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「環境・エネルギー > 総合工学」
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小田原研究室

Odawara laboratory

物質科学創造専攻   基幹講座   環境適応型物質講座   物質フロンティア分野

研究内容
安心で調和性に富んだ人間社会を維持するために重要な「エネルギー」と「宇宙」を大きな柱として、核、地熱、太陽などのエネルギーや地球外資源も含めた宇宙利用に関わる材料・システム研究開発に、微視的な結合・形態・空間の複合効果として現れる機能を主な着目点としてアプローチしています。「自ら考え、自ら動き、自ら律し、自ら道を開く」を指針として、「自覚と自己啓発」の意識で明日を模索できる人材育成を目指しています。現在の主な取組みは、「次世代宇宙服」の要素技術、日米協働プログラムとしての「その場資源有効利用技術」、などについてです。

小田原研究室

教員情報
  • 小田原 修 / オダワラオサム
  • 職名: 教授
  • 居室: J2-1605 号室
  • ポスト番号: J2-48
  • TEL: 045-924-5408
  • FAX: 045-924-5435
E-mail:
キーワード
  • 宇宙利用
  • 自然エネルギー
  • 材料合成プロセス
  • 燃焼合成

毛利研究室

Mouri laboratory

物質科学創造専攻   連携講座   環境適応型物質講座   拡環境物質科学分野

宇宙航空研究開発機構

研究内容
私たちが宇宙で自由に活動できるようにするためには、簡単で着心地がよく安全な新しい宇宙服の出現が必要です。高真空耐性、宇宙放射線耐性、温度調整、生命維持、可動性、高機能性、機密性、エネルギー高効率性、デブリ防護性などに新技術をどこまでインテグレートできるか、次世代宇宙服の開発検討を行うことで「宇宙と地球、そして、人と社会の生命を繋ぐ」ことを目指しています。

毛利研究室

教員情報
  • 毛利 衛 / モウリマモル
  • 職名: 連携教授
  • 居室: J2-1605 号室
  • ポスト番号: J2-48
  • TEL: 045-924-5408
  • FAX: 045-924-5435
E-mail:
キーワード
  • 宇宙利用

依田研究室

Yoda laboratory

物質科学創造専攻   連携講座   環境適応型物質講座   拡環境物質科学分野

宇宙航空研究開発機構

研究内容
宇宙環境の特徴の一つである微少重力を利用して、新たな機能・物性を有する材料の創製、高精度熱物性計測、地上では対流等の存在のため理解が困難な現象の解明、高品質材料の製造条件の解明・製造、微粒子プラズマ物理の解明等を目指しています。

依田研究室

教員情報
  • 依田 眞一 / ヨダシンイチ
  • 職名: 連携教授
  • 居室: G1-518 号室
  • ポスト番号: J2-48
  • TEL: 045-924-5408
  • FAX: 045-924-5435
E-mail:
キーワード
  • 宇宙利用

波岡研究室

Namioka laboratory

研究内容
バイオマスや有機系廃棄物をエネルギー資源として活用する技術に関する教育・研究活動を行なっています。研究テーマはガス化改質反応特性(反応速度解析・反応機構解明)に関する研究、反応器設計を目的としたシミュレーションに関する研究(反応モデリング・流動計算)、製造したガス化改質ガスの高度利用技術に関する研究(燃料電池)に取り組んでおります。フロンティア創造共同研究センターの吉川研究室と共同で教育活動を行なっており、吉川研究室同様、プレゼンテーション能力・プランニング能力の向上にも力を入れています。

波岡研究室

教員情報
  • 波岡 知昭 / ナミオカトモアキ
  • 職名: 講師
  • 居室: S2-602 号室
  • ポスト番号: S2-18
  • TEL: 045-924-5585
  • FAX: 045-924-5585
E-mail:
キーワード
  • 反応機構
  • 反応速度
  • 反応装置
  • エネルギー変換プロセス
  • 資源・エネルギー有効利用技術
  • 化石燃料有効利用技術

小栗研究室

Oguri laboratory

創造エネルギー専攻   協力講座   エネルギー環境システム講座

研究内容
大型実験装置として最高加速電圧1.6 MVのタンデム型静電重イオン加速器を維持管理している.この加速器から得られるイオンビームを主なツールとして,核融合と高エネルギー密度科学に関連した重イオンビームとプラズマの相互作用,イオンビームを用いた環境・医療・材料計測用高感度精密分析技術の開発,陽子ビーム励起準単色X線の医療応用等について研究を行っている.教員室,学生室,加速器実験設備いずれも交通至便な都内目黒区の大岡山キャンパスにある.

