医学利用に取り組んでいます。

河野研究室

教員情報
  • 河野 俊之 / コウノトシユキ
  • 職名: 教授
  • 居室: G3-502 号室
  • ポスト番号: G3-37
  • TEL: 045-924-5694
  • FAX: 045-924-5671
E-mail:
キーワード
  • 放射線物理
  • 放射線計測
  • 放射線の医学利用
  • 原子核物理
  • 原子・分子
  • 加速器

肖研究室

Xiao laboratory

創造エネルギー専攻   基幹講座   エネルギー環境講座   エネルギー利用プロセス分野

研究内容
近年、コンピューターの著しい発展に伴い、数値シミュレーションは科学研究の主力手段として注目されている。科学研究または工学応用において、従来の理論或いは実験による手法が対応できない難問に対しても、その威力が発揮している。本研究室では、数値シミュレーションの手法を用いて流体現象やエネルギー・環境問題などに関連する研究を行っている。多岐にわたる計算物理や計算科学分野において計算スキームの開発から、数値モデルの構築、計算機ハードウェアの活用、実際応用に至るまでの様々な課題は本研究室の研究対象となっている。ここで数値解析の基礎知識及び考え方を学び、数値シミュレーションの技法やノウハウを身につけることが将来に向けて自分の競争力になる。

肖研究室

教員情報
  • 肖 鋒 / シヤオフエン
  • 職名: 准教授
  • 居室: J2-1302 号室
  • ポスト番号: J2-31
  • TEL: 045-924-5538
  • FAX: 045-924-5538
E-mail:
キーワード
  • 数値流体力学
  • 地球流体力学
  • 計算物理学
  • 圧縮・非圧縮流
  • 数理モデル
  • 環境モデル

栗山研究室

Kuriyama laboratory

創造エネルギー専攻   連携講座   エネルギー環境講座   超伝導工学分野

東芝 電力・社会システム技術開発センター

研究内容
-200℃以下の極低温領域における冷凍・冷却技術を中心に、極低温および超電導の利用技術に関する研究を、本専攻の岡村教授と共同で行っています。専門性としては、伝熱、熱力学、熱工学に関係した知識があることが望ましいのですが、何事にもまじめに、こだわりを持って徹底して取り組んでくれる学生さんを歓迎します。主な研究テーマは以下のとおりです。
1. 極低温冷凍機に関する研究開発
2. 極低温伝熱の基礎的研究
3. 新しい概念の極低温機器、高温超電導マグネットの研究

栗山研究室

教員情報
  • 栗山 透 / クリヤマトオル
  • 職名: 連携教授
  • 居室: G3-302 号室
  • ポスト番号: G3-42
  • TEL: 045-924-5664
  • FAX: 045-924-5575
E-mail:
キーワード
  • 熱力学
  • 伝熱
  • 極低温
  • 冷凍
  • 超伝導・超電導
  • 冷却

沖野研究室

Okino laboratory

創造エネルギー専攻   基幹講座   エネルギー変換システム講座   ハイパワー電磁流体分野

研究内容
沖野研究室では,「世界にひとつだけのプラズマ装置」の研究開発を基本コンセプトもしくは目標として,プラズマ源の開発,プラズマ・放電の環境応用,大気圧プラズマプロセシングなどの研究活動を行っています。当研究室では役に立つプラズマ装置の開発を目標としており,国内外の企業や,UCLA,ジョージワシントン大学をはじめとした他大学との連携を行っています。

沖野研究室

教員情報
  • 沖野 晃俊 / オキノアキトシ
  • 職名: 准教授
  • 居室: J2-1306 号室
  • ポスト番号: J2-32
  • TEL: 045-924-5688
  • FAX: 045-924-5688
E-mail:
キーワード
  • 大気圧プラズマ
  • プラズマプロセス
  • リモートプラズマ
  • 機器分析
  • 熱プラズマ
  • プラズマ応用

堀岡研究室

Horioka laboratory

創造エネルギー専攻   基幹講座   エネルギー創造講座   超高密度エネルギー分野

研究内容
物理学、応用物理学、機械(航空)工学、電気工学をはじめ理学と工学の幅広い分野の出身者で構成されている学際色の強い研究室です。エネルギー科学を新しい視点で捉えてみたい人、既成の分野にあきたらず幅広い分野の知識を身につけたい人、新しい分野を開拓する意欲のある人たちを歓迎します。既成の概念や学問分野にとらわれずに理学と工学との境界領域、あるいは異分野との接点から斬新な発想を生み出す事を目指します。プラズマ、レーザー、粒子ビーム、パルスパワー技術などをベースにした広義のエネルギー科学が基幹研究テーマです。

堀岡研究室

教員情報
  • 堀岡 一彦 / ホリオカカズヒコ
  • 職名: 教授
  • 居室: G3-308 号室
  • ポスト番号: G3-32
  • TEL: 045-924-5661
  • FAX: 045-924-5575
E-mail:
キーワード
  • 高エネルギー密度
  • プラズマ
  • レーザ
  • 粒子ビーム
  • 慣性核融合
  • パルスパワー

堀田研究室

Hotta laboratory

創造エネルギー専攻   基幹講座   エネルギー創造講座   パワービーム理工学分野

研究内容
プラズマ理工学とパルスパワー技術を基礎として,低密度から高密度,低温から超高温に至るまでの種々のプラズマ生成とその応用について研究しています。研究テーマには,短パルス非平衡プラズマによる環境汚染物質の分解処理,高温・高密度プラズマによる次世代半導体露光用EUV放電光源や軟X線レーザーの開発,慣性静電閉じ込め核融合中性子/陽子源の開発と爆薬の探知への応用などがあります。なお,写真は慣性静電閉じ込め核融合中性子/陽子源の放電の様子(実際に核融合反応を起こしています)を示しています。

堀田研究室

教員情報
  • 堀田 栄喜 / ホツタエイキ
  • 職名: 教授
  • 居室: J2-1307 号室
  • ポスト番号: J2-35
  • TEL: 045-924-5696
  • FAX: 045-924-5697
E-mail:
キーワード
  • レーザ
  • プラズマ応用
  • 放射線
  • パルスパワー
  • 慣性静電閉込め核融合

河村研究室

Kawamura laboratory

創造エネルギー専攻   基幹講座   エネルギー創造講座   超高密度エネルギー分野

研究内容
当研究室では”高エネルギー密度プラズマ”をキーワードとして、理論・シミュレーション技術を核とした”非平衡プラズマ原子過程”と”プラズマの粒子的/流体的ダイナミクス”の関係解明に力を入れて研究を行っております。当研究室では、学生一名につき一テーマを担当し、おのおの独立に研究を進めています。積極的に研究テーマに取り組み、一つ一つ着実に理解を積み重ねて研究を推進していこうとする根気のある方で、プラズマシミュレーションに興味のある方は、一度、当研究室に見学に来てください。

河村研究室

教員情報
  • 河村 徹 / カワムラトオル
  • 職名: 講師
  • 居室: G3-311 号室
  • ポスト番号: G3-40
  • TEL: 045-924-5865
  • FAX: 045-924-5575
E-mail:
キーワード
  • プラズマ基礎
  • プラズマ物理
  • プラズマ原子過程
  • 原子スペクトル
  • プラズマシミュレーション

赤塚研究室

Akatsuka laboratory

創造エネルギー専攻   協力講座   超高輝度光工学講座

原子炉工学研究所 エネルギー工学部門

研究内容
プラズマ理工学を中心に研究を進めています.実験室で簡単に作れる低温プラズマにも、未知な現象が数多く残されている事に着目しています。宇宙現象の実験室模擬に始まる基礎プラズマ科学、超音速プラズマジェットの人工衛星推進や、窒素酸素プラズマを用いた大気環境科学、微結晶・非晶質シリコン膜太陽電池のプラズマ成膜のためのプラズマ計測方法開発、など。このように、理学/工学にまたがる幅広い学際領域で、基礎研究を実施します.

