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「システム・情報 > 電気電子工学」
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北本研究室

Kitamoto laboratory

物質科学創造専攻   基幹講座   環境適応型物質講座   代替機能物質分野

研究内容
磁性体のナノ微粒子,薄膜を使ったナノ構造体を,自己組織化やリソグラフィの技術を利用して作製しています.このようなナノ構造体の磁性や伝導性を調べ,エレクトロニクスやバイオ・医療分野への応用を検討しています.エレクトロニクス分野では磁気メモリ,バイオ・医療分野ではがん治療用磁性微粒子,バイオチップなどへの応用が期待されます.そのために,磁性だけでなく物理・化学・電気などさまざまな分野の知恵を結集した研究をすすめていきます.

北本研究室

教員情報
  • 北本 仁孝 / キタモトヨシタカ
  • 職名: 准教授
  • 居室: J2-510 号室
  • ポスト番号: J2-40
  • TEL: 045-924-5424
  • FAX: 045-924-5433
E-mail:
キーワード
  • 磁気デバイス
  • スピントロニクス
  • ナノバイオ
  • 磁性ナノ粒子
  • 磁性薄膜
  • 磁気記録デバイス

近藤研究室

Kondo laboratory

物質科学創造専攻   連携講座   環境適応型物質講座   極限物質科学分野

産業技術総合研究所

研究内容
3E(Economy、 Energy、 Environment)のトリレンマは21世紀の人類最大の課題といえます。太陽光発電は二酸化炭素を排出せず設置制約が少ないことから、将来主要なエネルギー源の一つになる可能性を秘めています。当研究室ではコストと性能のバランスの点で将来有望な薄膜シリコン系材料を中心に基礎からディバイス応用に至まで広範囲にわたって新しい技術を開発しています。

近藤研究室

教員情報
  • 近藤 道雄 / コンドウミチオ
  • 職名: 連携教授
  • 居室: G1-518 号室
  • ポスト番号: J2-50
  • TEL: 045-924-5448
  • FAX: 045-924-5448
E-mail:
キーワード
  • ナノ構造物性
  • 反応性プラズマ
  • 電機エネルギー
  • 太陽電池
  • 薄膜シリコン

松下研究室

Matsushita laboratory

物質電子化学専攻   協力講座   固体物性化学講座

応用セラミックス研究所

研究内容
本研究室では、溶液化学を駆使した材料プロセスの開拓とその応用を研究しています。一例を挙げると、水溶液を100℃以下の低温の基板上に吹き付けるだけで磁性膜が作製可能なフェライトめっき法があります。本方法で携帯電話等において問題となる電磁波干渉が解決できます。また、フェライト微粒子をポリマーに内包させたバイオ磁性ビーズでは、それらとDNAや抗体と直接結合させると、市販のものと比べて直径が一桁以上小さいにも拘わらず、磁化量が大きくなり、DNA解析の高速化やハイパーサーミアの高効率化などが図れます。

松下研究室

教員情報
  • 松下 伸広 / マツシタノブヒロ
  • 職名: 准教授
  • 居室: R3-511 号室
  • ポスト番号: R3-32
  • TEL: 045-924-5310
  • FAX: 045-924-5310
E-mail:
キーワード
  • 電機・電子材料(磁性体、誘電体、半導体)
  • 薄膜・微粒子
  • ソフト溶液プロセス
  • ナノバイオ磁気工学
  • 高周波磁気応用

神谷研究室

Kamiya laboratory

物質科学創造専攻   協力講座   超機能物質講座   物質機能相関分野

応用セラミックス研究所

研究内容
現在の情報社会を支えているのはシリコンや窒化ガリウムなどの半導体を利用した光・電子デバイスですが、同時に、これら材料・デバイスの限界も現れてきました。私たちは、酸化物が既存の半導体を超える能力をもつと信じ、新しい材料、デバイスの開発を行っています。これまでに、アモルファスシリコンや有機半導体よりも10倍以上高い性能を持つトランジスタや、高輝度電子線源などを開発しています。

神谷研究室

教員情報
  • 神谷 利夫 / カミヤトシオ
  • 職名: 教授
  • 居室: J1-615 号室
  • ポスト番号: R3-4
  • TEL: 045-924-5357
  • FAX: 045-924-5350
E-mail:
キーワード
  • 半導体デバイス
  • 新材料開発
  • 計算材料学
  • 構造解析
  • トランジスタ・発光素子・太陽電池
  • 薄膜成長

内海研究室

Utsumi laboratory

材料物理科学専攻   連携講座   材料構造機能講座   材料応答分野

(株)富士通

研究内容

内海研究室
教員情報
  • 内海 研一 / ウツミケンイチ
  • 職名: 連携教授
  • 居室: G3-514 号室
  • ポスト番号: G3-27
  • TEL: 045-924-5621
  • FAX: 045-924-5173
E-mail:
キーワード
  • 光記録
  • 記憶・記録
  • 電気・電子材料

関研究室

Seki laboratory

環境理工学創造専攻   協力講座   環境化学システム講座

化学環境学専攻   併任

資源化学研究所

研究内容
当研究室では,化学工学の1分野であるプロセスシステム工学に関連した研究を行っています.プロセスシステム工学とは,化学プロセスのモデル化,シミュレーション,制御,最適化などを要素技術として,化学プラントの計画・設計・運転・管理するために必要とされる知識を取り扱う学問分野で,計算機を多用するのが特徴です.
 研究対象として従来の化学プロセスはもちろん,さらに視野を広げて,バイオマス利活用システムなど環境に深く関連したシステムを取り上げ,プロセスシステム工学を持続可能な社会の実現に役立てようと試みます.

