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「物質科学創造専攻」
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吉本研究室

Yoshimoto laboratory

物質科学創造専攻   基幹講座   環境適応型物質講座   環境物質創成分野

研究内容
吉本研は、くらし・環境・エネルギーに役立つ新機能性材料の創製と応用に向けた「ものづくり」研究をしています。世界にない,「ワンダーマテリアル」創製をめざしています。自由・自主をモットーに,薄膜ナノテクノロジー(酸化物、半導体、超伝導)および、太陽電池・燃料電池・バイオデバイスに関連する化学的・物理的材料研究と評価を行っています。産学連携研究,異分野交流,国際会議発表も盛んです。●創造的研究のための能力,●発表・自己表現のための能力,●対人および自己管理のための能力,の開発に注力しています。

吉本研究室

教員情報
  • 吉本 護 / ヨシモトマモル
  • 職名: 教授
  • 居室: R3C-207 号室
  • ポスト番号: J2-46
  • TEL: 045-924-5388
  • FAX: 045-924-5365
E-mail:
キーワード
  • 機能材料
  • 結晶工学
  • レーザー
  • ナノテクノロジー
  • 無機合成
  • 薄膜

柘植研究室

Tsuge laboratory

物質科学創造専攻   基幹講座   環境適応型物質講座   環境物質創成分野

研究内容
持続可能な社会を実現するための科学技術の一つとして、再生可能な植物資源(糖、植物油)や二酸化炭素から生分解性高分子(バイオポリエステル)を微生物生産し、それらを高性能材料にするための基礎研究を進めています。とくに、バイオテクノロジーを駆使して、バイオポリエステルの生合成、関連酵素遺伝子の取得と解析、高生産微生物の分子育種、そして、生体高分子の構造解析と機能開発、生分解性高分子の材料設計という研究に関して、高分子科学と生物科学の両面から研究を進めています。

柘植研究室

教員情報
  • 柘植 丈治 / ツゲタケハル
  • 職名: 准教授
  • 居室: J2-605 号室
  • ポスト番号: J2-47
  • TEL: 045-924-5420
  • FAX: 045-924-5426
E-mail:
キーワード
  • バイオマスプラスチック
  • 生分解性プラスチック
  • ポリヒドロキシアルカン酸
  • バイオ生産プロセス
  • 環境再生材料設計
  • 微生物代謝

北本研究室

Kitamoto laboratory

物質科学創造専攻   基幹講座   環境適応型物質講座   代替機能物質分野

研究内容
磁性体のナノ微粒子,薄膜を使ったナノ構造体を,自己組織化やリソグラフィの技術を利用して作製しています.このようなナノ構造体の磁性や伝導性を調べ,エレクトロニクスやバイオ・医療分野への応用を検討しています.エレクトロニクス分野では磁気メモリ,バイオ・医療分野ではがん治療用磁性微粒子,バイオチップなどへの応用が期待されます.そのために,磁性だけでなく物理・化学・電気などさまざまな分野の知恵を結集した研究をすすめていきます.

北本研究室

教員情報
  • 北本 仁孝 / キタモトヨシタカ
  • 職名: 准教授
  • 居室: J2-510 号室
  • ポスト番号: J2-40
  • TEL: 045-924-5424
  • FAX: 045-924-5433
E-mail:
キーワード
  • 磁気デバイス
  • スピントロニクス
  • ナノバイオ
  • 磁性ナノ粒子
  • 磁性薄膜
  • 磁気記録デバイス

和田(裕)研究室

Wada laboratory

物質科学創造専攻   基幹講座   環境適応型物質講座   自然環境特性分野

研究内容
「光」は今後の重要な研究分野の1つとして注目されています。和田研究室はこの「光」と「材料」(新材料、および、材料作製プロセス)の融合領域を研究しています。現在は、材料の分野において新機能や新しい応用が期待されている「ナノ粒子」に着目し、「光学ナノ粒子」の研究を中心に行っています。具体的には、希土類をドープした酸化物やケイ酸塩等の蛍光ナノ粒子を合成・評価し、そのアプリケーションとしてバイオテクノロジーやエレクトロニクスの分野において活用します。

和田(裕)研究室

教員情報
  • 和田 裕之 / ワダヒロユキ
  • 職名: 准教授
  • 居室: J3-1618 号室
  • ポスト番号: J2-41
  • TEL: 045-924-5362
  • FAX: 045-924-5362
E-mail:
キーワード
  • ナノ材料創製
  • ナノ材料評価
  • ナノ表面界面
  • 光学材料・素子
  • 光物性
  • 医用・生体画像