赤塚研究室

教員情報
  • 赤塚 洋 / アカツカヒロシ
  • 職名: 准教授
  • 居室: 北1-413 号室
  • ポスト番号: N1-10
  • TEL: 03-5734-3379
  • FAX: 03-5734-3379
E-mail:
キーワード
  • プラズマ計測
  • プラズマ基礎
  • プラズマ物理
  • プラズマ化学
  • プラズマ応用
  • 放電

青木研究室

Aoki laboratory

創造エネルギー専攻   講座外担当

学術国際情報センター

研究内容
日本で断トツの性能を持つ東京工業大学・学術国際情報センターのスパコンTSUBAMEを駆使し、エネルギー・環境・防災など幅広い分野で解決しなければならない重要な問題をコンピュータ・シミュレーションで解析します。これらは学際的な複合科学であり,さまざまな分野への適用性と深い洞察力が必要です。GPUコンピューティングの大規模計算における最先端の研究をおこなっており、CUDAなどの新しいプログラミング環境でシミュレーションを行っています。今までより数10倍~100倍も高速化できるようになると未知の領域が開けてきて、実にエキサイティングです。画像は波が浅瀬に侵入し、砕波する二相流シミュレーション。

青木研究室

教員情報
  • 青木 尊之 / アオキタカユキ
  • 職名: 教授
  • 居室: 学国情セ(国際)301 号室
  • ポスト番号: 大岡山I7-3
  • TEL: 03-5734-3667
  • FAX: 03-5734-3276
E-mail:
キーワード
  • 数値流体力学
  • 計算力学
  • GPU コンピューティング
  • 多相流シミュレーション
  • スーパーコンピューティング
  • 防災シミュレーション

實吉研究室

Saneyoshi laboratory

創造エネルギー専攻   兼担

バイオ研究基盤支援総合センター

研究内容
当研究室ではロボットの研究を行なっている。現在、世界のロボット研究は、一見輝かしい成果を見せているが、実は外界を見るセンサや駆動機構などの基本的なところで大きな壁に突き当たっている。実吉研究室では、物理学的な視点からこれらの問題に取組み、(1)立体画像認識(立体カメラ)、(2)静電力を利用した人工筋肉、(3)新たな発想に基づく脚歩行機構、の研究を進めている。これらの研究により、今の、おもちゃの領域を出ないロボットを超えて、本当に役立ち、人間社会に仲間入りできるロボットの実現を目指している。

實吉研究室

教員情報
  • 實吉 敬二 / サネヨシケイジ
  • 職名: 准教授
  • 居室: アイソトープ棟302 号室
  • ポスト番号: I7-3
  • TEL: 045-924-5898
  • FAX: 045-924-5899
E-mail:
キーワード
  • ロボティクス
  • マイクロメカトロニクス
  • 立体画像認識
  • コンピュータビジョン
  • マイクロマシン
  • 放射線

伊藤(治)研究室

Ito laboratory

物理電子システム創造専攻   基幹講座   新機能デバイス講座   機能量子場分野

研究内容
原子光学の進歩によって、物質の基本構成単位である原子の運動を光を用いて制御できるようになってきました。しかし従来の伝搬光を用いた手法では回折効果によって制御精度が使用する光の波長程度と低いものになってしまい、ナノ微小構造物作製などへの応用は困難でした。本研究室では、ナノオーダーの高い制御精度を達成するために、光近接場と呼ばれるナノ寸法の局在光を駆使して、原子を制御・操作する研究に取り組んでいます。

伊藤(治)研究室

教員情報
  • 伊藤 治彦 / イトウハルヒコ
  • 職名: 准教授
  • 居室: G2-1111 号室
  • ポスト番号: G2-23
  • TEL: 045-924-5459
  • FAX: 045-924-5588
E-mail:
キーワード
  • 原子光学
  • ナノ制御
  • 光エレクトロニクス
  • ナノプローブ

浅田研究室

Asada laboratory

物理電子システム創造専攻   基幹講座   新機能デバイス講座   進化機能デバイス分野

研究内容
トランジスタなど電子デバイスの微細化が進み、その大きさがナノサイズになってきたため、量子効果とよばれる新しい現象が観測されるようになってきた。そして量子効果を利用した超高速デバイスや新機能デバイスなど、新しいデバイスの実現を目指した研究が盛んに行われている。本研究室では量子効果により超高速・超高周波に応答できる新しいデバイスの実現を目指している。とくに、テラヘルツ帯とよばれる電波と光の中間の周波数帯は未開拓で、この周波数帯で動作するデバイスが実現すれば、イメージング、大容量通信・情報処理、あるいは物性、天文、生体などいろいろな分野にわたる計測など、非常にさまざまな応用が拓かれる。このようなテラヘルツ帯の電磁波に対するナノ構造の新しい量子現象の探索、そして、それらを利用したテラヘルツデバイスの研究を行っている。

浅田研究室

教員情報
  • 浅田 雅洋 / アサダマサヒロ
  • 職名: 教授
  • 居室: 南9-703 号室
  • ポスト番号: G2-10
  • TEL: 03-5734-2564、045-924-5299
  • FAX: 03-5734-2907、045-924-5299
E-mail:
キーワード
  • マイクロ波・ミリ波
  • 薄膜・量子構造
  • ヘテロ構造
  • 電子デバイス・集積回路
  • 微細プロセス技術
  • テラヘルツエレクトロニクス

渡辺(正)研究室

Watanabe laboratory

物理電子システム創造専攻   基幹講座   新機能デバイス講座   進化機能デバイス分野

研究内容
金属・絶縁体・半導体など、性質が異なる複数の材料を用いたナノメートル厚の薄膜、あるいは微結晶を原子レベルで接合させる技術を創出し、その新しく作り出された人工ナノ結晶(≡超ヘテロ・ナノ結晶)の中で生じる量子物性を応用して、将来の集積エレクトロニクスに不可欠な光・電子集積機能素子の実現を目指している。

渡辺(正)研究室

教員情報
  • 渡辺 正裕 / ワタナベマサヒロ
  • 職名: 准教授
  • 居室: J2-1102 号室
  • ポスト番号: J2-71
  • TEL: 045-924-5454
  • FAX: 045-924-5451
E-mail:
キーワード
  • 電子デバイス・集積回路
  • 光エレクトロニクス
  • 量子構造
  • エピタキシャル成長
  • ヘテロ構造
  • ナノ構造

