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「システム・情報 > 機械工学」
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尾中研究室

Onaka laboratory

材料物理科学専攻   基幹講座   材料構造機能講座   複合物性分野

研究内容
材料物性に関する実験的・理論的研究を多面的に展開している.
○ 変形・破壊の速度論と構造材料の高強度化:単結晶や双結晶から結晶粒寸法が1ミクロン以下の超微細粒材料まで,幅広い材料が対象
○ マイクロメカニックスによる材料設計:材料組織と材料の力学物性のあいだの関係についての考察,それによって得られる知見の材料設計への応用
○ 材料組織における形の物理:合金中の微細な析出物における球から立方体への形状変化など,材料組織にあらわれる様々な形状とその遷移に関する議論

尾中研究室

教員情報
  • 尾中 晋 / オナカススム
  • 職名: 教授
  • 居室: J2-1505 号室
  • ポスト番号: J2-63
  • TEL: 045-924-5564
  • FAX: 045-924-5857
E-mail:
キーワード
  • 強度
  • クリープ
  • 分散強化
  • マイクロメカニックス
  • 組織形態

道岡研究室

Michioka laboratory

教員情報
  • 道岡 武信 / ミチオカタケノブ
  • 職名: 連携准教授
  • 居室: G5-401 号室
  • ポスト番号: G5-15
  • TEL: 045-924-5505
  • FAX: 045-924-5516
E-mail:
キーワード
  • 環境流体力学
  • 環境モデル
  • 数値流体力学

古谷研究室

Furuya laboratory

人間環境システム専攻   基幹講座   ニューフロンティア講座   知的適応システム分野

機械宇宙システム専攻   兼担

研究内容
太陽発電システム,展開アンテナシステム,ソーラーセイル衛星などの構造物システムに関連して,宇宙環境下における新しい構造概念の創造,構造概念の実験的・理論的検証,構造特性の理論的解明,構造形状ならびに振動の制御などの研究を行っています。また,これらの研究分野を総合的に取り扱った,自律的な振動制御システム,形態と制御系の同時最適化などの問題も,宇宙動力学,最適設計工学,形態学,応用数理工学,コンピューター・サイエンスなど,多面的なアプローチにより取り扱っています。

古谷研究室

教員情報
  • 古谷 寛 / フルヤヒロシ
  • 職名: 准教授
  • 居室: G3-912 号室
  • ポスト番号: G3-6
  • TEL: 045-924-5608
  • FAX: 045-924-5574
E-mail:
キーワード
  • 宇宙構造物工学
  • 膜構造・超軽量構造
  • 展開構造物
  • 構造設計・最適化・シミュレーション
  • 適応構造システム
  • 航空宇宙システム工学

岡村研究室

Okamura laboratory

創造エネルギー専攻   基幹講座   エネルギー環境講座   エネルギー利用プロセス分野

研究内容
 極低温・超電導利用技術に関する研究を行っています。本専攻の栗山連携教授と共同で研究を行っています。おもな研究テーマは、以下の通りです。
1.熱電素子によって通電される高温超電導マグネットの開発
2.室温磁気冷凍機の開発
3.超流動ヘリウムを用いた機器の冷却
 何事にも、好奇心と体力・気力が必要。本研究室には、機械系、電気系、物理系などのさまざまな学科出身の学生諸君が集まっており、頭と體ともに鍛えられます。もちろん、博士課程進学希望者は大歓迎です。

岡村研究室

教員情報
  • 岡村 哲至 / オカムラテツジ
  • 職名: 教授
  • 居室: G3-412 号室
  • ポスト番号: G3-39
  • TEL: 045-924-5664
  • FAX: 045-924-5664
E-mail:
キーワード
  • 熱力学
  • 冷凍・空調
  • 熱・物質移動
  • 環境調和

長﨑研究室

Nagasaki laboratory

創造エネルギー専攻   基幹講座   エネルギー環境講座   環境基礎プロセス分野

研究内容
長崎研究室では主に相変化を伴う熱流体現象に注目し、エネルギー有効利用、電子素子冷却などで重要となる熱流体機器の高性能化とその基礎現象について研究を行っています。実験に加え、自由界面と相変化および熱・物質伝達を伴う複雑熱流体の数値シミュレーションにも取り組んでいます。具体的なテーマとして、自励振動式ヒートパイプ、吸収式ヒートポンプのコンパクト化、液体窒素流中の翼周りのキャビテーション、沸騰の可視化と数値シミュレーション、3次元界面波を伴う液膜流の数値シミュレーションなどの研究を行っています。