小栗研究室

教員情報
  • 小栗 慶之 / オグリヨシユキ
  • 職名: 教授
  • 居室: 北2-626 号室
  • ポスト番号: 大岡山N1-14
  • TEL:
  • FAX:
E-mail:
キーワード
  • 加速器
  • イオンビーム
  • プラズマ
  • 核融合
  • 環境
  • 医療

吉川(邦)研究室

Yoshikawa laboratory

環境理工学創造専攻   協力講座   環境社会フロンティア講座

創造エネルギー専攻   併任

フロンティア研究機構

研究内容
「廃棄物・バイオマスの革新的エネルギー資源化技術の総合的開発」というプロジェクトテーマを掲げ、これまで多数の企業と共同で開発してきた様々な技術を組み合わせて、廃棄物やバイオマス等の未利用資源を付加価値の高いエネルギー資源(固体燃料、ガス燃料、液体燃料、水素、電力)に転換する総合的な技術開発を行い、その成果を国内外のフィールドに展開していくことを目的としている。研究は、大学内で実施する基礎研究と学外のフィールドで実施する実証研究によって構成される。

吉川(邦)研究室

教員情報
  • 吉川 邦夫 / ヨシカワクニオ
  • 職名: 教授
  • 居室: G5-301 号室
  • ポスト番号: G5-8
  • TEL: 045-924-5507
  • FAX: 045-924-5518
E-mail:
キーワード
  • リサイクル技術
  • 廃棄物発生抑制
  • 再資源化
  • エネルギー生成・変換
  • エネルギーシステム

古谷研究室

Furuya laboratory

人間環境システム専攻   基幹講座   ニューフロンティア講座   知的適応システム分野

機械宇宙システム専攻   兼担

研究内容
太陽発電システム,展開アンテナシステム,ソーラーセイル衛星などの構造物システムに関連して,宇宙環境下における新しい構造概念の創造,構造概念の実験的・理論的検証,構造特性の理論的解明,構造形状ならびに振動の制御などの研究を行っています。また,これらの研究分野を総合的に取り扱った,自律的な振動制御システム,形態と制御系の同時最適化などの問題も,宇宙動力学,最適設計工学,形態学,応用数理工学,コンピューター・サイエンスなど,多面的なアプローチにより取り扱っています。

古谷研究室

教員情報
  • 古谷 寛 / フルヤヒロシ
  • 職名: 准教授
  • 居室: G3-912 号室
  • ポスト番号: G3-6
  • TEL: 045-924-5608
  • FAX: 045-924-5574
E-mail:
キーワード
  • 宇宙構造物工学
  • 膜構造・超軽量構造
  • 展開構造物
  • 構造設計・最適化・シミュレーション
  • 適応構造システム
  • 航空宇宙システム工学

河野研究室

Kono laboratory

創造エネルギー専攻   基幹講座   エネルギー環境講座   環境基礎プロセス分野

研究内容
「重イオン科学とその応用」をテーマに,大型加速器からの中・高エネルギー重イオンビームを用いた実験を通して,放射線物理,原子物理,原子核物理などの分野の研究を行っています。純粋な原子核物理の研究も行っていますが,主要な研究テーマは「放射線の医学利用,特に重イオンによるがん治療」です。放射線医学総合研究所と共同で,治療中に体内でおこっている物理現象を解明するための研究,新しい測定器・測定法の開発などを行っており,治療の高精度化を目指して物理工学的視点から放射線の医学利用に取り組んでいます。

