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「生物・医学 > 人間医工学」
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小栗研究室

Oguri laboratory

創造エネルギー専攻   協力講座   エネルギー環境システム講座

研究内容
大型実験装置として最高加速電圧1.6 MVのタンデム型静電重イオン加速器を維持管理している.この加速器から得られるイオンビームを主なツールとして,核融合と高エネルギー密度科学に関連した重イオンビームとプラズマの相互作用,イオンビームを用いた環境・医療・材料計測用高感度精密分析技術の開発,陽子ビーム励起準単色X線の医療応用等について研究を行っている.教員室,学生室,加速器実験設備いずれも交通至便な都内目黒区の大岡山キャンパスにある.

小栗研究室

教員情報
  • 小栗 慶之 / オグリヨシユキ
  • 職名: 教授
  • 居室: 北2-626 号室
  • ポスト番号: 大岡山N1-14
  • TEL:
  • FAX:
E-mail:
キーワード
  • 加速器
  • イオンビーム
  • プラズマ
  • 核融合
  • 環境
  • 医療

小俣研究室

Omata laboratory

メカノマイクロ工学専攻   基幹講座   機能創造講座

研究内容
ロボットに対する期待とニーズが高まっており,人間に代わるような高度技能を持つロボット,人間の手が届かない所で作業ができるロボット,人間を支援するロボットなどが求められている.本研究室ではこれらを念頭に,器用な物体操作や大把持力の出力が可能な独自の高性能高機能ロボットハンドの研究開発を行っている.また医工連携を推進し,腹腔内組立式という新しい概念を提案し,腹腔鏡下手術で利用可能な縫合器や術者の手のようなロボットハンドの研究開発を推進している.さらに,これらから発展した研究も行っている.

小俣研究室

教員情報
  • 小俣 透 / オマタトオル
  • 職名: 教授
  • 居室: G5-904 号室
  • ポスト番号: G5-27
  • TEL: 045-924-5467
  • FAX: 045-924-5442
E-mail:
キーワード
  • ロボティックス
  • 医用ロボット
  • メカトロニクス
  • 知能ロボット
  • 運動制御

進士研究室

Shinshi laboratory

メカノマイクロ工学専攻   協力講座   極限デバイス講座

精密工学研究所

研究内容
本研究室では,精密工学,機械工学,電気工学を基礎に,電磁力応用メカニズムの研究を推進している.最近の研究トピックスとしては,磁気浮上技術を用いたコンパクト補助人工心臓,放電加工機用高速化・高精度化アクチュエータなどの研究開発,光磁気材料を利用した新マイクロアクチュエータの研究を実施している.これらの研究開発は,学内外の大学,企業との共同で実施されている.研究室では,機械,電気,材料工学などの幅広い分野の出身者を募集している.

進士研究室

教員情報
  • 進士 忠彦 / シンシタダヒコ
  • 職名: 教授
  • 居室: R2-316 号室
  • ポスト番号: R2-38
  • TEL: 045-924-5095
  • FAX: 045-924-5046
E-mail:
キーワード
  • 機械要素
  • 機能要素
  • 精密位置決め
  • 運動制御
  • マイクロメカトロニクス
  • 人工心臓

川嶋研究室

Kawashima laboratory

メカノマイクロ工学専攻   協力講座   先端メカトロニクス講座

精密工学研究所

研究内容
圧縮性流体である空気圧を駆動源とするシステムは,精密位置決め,除振などにおいて広く用いられている.また軽量で柔らかさを有していることからロボットへの応用が期待されている.本研究室では実験と数値解析の融合によって,流体計測制御システムの高機能化をはかることを目的として研究を行っている.具体的には,医工連携を推進し,手術支援用ロボットシステムの開発,空気圧ゴム人工筋を用いたパワーアシストシステムの開発や空気圧サーボテーブルの精密位置決め制御などの研究を進めている.

川嶋研究室

教員情報
  • 川嶋 健嗣 / カワシマケンジ
  • 職名: 准教授
  • 居室: R2-420 号室
  • ポスト番号: R2-46
  • TEL: 045-924-5032
  • FAX: 045-924-5486
E-mail:
キーワード
  • 人間機械システム
  • ロボティックス
  • 精密機械システム
  • 流体計測
  • 流体制御
  • 空気圧縮器

三宅研究室

Miyake laboratory

知能システム科学専攻   基幹講座   創発システム講座   創発的機能形成分野

研究内容
IT化された社会システムやコミュニケーション空間においては,その身体的インタラクションの希薄性から「場」が消失し,リアリティや相互の信頼性の創出に困難が生じています.そこで我々は,コミュニケーションにおいて言語のような認知表象だけではなく,それと同時に身振りのような身体運動にも注目します.つまり認知と運動が相互に拘束し合うことで,自己言及的な意識の創出とそのインターパーソナルな共有が可能になると考える訳です.われわれはこのような系を「共創システム」と呼び,そのシステム論の構築を進めてきました.さらに高齢者を対象とした共創支援システムの開発にも取り組んでいます.