関研究室

教員情報
  • 関 宏也 / セキヒロヤ
  • 職名: 准教授
  • 居室: R1-616 号室
  • ポスト番号: R1-19
  • TEL: 045-924-5258
  • FAX: 045-924-5270
E-mail:
キーワード
  • プロセス制御
  • プロセスシステム設計
  • プロセスモデリング
  • 最適化

堀田研究室

Hotta laboratory

創造エネルギー専攻   基幹講座   エネルギー創造講座   パワービーム理工学分野

研究内容
プラズマ理工学とパルスパワー技術を基礎として,低密度から高密度,低温から超高温に至るまでの種々のプラズマ生成とその応用について研究しています。研究テーマには,短パルス非平衡プラズマによる環境汚染物質の分解処理,高温・高密度プラズマによる次世代半導体露光用EUV放電光源や軟X線レーザーの開発,慣性静電閉じ込め核融合中性子/陽子源の開発と爆薬の探知への応用などがあります。なお,写真は慣性静電閉じ込め核融合中性子/陽子源の放電の様子(実際に核融合反応を起こしています)を示しています。

堀田研究室

教員情報
  • 堀田 栄喜 / ホツタエイキ
  • 職名: 教授
  • 居室: J2-1307 号室
  • ポスト番号: J2-35
  • TEL: 045-924-5696
  • FAX: 045-924-5697
E-mail:
キーワード
  • レーザ
  • プラズマ応用
  • 放射線
  • パルスパワー
  • 慣性静電閉込め核融合

飯尾研究室

Iio laboratory

創造エネルギー専攻   協力講座   直接変換システム講座

原子炉工学研究所 システム・安全工学部門

研究内容
地球環境問題を念頭に置き、今世紀に実用化されるべきエネルギー源の研究開発を行う。主としてトカマク型核融合炉開発のための基礎研究とレーザー計測の開発研究を行いながら、磁場閉じ込めプラズマ物理の研究、および社会的受容性の高い核融合炉の検討を進めていく。研究例として、日本原子力研究開発機構との共同研究でJT-60Uにおける重水度放電を用いて、重水素・三重水素の核燃焼制御を模擬した実験波形を右に示す。核融合以外の新エネルギー開発や物理基礎実験も手掛ける。

飯尾研究室

教員情報
  • 飯尾 俊二 / イイオシュンジ
  • 職名: 准教授
  • 居室: 北2-424 号室
  • ポスト番号: N1-11
  • TEL: 03-5734-3377
  • FAX: 03-5734-3838
E-mail:
キーワード
  • 磁場閉じ込め核融合
  • プラズマ計測
  • トカマク
  • レーザー計測
  • 炉心プラズマ
  • 電磁・マグネット

筒井研究室

Tsutsui laboratory

物理電子システム創造専攻   基幹講座   新機能デバイス講座   ナノ機能デバイス分野

研究内容
半導体デバイス、とりわけシリコン大規模集積回路は素子の微細化と集積規模の拡大によって極めて大きなそして急速な進歩を遂げてきた。その高度な技術的蓄積は将来に渡り我々の社会を支える基盤である。しかし、素子の寸法がナノメートルの領域に到達しつつある時代にはいり、従来型の微細化に頼るのみでは大きな発展は難しくなってきた。本研究室では、新しい材料技術、デバイス技術、プロセス技術でこの課題を切り開くブレークスルーの提案、ひいては技術のパラダイムシフトの誘導をめざして研究を進めている。研究テーマとしては、先の長いロングレンジの独自の研究から、近い将来の明確なターゲットを産学連携で推進するものまで、同時にとり組んでいる。

筒井研究室

教員情報
  • 筒井 一生 / ツツイカズオ
  • 職名: 教授
  • 居室: J2-1103 号室
  • ポスト番号: J2-69
  • TEL: 045-924-5462
  • FAX: 045-924-5462
E-mail:
キーワード
  • 電子デバイス・集積回路
  • 電子・電気材料(半導体)

大見研究室

Omi laboratory

物理電子システム創造専攻   基幹講座   先端デバイス講座   知的システムデバイス分野

研究内容
極微細化・高集積化が加速するCMOS-LSI の、超高速化・低消費電力化に有望であるSOI-MOSFET の高精度・高信頼性プロセスを確立する。

大見研究室

教員情報
  • 大見 俊一郎 / オオミシュンイチロウ
  • 職名: 准教授
  • 居室: J2-1204 号室
  • ポスト番号: J2-72
  • TEL: 045-924-5481
  • FAX: 045-924-5481
E-mail:
キーワード
  • 電子デバイス・集積回路
  • 微細プロセス技術