河野研究室

教員情報
  • 河野 俊之 / コウノトシユキ
  • 職名: 教授
  • 居室: G3-502 号室
  • ポスト番号: G3-37
  • TEL: 045-924-5694
  • FAX: 045-924-5671
E-mail:
キーワード
  • 放射線物理
  • 放射線計測
  • 放射線の医学利用
  • 原子核物理
  • 原子・分子
  • 加速器

岡村研究室

Okamura laboratory

創造エネルギー専攻   基幹講座   エネルギー環境講座   エネルギー利用プロセス分野

研究内容
 極低温・超電導利用技術に関する研究を行っています。本専攻の栗山連携教授と共同で研究を行っています。おもな研究テーマは、以下の通りです。
1.熱電素子によって通電される高温超電導マグネットの開発
2.室温磁気冷凍機の開発
3.超流動ヘリウムを用いた機器の冷却
 何事にも、好奇心と体力・気力が必要。本研究室には、機械系、電気系、物理系などのさまざまな学科出身の学生諸君が集まっており、頭と體ともに鍛えられます。もちろん、博士課程進学希望者は大歓迎です。

岡村研究室

教員情報
  • 岡村 哲至 / オカムラテツジ
  • 職名: 教授
  • 居室: G3-412 号室
  • ポスト番号: G3-39
  • TEL: 045-924-5664
  • FAX: 045-924-5664
E-mail:
キーワード
  • 熱力学
  • 冷凍・空調
  • 熱・物質移動
  • 環境調和

長﨑研究室

Nagasaki laboratory

創造エネルギー専攻   基幹講座   エネルギー環境講座   環境基礎プロセス分野

研究内容
長崎研究室では主に相変化を伴う熱流体現象に注目し、エネルギー有効利用、電子素子冷却などで重要となる熱流体機器の高性能化とその基礎現象について研究を行っています。実験に加え、自由界面と相変化および熱・物質伝達を伴う複雑熱流体の数値シミュレーションにも取り組んでいます。具体的なテーマとして、自励振動式ヒートパイプ、吸収式ヒートポンプのコンパクト化、液体窒素流中の翼周りのキャビテーション、沸騰の可視化と数値シミュレーション、3次元界面波を伴う液膜流の数値シミュレーションなどの研究を行っています。

長﨑研究室

教員情報
  • 長﨑 孝夫 / ナガサキタカオ
  • 職名: 准教授
  • 居室: G3-404 号室
  • ポスト番号: G3-33
  • TEL: 045-924-5690
  • FAX: 045-924-5575
E-mail:
キーワード
  • 熱・物質移動
  • 温熱制御
  • 冷凍・空調
  • エネルギー輸送・貯蔵
  • 熱流体数値解析

栗山研究室

Kuriyama laboratory

創造エネルギー専攻   連携講座   エネルギー環境講座   超伝導工学分野

東芝 電力・社会システム技術開発センター

研究内容
-200℃以下の極低温領域における冷凍・冷却技術を中心に、極低温および超電導の利用技術に関する研究を、本専攻の岡村教授と共同で行っています。専門性としては、伝熱、熱力学、熱工学に関係した知識があることが望ましいのですが、何事にもまじめに、こだわりを持って徹底して取り組んでくれる学生さんを歓迎します。主な研究テーマは以下のとおりです。
1. 極低温冷凍機に関する研究開発
2. 極低温伝熱の基礎的研究
3. 新しい概念の極低温機器、高温超電導マグネットの研究

栗山研究室

教員情報
  • 栗山 透 / クリヤマトオル
  • 職名: 連携教授
  • 居室: G3-302 号室
  • ポスト番号: G3-42
  • TEL: 045-924-5664
  • FAX: 045-924-5575
E-mail:
キーワード
  • 熱力学
  • 伝熱
  • 極低温
  • 冷凍
  • 超伝導・超電導
  • 冷却