長﨑研究室

教員情報
  • 長﨑 孝夫 / ナガサキタカオ
  • 職名: 准教授
  • 居室: G3-404 号室
  • ポスト番号: G3-33
  • TEL: 045-924-5690
  • FAX: 045-924-5575
E-mail:
キーワード
  • 熱・物質移動
  • 温熱制御
  • 冷凍・空調
  • エネルギー輸送・貯蔵
  • 熱流体数値解析

肖研究室

Xiao laboratory

創造エネルギー専攻   基幹講座   エネルギー環境講座   エネルギー利用プロセス分野

研究内容
近年、コンピューターの著しい発展に伴い、数値シミュレーションは科学研究の主力手段として注目されている。科学研究または工学応用において、従来の理論或いは実験による手法が対応できない難問に対しても、その威力が発揮している。本研究室では、数値シミュレーションの手法を用いて流体現象やエネルギー・環境問題などに関連する研究を行っている。多岐にわたる計算物理や計算科学分野において計算スキームの開発から、数値モデルの構築、計算機ハードウェアの活用、実際応用に至るまでの様々な課題は本研究室の研究対象となっている。ここで数値解析の基礎知識及び考え方を学び、数値シミュレーションの技法やノウハウを身につけることが将来に向けて自分の競争力になる。

肖研究室

教員情報
  • 肖 鋒 / シヤオフエン
  • 職名: 准教授
  • 居室: J2-1302 号室
  • ポスト番号: J2-31
  • TEL: 045-924-5538
  • FAX: 045-924-5538
E-mail:
キーワード
  • 数値流体力学
  • 地球流体力学
  • 計算物理学
  • 圧縮・非圧縮流
  • 数理モデル
  • 環境モデル

栗山研究室

Kuriyama laboratory

創造エネルギー専攻   連携講座   エネルギー環境講座   超伝導工学分野

東芝 電力・社会システム技術開発センター

研究内容
-200℃以下の極低温領域における冷凍・冷却技術を中心に、極低温および超電導の利用技術に関する研究を、本専攻の岡村教授と共同で行っています。専門性としては、伝熱、熱力学、熱工学に関係した知識があることが望ましいのですが、何事にもまじめに、こだわりを持って徹底して取り組んでくれる学生さんを歓迎します。主な研究テーマは以下のとおりです。
1. 極低温冷凍機に関する研究開発
2. 極低温伝熱の基礎的研究
3. 新しい概念の極低温機器、高温超電導マグネットの研究

栗山研究室

教員情報
  • 栗山 透 / クリヤマトオル
  • 職名: 連携教授
  • 居室: G3-302 号室
  • ポスト番号: G3-42
  • TEL: 045-924-5664
  • FAX: 045-924-5575
E-mail:
キーワード
  • 熱力学
  • 伝熱
  • 極低温
  • 冷凍
  • 超伝導・超電導
  • 冷却

青木研究室

Aoki laboratory

創造エネルギー専攻   講座外担当

学術国際情報センター

研究内容
日本で断トツの性能を持つ東京工業大学・学術国際情報センターのスパコンTSUBAMEを駆使し、エネルギー・環境・防災など幅広い分野で解決しなければならない重要な問題をコンピュータ・シミュレーションで解析します。これらは学際的な複合科学であり,さまざまな分野への適用性と深い洞察力が必要です。GPUコンピューティングの大規模計算における最先端の研究をおこなっており、CUDAなどの新しいプログラミング環境でシミュレーションを行っています。今までより数10倍~100倍も高速化できるようになると未知の領域が開けてきて、実にエキサイティングです。画像は波が浅瀬に侵入し、砕波する二相流シミュレーション。

青木研究室

教員情報
  • 青木 尊之 / アオキタカユキ
  • 職名: 教授
  • 居室: 学国情セ(国際)301 号室
  • ポスト番号: 大岡山I7-3
  • TEL: 03-5734-3667
  • FAX: 03-5734-3276
E-mail:
キーワード
  • 数値流体力学
  • 計算力学
  • GPU コンピューティング
  • 多相流シミュレーション
  • スーパーコンピューティング
  • 防災シミュレーション