浅田研究室

Asada laboratory

物理電子システム創造専攻   基幹講座   新機能デバイス講座   進化機能デバイス分野

研究内容
トランジスタなど電子デバイスの微細化が進み、その大きさがナノサイズになってきたため、量子効果とよばれる新しい現象が観測されるようになってきた。そして量子効果を利用した超高速デバイスや新機能デバイスなど、新しいデバイスの実現を目指した研究が盛んに行われている。本研究室では量子効果により超高速・超高周波に応答できる新しいデバイスの実現を目指している。とくに、テラヘルツ帯とよばれる電波と光の中間の周波数帯は未開拓で、この周波数帯で動作するデバイスが実現すれば、イメージング、大容量通信・情報処理、あるいは物性、天文、生体などいろいろな分野にわたる計測など、非常にさまざまな応用が拓かれる。このようなテラヘルツ帯の電磁波に対するナノ構造の新しい量子現象の探索、そして、それらを利用したテラヘルツデバイスの研究を行っている。

浅田研究室

教員情報
  • 浅田 雅洋 / アサダマサヒロ
  • 職名: 教授
  • 居室: 南9-703 号室
  • ポスト番号: G2-10
  • TEL: 03-5734-2564、045-924-5299
  • FAX: 03-5734-2907、045-924-5299
E-mail:
キーワード
  • マイクロ波・ミリ波
  • 薄膜・量子構造
  • ヘテロ構造
  • 電子デバイス・集積回路
  • 微細プロセス技術
  • テラヘルツエレクトロニクス

渡辺(正)研究室

Watanabe laboratory

物理電子システム創造専攻   基幹講座   新機能デバイス講座   進化機能デバイス分野

研究内容
金属・絶縁体・半導体など、性質が異なる複数の材料を用いたナノメートル厚の薄膜、あるいは微結晶を原子レベルで接合させる技術を創出し、その新しく作り出された人工ナノ結晶(≡超ヘテロ・ナノ結晶)の中で生じる量子物性を応用して、将来の集積エレクトロニクスに不可欠な光・電子集積機能素子の実現を目指している。

渡辺(正)研究室

教員情報
  • 渡辺 正裕 / ワタナベマサヒロ
  • 職名: 准教授
  • 居室: J2-1102 号室
  • ポスト番号: J2-71
  • TEL: 045-924-5454
  • FAX: 045-924-5451
E-mail:
キーワード
  • 電子デバイス・集積回路
  • 光エレクトロニクス
  • 量子構造
  • エピタキシャル成長
  • ヘテロ構造
  • ナノ構造

梶川研究室

Kajikawa laboratory

物理電子システム創造専攻   新機能デバイス講座   機能量子場分野

研究内容
光をナノメートルサイズの領域に閉じ込めることは可能でしょうか。一見、光の波動性と矛盾するような問いですが、金属中の電子波モードの一種である表面プラズモン共鳴を使えば可能となります。私たちはこのような表面プラズモンを巧みに操り、非線形光学や表面局所光物性への新しい展開をめざしています。また、表面プラズモンを利用したDNA やタンパクを検出する超小型光ファイバ・プラズモンバイオセンサやプラズモン・バイオチップの開発を行っており、基礎物性から応用までを広くカバーすることを目ざして研究を行っています。

梶川研究室

教員情報
  • 梶川 浩太郎 / カジカワコウタロウ
  • 職名: 教授
  • 居室: G2-1005 号室
  • ポスト番号: G2-8
  • TEL: 045-924-5596
  • FAX: 045-924-5596
E-mail:
キーワード
  • センサー
  • 光物性
  • 光計測
  • ナノ構造
  • 有機分子
  • マイクロデバイス

半那・飯野研究室

Hanna Iino laboratory

物理電子システム創造専攻   協力講座   イメージング材料講座

像情報工学研究所

研究内容
半那・飯野研究室では、情報技術に用いる新しい機能性材料やそれを用いた新しいイメージングデバイスを開発することを目的に研究を進めています。中でも、特に画像に関わる技術を中心に、情報を記録したり、記憶したり、表示したり、複写やハードコピーなどを作る際に用いられる新しい材料やデバイスの開発を目指します。実験を通じて自然の仕組みに触れながら、それを活用して新しい材料やデバイスの開発を進めるというのが基本的な姿勢です。材料という視点に立ってものを考え、その開発に取り組むとともに、学問の発展に寄与できるような新しい概念の創出やアプローチの独自性が発揮された研究を目指しています。最近のテーマはポリシリコン薄膜や液晶性有機半導体を用いた薄膜トランジスタ等への応用です。