梶川研究室

Kajikawa laboratory

物理電子システム創造専攻   新機能デバイス講座   機能量子場分野

研究内容
光をナノメートルサイズの領域に閉じ込めることは可能でしょうか。一見、光の波動性と矛盾するような問いですが、金属中の電子波モードの一種である表面プラズモン共鳴を使えば可能となります。私たちはこのような表面プラズモンを巧みに操り、非線形光学や表面局所光物性への新しい展開をめざしています。また、表面プラズモンを利用したDNA やタンパクを検出する超小型光ファイバ・プラズモンバイオセンサやプラズモン・バイオチップの開発を行っており、基礎物性から応用までを広くカバーすることを目ざして研究を行っています。

梶川研究室

教員情報
  • 梶川 浩太郎 / カジカワコウタロウ
  • 職名: 教授
  • 居室: G2-1005 号室
  • ポスト番号: G2-8
  • TEL: 045-924-5596
  • FAX: 045-924-5596
E-mail:
キーワード
  • センサー
  • 光物性
  • 光計測
  • ナノ構造
  • 有機分子
  • マイクロデバイス

宗片研究室

Munekta laboratory

物理電子システム創造専攻   協力講座   フロンティア物性デバイス講座

像情報工学研究所

研究内容
電子材料の研究は基礎研究と応用展開の両輪がかみ合いながら進展しており、その行き着く先はナノ空間領域における電子の低エネルギー制御と多機能化である。そのためには、電場、磁場、光のわずかな変化(入力)が電気や磁性のダイナミックな変化となってはっきりと現れる(出力)原理を確立しなくてはならない。また、材料開発はもとより、光とスピンのみで情報処理を行う枠組みの研究や、これまで情報化できなかった物理現象(偏光やスピン流)にも積極的に目を向けて新機能を開拓しなければいけない。当研究室はこれらのことを追究する。

宗片研究室

教員情報
  • 宗片 比呂夫 / ムネカタヒロオ
  • 職名: 教授
  • 居室: J3-1217 号室
  • ポスト番号: J3-15
  • TEL: 045-924-5185
  • FAX: 045-924-5178
E-mail:
キーワード
  • スピントロニクス(スピンエレクトロニクス)
  • 光物性
  • 磁性半導体
  • スピンデバイス
  • エピタキシャル成長
  • 光デバイス

菅原研究室

Sugahara laboratory

物理電子システム創造専攻   協力講座   フロンティア物性デバイス講座

像情報工学研究所

研究内容
電子は”電荷”と”スピン”の両方による特徴を持ちますが、従来はこれらの特徴の一方のみに着目してそれぞれ半導体エレクトロニクス技術と強磁性体ストレージ技術に活用されてきました。本研究室では、スピントランジスタという”電荷”と”スピン”の融合が生み出す新しい機能デバイスを実現して、これまでにない新しいエレクトロニクスの体系を創出することを目的として研究を進めています。特に、大規模集積回路に代表される高度に洗練されたシリコン・テクノロジーに立脚して、スピンによる機能を発現させる新しい材料及びデバイスの開発・研究を行っています。

菅原研究室

教員情報
  • 菅原 聡 / スガハラサトシ
  • 職名: 准教授
  • 居室: J3-1216 号室
  • ポスト番号: J3-14
  • TEL: 045-924-5184
  • FAX: 045-924-5184
E-mail:
キーワード
  • シリコン・テクノロジー
  • スピントロニクス(スピンエレクトロニクス)
  • 先端MOSデバイス
  • スピンデバイス・スピントランジスタ
  • 半導体
  • 強磁性体・強磁性半導体

植之原研究室

Uenohara laboratory

物理電子システム創造専攻   協力講座   フォトニックシステムデバイス講座

精密工学研究所

研究内容
光信号を光のままで信号処理を行う光信号識別再生・波長変換やシリアル/パラレル・デジタル/アナログ変換など高速動作での電子回路負担を軽減するための信号処理の要素技術及び光デバイスを開発し、高効率な光パケット転送が可能な光パケットスイッチなどのサブシステムの実現を目指している。

植之原研究室

教員情報
  • 植之原 裕行 / ウエノハラヒロユキ
  • 職名: 教授
  • 居室: R2-610 号室
  • ポスト番号: R2-43
  • TEL: 045-924-5038
  • FAX: 045-924-5038
E-mail:
キーワード
  • 光通信
  • ネットワーク・LAN
  • 通信方式
  • 光エレクトロニクス
  • 光デバイス・集積化
  • 半導体レーザ

小山研究室

Koyama laboratory

物理電子システム創造専攻   協力講座   集積フォトニクス講座

研究内容
光エレクトロニクスを研究分野として、次世代光通信ネットワークを切り拓く光デバイスの創造を目指している。マイクロ/ナノ構造の光共振器、光マイクロマシン、中空光導波路などの新構造を用いて、高性能半導体レーザ、波長可変光素子、光信号処理デバイスなどの光機能デバイスとその集積化の研究に取り組んでいる。

小山研究室

教員情報
  • 小山 二三夫 / コヤマフミオ
  • 職名: 教授
  • 居室: R2-603 号室
  • ポスト番号: R2-22
  • TEL: 045-924-5068
  • FAX: 045-924-5977
E-mail:
キーワード
  • 電気・電子材料(半導体)
  • 薄膜・量子構造
  • 光デバイス・集積化
  • 光エレクトロニクス
  • 光通信
  • 半導体レーザ

宮本(智)研究室

Miyamoto laboratory

物理電子システム創造専攻   協力講座   集積フォトニクス講座

研究内容
次世代光エレクトロニクスシステム構築に向けた,レーザなどの半導体光デバイスの高性能・高機能化とその実現に必要な新材料やナノ・量子構造を開拓している.最近の主な研究は,NやSb原子を既存GaAs材料へ微量添加したナノ構造の形成,また,量子構造によるキャリア熱緩和制御を用いた光デバイス高性能化,および,面発光半導体レーザの極限特性追及などを行っている.

宮本(智)研究室

教員情報
  • 宮本 智之 / ミヤモトトモユキ
  • 職名: 准教授
  • 居室: R2-817 号室
  • ポスト番号: R2-39
  • TEL: 045-924-5059
  • FAX: 045-924-5977
E-mail:
キーワード
  • 電気・電子材料(半導体)
  • 薄膜・量子構造
  • 光デバイス・集積化
  • 光エレクトロニクス
  • 光通信
  • 半導体レーザ

横田研究室

Yokota laboratory

メカノマイクロ工学専攻   協力講座   先端メカトロニクス講座

精密工学研究所

研究内容
メカトロニクスにおいてアクチュエータは欠かせないが,電磁アクチュエータ以外にいろいろな用途に新たな原理に基づくアクチュエータが望まれている.本研究室ではとくに機能性流体を用いた新しい原理アクチュエータ、センサの開発,そのマイクロマシン、マイクロロボットへの応用,また新たなモーションコントロールシステムを構築するため,流体駆動メカニズムの高機能化,知能化,自立化の研究を行っている.また例年、山(鹿沢)、海での懇親ゼミを泊まり込みでおこなっている.