實吉研究室

Saneyoshi laboratory

創造エネルギー専攻   兼担

バイオ研究基盤支援総合センター

研究内容
当研究室ではロボットの研究を行なっている。現在、世界のロボット研究は、一見輝かしい成果を見せているが、実は外界を見るセンサや駆動機構などの基本的なところで大きな壁に突き当たっている。実吉研究室では、物理学的な視点からこれらの問題に取組み、(1)立体画像認識(立体カメラ)、(2)静電力を利用した人工筋肉、(3)新たな発想に基づく脚歩行機構、の研究を進めている。これらの研究により、今の、おもちゃの領域を出ないロボットを超えて、本当に役立ち、人間社会に仲間入りできるロボットの実現を目指している。

實吉研究室

教員情報
  • 實吉 敬二 / サネヨシケイジ
  • 職名: 准教授
  • 居室: アイソトープ棟302 号室
  • ポスト番号: I7-3
  • TEL: 045-924-5898
  • FAX: 045-924-5899
E-mail:
キーワード
  • ロボティクス
  • マイクロメカトロニクス
  • 立体画像認識
  • コンピュータビジョン
  • マイクロマシン
  • 放射線

小俣研究室

Omata laboratory

メカノマイクロ工学専攻   基幹講座   機能創造講座

研究内容
ロボットに対する期待とニーズが高まっており,人間に代わるような高度技能を持つロボット,人間の手が届かない所で作業ができるロボット,人間を支援するロボットなどが求められている.本研究室ではこれらを念頭に,器用な物体操作や大把持力の出力が可能な独自の高性能高機能ロボットハンドの研究開発を行っている.また医工連携を推進し,腹腔内組立式という新しい概念を提案し,腹腔鏡下手術で利用可能な縫合器や術者の手のようなロボットハンドの研究開発を推進している.さらに,これらから発展した研究も行っている.

小俣研究室

教員情報
  • 小俣 透 / オマタトオル
  • 職名: 教授
  • 居室: G5-904 号室
  • ポスト番号: G5-27
  • TEL: 045-924-5467
  • FAX: 045-924-5442
E-mail:
キーワード
  • ロボティックス
  • 医用ロボット
  • メカトロニクス
  • 知能ロボット
  • 運動制御

北條研究室

Hojo laboratory

メカノマイクロ工学専攻   協力講座   極限デバイス講座

精密工学研究所

研究内容
機械システムの低騒音・低振動化や高効率化に関連した研究を行っている.主な対象は歯車装置であって,動力源と負荷の特性を整合させる役割がある.原動機が小形,高速化し,従来にも増して必須の要素となっているが,振動騒音の問題が逆に顕在化する.このため,振動・騒音の計測と診断ならびに音源の可視化,音の放射の推定法に関連した研究を行っている.主として実験を中心にして,高能率潤滑油供給法のための流れの可視化に関する研究も行っている.本研究室は松村研究室と共同で運営している.

北條研究室

教員情報
  • 北條 春夫 / ホウジョウハルオ
  • 職名: 教授
  • 居室: R2-414 号室
  • ポスト番号: R2-33
  • TEL: 045-924-5078
  • FAX: 045-924-5079
E-mail:
キーワード
  • 機械要素
  • 故障診断
  • 振動解析・試験
  • 音響情報・制御
  • 音響エネルギー
  • 動的設計

新野研究室

Shinno laboratory

メカノマイクロ工学専攻   協力講座   極限デバイス講座

精密工学研究所

研究内容
我が国の製造産業の国際競争力を強化する上で基本的に重要となると考えられるマザーマシン(機械をつくるための機械),ナノ加工,計測技術,ならびにナノ制御技術を確立するための研究課題に取り組んでいる.研究室では,実際にナノ加工を実現可能な革新的なマザーマシンおよびそれを構成する基本構成要素を開発すると共に,新たな計測原理に基づくナノ加工計測・制御技術,硬ぜい性材料の超微細加工技術などを対象に,ハードウエアとソフトウエアの両面から研究を進めている.