半那・飯野研究室

教員情報
  • 半那 純一 / ハンナジユンイチ
  • 職名: 教授
  • 居室: J1-205 号室
  • ポスト番号: J1-2
  • TEL: 045-924-5176
  • FAX: 045-924-5175
E-mail:
キーワード
  • 液晶
  • 有機半導体
  • 結晶成長
  • 電機・電子材料(半導体)
  • イメージング材料
  • 半導体薄膜物性

宗片研究室

Munekta laboratory

物理電子システム創造専攻   協力講座   フロンティア物性デバイス講座

像情報工学研究所

研究内容
電子材料の研究は基礎研究と応用展開の両輪がかみ合いながら進展しており、その行き着く先はナノ空間領域における電子の低エネルギー制御と多機能化である。そのためには、電場、磁場、光のわずかな変化(入力)が電気や磁性のダイナミックな変化となってはっきりと現れる(出力)原理を確立しなくてはならない。また、材料開発はもとより、光とスピンのみで情報処理を行う枠組みの研究や、これまで情報化できなかった物理現象(偏光やスピン流)にも積極的に目を向けて新機能を開拓しなければいけない。当研究室はこれらのことを追究する。

宗片研究室

教員情報
  • 宗片 比呂夫 / ムネカタヒロオ
  • 職名: 教授
  • 居室: J3-1217 号室
  • ポスト番号: J3-15
  • TEL: 045-924-5185
  • FAX: 045-924-5178
E-mail:
キーワード
  • スピントロニクス(スピンエレクトロニクス)
  • 光物性
  • 磁性半導体
  • スピンデバイス
  • エピタキシャル成長
  • 光デバイス

菅原研究室

Sugahara laboratory

物理電子システム創造専攻   協力講座   フロンティア物性デバイス講座

像情報工学研究所

研究内容
電子は”電荷”と”スピン”の両方による特徴を持ちますが、従来はこれらの特徴の一方のみに着目してそれぞれ半導体エレクトロニクス技術と強磁性体ストレージ技術に活用されてきました。本研究室では、スピントランジスタという”電荷”と”スピン”の融合が生み出す新しい機能デバイスを実現して、これまでにない新しいエレクトロニクスの体系を創出することを目的として研究を進めています。特に、大規模集積回路に代表される高度に洗練されたシリコン・テクノロジーに立脚して、スピンによる機能を発現させる新しい材料及びデバイスの開発・研究を行っています。

菅原研究室

教員情報
  • 菅原 聡 / スガハラサトシ
  • 職名: 准教授
  • 居室: J3-1216 号室
  • ポスト番号: J3-14
  • TEL: 045-924-5184
  • FAX: 045-924-5184
E-mail:
キーワード
  • シリコン・テクノロジー
  • スピントロニクス(スピンエレクトロニクス)
  • 先端MOSデバイス
  • スピンデバイス・スピントランジスタ
  • 半導体
  • 強磁性体・強磁性半導体

植之原研究室

Uenohara laboratory

物理電子システム創造専攻   協力講座   フォトニックシステムデバイス講座

精密工学研究所

研究内容
光信号を光のままで信号処理を行う光信号識別再生・波長変換やシリアル/パラレル・デジタル/アナログ変換など高速動作での電子回路負担を軽減するための信号処理の要素技術及び光デバイスを開発し、高効率な光パケット転送が可能な光パケットスイッチなどのサブシステムの実現を目指している。

植之原研究室

教員情報
  • 植之原 裕行 / ウエノハラヒロユキ
  • 職名: 教授
  • 居室: R2-610 号室
  • ポスト番号: R2-43
  • TEL: 045-924-5038
  • FAX: 045-924-5038
E-mail:
キーワード
  • 光通信
  • ネットワーク・LAN
  • 通信方式
  • 光エレクトロニクス
  • 光デバイス・集積化
  • 半導体レーザ

小山研究室

Koyama laboratory

物理電子システム創造専攻   協力講座   集積フォトニクス講座

研究内容
光エレクトロニクスを研究分野として、次世代光通信ネットワークを切り拓く光デバイスの創造を目指している。マイクロ/ナノ構造の光共振器、光マイクロマシン、中空光導波路などの新構造を用いて、高性能半導体レーザ、波長可変光素子、光信号処理デバイスなどの光機能デバイスとその集積化の研究に取り組んでいる。

小山研究室

教員情報
  • 小山 二三夫 / コヤマフミオ
  • 職名: 教授
  • 居室: R2-603 号室
  • ポスト番号: R2-22
  • TEL: 045-924-5068
  • FAX: 045-924-5977
E-mail:
キーワード
  • 電気・電子材料(半導体)
  • 薄膜・量子構造
  • 光デバイス・集積化
  • 光エレクトロニクス
  • 光通信
  • 半導体レーザ

宮本(智)研究室

Miyamoto laboratory

物理電子システム創造専攻   協力講座   集積フォトニクス講座

研究内容
次世代光エレクトロニクスシステム構築に向けた,レーザなどの半導体光デバイスの高性能・高機能化とその実現に必要な新材料やナノ・量子構造を開拓している.最近の主な研究は,NやSb原子を既存GaAs材料へ微量添加したナノ構造の形成,また,量子構造によるキャリア熱緩和制御を用いた光デバイス高性能化,および,面発光半導体レーザの極限特性追及などを行っている.