奥野研究室

Okuno laboratory

創造エネルギー専攻   基幹講座   エネルギー変換システム講座   ハイパワー電磁流体分野

研究内容
奥野研究室では,様々な高温熱源から高速プラズマ流体を媒体として高効率発電を行う「MHD(電磁流体力学)発電」を中心テーマとして,発電性能向上実証実験とプラズマ電磁流体数値シミュレーションを両軸に環境適合エネルギー変換(高効率電力発生)技術の実現を目指しています。宇宙でのエネルギー変換(宇宙用発電技術)や電磁流体技術の更なる展開も視野に入れています。様々な大学・分野から熱意ある学生が集い,楽しさと活気に溢れた雰囲気の中で一丸となって取り組んでいます。是非見学にいらして下さい。研究室一同歓迎致します。

奥野研究室

教員情報
  • 奥野 喜裕 / オクノヨシヒロ
  • 職名: 教授
  • 居室: G3-408 号室
  • ポスト番号: G3-38
  • TEL: 045-924-5659
  • FAX: 045-924-5659
E-mail:
キーワード
  • 電気エネルギー工学
  • エネルギー生成・変換
  • エネルギーシステム
  • プラズマ応用
  • 電磁流体
  • 宇宙推進

堀岡研究室

Horioka laboratory

創造エネルギー専攻   基幹講座   エネルギー創造講座   超高密度エネルギー分野

研究内容
物理学、応用物理学、機械(航空)工学、電気工学をはじめ理学と工学の幅広い分野の出身者で構成されている学際色の強い研究室です。エネルギー科学を新しい視点で捉えてみたい人、既成の分野にあきたらず幅広い分野の知識を身につけたい人、新しい分野を開拓する意欲のある人たちを歓迎します。既成の概念や学問分野にとらわれずに理学と工学との境界領域、あるいは異分野との接点から斬新な発想を生み出す事を目指します。プラズマ、レーザー、粒子ビーム、パルスパワー技術などをベースにした広義のエネルギー科学が基幹研究テーマです。

堀岡研究室

教員情報
  • 堀岡 一彦 / ホリオカカズヒコ
  • 職名: 教授
  • 居室: G3-308 号室
  • ポスト番号: G3-32
  • TEL: 045-924-5661
  • FAX: 045-924-5575
E-mail:
キーワード
  • 高エネルギー密度
  • プラズマ
  • レーザ
  • 粒子ビーム
  • 慣性核融合
  • パルスパワー

飯尾研究室

Iio laboratory

創造エネルギー専攻   協力講座   直接変換システム講座

原子炉工学研究所 システム・安全工学部門

研究内容
地球環境問題を念頭に置き、今世紀に実用化されるべきエネルギー源の研究開発を行う。主としてトカマク型核融合炉開発のための基礎研究とレーザー計測の開発研究を行いながら、磁場閉じ込めプラズマ物理の研究、および社会的受容性の高い核融合炉の検討を進めていく。研究例として、日本原子力研究開発機構との共同研究でJT-60Uにおける重水度放電を用いて、重水素・三重水素の核燃焼制御を模擬した実験波形を右に示す。核融合以外の新エネルギー開発や物理基礎実験も手掛ける。

飯尾研究室

教員情報
  • 飯尾 俊二 / イイオシュンジ
  • 職名: 准教授
  • 居室: 北2-424 号室
  • ポスト番号: N1-11
  • TEL: 03-5734-3377
  • FAX: 03-5734-3838
E-mail:
キーワード
  • 磁場閉じ込め核融合
  • プラズマ計測
  • トカマク
  • レーザー計測
  • 炉心プラズマ
  • 電磁・マグネット

山口(猛)研究室

Yamaguchi laboratory

化学環境学専攻   協力講座   化学環境プロセス設計講座

資源化学研究所

研究内容
燃料電池からバイオマテリアルまで、材料機能のシステム設計及び開発を行います。地球環境問題の解決、医療・医薬技術の進展には新しい機能材料が必要不可欠です。これらの分野では、単純でなく精緻で複雑な機能を示す材料機能が要求されます。高機能な化学システムは、最先端の分子物性とそれを統合する画期的なアイデアから生まれます。分子レベルの材料合成からプロセスまでを俯瞰的に考慮し、社会・地球に真に必要な科学技術を構築します。燃料電池、バイオマテリアルの創製を行い、持続発展可能な地球環境保全技術へと展開します。