新野研究室

教員情報
  • 新野 秀憲 / シンノヒデノリ
  • 職名: 教授
  • 居室: G2-304 号室
  • ポスト番号: G2-19
  • TEL: 045-924-5469
  • FAX: 045-924-5469
E-mail:
キーワード
  • 超精密加工
  • 工作機械
  • 設計方法論
  • ナノ加工学

香川研究室

Kagawa laboratory

メカノマイクロ工学専攻   協力講座   先端メカトロニクス講座

精密工学研究所

研究内容
機械システムの高度な制御のためには制御理論の確立,システムを構成するアクチュエータやセンサの研究,さらには適切なシステム設計および特性解析が非常に重要である.本研究室では機械システムのアクチュエータとして頻繁に用いられる空気圧システムや,ガスの製造,製鉄などのプロセス制御における,これらの諸問題について研究を行っている.具体的には,空気圧システムの解析と省エネルギー評価,気体の高速非定常流量計測,都市ガス供給システムの特性解析,プロセス制御機器に関する研究,空気ばね式除振台の制御などの研究を進めている.

香川研究室

教員情報
  • 香川 利春 / カガワトシハル
  • 職名: 教授
  • 居室: R2-417 号室
  • ポスト番号: R2-45
  • TEL: 045-924-5485
  • FAX: 045-924-5486
E-mail:
キーワード
  • 圧縮性流体力学
  • 空気圧縮器
  • 流体計測
  • プロセス計測制御
  • 制御機械

堀江研究室

Horie laboratory

メカノマイクロ工学専攻   協力講座

精密工学研究所

研究内容
機械システム、ロボットシステムに用いられる機械運動系の高速・高精度化、静特性、動特性の解析法、シミュレーション手法および総合法の確立,感性と論理の調和に基づく機械運動系の知的CADシステムの開発、さらに、マイクロモーションシステム(マイクロマシン、MEMS/MOEMS)の設計・製作論の確立とともに、その製作テクノロジーの研究・開発を行っています.学生の自主性を重んじており、1人1研究テーマで望み、週1回のゼミを行っています.社会に変革を起こす研究成果があがるように、何事にも智恵と勇気を持って事にあたれる人を歓迎します.

堀江研究室

教員情報
  • 堀江 三喜男 / ホリエミキオ
  • 職名: 教授
  • 居室: R2-214 号室
  • ポスト番号: R2-14
  • TEL: 045-924-5048
  • FAX: 045-924-5977
E-mail:
キーワード
  • 機構学
  • 機械要素
  • 設計工学
  • MEMS
  • ロボティックス
  • メカトロニクス

初澤研究室

Hatsuzawa laboratory

メカノマイクロ工学専攻   協力講座   先端メカトロニクス講座

精密工学研究所

研究内容
マイクロマシン製作技術を用いたバイオ関連チップ,バイオテクノロジーを用いたナノメカニズムの製作方法など,精密機械工学とバイオの融合領域で研究を進めています.前者の例としては,単一細胞破砕用バイオチップ,細胞位置決め・操作用デバイス,微粒子高速生成チップなどが挙げられます.後者では,特に遺伝情報生体高分子であるDNA(デオキシリボ核酸)を素材として,ナノ周期構造やリング構造などの創製に取り組んでいます.これら一連の研究は,生命科学・医療用のセンサ,解析デバイス,アクチュエータとしての応用を目的としています.

初澤研究室

教員情報
  • 初澤 毅 / ハツザワタケシ
  • 職名: 教授
  • 居室: R2-318 号室
  • ポスト番号: R2-6
  • TEL: 045-924-5037
  • FAX: 045-924-5037
E-mail:
キーワード
  • MEMS/NEMS応用
  • バイオチップ
  • ナノマシン
  • DNAナノメカニズム
  • 医用マイクロデバイス
  • マイクロメカトロニクス

矢部研究室

Yabe laboratory

メカノマイクロ工学専攻   準連携講座   機能創造講座   機械量子工学分野

産業技術総合研究所

研究内容
エネルギー・地球環境分野の技術シーズとなるマイクロ・ナノ機能広域発現技術
に関する研究、 および機械量子分子工学・ナノ加工・ナノ構造体創製技術に関する研究

矢部研究室
教員情報
  • 矢部 彰 / ヤベアキラ
  • 職名: 連携教授
  • 居室: G2-312 号室
  • ポスト番号: G2-24
  • TEL: 045-924-5475
  • FAX: 045-924-5172
E-mail:
キーワード
  • 熱・物質移動
  • 数値流体力学

吉田(和)研究室

Yoshida laboratory

メカノマイクロ工学専攻   協力講座   先端メカトロニクス講座

精密工学研究所

研究内容
高機能化制御システムの一つとして高出力マイクロマシンの実現を目指し,ミリメータサイズの流体駆動形マイクロマシンの研究をすすめている.電界印加で著しく粘度が増大する均一系ER流体などの機能性流体を応用し,マイクロ化により増大する機械加工誤差の影響を低減したマイクロバルブ,高出力化を図った圧電マイクロポンプ,および高機能マイクロアクチュエータなどの高機能要素の開発,統合・集積化,および管内作業マイクロマシンなどへの応用を横田教授と共同して試みている.