宮本(智)研究室

教員情報
  • 宮本 智之 / ミヤモトトモユキ
  • 職名: 准教授
  • 居室: R2-817 号室
  • ポスト番号: R2-39
  • TEL: 045-924-5059
  • FAX: 045-924-5977
E-mail:
キーワード
  • 電気・電子材料(半導体)
  • 薄膜・量子構造
  • 光デバイス・集積化
  • 光エレクトロニクス
  • 光通信
  • 半導体レーザ

初澤研究室

Hatsuzawa laboratory

メカノマイクロ工学専攻   協力講座   先端メカトロニクス講座

精密工学研究所

研究内容
マイクロマシン製作技術を用いたバイオ関連チップ,バイオテクノロジーを用いたナノメカニズムの製作方法など,精密機械工学とバイオの融合領域で研究を進めています.前者の例としては,単一細胞破砕用バイオチップ,細胞位置決め・操作用デバイス,微粒子高速生成チップなどが挙げられます.後者では,特に遺伝情報生体高分子であるDNA(デオキシリボ核酸)を素材として,ナノ周期構造やリング構造などの創製に取り組んでいます.これら一連の研究は,生命科学・医療用のセンサ,解析デバイス,アクチュエータとしての応用を目的としています.

初澤研究室

教員情報
  • 初澤 毅 / ハツザワタケシ
  • 職名: 教授
  • 居室: R2-318 号室
  • ポスト番号: R2-6
  • TEL: 045-924-5037
  • FAX: 045-924-5037
E-mail:
キーワード
  • MEMS/NEMS応用
  • バイオチップ
  • ナノマシン
  • DNAナノメカニズム
  • 医用マイクロデバイス
  • マイクロメカトロニクス

寺野研究室

Terano laboratory

知能システム科学専攻   基幹講座   知能システム基礎講座   知能システム数理分野

研究内容
21世紀にはいり、インターネットをはじめとして、社会の進歩が技術や理論に追いつかない現象が頻発しています.我々はこのような問題をも対象にせざるを得ません.我々の研究の方法論は、コンピュータを利用して複雑な対象を複雑なまま取り扱うというものです.組織や社会を計算するためのフレームワークの確立をめざし、それを用いて、社会・政治・経済のシステムの分析・制御・設計を行うのがねらいです.そのための道具がエージェントであり、進化計算であり、人工知能であると考えます.その結果得られる成果が知識システムとして実現します.

寺野研究室

教員情報
  • 寺野 隆雄 / テラノタカオ
  • 職名: 教授
  • 居室: J2-1704 号室
  • ポスト番号: J2-52
  • TEL: 045-924-5583
  • FAX: 045-924-5583
E-mail:
キーワード
  • 計算組織理論
  • 社会エージェント
  • エージェントシミュレーション
  • 人工知能
  • 知能システム
  • データマイニング

石井研究室

Ishii laboratory

知能システム科学専攻   基幹講座   知能システム基礎講座   言語情報学分野

研究内容
インターネットや無線通信に代表される情報通信技術の発展により,システム制御の分野においても,広域のエージェントが効率的に通信を活用して複雑な制御目的を達成することが可能になりつつあります.このような「ネットワーク化制御系」においては,制御と情報・通信という2分野が新しい形で結びつきます.例えば,限られた通信量でいかに高性能な制御を行うか?が本質的かつ理論的に深い問いとなります. 本研究室では,こうした通信路を介した制御系に関して,理論面での基礎課題から応用を視野に入れた設計手法まで,システム論的なアプローチを用いて幅広く取り組んでいます.

石井研究室

教員情報
  • 石井 秀明 / イシイヒデアキ
  • 職名: 准教授
  • 居室: J2-1802 号室
  • ポスト番号: J2-54
  • TEL: 045-924-5371
  • FAX:
E-mail:
キーワード
  • 制御理論
  • システム理論
  • 制御システム
  • ネットワーク化制御
  • ハイブリッド制御

樺島研究室

Kabashima laboratory

知能システム科学専攻   基幹講座   複雑システム解析講座   自律分散制御分野

研究内容
統計力学は原子や分子などの小さな要素が沢山集まったときに現われてくる現象を解明しようとする物理学の研究分野です.身近な例では,水が氷になる,鉄が磁石になる,などの現象が研究対象となります.意外なことに,こういった自然現象の解明を通じて発達した物理の理論が,ファイルを圧縮する,壊れたデータを復元する,混ざり合った情報を選り分ける,といった情報通信の基礎技術に利用できることがわかってきました.また,情報という新しい問題への挑戦は五感が通用する自然現象の追究だけでは見えては来なかった新たな地平を統計力学に提供しています.我々の研究室では,このような理論物理学と情報科学の間に横たわる新しい研究領域を世界の先頭に立って開拓しています.