横田研究室

教員情報
  • 横田 眞一 / ヨコタシンイチ
  • 職名: 教授
  • 居室: R2-220 号室
  • ポスト番号: R2-41
  • TEL: 045-924-5034
  • FAX: 045-924-5977
E-mail:
キーワード
  • アクチュエータ
  • 機能性流体
  • マイクロ
  • メカトロニクス
  • 液圧
  • ロボット

室伏研究室

Murofushi laboratory

知能システム科学専攻   基幹講座   知能システム基礎講座   知能システム数理分野

研究内容
本研究室の研究テーマは,集合関数(非加法的測度,ファジィ測度,重み付き hypergraphなどとも言う),区分線形関数論,意思決定,および情報視覚化である.数学では 1+1 は 2以外の何ものでもないが,現実には,人と人との協調や,主観的評価,人間による確からしさの判断など,1+1 が 2 にならない現象は数多い.集合関数という概念を用いると,これらを形式的に記述したり,計算機で扱えるようになる.集合関数の応用には,カラー印刷画像の評価分析(大日本印刷),テレビ番組総合評価システム(博報堂),携帯電話のデザイン評価支援(三菱電機)などがある.また,データベースやエキスパートシステムにおける不確実な知識の処理への応用研究もなされている.集合関数の理論については下記著書の1 と 2,意思決定への応用については下記著書の 1 ~ 3,情報視覚化および その他の事項についてはhttp://www.fz.dis.titech.ac.jp/~murofusi/ を参照されたい.

室伏研究室

教員情報
  • 室伏 俊明 / ムロフシトシアキ
  • 職名: 准教授
  • 居室: G3-922 号室
  • ポスト番号: G3-47
  • TEL: 045-924-5642
  • FAX: 045-924-5642
E-mail:
キーワード
  • 応用数学
  • 離散数学
  • 集合関数論
  • 実解析
  • 非加法的測度論
  • 可視化情報学

高安研究室

Takayasu laboratory

知能システム科学専攻   基幹講座   知能システム基礎講座   認知情報学分野

研究内容
コンピュータの発達により,様々な構成要素からなる,複雑な現象を解明することができるようになってきました。ミクロな構成要素の性質が,どのように相互作用することによってマクロな機能や現象が生じるのかを解明することが高安研究室の大きな研究テーマです。例えば、神経細胞の特質とそれらがネットワークとして生み出す高次機能は異なります。また、金融市場でも、ディーラーの行動とマクロな市場全体の動きの関係はまだ未解明の問題です。ミクロから生じるマクロな現象を解明するのに、統計物理学が大変有用となります。

高安研究室

教員情報
  • 高安 美佐子 / タカヤスミサコ
  • 職名: 准教授
  • 居室: G3-1018 号室
  • ポスト番号: G3-52
  • TEL: 045-924-5640
  • FAX: 045-924-5640
E-mail:
キーワード
  • 非平衡系物理学
  • 情報ネットワークダイナミクス
  • 経済物理学
  • 生体情報解析
  • 臨界現象を伴う相転移現象
  • 自己組織臨界現象

青西研究室

Aonishi laboratory

知能システム科学専攻   基幹講座   複雑システム解析講座   複雑システム数理分野

研究内容
近年の分子生物学の進展は目を見張るものがあり、機能蛋白の機能を解明すれば生命科学の全ての問題は解決されると考えている人がいます.しかし話はそう簡単ではありません. 例えば脳の場合、神経細胞は多様な機能蛋白の集合体であり、脳はこの神経細胞が連結した超複雑系であります.ミクロなメカニズムとマクロな観測事実を結びつけないと、真の脳の理解は進みません.我々は、「シミュレータを介した理論家と実験家の共同研究」により実験と理論のそれぞれが不得意とするところを補い合い、脳のボトムアップ的理解を目指しています.

青西研究室

教員情報
  • 青西 亨 / アオニシトオル
  • 職名: 准教授
  • 居室: G5-701 号室
  • ポスト番号: G5-17
  • TEL: 045-924-5546
  • FAX: 045-924-5546
E-mail:
キーワード
  • ニューロインフォマティックス
  • 脳型情報処理
  • 計算論的神経科学
  • 情報統計力学
  • 神経系シミュレーション
  • 結合震動子

樺島研究室

Kabashima laboratory

知能システム科学専攻   基幹講座   複雑システム解析講座   自律分散制御分野

研究内容
統計力学は原子や分子などの小さな要素が沢山集まったときに現われてくる現象を解明しようとする物理学の研究分野です.身近な例では,水が氷になる,鉄が磁石になる,などの現象が研究対象となります.意外なことに,こういった自然現象の解明を通じて発達した物理の理論が,ファイルを圧縮する,壊れたデータを復元する,混ざり合った情報を選り分ける,といった情報通信の基礎技術に利用できることがわかってきました.また,情報という新しい問題への挑戦は五感が通用する自然現象の追究だけでは見えては来なかった新たな地平を統計力学に提供しています.我々の研究室では,このような理論物理学と情報科学の間に横たわる新しい研究領域を世界の先頭に立って開拓しています.

樺島研究室

教員情報
  • 樺島 祥介 / カバシマヨシユキ
  • 職名: 教授
  • 居室: G5-704 号室
  • ポスト番号: G5-22
  • TEL: 045-924-5643
  • FAX: 045-924-5643
E-mail:
キーワード
  • 統計物理学
  • 不規則系
  • 情報数理
  • 情報理論

渡邊(澄)研究室

Watanabe laboratory

知能システム科学専攻   基幹講座   複雑システム解析講座   適応学習システム分野

研究内容
渡邊研究室では,「例からの学習」「計算論的知能」などの研究分野における数理的な基盤を研究しています.知能システム科学において現れてくる高度に複雑な計算論モデル,例えば,神経回路網・混合正規分布・ベイズネットワーク,などの性質を数学的に解明し,知能システムを計算機によって実現するための理論的基礎を作ることが目的です.最近,代数幾何と学習理論の間の数学的な関係を発見し、新しい研究領域を作り始めています。

渡邊(澄)研究室

教員情報
  • 渡邊 澄夫 / ワタナベスミオ
  • 職名: 教授
  • 居室: G5-806 号室
  • ポスト番号: G5-19
  • TEL: 045-924-5648
  • FAX: 045-924-5442
E-mail:
キーワード
  • 情報数理
  • 確率論
  • 学習と発見
  • 代数幾何
  • 数理物理

内川研究室

Uchikawa laboratory

物理情報システム専攻   基幹講座   未来型情報システム講座   人間情報システム分野

研究内容
内川研究室では,視覚-脳系のおける視覚情報処理・認識メカニズムの解明をめざしている。特に、色覚、色認識、周辺視野、注意、眼球運動、視空間の分野において研究を展開している。また、これまでに明らかとなった様々な視覚特性を応用して,人間にやさしい安心・安全・快適なHuman Machine Interface (HMI) の実現のための研究も行っている。具体的なテーマは色の恒常性、カテゴリカル色知覚、両眼視野闘争、周辺視野の時空間特性、視覚的注意の初期視覚経路への効果、自動車運転者の注意視野などがある。

内川研究室

教員情報
  • 内川 惠二 / ウチカワケイジ
  • 職名: 教授
  • 居室: G2-710 号室
  • ポスト番号: G2-1
  • TEL:
  • FAX:
E-mail:
キーワード
  • 感性情報処理
  • 感覚・知覚
  • 視覚工学
  • 視覚情報処理
  • 注意・意識
  • 色彩光学

黒澤研究室

Kurosawa laboratory

物理情報システム専攻   基幹講座   新機能情報システム講座   情報融合システム分野

研究内容
エレクトロニクスと機械を結ぶデバイスとして,アクチュエータとセンサ,そしてこれらを統合した電子機械システム,関連する制御システムの研究など,電気と機械,情報の融合領域の研究を行う.現在の研究テーマは,弾性表面波素子を用いた小型リニアモータの研究,ΔΣ変調信号を用いた高速・高精度な1ビット信号処理の研究,水熱法合成法によるPZT薄膜を用いたアクチュエータやセンサの研究である.いずれのテーマにおいても独創的な手法に基づいており,これらの技術を世の中に広められるよう研究を進めている.