吉田(和)研究室

教員情報
  • 吉田 和弘 / ヨシダカズヒロ
  • 職名: 准教授
  • 居室: R2-218 号室
  • ポスト番号: R2-42
  • TEL: 045-924-5011
  • FAX: 045-924-5977
E-mail:
キーワード
  • マイクロメカトロニクス
  • アクチュエータ
  • 機能性流体
  • 機能要素
  • マイクロバルブ
  • マイクロポンプ

佐藤(千)研究室

Sato laboratory

メカノマイクロ工学専攻   協力講座

精密工学研究所

研究内容
わが研究室では機械工学と化学の境界領域を探求し、使用者のニーズに立脚した新構造や新材料の開発・評価を行っています。具体的には,CFRPをはじめとする複合材料や,接着剤などに用いられる高分子材料を取り上げ,その力学的特性に関して重点的な研究を行い,これらの材料が実際の構造に適用された場合の力学的問題を固体力学と材料力学の観点から検討しています.対象は航空機構造や自動車構造ですから,飛行機好きや自動車好きの学生さんを歓迎します.

佐藤(千)研究室

教員情報
  • 佐藤 千明 / サトウチアキ
  • 職名: 准教授
  • 居室: G2-516 号室
  • ポスト番号: G2-20
  • TEL: 045-924-5062
  • FAX: 045-924-5062
E-mail:
キーワード
  • 材料設計・プロセス・物性・評価
  • 連続体力学
  • 構造力学
  • 接着
  • 複合材料
  • 実験力学

進士研究室

Shinshi laboratory

メカノマイクロ工学専攻   協力講座   極限デバイス講座

精密工学研究所

研究内容
本研究室では,精密工学,機械工学,電気工学を基礎に,電磁力応用メカニズムの研究を推進している.最近の研究トピックスとしては,磁気浮上技術を用いたコンパクト補助人工心臓,放電加工機用高速化・高精度化アクチュエータなどの研究開発,光磁気材料を利用した新マイクロアクチュエータの研究を実施している.これらの研究開発は,学内外の大学,企業との共同で実施されている.研究室では,機械,電気,材料工学などの幅広い分野の出身者を募集している.

進士研究室

教員情報
  • 進士 忠彦 / シンシタダヒコ
  • 職名: 教授
  • 居室: R2-316 号室
  • ポスト番号: R2-38
  • TEL: 045-924-5095
  • FAX: 045-924-5046
E-mail:
キーワード
  • 機械要素
  • 機能要素
  • 精密位置決め
  • 運動制御
  • マイクロメカトロニクス
  • 人工心臓

松村研究室

Matsumura laboratory

メカノマイクロ工学専攻   協力講座   極限デバイス講座

精密工学研究所

研究内容
人間が快適に生活する上で機械装置の低振動・低騒音化が求められているが,そのために重量の増加を招くことが多く省資源化・省エネルギー化をも考慮する必要がある.本研究室は北條教授と共同運営で,自動車のトランスミッションに代表される動力伝達系を振動系としてより精密に把握し,効率的な低振動化設計法の確立することを目指す.また,振動・騒音問題が発生した場合の診断手法や,動力伝達系に適用するための振動低減デバイスの開発も行なっている.

松村研究室

教員情報
  • 松村 茂樹 / マツムラシゲキ
  • 職名: 准教授
  • 居室: R2-416 号室
  • ポスト番号: R2-34
  • TEL: 045-924-5041
  • FAX: 045-924-5977
E-mail:
キーワード
  • 振動学
  • 振動解析・試験
  • 振動制御

秦研究室

Hata laboratory

研究内容
MEMS (Microelectromechanical system)や,精密部材に適した新しい材料を,迅速に開発する手段として,組合せによる多数のサンプル製作と,その評価を特徴とするコンビナトリアル手法に着目し,コンビナトリアルアークプラズマ蒸着(CAPD)を開発している.このCAPDを利用して,加熱すると水あめ状に軟化する新しいアモルファス合金薄膜である薄膜金属ガラスを中心とした新材料創成と,その立体的微細加工法,マイクロアクチュエータやMEMSセンサ,マイクロ金型などへの応用を研究している.