樺島研究室

教員情報
  • 樺島 祥介 / カバシマヨシユキ
  • 職名: 教授
  • 居室: G5-704 号室
  • ポスト番号: G5-22
  • TEL: 045-924-5643
  • FAX: 045-924-5643
E-mail:
キーワード
  • 統計物理学
  • 不規則系
  • 情報数理
  • 情報理論

杉野研究室

Sugino laboratory

物理情報システム専攻   基幹講座   新機能情報システム講座   高機能情報システム分野

研究内容
汎用及び組込プロセッサ用の高効率コンパイラの開発をめざしている. 現在の高集積化技術の進展により,高性能なプロセッサが容易に入手できるようになっている.この結果,大規模かつ複雑なアプリケーションも実行できるようになり,最近では携帯機器などでも動画なども扱えるようになってきている.しかしながら,システム開発においてはHWだけでなくソフトウェアも大変重要な課題であり,中でもプログラムを各プロセッサ用の機械語に変換するコンパイラ技術は今後のシステム開発で嘱望されている技術である.

杉野研究室

教員情報
  • 杉野 暢彦 / スギノノブヒコ
  • 職名: 准教授
  • 居室: G2-809 号室
  • ポスト番号: G2-29
  • TEL:
  • FAX:
E-mail:
キーワード
  • 細粒度自動並列化コンパイラ
  • VLIWコード最適化
  • 動的再構成可能プロセッサ用コンパイラ
  • 間接アドレッシング向け最適化
  • 信号処理システム実現

井田研究室

Ida laboratory

物理情報システム専攻   連携講座   新機能情報システム講座   知的情報システム分野

東芝研究開発センター

研究内容
カオスあるいはフラクタルといった複雑な現象はこれまでそれ自体が興味の対象として研究されてきましたが、これら多様性に富む現象を能動的にコントロールすることで、従来にない優れた画像処理や映像表現を実現できると考えています。それに向けてまず、非線形ダイナミカルシステムを用いて画像から被写体を高精度で抽出するアルゴリズムを開発し、その抽出結果を利用した新しい映像合成システムの実現を目指しています。

井田研究室
教員情報
  • 井田 孝 / イダタカシ
  • 職名: 連携准教授
  • 居室: G2-504 号室
  • ポスト番号: G2-15
  • TEL:
  • FAX:
E-mail:
キーワード
  • 信号処理
  • 画像情報処理
  • 画像符号化
  • フラクタル

中村(健)研究室

Nakamura laboratory

物理情報システム専攻   協力講座   波動応用システム講座

精密工学研究所   波動応用デバイス

研究内容
超音波や光を使って、他の方法では実現できないセンサ、計測、アクチュエータの開発を行っています。例えば、地震のときの建物のひずみ分布を記憶している光ファイバセンサ、圧電超音波振動でスライダを浮上させた非接触テーブル、弁の無い超音波ポンプ、蒸着重合圧電高分子膜を用いたセンサ、音場をその場で可視化する装置など、独自アイディアによる基礎技術開発テーマ50%とそれを基にした企業等との共同研究テーマ50%があります。これらを学生1名が1つの独立したテーマを担当して研究を推し進めています。

中村(健)研究室

教員情報
  • 中村 健太郎 / ナカムラケンタロウ
  • 職名: 教授
  • 居室: R2-718 号室
  • ポスト番号: R2-26
  • TEL: 045-924-5052
  • FAX: 045-924-5091
E-mail:
キーワード
  • 波動利用工学
  • 超音波工学
  • 圧電デバイス
  • センシング
  • 光センシング
  • 音響エネルギー

清水研究室

Shimizu laboratory

人間環境システム専攻   連携講座   人間環境評価講座   感性科学分野

研究内容
オフィス、アトリウム、などの公共空間や音楽の演奏・鑑賞を目的とした建築空間において、ヒトが知覚・認識する音・音空間の評価を現実の場のなかで探求し、評価・制御・設計手法に関する研究を行っていきます。特に、建築空間における音環境評価では、現実の空間におけるヒトの反応、空間設計における音空間設計、マルチモーダルな音知覚など、実験室的な研究では難しい問題を多く含んでいます。 実務的な設計への積極的な参画や多くの学際的な研究者、実務者との連携を通して研究が進められるよう、積極的に外に出て行くような研究の環境を作りたいと考えています。

清水研究室
教員情報
  • 清水 寧 / シミズヤスシ
  • 職名: 連携教授
  • 居室: G3-1012 号室
  • ポスト番号: G3-15
  • TEL: 045-924-5667
  • FAX: 045-924-5574
E-mail:
キーワード
  • 建築音響
  • 音場支援
  • スピーチプライバシー
  • 音場制御
  • 心理音響学
  • コンサートホール