三宅研究室

教員情報
  • 三宅 美博 / ミヤケヨシヒロ
  • 職名: 教授
  • 居室: G3-820 号室
  • ポスト番号: G3-48
  • TEL: 045-924-5646
  • FAX: 045-924-5646
E-mail:
キーワード
  • 共創システム
  • 認知神経科学
  • コミュニケーション
  • 自己組織化
  • 「間(ま)」
  • 身体性

小池研究室

Koike laboratory

物理情報システム専攻   協力講座   感覚情報システム講座

精密工学研究所

研究内容
人間は,生まれた時から,自律的に環境との相互作用によって知識を獲得している.手足が自由に動かせるようになり,道具を使いはじめ,言葉を喋るようになる.このようなことが行なえるのは,脳の中に何かが獲得されたためである.このような人間の脳の機能を知り,コンピューターを使ってその機能を再現することを目標にしている.この時,脳の中で行なわれている方法を真似て機能を再現することに重点を置いている.具体的には,筋肉骨格系のモデルをつくり,筋肉の活動と腕の運動の関係から,脳では,どのように腕を制御しているのかを明らかにすることなどである.さらに,仮想現実感,ヒューマンインターフェースへの応用を佐藤教授と共同で試みている.

小池研究室

教員情報
  • 小池 康晴 / コイケヤスハル
  • 職名: 教授
  • 居室: R2-516 号室
  • ポスト番号: R2-15
  • TEL: 045-924-5054
  • FAX: 045-924-5016
E-mail:
キーワード
  • 計算論的神経科学
  • 感覚行動システム
  • 非侵襲的脳活動計測
  • 脳型除法処理
  • ヒューマンインターフェイス
  • リハビリテーション科学

小尾研究室

Obi laboratory

物理情報システム専攻   基幹講座   未来型情報システム講座   人間情報システム分野

研究内容
小尾研究室では、人の生体活動を調査するために必要となる新たな生体計測技術を開発し、それによる生体機能解明に必要となる画像処理技術の研究を行っています。また、利用者がこれら医療情報を安全に利用できる社会インフラの構築に必要となる情報セキュリティ技術の研究開発もおこなっています。

小尾研究室

教員情報
  • 小尾 高史 / オビタカシ
  • 職名: 准教授
  • 居室: G2-701 号室
  • ポスト番号: G2-2
  • TEL: 045-924-5482
  • FAX: 045-924-5482
E-mail:
キーワード
  • 医用・生体画像
  • セキュリティ
  • ネットワーク
  • 医療情報システム
  • 社会保障
  • 電子私書箱

大山研究室

Oyama laboratory

物理情報システム専攻   協力講座   知覚像処理講座

像情報工学研究所

教員情報
  • 大山 永昭 / オオヤマナガアキ
  • 職名: 教授
  • 居室: R2-324 号室
  • ポスト番号: R2-55
  • TEL:
  • FAX:
E-mail:
キーワード
  • 画像・光情報処理
  • セキュアネットワーク
  • 情報ネットワーク
  • 医療情報システム
  • 医用・生体画像

山口(雅)研究室

Yamaguchi laboratory

物理情報システム専攻   協力講座   講座外担当

学術国際情報センター

研究内容
光と画像技術を基礎として、色再現、ディスプレイ、医用画像、3次元画像、ホログラフィーなどの分野を対象としたシステムの視点からの研究を行っています。現在の研究テーマは、実物に忠実な色や質感を高いリアリティーで再現するため、RGB三原色を超えたマルチスペクトル・多原色の映像収集・伝送・表示システム、光のスペクトルを画像として取り込み、皮膚科や病理診断などに役立てるための画像解析技術、ホログラフィーによる3次元画像の表示技術、ホログラフィーの理論を応用したバイオメトリクス認証システムなどがあります。

山口(雅)研究室

教員情報
  • 山口 雅浩 / ヤマグチマサヒロ
  • 職名: 教授
  • 居室: すずかけ台S1-312-1/大岡山I7-306 号室
  • ポスト番号: I7-6
  • TEL: 045-924-5173
  • FAX:
E-mail:
キーワード
  • 画像・光情報処理
  • 情報ディスプレイ
  • 映像色再現
  • ホログラフィー
  • 3次元画像工学
  • 医用・生体画像

小杉研究室

Kosugi laboratory

研究内容
当研究室では、脳内で行われている情報処理の原理をモデルを用いて定式化し、困難な作業を自動化する「人に優しい」知的画像処理系や知的観測系を構成するための基礎研究を行っている.また、防災や農作物・森林管理を目的としたハイパースペクトル画像取得系の開発、衛星画像や航空写真の解析、および医療福祉機器開発など、実社会の問題解決に適応的情報処理方式を適用する技術開発を進めている.