小田原研究室

Odawara laboratory

物質科学創造専攻   基幹講座   環境適応型物質講座   物質フロンティア分野

研究内容
安心で調和性に富んだ人間社会を維持するために重要な「エネルギー」と「宇宙」を大きな柱として、核、地熱、太陽などのエネルギーや地球外資源も含めた宇宙利用に関わる材料・システム研究開発に、微視的な結合・形態・空間の複合効果として現れる機能を主な着目点としてアプローチしています。「自ら考え、自ら動き、自ら律し、自ら道を開く」を指針として、「自覚と自己啓発」の意識で明日を模索できる人材育成を目指しています。現在の主な取組みは、「次世代宇宙服」の要素技術、日米協働プログラムとしての「その場資源有効利用技術」、などについてです。

小田原研究室

教員情報
  • 小田原 修 / オダワラオサム
  • 職名: 教授
  • 居室: J2-1605 号室
  • ポスト番号: J2-48
  • TEL: 045-924-5408
  • FAX: 045-924-5435
E-mail:
キーワード
  • 宇宙利用
  • 自然エネルギー
  • 材料合成プロセス
  • 燃焼合成

舟窪研究室

Funakubo laboratory

物質科学創造専攻   基幹講座   環境適応型物質講座   物質フロンティア分野

研究内容
マルチ機能(強誘電体、強磁性、半導性、発光特性)材料の開発や誘電体・強誘電体薄膜の作製、さらには強誘電体メモリやナノ構造作製方法の研究を行なっている。

舟窪研究室

教員情報
  • 舟窪 浩 / フナクボヒロシ
  • 職名: 教授
  • 居室: J2-1508 号室
  • ポスト番号: J2-43
  • TEL: 045-924-5446
  • FAX: 045-924-5446
E-mail:
キーワード
  • 層状・層間化合物
  • 機能性セラミックス

藤居研究室

Fujii laboratory

物質科学創造専攻   基幹講座   環境適応型物質講座   物質循環評価分野

研究内容
皆さんの身の回りにある携帯電話,パソコン,デジタルオーディオプレーヤーをはじめとする電気製品には,様々な配線材料が使用されています.配線材料の性質として,高導電性と高強度の両方が要求されることがしばしばあります.一般に相反する両方の性質を最適化するには,材料組織をナノサイズで制御することが不可欠となります.研究室では,材料の様々な物性の基本となる組織をナノの視点で探っています.

藤居研究室

教員情報
  • 藤居 俊之 / フジイトシユキ
  • 職名: 准教授
  • 居室: J2-1502 号室
  • ポスト番号: J2-45
  • TEL: 045-924-5674
  • FAX: 045-924-5857
E-mail:
キーワード
  • 電子・情報材料
  • ナノ構造
  • 磁性材料
  • ナノ材料評価
  • 疲労

近藤研究室

Kondo laboratory

物質科学創造専攻   連携講座   環境適応型物質講座   極限物質科学分野

産業技術総合研究所

研究内容
3E(Economy、 Energy、 Environment)のトリレンマは21世紀の人類最大の課題といえます。太陽光発電は二酸化炭素を排出せず設置制約が少ないことから、将来主要なエネルギー源の一つになる可能性を秘めています。当研究室ではコストと性能のバランスの点で将来有望な薄膜シリコン系材料を中心に基礎からディバイス応用に至まで広範囲にわたって新しい技術を開発しています。

近藤研究室

教員情報
  • 近藤 道雄 / コンドウミチオ
  • 職名: 連携教授
  • 居室: G1-518 号室
  • ポスト番号: J2-50
  • TEL: 045-924-5448
  • FAX: 045-924-5448
E-mail:
キーワード
  • ナノ構造物性
  • 反応性プラズマ
  • 電機エネルギー
  • 太陽電池
  • 薄膜シリコン

依田研究室

Yoda laboratory

物質科学創造専攻   連携講座   環境適応型物質講座   拡環境物質科学分野

宇宙航空研究開発機構

研究内容
宇宙環境の特徴の一つである微少重力を利用して、新たな機能・物性を有する材料の創製、高精度熱物性計測、地上では対流等の存在のため理解が困難な現象の解明、高品質材料の製造条件の解明・製造、微粒子プラズマ物理の解明等を目指しています。

依田研究室

教員情報
  • 依田 眞一 / ヨダシンイチ
  • 職名: 連携教授
  • 居室: G1-518 号室
  • ポスト番号: J2-48
  • TEL: 045-924-5408
  • FAX: 045-924-5435
E-mail:
キーワード
  • 宇宙利用