真島研究室

Majima laboratory

材料物理科学専攻   協力講座   電子活性物質講座

応用セラミックス研究所

研究内容
ビーカーに浸すだけでナノスケールの構造を精密に制御し単電子デバイスや分子デバイスを構築する、ボトムアップエレクトロニクスが注目されています。真島 研究室では、走査型プローブ顕微鏡を用いて、例えば分子分解能走査型トンネル顕微鏡により1つのナノ粒子あるいは分子を直接観察することにより、それらの 電子機能を明らかにしています。これらの知見を活かし、自己組織化や無電解金メッキ法により作製したナノギャップ電極を用いて、ボトムアップエレクトロニ クスへと展開していきます。

真島研究室

教員情報
  • 真島 豊 / マジマユタカ
  • 職名: 教授
  • 居室: R3-410 号室
  • ポスト番号: R3-5
  • TEL: 045-924-5309
  • FAX: 045-924-5376
E-mail:
キーワード
  • ボトムアップエレクトロニクス
  • 分子デバイス
  • 走査型プローブ顕微鏡
  • 自己組織化
  • 単電子トランジスタ
  • 有機トランジスタ

益研究室

Masu laboratory

物理電子システム創造専攻   協力講座   知的電子システム講座

統合研究院   本務   極微デバイス部門   電子デバイス分野

精密工学研究所   兼務   ソリューション研究機構

研究内容
次世代高速・高周波Si CMOS集積回路の実現を目指して、グローバルインテグレーション高速配線技術、スケーラブルRF CMOS無線回路技術、in vivo通信技術、異種機能集積デザイン・プラットフォームの構築に関する研究を行っています。我々のグループは「統合研究院」に属し、新規ソリューション研究である「Green ICTプロジェクト」を中心的に牽引しています。益に加え、統合研究院石原 昇教授、天川修平助教、精密工学研究所伊藤浩之助教(現在富士通研出向中)が中心となって、大学院生とともに研究に励んでいます。

益研究室

教員情報
  • 益 一哉 / マスカズヤ
  • 職名: 教授
  • 居室: S2-408 号室
  • ポスト番号: R2-17
  • TEL: 045-924-5022
  • FAX: 045-924-5010
E-mail:
キーワード
  • シリコン集積回路
  • CMOS
  • 無線通信技術
  • 高速信号伝送
  • Green IT
  • 集積回路設計プラットフォーム

高山研究室

Takayama laboratory

創造エネルギー専攻   基幹講座   エネルギー創造講座

高エネルギー加速器研究機構・加速器研究施設

総合研究大学院大学・高エネルギー加速器科学研究科・加速器科学

研究内容
核物理、素粒子物理を切り開く実験手段としてそれぞれ1931年と1945年に発明されたサイクロトロン、シンクロトロの限界を超える加速器としてKEKで2000年に発明され、その原理が実証された誘導加速シンクロトロン(H20年度21世紀発明賞受賞)の実機の開発をプロジェクトとして実施している。1秒間に百万回高圧のパルス電圧を発生させて水素から金イオンまでの任意イオンを自動的に加速する新型の加速器(デジタル加速器と呼ばれる)である。スタッフはイオン源から高速イオンの利用まで広範な分野で、理論と実験、装置作りに頑張っている。

高山研究室

教員情報
  • 高山 健 / タカヤマケン
  • 職名: 連携教授
  • 居室: G3-308 KEK 陽子加速器準備棟101B 号室
  • ポスト番号:
  • TEL: 029-864-5290
  • FAX: 029-864-5591
E-mail:
キーワード
  • 加速器科学
  • ビーム物理
  • イオン源
  • 自由電子レーザー
  • 高速イオンの応用
  • デブリレーダー

半那・飯野研究室

Hanna Iino laboratory

物理電子システム創造専攻   協力講座   イメージング材料講座

像情報工学研究所

研究内容
半那・飯野研究室では、情報技術に用いる新しい機能性材料やそれを用いた新しいイメージングデバイスを開発することを目的に研究を進めています。中でも、特に画像に関わる技術を中心に、情報を記録したり、記憶したり、表示したり、複写やハードコピーなどを作る際に用いられる新しい材料やデバイスの開発を目指します。実験を通じて自然の仕組みに触れながら、それを活用して新しい材料やデバイスの開発を進めるというのが基本的な姿勢です。材料という視点に立ってものを考え、その開発に取り組むとともに、学問の発展に寄与できるような新しい概念の創出やアプローチの独自性が発揮された研究を目指しています。最近のテーマはポリシリコン薄膜や液晶性有機半導体を用いた薄膜トランジスタ等への応用です。

半那・飯野研究室

教員情報
  • 飯野 裕明 / イイノヒロアキ
  • 職名: 准教授
  • 居室: J1-207 号室
  • ポスト番号: J1-2
  • TEL: 045-924-5181
  • FAX: 045-924-5181
E-mail:
キーワード
  • 有機半導体
  • イメージングデバイス
  • 液晶
  • 薄膜トランジスタ
  • 印刷エレクトロニクス
  • 自己組織化