山口(猛)研究室

教員情報
  • 山口 猛央 / ヤマグチタケオ
  • 職名: 教授
  • 居室: R1-612 号室
  • ポスト番号: R1-17
  • TEL: 045-924-5254
  • FAX: 045-924-5253
E-mail:
キーワード
  • 燃料電池材料
  • 燃料電池システム
  • 生体関連高分子化学
  • 生体認識・機能化学
  • 薄膜・微粒子形成操作
  • 高分子物性

竹下研究室

Takeshita laboratory

環境理工学創造専攻   協力講座   環境エネルギー工学講座

像情報工学研究所   兼担   波動応用デバイス

研究内容
竹下研究室では、エネルギーの長期安定供給とウラン資源の有効利用を目指した高速増殖炉燃料サイクルの構築、及び省エネルギー・ゼロエミッション・リサイクルなどの環境保全技術の構築による「持続可能な工業社会の確立」を目的として、化学工学をベースに、有機合成化学、高分子工学、材料工学、分離工学、環境工学など広範な分野で研究を展開しています。精緻で複雑な機能を示す材料デバイスを合成し、それらデバイス機能を統合化して、高機能な化学プロセス・システムを創造していきます。

竹下研究室

教員情報
  • 竹下 健二 / タケシタケンジ
  • 職名: 教授
  • 居室: 北1号館-403号室 号室
  • ポスト番号: N1-2
  • TEL: 03-5734-3845
  • FAX: 03-5734-3845
E-mail:
キーワード
  • 原子燃料サイクル
  • 金属リサイクル
  • 燃料再処理
  • 資源保全
  • 廃棄物処理
  • 機能材料

佐藤(千)研究室

Sato laboratory

メカノマイクロ工学専攻   協力講座

精密工学研究所

研究内容
わが研究室では機械工学と化学の境界領域を探求し、使用者のニーズに立脚した新構造や新材料の開発・評価を行っています。具体的には,CFRPをはじめとする複合材料や,接着剤などに用いられる高分子材料を取り上げ,その力学的特性に関して重点的な研究を行い,これらの材料が実際の構造に適用された場合の力学的問題を固体力学と材料力学の観点から検討しています.対象は航空機構造や自動車構造ですから,飛行機好きや自動車好きの学生さんを歓迎します.

佐藤(千)研究室

教員情報
  • 佐藤 千明 / サトウチアキ
  • 職名: 准教授
  • 居室: G2-516 号室
  • ポスト番号: G2-20
  • TEL: 045-924-5062
  • FAX: 045-924-5062
E-mail:
キーワード
  • 材料設計・プロセス・物性・評価
  • 連続体力学
  • 構造力学
  • 接着
  • 複合材料
  • 実験力学

小杉研究室

Kosugi laboratory

研究内容
当研究室では、脳内で行われている情報処理の原理をモデルを用いて定式化し、困難な作業を自動化する「人に優しい」知的画像処理系や知的観測系を構成するための基礎研究を行っている.また、防災や農作物・森林管理を目的としたハイパースペクトル画像取得系の開発、衛星画像や航空写真の解析、および医療福祉機器開発など、実社会の問題解決に適応的情報処理方式を適用する技術開発を進めている.

小杉研究室

教員情報
  • 小杉 幸夫 / コスギユキオ
  • 職名: 教授
  • 居室: G2-408 号室
  • ポスト番号: G2-16
  • TEL:
  • FAX:
E-mail:
キーワード
  • リモートセンシング
  • ニューラルネットワーク
  • 脳型情報処理
  • 生体情報計測
  • 医用生体画像
  • センシング情報処理

長井研究室

Nagai Laboratory

物質科学創造専攻   協力講座   物質ダイナミクス講座   表面機能分野

研究内容
長井研究室では、環境・エネルギー問題に関わる光化学,光科学、特に光エネルギー変換材料の研究を行っています。有機半導体p-n接合を応用した可視光応答型光触媒、極低密度エアロゲル(透明低密度材料)やこれらを用いた環境浄化、水処理といった応用をはじめ、そのための分子集積化手法の開発を行います。高分子化学,光化学,電気化学,表面化学,レーザープラズマ物理等の基礎学術に立脚した応用展開を、彌田研究室との一体運営の中で進め、新しい学問領域の確立を目指しています。