黒澤研究室

教員情報
  • 黒澤 実 / クロサワミノル
  • 職名: 准教授
  • 居室: G2-614 号室
  • ポスト番号: G2-32
  • TEL:
  • FAX:
E-mail:
キーワード
  • 振動
  • メカトリニクス
  • マイクロマシン
  • MEMS
  • エネルギー変換

大山研究室

Oyama laboratory

物理情報システム専攻   協力講座   知覚像処理講座

像情報工学研究所

教員情報
  • 大山 永昭 / オオヤマナガアキ
  • 職名: 教授
  • 居室: R2-324 号室
  • ポスト番号: R2-55
  • TEL:
  • FAX:
E-mail:
キーワード
  • 画像・光情報処理
  • セキュアネットワーク
  • 情報ネットワーク
  • 医療情報システム
  • 医用・生体画像

金子研究室

Kaneko laboratory

物理情報システム専攻   基幹講座   未来型情報システム講座   未来型情報メディア分野

研究内容
本研究室では,視覚系を中心とした人間の知覚認知過程,特に空間認識のためのメカニズムの解明を目指しています.そのために,心理物理的手法により計測される知覚や認識の様相を表すデータや,眼球運動や身体の運動・行動などの生体計測データを用います.これらのデータにより,空間認識などのための知覚情報処理特性の定量化,および知覚情報処理メカニズムのモデル化を進めています.得られた知見は,立体表示やVRシステムのための自然な三次元画像の生成などにも役立ちます.

金子研究室

教員情報
  • 金子 寛彦 / カネコヒロヒコ
  • 職名: 准教授
  • 居室: G2-708 号室
  • ポスト番号: G2-3
  • TEL: 045-924-5292
  • FAX: 045-924-5293
E-mail:
キーワード
  • 視覚情報処理
  • 空間認識
  • 両眼立体視
  • 眼球運動
  • 感性情報処理
  • 感覚情報統合

山口(雅)研究室

Yamaguchi laboratory

物理情報システム専攻   協力講座   講座外担当

学術国際情報センター

研究内容
光と画像技術を基礎として、色再現、ディスプレイ、医用画像、3次元画像、ホログラフィーなどの分野を対象としたシステムの視点からの研究を行っています。現在の研究テーマは、実物に忠実な色や質感を高いリアリティーで再現するため、RGB三原色を超えたマルチスペクトル・多原色の映像収集・伝送・表示システム、光のスペクトルを画像として取り込み、皮膚科や病理診断などに役立てるための画像解析技術、ホログラフィーによる3次元画像の表示技術、ホログラフィーの理論を応用したバイオメトリクス認証システムなどがあります。

山口(雅)研究室

教員情報
  • 山口 雅浩 / ヤマグチマサヒロ
  • 職名: 教授
  • 居室: すずかけ台S1-312-1/大岡山I7-306 号室
  • ポスト番号: I7-6
  • TEL: 045-924-5173
  • FAX:
E-mail:
キーワード
  • 画像・光情報処理
  • 情報ディスプレイ
  • 映像色再現
  • ホログラフィー
  • 3次元画像工学
  • 医用・生体画像

吉田(尚)研究室

Yoshida laboratory

化学環境学専攻   連携講座   環境プロセス化学講座   環境分解化学分野

理工学研究科(工学系) 材料工学専攻

海洋極限環境生物圏研究領域

教員情報
  • 大河内 直彦 / オオコウチナオヒコ
  • 職名: 連携准教授
  • 居室: G1-914 号室
  • ポスト番号: G1-20
  • TEL: 045-924-5506
  • FAX:
E-mail:
キーワード
  • バイマーカー
  • 同位体
  • クロロフィル
  • アミノ酸

木内研究室

Kinouchi Laboratory

環境理工学創造専攻   基幹講座   自然環境講座   物質循環解析分野

研究内容
当研究室では、気候変動、土地利用変化、社会経済活動などの人為的要因により発生する水資源・水環境・水災害に関連する問題に対して、実際の流域や河川等を対象に自分達で調査したり、様々なデータを集めて解析やシミュレーションを行いながら、問題の構造を解明にするとともに、解決策・適応策を提案していきます。また、水資源を活用した都市の生活環境(特に熱環境)の向上についても研究を行っています。

木内研究室

教員情報
  • 木内 豪 / キノウチツヨシ
  • 職名: 准教授
  • 居室: G5-206 号室
  • ポスト番号: G5-4
  • TEL: 045-924-5524
  • FAX: 045-924-5524
E-mail:
キーワード
  • 水文学
  • 水循環
  • 水環境
  • 都市・流域
  • 環境モニタリング
  • 数値モデル

金森研究室

Kanamori Laboratory

創造エネルギー専攻   兼担

理工学研究科(理学系)物性物理学専攻   基幹講座   分子物理学講座

研究内容
レーザーやマイクロ波のように周波数と位相のそろったコヒーレントな電磁波を用いた極限的分光計測法の開発し、それを分子分光測定に適用しています。超精密計測による自然科学の根本原理の検証(物理学的)や物質の量子位相を操作(量子情報処理)目指す一方、励起状態分子の構造や反応・緩和ダイナミクスを追跡し (化学的)、さらにその結果を環境科学から天文学に渡る様々な分野に応用する研究を行っています。

金森研究室

教員情報
  • 金森 英人 / カナモリヒデト
  • 職名: 准教授
  • 居室: 大岡山S5-415 号室
  • ポスト番号: S5-7
  • TEL:
  • FAX:
E-mail:
キーワード
  • 励起状態分子
  • 分子冷却
  • レーザーの完全位相安定化
  • 超高分解能分子分光
  • 分子qubit
  • 大気環境分子の実験室分光

高山研究室

Takayama laboratory

創造エネルギー専攻   基幹講座   エネルギー創造講座

高エネルギー加速器研究機構・加速器研究施設

総合研究大学院大学・高エネルギー加速器科学研究科・加速器科学

研究内容
核物理、素粒子物理を切り開く実験手段としてそれぞれ1931年と1945年に発明されたサイクロトロン、シンクロトロの限界を超える加速器としてKEKで2000年に発明され、その原理が実証された誘導加速シンクロトロン(H20年度21世紀発明賞受賞)の実機の開発をプロジェクトとして実施している。1秒間に百万回高圧のパルス電圧を発生させて水素から金イオンまでの任意イオンを自動的に加速する新型の加速器(デジタル加速器と呼ばれる)である。スタッフはイオン源から高速イオンの利用まで広範な分野で、理論と実験、装置作りに頑張っている。