秦研究室

教員情報
  • 秦 誠一 / ハタセイイチ
  • 職名: 准教授
  • 居室: S1棟 414-1 号室
  • ポスト番号: S1-1
  • TEL: 045-924-5745
  • FAX: 045-924-5746
E-mail:
キーワード
  • マイクロメカトロニクス
  • MEMS
  • ナノ・マイクロ加工
  • 成形加工
  • 新機能材料
  • コンビナトリアル材料探索

川嶋研究室

Kawashima laboratory

メカノマイクロ工学専攻   協力講座   先端メカトロニクス講座

精密工学研究所

研究内容
圧縮性流体である空気圧を駆動源とするシステムは,精密位置決め,除振などにおいて広く用いられている.また軽量で柔らかさを有していることからロボットへの応用が期待されている.本研究室では実験と数値解析の融合によって,流体計測制御システムの高機能化をはかることを目的として研究を行っている.具体的には,医工連携を推進し,手術支援用ロボットシステムの開発,空気圧ゴム人工筋を用いたパワーアシストシステムの開発や空気圧サーボテーブルの精密位置決め制御などの研究を進めている.

川嶋研究室

教員情報
  • 川嶋 健嗣 / カワシマケンジ
  • 職名: 准教授
  • 居室: R2-420 号室
  • ポスト番号: R2-46
  • TEL: 045-924-5032
  • FAX: 045-924-5486
E-mail:
キーワード
  • 人間機械システム
  • ロボティックス
  • 精密機械システム
  • 流体計測
  • 流体制御
  • 空気圧縮器

吉岡研究室

Yoshioka laboratory

メカノマイクロ工学専攻   協力講座   極限デバイス講座

精密工学研究所

研究内容
各産業界の基盤を支える精密加工技術,精密計測技術の更なる高度化を目的として,関連する研究を行っている.具体的な研究テーマとして,高性能スピンドルシステムや多自由度ナノ位置決めシステムなどの基本機械要素の開発や,超精密加工における加工計測や加工特性評価,その結果に基づいた加工の能動制御などに取り組んでいる.

吉岡研究室

教員情報
  • 吉岡 勇人 / ヨシオカハヤト
  • 職名: 准教授
  • 居室: G2-302 号室
  • ポスト番号: G2-19
  • TEL: 045-924-5470
  • FAX: 045-924-5470
E-mail:
キーワード
  • 超精密加工
  • 精密位置決め・加工計測
  • ナノ・マイクロ加工
  • メカトロニクス
  • 精密機械システム

三宅研究室

Miyake laboratory

知能システム科学専攻   基幹講座   創発システム講座   創発的機能形成分野

研究内容
IT化された社会システムやコミュニケーション空間においては,その身体的インタラクションの希薄性から「場」が消失し,リアリティや相互の信頼性の創出に困難が生じています.そこで我々は,コミュニケーションにおいて言語のような認知表象だけではなく,それと同時に身振りのような身体運動にも注目します.つまり認知と運動が相互に拘束し合うことで,自己言及的な意識の創出とそのインターパーソナルな共有が可能になると考える訳です.われわれはこのような系を「共創システム」と呼び,そのシステム論の構築を進めてきました.さらに高齢者を対象とした共創支援システムの開発にも取り組んでいます.