長井研究室

教員情報
  • 長井 圭治 / ナガイケイジ
  • 職名: 准教授
  • 居室: R1A-307 号室
  • ポスト番号: R1-26
  • TEL: 045-924-5266
  • FAX: 045-924-5277
E-mail:
キーワード
  • エネルギー変換材料
  • 可視光応答有機光触媒
  • エアロゲル
  • 低密度材料
  • 水処理
  • レーザープラズマ

齊藤研究室

Saito Laboratory

原子炉工学研究所 システム・安全工学部門   協力講座   エネルギー社会学分野

創造エネルギー専攻   兼担

研究内容

齊藤研究室
教員情報
  • 齊藤 正樹 / サイトウマサキ
  • 職名: 教授
  • 居室: 北2号館323 号室
  • ポスト番号: N1-7
  • TEL: 03-5734-3060
  • FAX: 03-5734-2959
E-mail:
キーワード
  • 核不拡散科学技術
  • 原子力安全工学
  • プルトニウム
  • 核廃棄物

長谷川(純)研究室

Hasegawa (Jun) laboratory

創造エネルギー専攻   基幹講座   エネルギー創造講座   パワービーム理工学分野

研究内容
イオンビームおよびパルスパワー技術を基盤としたエネルギー,環境,医療バイオ分野の応用研究を,大岡山キャンパスのタンデム加速器施設を主な拠点として推進しています.マイクロイオンビームや高輝度単色X線の新しい生成法を開発し,環境中微量元素分析や細胞内元素マッピング等へ適用することを目指しています.また,重イオン慣性核融合を背景として,イオンビームと高エネルギー密度プラズマの相互作用についての基礎研究も行っています.実験装置の設計・構築の段階から主体的に研究を進める意欲,専門のみならず幅広い知識の習得に意欲のある人を歓迎します.

長谷川(純)研究室

教員情報
  • 長谷川 純 / ハセガワジュン
  • 職名: 准教授
  • 居室: G3-504 号室
  • ポスト番号: G3-35
  • TEL: 045-924-5662
  • FAX: 045-924-5662
E-mail:
キーワード
  • イオンビーム
  • プラズマ
  • 高エネルギー密度
  • パルスパワー
  • 放射線
  • 重イオン慣性核融合

加藤(之)研究室

Kato Laboratory

環境理工学創造専攻   協力講座   環境エネルギー工学講座

研究内容
エネルギーの高効率変換・利用技術の開発を通して、地球環境と人類への貢献を目指しています。とくに熱エネルギーの有効利用に注目し、化学反応を活用した技術開発に取り組んでいます。再生可能、原子力、産業排熱エネルギーなどを対象に、ケミカルヒートポンプ、炭素循環型エネルギーシステム、水素透過膜を用いた高効率水素製造システムなどを研究開発しています。

加藤(之)研究室

教員情報
  • 加藤 之貴 / カトウユキタカ
  • 職名: 准教授
  • 居室: 北1-302 号室
  • ポスト番号: N1-22
  • TEL: 03-5734-2967
  • FAX: 03-5734-2967
E-mail:
キーワード
  • エネルギー変換
  • エネルギー貯蔵
  • ケミカルヒートポンプ
  • 炭素循環型エネルギーシステム
  • 水素エネルギー
  • 原子力エネルギーシステム

高橋研究室

Takahashi laboratory

環境理工学創造専攻   基幹講座   自然環境講座   物質循環解析分野

研究内容
循環型社会の形成には廃棄物のリサイクルが必要不可欠ですが、なかなか進んでいないのが現状です。
本研究室では、廃棄物リサイクルは理工学から社会科学までを必要とする総合科学と捉えています。廃棄物の無害化と高付加価値化を同時実現する技術開発や、廃棄物処理・リサイクルにおける環境リスク評価、廃棄物リサイクルを阻害する社会心理学的要因について研究しています。
廃棄物リサイクルは広範な分野に渡るため、本研究室では様々な分野の学生諸君を歓迎します。必要なことは、「リサイクルに興味がある」、それだけです。