小杉研究室

教員情報
  • 小杉 幸夫 / コスギユキオ
  • 職名: 教授
  • 居室: G2-408 号室
  • ポスト番号: G2-16
  • TEL:
  • FAX:
E-mail:
キーワード
  • リモートセンシング
  • ニューラルネットワーク
  • 脳型情報処理
  • 生体情報計測
  • 医用生体画像
  • センシング情報処理

高山研究室

Takayama laboratory

メカノマイクロ工学専攻   基幹講座   機能創造講座

研究内容
本研究室は小俣研究室から分派した研究室です.ロボティクス・メカトロニクス技術は工場等の隔離された空間で利用されるだけではなく,人の生活空間を動き回ったり人に対して使われる道具に利用される様になってきました.こうしたニーズを捉え,本研究室は機構によって機械に新たな機能を持たせたり,性能を向上させたりさせる研究を行っています.また医工連携も行っており,東京医科歯科大学と共同で腹腔内組立式器具等の医療機器の開発も行っています.

高山研究室

教員情報
  • 高山 俊男 / タカヤマトシオ
  • 職名: 講師
  • 居室: G5-910 号室
  • ポスト番号: G5-27
  • TEL: 045-924-5468
  • FAX: 045-924-5468
E-mail:
キーワード
  • ロボティクス
  • メカトロニクス
  • 医用機器
  • 移動ロボット

柴田研究室

Shibata laboratory

知能システム科学専攻   連携講座   複雑システム解析講座   感覚行動系適応制御分野

研究内容
アニマル・セラピーを参考にして、人と身体的に相互作用する動物型ロボットにより、人の感覚と脳を刺激し、脳機能に作用することについて研究する。この作用を積極的に活用して、人に気分を向上したり、ストレスを低減化したり、認知的な障がい者の情緒の安定化に用いたり、言語障がい者の発話の訓練に用いたり、発達障害者の社会スキルの向上の訓練に用いたり等、「神経学的セラピー」として、新たな医療福祉の手法の研究開発を目指す。

柴田研究室

教員情報
  • 柴田 崇徳 / シバタタカノリ
  • 職名: 連携教授
  • 居室: 号室
  • ポスト番号: G3-54
  • TEL:
  • FAX:
E-mail:
キーワード
  • インテリジェンス
  • インタラクション
  • 身体性
  • 神経学的セラピー
  • 脳機能
  • 認知科学

中村(浩)研究室

Nakamura laboratory

物質電子化学専攻   協力講座   有機電子化学講座

資源化学研究所

研究内容
私たちの研究室では、有機合成化学をベースに、新しいがん治療を目指した創薬研究、ケミカルバイオロジー研究分野における技術革新を目指した研究を展開します。特に、がん細胞の低酸素環境を標的にした創薬研究、がん中性子捕捉療法のためのホウ素キャリア開発、タンパク質表面での局所環境下で選択的に機能するタンパク質分子修飾法の開発等に取り組んでいます。有機合成した化合物は生物活性、標的タンパク質の同定、機能評価を自らで行います。そこから得られる結果は新たな分子デザインにフィードバックし、より優れた生物活性分子・機能性薬剤の創製、新しい分子標的、ケミカルバイオロジーの新規方法論の開発を目指しています。

中村(浩)研究室

教員情報
  • 中村 浩之 / ナカムラヒロユキ
  • 職名: 教授
  • 居室: R1-914 号室
  • ポスト番号: R1-13
  • TEL: 045-924-5244
  • FAX: 045-924-5976
E-mail:
キーワード
  • がんの創薬化学
  • ケミカルバイオロジー
  • ホウ素医薬
  • 有機金属化学
  • 新規触媒反応
  • 中性子捕捉療法