毛利研究室

Mouri laboratory

物質科学創造専攻   連携講座   環境適応型物質講座   拡環境物質科学分野

宇宙航空研究開発機構

研究内容
私たちが宇宙で自由に活動できるようにするためには、簡単で着心地がよく安全な新しい宇宙服の出現が必要です。高真空耐性、宇宙放射線耐性、温度調整、生命維持、可動性、高機能性、機密性、エネルギー高効率性、デブリ防護性などに新技術をどこまでインテグレートできるか、次世代宇宙服の開発検討を行うことで「宇宙と地球、そして、人と社会の生命を繋ぐ」ことを目指しています。

毛利研究室

教員情報
  • 毛利 衛 / モウリマモル
  • 職名: 連携教授
  • 居室: J2-1605 号室
  • ポスト番号: J2-48
  • TEL: 045-924-5408
  • FAX: 045-924-5435
E-mail:
キーワード
  • 宇宙利用

阿部研究室

Abe laboratory

物質科学創造専攻   連携講座   環境適応型物質講座   拡環境物質科学分野

理化学研究所

研究内容
これまでの高分子設計の考え方は、物質・材料の性能を最大化し、コストを最小化するという2つの目標を同時に達成することにありました。しかしながら、循環型の人間社会の形成が世界の課題となるにつれ、低コスト化と高性能化に加えて、環境負荷を低減するように高分子設計するという考え方が必要となっています。当グループでは、高性能化・高機能化と環境負荷低減化を目指した高分子材料の設計として、高分子材料の物性と生分解性を同時にコントロールできる方法論の構築に取り組んでいます。

阿部研究室
教員情報
  • 阿部 英喜 / アベヒデキ
  • 職名: 連携准教授
  • 居室: J2-605 号室
  • ポスト番号: J2-47
  • TEL: 045-924-5420
  • FAX: 045-924-5426
E-mail:
キーワード
  • 低環境負荷物質
  • 生分解性物質
  • 高分子材料合成
  • 天然・生体高分子材料
  • ナノ材料創製
  • ナノ構造形成・制御

原(亨)研究室

Hara laboratory

物質科学創造専攻   協力講座   超機能物質講座   超機能薄膜分野

応用セラミックス研究所

研究内容
持続可能な社会の実現には可能な限り環境に不可を与えずに、化学資源とエネルギーを生産することが必要不可欠です。わたしたちは、これを実現するあたらしい触媒、材料を創生するグループです。これまで、わたしたちは基礎化成品やバイオフューエルの生産を革新する触媒、太陽エネルギー変換を実現するための新材料・デバイス、そして従来の概念を越えた機能性材の開発に成功してきました。しかし、持続可能な社会の実現まで、私たちの挑戦が止むことはありません。

原(亨)研究室

教員情報
  • 原 亨和 / ハラミチカズ
  • 職名: 教授
  • 居室: R3-407 号室
  • ポスト番号: R3-33
  • TEL: 045-924-5311
  • FAX: 045-924-5381
E-mail:
キーワード
  • 触媒
  • 太陽エネルギー変換
  • グリーンケミストリー
  • バイオエタノール・バイオディーゼル
  • 太陽電池
  • 材料創生

松本(祐)研究室

Matsumoto laboratory

物質科学創造専攻   協力講座   超機能物質講座   超機能薄膜分野

応用セラミックス研究所

研究内容
薄膜/表面・界面研究は、材料の持つ機能を最大限に引き出すための幅広い知識と基盤技術を提供する重要な研究分野です。当研究室では、(1)有機・創薬の分野ですでに市民権を得ているコンビケムの技術を取り入れた最新のレーザー分子線エピタキシーと、(2)走査型トンネル顕微鏡(STM)や放射光光電子分光、UHV-レーザー顕微鏡など高度な表面科学的手法を駆使して、セラミックス表面・界面を精密制御した低次元物性に基づく、新電子・光物性、および触媒作用などの化学機能の発現を目指しています。

松本(祐)研究室

教員情報
  • 松本 祐司 / マツモトユウジ
  • 職名: 准教授
  • 居室: R3-205 号室
  • ポスト番号: R3-2
  • TEL: 045-924-5314
  • FAX: 045-924-5314
E-mail:
キーワード
  • 表面・界面界面物性
  • 薄膜
  • エピタキシャル成長
  • 酸化物エレクトロニクス
  • コンビナトリアル材料工学
  • 光触媒

神谷研究室

Kamiya laboratory

物質科学創造専攻   協力講座   超機能物質講座   物質機能相関分野

応用セラミックス研究所

研究内容
現在の情報社会を支えているのはシリコンや窒化ガリウムなどの半導体を利用した光・電子デバイスですが、同時に、これら材料・デバイスの限界も現れてきました。私たちは、酸化物が既存の半導体を超える能力をもつと信じ、新しい材料、デバイスの開発を行っています。これまでに、アモルファスシリコンや有機半導体よりも10倍以上高い性能を持つトランジスタや、高輝度電子線源などを開発しています。