高山研究室

教員情報
  • 高山 健 / タカヤマケン
  • 職名: 連携教授
  • 居室: G3-308 KEK 陽子加速器準備棟101B 号室
  • ポスト番号:
  • TEL: 029-864-5290
  • FAX: 029-864-5591
E-mail:
キーワード
  • 加速器科学
  • ビーム物理
  • イオン源
  • 自由電子レーザー
  • 高速イオンの応用
  • デブリレーダー

松藤研究室

Matsufuji laboratory

創造エネルギー専攻   連携講座   エネルギー創造講座   環境基礎プロセス分野

研究内容
松藤研究室は2010年度に新しく誕生しました。ヘリウムよりも重たい粒子・”重粒子線”によるがん治療の研究を行っている放射線医学総合研究所(千葉市)が主な研究の場です。ここで現在がん治療に用いられる炭素線をはじめとする重粒子線の物理的特性を調べ、その生物・臨床効果について物理・工学的アプローチから細胞核~人体スケールで研究します。研究の一部は、本専攻の河野教授と共同で行っています。
研究は実際に治療に用いられるビームでの実験を中心に進めます。物理、応用物理、原子力工学など広い分野から、放射線の医学応用に意欲と興味のある皆さんを歓迎します。

松藤研究室
教員情報
  • 松藤 成弘 / マツフジナルヒロ
  • 職名: 連携教授
  • 居室: G3-502 号室
  • ポスト番号:
  • TEL: 043-206-3181
  • FAX: 043-251-1840
E-mail:
キーワード
  • 重粒子線がん治療
  • 線質
  • 放射線計測
  • 生物効果モデル
  • 臨床効果モデル

藤井(隆)研究室

Fujii laboratory

創造エネルギー専攻   連携講座   エネルギー環境講座

研究内容
藤井研究室では、パルス幅がフェムト秒オーダーで、瞬間出力がテラワットの超短パルス高強度レーザーを用い、レーザー生成プラズマの基礎から応用に関する研究を行っています。研究テーマとして、①レーザー誘起ブレイクダウン分光による物質成分のリモート計測、②超短パルスレーザー生成フィラメントプラズマの基礎物理と計測等への応用、③レーザープラズマ加速による高エネルギー粒子の発生と非破壊検査への適用、等を行っています。このように藤井研究室では、様々な分野を融合し、基礎から応用に至る幅広い分野の研究を行っています。

藤井(隆)研究室

教員情報
  • 藤井 隆 / フジイタカシ
  • 職名: 連携教授
  • 居室: J2-1305 号室
  • ポスト番号: J2-33
  • TEL: 045-924-5692
  • FAX: 045-924-5692
E-mail:
キーワード
  • レーザー
  • 分光
  • プラズマ応用
  • プラズマ物理
  • 放電
  • 高エネルギー粒子

林(智)研究室

Hayashi Laboratory

物質電子化学専攻   基幹講座   物質エネルギー変換講座   エネルギー物質分野

研究内容
社会の高齢化に伴い、DNAチップ・免疫センサーなどのバイオセンサー、人工骨・人工血管など生体組織・分子と接して動作するデバイスの重要性が急速に高まっています。これらのデバイスの性能向上のためには生体組織・分子と人工物表面の相互作用を分子レベルで正確に理解する事が重要ですが、解析のための手法は限られています。我々は表面科学の技術を中心に、独自の手法でこの課題にチャレンジします。研究室では表面の化学的処理、表面分析手法の開発、コンピュータシミュレーションなどの技術を習得出来ます。

林(智)研究室

教員情報
  • 林 智広 / ハヤシトモヒロ
  • 職名: 准教授
  • 居室: G1-1010 号室
  • ポスト番号: G1-10
  • TEL: 045-924-5400
  • FAX: 045-924-5437
E-mail:
キーワード
  • 表面・界面科学
  • 走査型プローブ顕微鏡
  • 表面分析
  • 表面修飾
  • バイオインターフェース
  • コンピュータシミュレーション

福水研究室

Fukumizu Laboratory

知能システム科学専攻   連携講座   知能システム基礎講座   統計数理フロンティア

統計数理研究所

研究内容
現代の知的情報処理において重要となる,複雑なデータ,構造を持ったデータ,高次元データを扱うための方法とその数理に関して, 統計的・機械学習的な観点から研究を行っています.現在の主な研究テーマは「カーネル法」と「近似推論アルゴリズム」です.前者は,正定値カーネルと再生核ヒルベルト空間を用いて確率的な知識を表現する方法であり,特にカーネル法による変数相互の関係の解析と因果推論ネットワークの学習に取り組んでいます.後者については,確率伝搬法と呼ばれるグラフ上の効率的確率計算アルゴリズムの数理的理解や幾何学的解析を目指して研究を行っています.

福水研究室

教員情報
  • 福水 健次 / フクミズケンジ
  • 職名: 連携教授
  • 居室: 号室
  • ポスト番号: G3-54
  • TEL:
  • FAX:
E-mail:
キーワード
  • 機械学習
  • 統計的学習
  • 数理統計
  • カーネル法
  • グラフ上のアルゴリズム

池田(思)研究室

Ikeda laboratory

知能システム科学専攻   連携講座   知能システム基礎講座   統計数理フロンティア

統計数理研究所

研究内容
統計学の推定問題や予測問題、統計物理学の近似手法、実験データの解析、さらに情報学、工学の問題を新たな数理的な視点から考えます。数理の手法としては数理統計学、情報幾何学などを用います。具体的な問題については相談の上、興味ある問題を自由に選び、解決を目指します。本研究室では数理的手法の理解とともに、現実的な問題への興味を持って解決しようという意識が重要です。

池田(思)研究室

教員情報
  • 池田 思朗 / イケダシロウ
  • 職名: 連携准教授
  • 居室: 号室
  • ポスト番号: G3-54
  • TEL:
  • FAX:
E-mail:
キーワード
  • 情報幾何学
  • 信号処理
  • 情報理論

長谷川(純)研究室

Hasegawa (Jun) laboratory

創造エネルギー専攻   基幹講座   エネルギー創造講座   パワービーム理工学分野

研究内容
イオンビームおよびパルスパワー技術を基盤としたエネルギー,環境,医療バイオ分野の応用研究を,大岡山キャンパスのタンデム加速器施設を主な拠点として推進しています.マイクロイオンビームや高輝度単色X線の新しい生成法を開発し,環境中微量元素分析や細胞内元素マッピング等へ適用することを目指しています.また,重イオン慣性核融合を背景として,イオンビームと高エネルギー密度プラズマの相互作用についての基礎研究も行っています.実験装置の設計・構築の段階から主体的に研究を進める意欲,専門のみならず幅広い知識の習得に意欲のある人を歓迎します.