若林研究室

Wakabayashi laboratory

物理電子システム創造専攻   基幹講座   先端デバイス講座   知的システムデバイス分野

研究内容
シリコンMOSFET技術を基礎に、アプリケーションを意識した低電力・高性能な知的システムデバイスの先行研究を行います。

若林研究室
教員情報
  • 若林 整 / ワカバヤシヒトシ
  • 職名: 教授
  • 居室: G2-1003 号室
  • ポスト番号: G2-22
  • TEL: 045-924-5594
  • FAX:
E-mail:
キーワード
  • 電子デバイス
  • 集積回路
  • ナノデバイス
  • MOSFET
  • LSI

町田克之研究室

Katsuyuki Machida Laboratory

物理電子システム創造専攻   基幹講座   新機能デバイス講座   創造情報デバイス分野

研究内容
当研究室は、異種機能集積化技術の研究を行います。異種機能集積化技術とは、異種機能素子であるMEMSやセンサなどのデバイスとLSIなど、あらゆる階層、あらゆる特徴のあるデバイスとを融合することにより新機能のデバイスを実現することです。プロセス、回路、シミュレーション、実装と集積化に必要な新たな研究課題にチャレンジしています。

町田克之研究室
教員情報
  • 町田 克之 / マチダカツユキ
  • 職名: 連携教授
  • 居室: S2-406 号室
  • ポスト番号: S2-14
  • TEL: 045-924-5022
  • FAX: 045-924-5010
E-mail:
キーワード
  • MEMS
  • CMOS-MEMS
  • 統合設計技術
  • 異種機能集積化技術
  • MEMSセンサ
  • CMOSLSI

中本研究室

Nakamoto laboratory

知能システム科学専攻   協力講座   知覚認識機構講座

電気電子工学専攻   兼担

電子物理工学専攻   兼担

研究内容
中本研究室では、感性のセンシング、情報処理、感性情報を再現するヒューマンインターフェースを目指し、その中でも嗅覚に注目して研究を行っています。視覚でビデオカメラやテレビ画面があるように、嗅覚でも匂いセンサや嗅覚ディスプレイで感覚情報のセンシング、記録、再現を実現することを目指します。また、嗅覚を利用したマルチメディアコンテンツも研究し、その実演も多く行います。さらに計測やセンサ情報処理用のシステムに組み込むためのLSI設計も行っています。中本研究室ではハードウエアからソフトウエアに至る手法を用いて嗅覚インタフェースを実現していきます。

中本研究室

教員情報
  • 中本 高道 / ナカモトタカミチ
  • 職名: 教授
  • 居室: R2-516 号室
  • ポスト番号: R2-5
  • TEL: 045-924-5017
  • FAX:
E-mail:
キーワード
  • ヒューマンインタフェース
  • 嗅覚ディスプレイ
  • 匂いセンシングシステム
  • 感性情報処理
  • センサ情報処理
  • 集積回路と組み込みシステム

伊藤(浩)研究室

Ito laboratory

物理電子システム創造専攻   協力講座   知的電子システム講座

教員情報
  • 伊藤 浩之 / イトウヒロユキ
  • 職名: 准教授
  • 居室: S2-410 号室
  • ポスト番号: S2-14
  • TEL: 045-924-5031
  • FAX: 045-924-5166
E-mail:
キーワード
  • 集積回路
  • 電子回路
  • 通信システム
  • マイクロ波・ミリ波
  • RF-MEMS
  • センサネットワーク

佐藤研究室

Satoh laboratory

人間環境システム専攻   連携講座

株式会社パスコ

研究内容
本研究室では、豊かで、安心・安全な生活空間の実現を目指すべく、私たちの主要な生活基盤である道路網や歩行空間などのネットワーク空間を対象とした空間解析、計測技術、可視化技術に関する研究を行います。なお、当研究室は㈱パスコ(目黒区東山)の研究設備等を利用して研究を行ってまいります。

佐藤研究室

教員情報
  • 佐藤 俊明 / サトウトシアキ
  • 職名: 連携准教授
  • 居室: J2-1910 号室
  • ポスト番号:
  • TEL:
  • FAX:
E-mail:
キーワード
  • 空間情報科学
  • 地理情報システム
  • ビジュアライゼーション

加藤研究室

Kato laboratory

物理電子システム創造専攻   基幹講座   新機能デバイス講座   創造情報デバイス分野

富士フイルム

研究内容
π共役分子の集合状態を制御することで新しい機能を有する光電子機能性材料の開発を行います。分子集合体における光および電子との相互作用に関する理解を深めて、次世代の有機半導体材料ならびにデバイス材料への応用を目指します。尚、当研究室は、半那純一研究室および飯野裕明研究室と密接に連携を取りながら、専攻での教育、研究に取り組みます。

加藤研究室
教員情報
  • 加藤 隆志 / カトウタカシ
  • 職名: 連携教授
  • 居室: J1-209 号室
  • ポスト番号:
  • TEL: 045-924-5188
  • FAX: 045-924-5188
E-mail:
キーワード
  • 有機半導体
  • 光電子材料