神谷研究室

教員情報
  • 神谷 利夫 / カミヤトシオ
  • 職名: 教授
  • 居室: J1-615 号室
  • ポスト番号: R3-4
  • TEL: 045-924-5357
  • FAX: 045-924-5350
E-mail:
キーワード
  • 半導体デバイス
  • 新材料開発
  • 計算材料学
  • 構造解析
  • トランジスタ・発光素子・太陽電池
  • 薄膜成長

笹川研究室

Sasagawa laboratory

物質科学創造専攻   協力講座   超機能物質講座   物質機能相関分野

応用セラミックス研究所

研究内容
セラミックスの超機能(例えば銅酸化物の高温超伝導)を、理解すること、操ること、創成することを目指している。当研究室の誇る武器の第一は、精密組成制御した試料や高品質大型単結晶の合成技術で、国内外との共同研究を幅広く推進している。武器の第二は、物性をミクロに支配する電子や格子振動の状態を、角度分解光電子分光法や非弾性X線散乱法などの先端量子計測により直接観察する技術である。そして、第一原理計算に基づくナノシミュレーションが第三の武器で、実験結果の理解や新物質・新物性の探索・設計に活用している。

笹川研究室

教員情報
  • 笹川 崇男 / ササガワタカオ
  • 職名: 准教授
  • 居室: J1-503 号室
  • ポスト番号: R3-37
  • TEL: 045-924-5366
  • FAX: 045-924-5366
E-mail:
キーワード
  • 強相関係
  • 極低温・強磁場・超高圧下物性
  • 先端量子計測
  • 高温超伝導
  • 単結晶工学
  • 第一原理計算

細田・稲邑研究室

Hosoda & Inamura laboratory

物質科学創造専攻   協力講座   超機能物質講座   高機能材料設計分野

精密工学研究所

研究内容
ライフ・グリーンをキーワードに,原子配列・結晶構造制御,多体相平衡設計,組織制御,複合材料設計などの原子・ナノ・マイクロレベルからマクロレベルまでの広いスケールでの材料設計手法と,各種電子顕微鏡を用いた組織解析を駆使して,新しい高機能・多機能材料を創造しています.対象材料は主に金属材料ですが,セラミックスやポリマーなど多種多様な材料も扱っています.現在では,特に,生体用形状記憶・超弾性材料,アクチュエータ材料,高温・エネルギー材料,磁性材料,チタン合金などを対象としています.

細田・稲邑研究室

教員情報
  • 細田 秀樹 / ホソダヒデキ
  • 職名: 教授
  • 居室: R2-916 号室
  • ポスト番号: R2-27
  • TEL: 045-924-5057
  • FAX: 045-924-5057
E-mail:
キーワード
  • 形状記憶合金
  • 超弾性合金
  • マルテンサイト変態
  • 結晶学
  • 電子顕微鏡
  • エネルギー材料

細田・稲邑研究室(2)

Hosoda & Inamura laboratory

物質科学創造専攻   協力講座   超機能物質講座   高機能材料設計分野

精密工学研究所   基幹講座

研究内容
ライフ・グリーンをキーワードに,原子配列・結晶構造制御,多体相平衡設計,組織制御,複合材料設計などの原子・ナノ・マイクロレベルからマクロレベルまでの広いスケールでの材料設計手法と,各種電子顕微鏡を用いた組織解析を駆使して,新しい高機能・多機能材料を創造しています.対象材料は主に金属材料ですが,セラミックスやポリマーなど多種多様な材料も扱っています.現在では,特に,生体用形状記憶・超弾性材料,アクチュエータ材料,高温・エネルギー材料,磁性材料,チタン合金などを対象としています.

細田・稲邑研究室(2)

教員情報
  • 稲邑 朋也 / イナムラトモナリ
  • 職名: 准教授
  • 居室: R2-914 号室
  • ポスト番号: R2-27
  • TEL: 045-924-5058
  • FAX: 045-924-5058
E-mail:
キーワード
  • 形状記憶合金
  • 超弾性合金
  • マルテンサイト変態
  • 結晶学
  • 電子顕微鏡
  • エネルギー材料