三宅研究室

教員情報
  • 三宅 美博 / ミヤケヨシヒロ
  • 職名: 教授
  • 居室: G3-820 号室
  • ポスト番号: G3-48
  • TEL: 045-924-5646
  • FAX: 045-924-5646
E-mail:
キーワード
  • 共創システム
  • 認知神経科学
  • コミュニケーション
  • 自己組織化
  • 「間(ま)」
  • 身体性

佐藤(誠)研究室

Sato laboratory

知能システム科学専攻   協力講座   神経情報演算講座

物理情報システム専攻   併任

精密工学研究所

研究内容
人間は,長い進化の過程を通じて獲得した種々の感覚受容器を用いて,実世界からの様々な感覚情報を感じとることにより「現実感」を得ている.ここでの感覚情報とは,視覚,聴覚,触覚,力覚などのことであり,これらの感覚情報を総合的に判断することにより,現実の世界を認識・理解している.本研究室ではこのような人間の優れた能力,すなわちパターン認識のメカニズムを解明して,その工学的実現を目指している.さらに,実世界で得られる様々な感覚情報を人工的に生成し,提示することができれば,現実の世界を仮想化した「人工現実感」が得られる.このようなバーチャルリアリティやマルチモーダルな仮想環境は,次世代ヒューマンインタフェースとして様々な分野への応用の可能性があり,本研究室のもう一つの研究テーマとして開発に取り組んでいる.

佐藤(誠)研究室

教員情報
  • 佐藤 誠 / サトウマコト
  • 職名: 教授
  • 居室: R2-514 号室
  • ポスト番号: R2-13
  • TEL: 045-924-5050
  • FAX: 045-924-5016
E-mail:
キーワード
  • ヒューマンインターフェイス
  • バーチャルリアリティ
  • 画像処理
  • パターン認識
  • コンピュータビジョン
  • 知能情報処理

黒澤研究室

Kurosawa laboratory

物理情報システム専攻   基幹講座   新機能情報システム講座   情報融合システム分野

研究内容
エレクトロニクスと機械を結ぶデバイスとして,アクチュエータとセンサ,そしてこれらを統合した電子機械システム,関連する制御システムの研究など,電気と機械,情報の融合領域の研究を行う.現在の研究テーマは,弾性表面波素子を用いた小型リニアモータの研究,ΔΣ変調信号を用いた高速・高精度な1ビット信号処理の研究,水熱法合成法によるPZT薄膜を用いたアクチュエータやセンサの研究である.いずれのテーマにおいても独創的な手法に基づいており,これらの技術を世の中に広められるよう研究を進めている.

黒澤研究室

教員情報
  • 黒澤 実 / クロサワミノル
  • 職名: 准教授
  • 居室: G2-614 号室
  • ポスト番号: G2-32
  • TEL:
  • FAX:
E-mail:
キーワード
  • 振動
  • メカトリニクス
  • マイクロマシン
  • MEMS
  • エネルギー変換

高山研究室

Takayama laboratory

メカノマイクロ工学専攻   基幹講座   機能創造講座

研究内容
本研究室は小俣研究室から分派した研究室です.ロボティクス・メカトロニクス技術は工場等の隔離された空間で利用されるだけではなく,人の生活空間を動き回ったり人に対して使われる道具に利用される様になってきました.こうしたニーズを捉え,本研究室は機構によって機械に新たな機能を持たせたり,性能を向上させたりさせる研究を行っています.また医工連携も行っており,東京医科歯科大学と共同で腹腔内組立式器具等の医療機器の開発も行っています.

高山研究室

教員情報
  • 高山 俊男 / タカヤマトシオ
  • 職名: 講師
  • 居室: G5-910 号室
  • ポスト番号: G5-27
  • TEL: 045-924-5468
  • FAX: 045-924-5468
E-mail:
キーワード
  • ロボティクス
  • メカトロニクス
  • 医用機器
  • 移動ロボット

只野研究室

Tadano laboratory

メカノマイクロ工学専攻   協力講座   先端メカトロニクス講座

精密工学研究所

研究内容
本研究室では,ヒトへの効果的作業支援やヒトと機械の高度なインタラクションの実現を目的として人間機械システムに関する研究を行っています.具体的なテーマとして,医工連携として進めている手術支援ロボットシステムや遠隔操作に関する研究などに取り組んでいます.また,柔軟な動作から人間親和性が高い空気圧アクチュエータおよびその制御に関する研究も進めています.これらのハードウェアとソフトウェア双方に創意工夫を施すことでシステムの高機能化を目指しています.

只野研究室

教員情報
  • 只野 耕太郎 / タダノコウタロウ
  • 職名: 准教授
  • 居室: R2-420 号室
  • ポスト番号: R2-46
  • TEL: 045-924-5032
  • FAX: 045-924-5486
E-mail:
キーワード
  • 人間機械システム
  • ロボティックス
  • 医療機器
  • 空気圧システム
  • メカトロニクス