高橋研究室

教員情報
  • 高橋 史武 / タカハシフミタケ
  • 職名: 准教授
  • 居室: G5-303 号室
  • ポスト番号: G5-13
  • TEL: 045-924-5585
  • FAX: 045-924-5518
E-mail:
キーワード
  • 廃棄物リサイクル
  • 付加価値発現型環境技術
  • 環境リスク評価
  • リサイクルの社会心理的要因

時松研究室

Tokimatsu Laboratory

環境理工学創造専攻   基幹講座   社会環境講座

研究内容
時松研究室の社会貢献は、技術と社会経済の接点となる研究教育を行うこと。個別技術のことを理解しつつも、技術の社会的意義を探求し、社会に対して明らかにする。これが研究を通じた社会貢献の理念です。東工大の強みは個別技術の世界トップの研究集団ですが、弱みは社会経済面から俯瞰し統合するところ。当研究室では、東工大の研究教育資産である、エネルギー理工学・エネルギーシステム・社会理工・イノベーション・資源環境開発経済学など幅広く扱い、さらにそれを拡張したいと願っています。教育理念は学生さんの希望を見極めた、自己実現の支援です。学生さんは様々なバックグラウンドと人生目的を持ち、自己の貴重な時期の2~5年間を費やします。学生さんは、新たな研究テーマや手法を試して頂いて、自己実現されることを希望します。教員はそのためのサポートと営業努力を致します。こうした切磋琢磨が、社会の新たなイノベーションの源泉と信じています。

時松研究室

教員情報
  • 時松 宏治 / トキマツコウジ
  • 職名: 准教授
  • 居室: G5-605 号室
  • ポスト番号: G5-605
  • TEL: 045-924-5533
  • FAX: 045-330-6302
E-mail:
キーワード
  • 持続可能な発展
  • 資源環境開発経済学
  • 環境影響評価・ライフサイクルアセスメント
  • エネルギーシステム工学
  • エネルギー総合工学
  • エネルギー理工学

加茂研究室

Kamo laboratory

研究内容
地球規模で工業化が進み資源に対する需要が逼迫する中、有限な資源を有効に利用するためには製品のライフサイクル全体を通して環境負荷が最適になるようなリサイクル技術の開発が重要です。本研究室では、電子基板や繊維強化プラスチック(FRP)等の使用済み工業製品に含まれるプラスチックを温和な条件下でガス化あるいは液化し、金属やガラス・炭素繊維等の有用資源を回収すると共に、有害なハロゲン化合物を適正に処理し、プラスチックを化学原料あるいはクリーンなエネルギー資源として再利用する技術を開発しています。

加茂研究室

教員情報
  • 加茂 徹 / カモトオル
  • 職名: 連携教授
  • 居室: G5-508 号室
  • ポスト番号:
  • TEL: 029-861-8043
  • FAX: 029-861-8427
E-mail:
キーワード
  • リサイクル
  • 可溶化
  • ガス化
  • 資源回収
  • 廃プラスチック
  • レアメタル

海江田研究室

Kaieda laboratory

環境理工学創造専攻   連携講座   自然環境講座   地盤環境探査分野

研究内容
地熱資源はわが国に豊富に存在し、この開発によりエネルギーと地球環境の調和した社会の構築に貢献できます。現状の地熱開発では地下に天然に存在する熱水や蒸気の溜まり場(貯留層)の探査や評価が容易でなく、開発リスクやコストが大きくなっています。高温岩体発電では人工的に貯留層を造成して地下の熱を取り出すことから、開発リスクやコストの低減が図れると考えられます。本研究室では、人工地熱貯留層の造成やその評価のための技術開発に関する研究を行っています。

海江田研究室
教員情報
  • 海江田 秀志 / カイエダヒデシ
  • 職名: 連携教授
  • 居室: G5-508 号室
  • ポスト番号: G5-15
  • TEL: 04-7182-1181
  • FAX: 04-7183-3182
E-mail:
キーワード
  • 高温岩体発電
  • 人工地熱貯留層造成
  • 岩盤破壊音計測
  • 地熱増産システム