東 研究室

Azuma laboratory

物質科学創造専攻   協力講座   物質ダイナミクス講座   極限プロセス分野

応用セラミックス研究所

研究内容
遷移金属酸化物は磁性、強誘電性、超伝導性などの様々な有用な機能を示します。我々はダイヤモンド合成に使われる高圧合成法や、単結晶基板をテンプレートとした薄膜法、水熱合成法などの手段を駆使して、加熱によって縮む負の熱膨張材料、環境に有害な鉛を排した圧電体、強磁性と強誘電性が共存する材料などの、新しい機能性酸化物を開拓しています。これらの性質は、結晶構造と深く結びついています。温度や圧力の変化によって機能が発現する際の、わずかな結晶構造変化を放射光X線や中性子線を用いて検知し、機能の発現メカニズムを解明します。こうして得られた情報からさらに新しい材料を設計、合成するというサイクルで研究を展開しています。非常に基礎的な低次元磁性体から、応用をにらんで企業と協力しての非鉛圧電体開発に至るまで、幅広い視点で材料の探索を行っています。

東 研究室

教員情報
  • 東 正樹 / アズママサキ
  • 職名: 教授
  • 居室: J1-904 号室
  • ポスト番号: R3-9
  • TEL: 045-924-5315
  • FAX: 045-924-5318
E-mail:
キーワード
  • 遷移金属酸化物
  • 強相関電子系
  • 磁性体
  • 強誘電・圧電体
  • 高圧合成
  • エピタキシャル薄膜

中村研究室

Nakamura laboratory

物質科学創造専攻   協力講座   物質ダイナミクス講座   極限プロセス分野

応用セラミックス研究所

研究内容
超短パルスレーザー光を用いて、光触媒や太陽電池などの光機能材料における機能発現の初期過程である、光と電子や格子の相互作用のダイナミクスを研究しています。特に、照射する光パルスを制御することで、物質の機能や構造の光制御を行います。さらに、光励起された量子状態のでコヒーレンス過程を調べることで、量子世界と古典世界の境界を調べる研究も行っています。また、計測や制御の研究に加えて、レーザー照射を用いた機能性ナノ粒子作成の研究も行っています。

中村研究室

教員情報
  • 中村 一隆 / ナカムラカズタカ
  • 職名: 准教授
  • 居室: J1-913 号室
  • ポスト番号: R3-10
  • TEL: 045-924-5397
  • FAX: 045-924-5339
E-mail:
キーワード
  • 超高速ダイナミクス
  • 量子光物性
  • コヒーレント制御
  • 光誘起材料合成

彌田研究室

Iyoda laboratory

物質科学創造専攻   協力講座   物質ダイナミクス講座   表面機能分野

資源化学研究所 集積分子工学部門

研究内容
彌田(いよだ)研究室では、分子システムと無機系メゾスコピック材料が融合した分子材料化学の創製と機能の探索を研究しています。これまでは、個別に発展してきた物質群を分子レベルで融合し、様々な分子・物質・材料を分野横断的に自在に配置・集積・組織化することにより、新しい分子材料化学の開拓をすすめています。研究室内には、「分子回路工学」グループと「ナノ複合材料工学」グループを設置し、分子システムやメゾスコピック材料を高機能モジュールとして有機的にシステム化する新しい学問領域の確立を目指しています。

彌田研究室

教員情報
  • 彌田 智一 / イヨダトモカズ
  • 職名: 教授
  • 居室: S2-210-2 号室
  • ポスト番号: S2-3
  • TEL: 045-924-5233
  • FAX: 045-924-5277
E-mail:
キーワード
  • 分子機能材料
  • ナノ構造形成・制御
  • 分子回路工学
  • 高分子機能材料
  • 分子素子
  • 材料電気化学

長井研究室

Nagai Laboratory

物質科学創造専攻   協力講座   物質ダイナミクス講座   表面機能分野

研究内容
長井研究室では、環境・エネルギー問題に関わる光化学,光科学、特に光エネルギー変換材料の研究を行っています。有機半導体p-n接合を応用した可視光応答型光触媒、極低密度エアロゲル(透明低密度材料)やこれらを用いた環境浄化、水処理といった応用をはじめ、そのための分子集積化手法の開発を行います。高分子化学,光化学,電気化学,表面化学,レーザープラズマ物理等の基礎学術に立脚した応用展開を、彌田研究室との一体運営の中で進め、新しい学問領域の確立を目指しています。

長井研究室

教員情報
  • 長井 圭治 / ナガイケイジ
  • 職名: 准教授
  • 居室: R1A-307 号室
  • ポスト番号: R1-26
  • TEL: 045-924-5266
  • FAX: 045-924-5277
E-mail:
キーワード
  • エネルギー変換材料
  • 可視光応答有機光触媒
  • エアロゲル
  • 低密度材料
  • 水処理
  • レーザープラズマ