長谷川(純)研究室

教員情報
  • 長谷川 純 / ハセガワジュン
  • 職名: 准教授
  • 居室: G3-504 号室
  • ポスト番号: G3-35
  • TEL: 045-924-5662
  • FAX: 045-924-5662
E-mail:
キーワード
  • イオンビーム
  • プラズマ
  • 高エネルギー密度
  • パルスパワー
  • 放射線
  • 重イオン慣性核融合

東 研究室

Azuma laboratory

物質科学創造専攻   協力講座   物質ダイナミクス講座   極限プロセス分野

応用セラミックス研究所

研究内容
遷移金属酸化物は磁性、強誘電性、超伝導性などの様々な有用な機能を示します。我々はダイヤモンド合成に使われる高圧合成法や、単結晶基板をテンプレートとした薄膜法、水熱合成法などの手段を駆使して、加熱によって縮む負の熱膨張材料、環境に有害な鉛を排した圧電体、強磁性と強誘電性が共存する材料などの、新しい機能性酸化物を開拓しています。これらの性質は、結晶構造と深く結びついています。温度や圧力の変化によって機能が発現する際の、わずかな結晶構造変化を放射光X線や中性子線を用いて検知し、機能の発現メカニズムを解明します。こうして得られた情報からさらに新しい材料を設計、合成するというサイクルで研究を展開しています。非常に基礎的な低次元磁性体から、応用をにらんで企業と協力しての非鉛圧電体開発に至るまで、幅広い視点で材料の探索を行っています。

東 研究室

教員情報
  • 東 正樹 / アズママサキ
  • 職名: 教授
  • 居室: J1-904 号室
  • ポスト番号: R3-9
  • TEL: 045-924-5315
  • FAX: 045-924-5318
E-mail:
キーワード
  • 遷移金属酸化物
  • 強相関電子系
  • 磁性体
  • 強誘電・圧電体
  • 高圧合成
  • エピタキシャル薄膜

平松研究室

Hiramatsu laboratory

材料物理科学専攻   協力講座   電子活性物質講座

応用セラミックス研究所

研究内容
平松研究室では、超伝導体や半導体をはじめとする様々な機能性材料の探索を目的として、高品質なエピタキシャル薄膜を作製し、得られた高品質試料の光・電子・磁気的物性評価およびデバイス化を行っています。これまで、さまざまな新材料の世界初のエピタキシャル薄膜成長や、発光ダイオード・ジョセフソン接合・超伝導量子干渉素子(SQUID)などの機能デバイスを実現してきました。

平松研究室

教員情報
  • 平松 秀典 / ヒラマツヒデノリ
  • 職名: 准教授
  • 居室: R3D-102 号室
  • ポスト番号: R3-3
  • TEL: 045-924-5855
  • FAX: 045-924-5855
E-mail:
キーワード
  • エピタキシャル薄膜成長
  • 光・電子・磁気的物性
  • 超伝導体
  • 半導体
  • 発光デバイス
  • ジョセフソン接合

中辻研究室

Nakatsuji laboratory

材料物理科学専攻   基幹講座   量子表面講座   表面物質分野

研究内容
固体表面においては、基板と蒸着する物質の様々な組み合わせにより、バルクとは異なる物性を示す、"表面新物質"ともいうべき多様な超構造を作り出すことができます。当研究室は平山研究室と協力し、金属あるいは半導体単結晶表面に1次元原子鎖や単原子層薄膜といったナノ構造を構築し、それらが示す低次元系特有の電子物性の解明に取り組んでいます。これには電子状態と原子構造の両方を理解することが必要で、角度分解光電子分光と走査トンネル顕微鏡を用いて研究を進めています。

中辻研究室

教員情報
  • 中辻 寛 / ナカツジカン
  • 職名: 准教授
  • 居室: J1-411 号室
  • ポスト番号: J1-3
  • TEL: 045-924-5619
  • FAX: 045-924-5685
E-mail:
キーワード
  • 表面物性
  • 表面・界面
  • ナノ構造
  • 角度分解光電子分光
  • 走査トンネル顕微鏡
  • 放射光

豊田研究室

Toyoda laboratory

環境理工学創造専攻   基幹講座   自然環境講座   地盤環境探査分野

研究内容
地盤(陸域)、大気、海洋など地球表層の環境における微量物質の循環過程を、化学を道具として解析する研究を行っています。
たとえば、土壌や水環境中の微生物によって作られる一酸化二窒素(N2O)は地球温暖化をもたらすと同時に、成層圏 では紫外線で分解されて、オゾン層を破壊する作用をもつ気体です。さまざまな環境で試料を採取してN2Oの濃度や安定同位体の存在度を調べたり、 実験室で模擬実験を行ったりすることにより、複数存在するN2Oの生成・消滅過程の相対的寄与や、地球規模での収支などについて明らかにしようとしています。

豊田研究室

教員情報
  • 豊田 栄 / トヨダサカエ
  • 職名: 准教授
  • 居室: G1-914 号室
  • ポスト番号: G1-26
  • TEL: 045-924-5559
  • FAX: 045-924-5559
E-mail:
キーワード
  • 地球表層環境
  • 微量成分分析
  • 安定同位体
  • 物質循環
  • 温室効果気体

山本(浩)研究室

Yamamoto laboratory

物質電子化学専攻   基幹講座   分子変換講座   電子化学LCA分野

研究内容
当研究室では新しい原理や手法を用いた次世代の有機エレクトロニクスを目指して研究を進めています。
主な研究内容は、
(1)有機超伝導トランジスタの開発
(2)モット転移トランジスタの高性能化
(3)超分子ナノワイヤーの結晶作製
です。単結晶材料の持つ周期性やバンド構造と、有機材料の柔らかさや低次元性を利用して、これまでにないエレクトロニクス材料の提案を行っていきます。

山本(浩)研究室

教員情報
  • 山本 浩史 / ヤマモトヒロシ
  • 職名: 連携教授
  • 居室: G1-817 号室
  • ポスト番号: G1-12
  • TEL: 045-924-5477
  • FAX: 045-924-5489
E-mail:
キーワード
  • 有機エレクトロニクス
  • 超分子化学
  • 強相関電子
  • 電界効果トランジスタ
  • 分子ナノデバイス
  • 超伝導

町田克之研究室

Katsuyuki Machida Laboratory

物理電子システム創造専攻   基幹講座   新機能デバイス講座   創造情報デバイス分野

研究内容
当研究室は、異種機能集積化技術の研究を行います。異種機能集積化技術とは、異種機能素子であるMEMSやセンサなどのデバイスとLSIなど、あらゆる階層、あらゆる特徴のあるデバイスとを融合することにより新機能のデバイスを実現することです。プロセス、回路、シミュレーション、実装と集積化に必要な新たな研究課題にチャレンジしています。

町田克之研究室
教員情報
  • 町田 克之 / マチダカツユキ
  • 職名: 連携教授
  • 居室: S2-406 号室
  • ポスト番号: S2-14
  • TEL: 045-924-5022
  • FAX: 045-924-5010
E-mail:
キーワード
  • MEMS
  • CMOS-MEMS
  • 統合設計技術
  • 異種機能集積化技術
  • MEMSセンサ
  • CMOSLSI