小畠研究室

Kobatake laboratory

化学環境学専攻   基幹講座   環境解析構築講座   化学生態システム解析分野

生命理工学研究科生命情報専攻

研究内容
生物が莫大な年月をかけて地球環境下で進化させてきた生体分子は、究極の環境調和型分子とも言えます。これら多くの生体分子の中でも、タンパク質は最も多様かつ高度な機能を発現する分子です。タンパク質に代表される生体分子を、我々人類が高機能材料として最大限に利用するためには、単に天然の生体分子を利用するだけでなく、積極的に改良・改造を施したり、あるいは全く新しくデザインしたりして天然の生物機能を超える生体分子群を創出していくことがカギとなります。我々はこれを「超生物機能材料工学」と位置づけ、様々な新規超生物機能材料を創出しています。その主なターゲットは、「細胞機能制御」と「バイオセンシング」です。

小畠研究室

教員情報
  • 小畠 英理 / コバタケエイリ
  • 職名: 教授
  • 居室: G1-314 号室
  • ポスト番号: G1-13
  • TEL: 045-924-5760
  • FAX: 045-924-5779
E-mail:
キーワード
  • 超生物機能材料工学
  • タンパク質工学
  • 細胞・組織工学
  • バイオセンシング
  • バイオイメージング
  • 再生医療

只野研究室

Tadano laboratory

メカノマイクロ工学専攻   協力講座   先端メカトロニクス講座

精密工学研究所

研究内容
本研究室では,ヒトへの効果的作業支援やヒトと機械の高度なインタラクションの実現を目的として人間機械システムに関する研究を行っています.具体的なテーマとして,医工連携として進めている手術支援ロボットシステムや遠隔操作に関する研究などに取り組んでいます.また,柔軟な動作から人間親和性が高い空気圧アクチュエータおよびその制御に関する研究も進めています.これらのハードウェアとソフトウェア双方に創意工夫を施すことでシステムの高機能化を目指しています.

只野研究室

教員情報
  • 只野 耕太郎 / タダノコウタロウ
  • 職名: 准教授
  • 居室: R2-420 号室
  • ポスト番号: R2-46
  • TEL: 045-924-5032
  • FAX: 045-924-5486
E-mail:
キーワード
  • 人間機械システム
  • ロボティックス
  • 医療機器
  • 空気圧システム
  • メカトロニクス

小畠・三重研究室

Kobatake・Mie laboratory

化学環境学専攻   基幹講座   超高輝度光工学講座   化学生態システム解析分野

研究内容
生物が莫大な年月をかけて地球環境下で進化させてきた生体分子は、究極の環境調和型分子とも言えます。これら多くの生体分子の中でも、タンパク質は最も多様かつ高度な機能を発現する分子です。タンパク質に代表される生体分子を、我々人類が高機能材料として最大限に利用するためには、単に天然の生体分子を利用するだけでなく、積極的に改良・改造を施したり、あるいは全く新しくデザインしたりして天然の生物機能を超える生体分子群を創出していくことがカギとなります。我々はこれを「超生物機能材料工学」と位置づけ、様々な新規超生物機能材料を創出しています。その主なターゲットは、「細胞機能制御」と「バイオセンシング」です。

小畠・三重研究室

教員情報
  • 三重 正和 / ミエマサヤス
  • 職名: 准教授
  • 居室: G1-316 号室
  • ポスト番号: G1-16
  • TEL: 045-924-5414
  • FAX: 045-924-5779
E-mail:
キーワード
  • バイオモレキュラーイノベーション
  • バイオセンシング
  • タンパク質工学
  • 細胞工学
  • 組織工学

布施研究室

Fuse labolatory

物質電子化学専攻   協力講座   有機電子化学講座

研究内容
自然界から得られる生理活性天然物はユニークな化学構造と強力な生理活性を有するものが数多く存在し、創薬候補化合物やケミカルバイオロジー研究に用いるケミカルプローブとして重要です。一方でその効率合成を達成するには数々の課題を克服せねばなりません。私たちの研究室では微小な流路中で反応を行うマイクロフロー合成法や、構造多様性指向型合成法を駆使して、迅速かつ効率的に目的物を合成する手法論を開発しています。また、開発した手法を用いて合成した化合物の生理活性を自らの手で評価し、創薬候補化合物の創製を目指して研究を進めています。

布施研究室
教員情報
  • 布施 新一郎 / フセシンイチロウ
  • 職名: 准教授
  • 居室: R1-913 号室
  • ポスト番号: R1-13
  • TEL: 045-924-5245
  • FAX:
E-mail:
キーワード
  • 天然物科学
  • 創薬化学
  • 有機合成化学
  • 構造多様性指向型合成
  • マイクロフロー合成
  • オリゴヘテロ環合成