豊泉研究室

Toyoizumi laboratory

知能システム科学専攻   連携講座   複雑システム解析講座   感覚行動系適応制御分野

研究内容
当研究室は、数理モデルの解析を通して、脳の情報処理機構および神経回路が環境に対して適応・学習するメカニズムの研究をしています。統計力学や情報理論などで培われた解析技術をコンピュータシミュレーションと組み合わせることで、神経回路網が機能する為の基本的原理の理解を目指しています。
神経細胞が活動に応じて信号伝達効率を変化させる神経可塑性は脳の学習、記憶、発達に大きな役割を果たしています。数理的な解析やモデルを駆使して可塑性の理論構築を目指すとともに、その結果形成される神経回路がどのような情報表現や情報保持の性能を持つかを予測します。

豊泉研究室

教員情報
  • 豊泉 太郎 / トヨイズミタロウ
  • 職名: 連携准教授
  • 居室: 号室
  • ポスト番号: G3-54
  • TEL:
  • FAX:
E-mail:
キーワード
  • 計算神経科学
  • 理論神経科学
  • 活動依存性可塑性
  • 神経回路ダイナミクス
  • 神経情報処理

矢野研究室

Yano laboratory

知能システム科学専攻   連携講座   創発システム講座   マルチエージェントシステム分野

研究内容
社会を豊かにし、私たち自身が幸せになるにはどうすればよいでしょうか。今や人々の行動に関するビッグデータがライフログで取得できます。人を原子、社会を物質と置き換えて統計物理や統計数理を活用すれば、膨大なデータに埋もれている人と社会に関する基本法則を発見し、私たちの生活を豊かにできる可能性があります。物体運動の基本法則は、300年前にニュートンが見出しました。社会に関する法則は、あなたに発見されるのをすぐそこで待っているかもしれません。産業界との太いパイプを生かし、研究成果は店舗などの実社会にすぐに活用します。

矢野研究室
教員情報
  • 矢野 和男 / ヤノカズオ
  • 職名: 連携教授
  • 居室: 号室
  • ポスト番号: G3-54
  • TEL:
  • FAX:
E-mail:
キーワード
  • ビッグデータ分析
  • スマートシティ
  • ライフログ分析
  • 統計物理/数理
  • 知能増幅
  • 社会行動分析

佐藤研究室

Satoh laboratory

人間環境システム専攻   連携講座

株式会社パスコ

研究内容
本研究室では、豊かで、安心・安全な生活空間の実現を目指すべく、私たちの主要な生活基盤である道路網や歩行空間などのネットワーク空間を対象とした空間解析、計測技術、可視化技術に関する研究を行います。なお、当研究室は㈱パスコ(目黒区東山)の研究設備等を利用して研究を行ってまいります。

佐藤研究室

教員情報
  • 佐藤 俊明 / サトウトシアキ
  • 職名: 連携准教授
  • 居室: J2-1910 号室
  • ポスト番号:
  • TEL:
  • FAX:
E-mail:
キーワード
  • 空間情報科学
  • 地理情報システム
  • ビジュアライゼーション

日向研究室

Hinata laboratory

研究内容
人々の生活に欠かすことの出来ない海。中でも沿岸域はとりわけ豊であり、また人々が津波や高潮といった自然災害と向き合う場でもあります。様々な顔を持つこの海との共生を目指し、本研究室では沿岸域に関する問題について幅広く研究を行っています。

日向研究室

教員情報
  • 日向 博文 / ヒナタヒロフミ
  • 職名: 連携教授
  • 居室: G5-206 号室
  • ポスト番号: G5-4
  • TEL: 046-844-5025
  • FAX: 046-844-1145
E-mail:
キーワード
  • 海洋レーダ
  • 津波
  • 海洋ゴミ
  • 黒潮
  • 海岸工学

金研究室

Kim Laboratory

メカノマイクロ工学専攻   協力講座   セキュアマイクロデバイス講座

研究内容

金研究室
教員情報
  • 金 俊完 / キムジュウンワン
  • 職名: 准教授
  • 居室: J3-1115 号室
  • ポスト番号: J3-12
  • TEL: 045-924-5035
  • FAX: 045-924-5097
E-mail:
キーワード
  • 機能性流体
  • 電界共役流体
  • マイクロポンプ
  • マイクロアクチュエータ

合田研究室

Gohda research group

材料物理科学専攻   基幹講座   量子表面講座   非平衡相分野

研究内容
第一原理電子状態計算法は、実験的パラメーターや系に依存したハミルトニアンの簡略化に依らず、基礎的な物理定数のみから物質の構造・電子状態を明らかにする事が出来る。我々はこの第一原理計算により、新しい物質の性質を予測したり、未知の物質をデザインする事を目指している。特に、磁性材料に着目しており、その表面・界面・ナノ構造により発現される特有な磁性は主なターゲットの一つである。磁気異方性等、電子のスピン自由度と軌道自由度のカップリングによりもたらされる物性に着目している。

合田研究室

教員情報
  • 合田 義弘 / ゴウダヨシヒロ
  • 職名: 准教授
  • 居室: J1-314 号室
  • ポスト番号: J1-3
  • TEL: 045-924-5636
  • FAX: 045-924-5636
E-mail:
キーワード
  • 物性理論
  • 磁性
  • 表面・界面・ナノ構造物性
  • 第一原理計算

岡本研究室

Okamoto laboratory

物理電子システム創造専攻   基幹講座   先端デバイス講座   創造機能物質工学分野

研究内容
金属が銀色をしているのはその反射率が可視域全域において高いからです。もちろん金属内部を光は伝搬しません。しかし、金属の表面を光は伝搬します。この光は表面プラズモンと呼ばれており、金属中の自由電子の集団的な振動と強く結びついています。近年、表面プラズモンをあつかった科学や工学はプラズモニクスと呼ばれています。当研究室では金属表面にナノ構造を導入することで光を表面プラズモンとして蓄積したり、また、表面プラズモンから光としてエネルギーをとり出す技術を開発し、光電子デバイスへの応用を行います。

岡本研究室
教員情報
  • 岡本 隆之 / オカモトタカユキ
  • 職名: 連携教授
  • 居室: 号室
  • ポスト番号:
  • TEL: 048-467-9369
  • FAX: 048-462-4659
E-mail:
キーワード
  • ナノフォトニクス
  • プラズモニクス
  • 有機EL
  • 有機太陽電池

スミス研究室

Smith laboratory

研究内容
I study the origin of life as a transition between unorganized geochemistry and the first stages of biochemistry and evolution. I am interested in empirical relations between rock-water interactions and metabolic pathways、 and also in theoretical models for chemical self-organization leading to metabolism. Other work includes modern non-equilibrium statistical mechanics、 including entropy principles for histories and extremum principles for non-equilibrium systems.

スミス研究室

教員情報
  • David Eric Smith / デビッドエリクスミス
  • 職名: 特任教授
  • 居室: ELSI2-401 号室
  • ポスト番号: IE-5
  • TEL: 03-5734-4361
  • FAX: 03-5734-3416
E-mail:
キーワード
  • origin of life
  • self-organization
  • non-equilibrium systems
  • biochemistry
  • geochemistry
  • metabolism