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「材料物理科学専攻」
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尾中研究室

Onaka laboratory

材料物理科学専攻   基幹講座   材料構造機能講座   複合物性分野

研究内容
材料物性に関する実験的・理論的研究を多面的に展開している.
○ 変形・破壊の速度論と構造材料の高強度化:単結晶や双結晶から結晶粒寸法が1ミクロン以下の超微細粒材料まで,幅広い材料が対象
○ マイクロメカニックスによる材料設計:材料組織と材料の力学物性のあいだの関係についての考察,それによって得られる知見の材料設計への応用
○ 材料組織における形の物理:合金中の微細な析出物における球から立方体への形状変化など,材料組織にあらわれる様々な形状とその遷移に関する議論

尾中研究室

教員情報
  • 尾中 晋 / オナカススム
  • 職名: 教授
  • 居室: J2-1505 号室
  • ポスト番号: J2-63
  • TEL: 045-924-5564
  • FAX: 045-924-5857
E-mail:
キーワード
  • 強度
  • クリープ
  • 分散強化
  • マイクロメカニックス
  • 組織形態

加藤研究室

Kato laboratory

材料物理科学専攻   基幹講座   材料構造機能講座   メゾスコピック分野

研究内容
「材料科学の基礎を学んで応用を知る」ことを研究室の主眼とし,尾中研(材料物理科学専攻),藤居研(物質科学創造専攻)と研究室連合を形成して,大きな1つの研究室として活動してます.そのため,材料の力学的性質と相変態の種々の側面について,理論から実験まで,幅広い最先端の研究を行える体制が整ってます.不思議で魅力ある材料科学の「未踏領域」(HPを参照してください)の解明に向けて,教員・学生一同が挑戦を続けています.学生の研究成果が論文賞などの受賞に繋がった例も数多くあります.

加藤研究室

教員情報
  • 加藤 雅治 / カトウマサハル
  • 職名: 教授
  • 居室: J2-1407 号室
  • ポスト番号: J2-60
  • TEL: 045-924-5633
  • FAX: 045-924-5857
E-mail:
キーワード
  • 力学物性
  • ナノ物性
  • 表面・界面・粒界物性
  • 強度・靭性・疲労
  • 格子欠陥

梶原研究室

Kajihara laboratory

材料物理科学専攻   基幹講座   材料構造機能講座   構造機能特性分野

研究内容
持続可能な社会の実現を目指し,環境に調和する新しい導電性材料や超伝導材料の開発を目的として,材料組織学,平衡熱力学,拡散理論等の材料学に立脚した基礎研究を行っています。その結果,これらの機能性材料の製造工程や長期使用環境における組織形成過程の速度論特徴を明らかにしています。これらの成果に基づき,耐久性に優れる高性能な電子機器の実現に不可欠な高機能導電性材料を開発しています。ステディー(steady)な川の流れがダイナミック(dynamic)な大滝を生み出すように,堅実な基礎研究は飛躍的な材料開発に結びつきます。

梶原研究室

教員情報
  • 梶原 正憲 / カジハラマサノリ
  • 職名: 教授
  • 居室: J2-1409 号室
  • ポスト番号: J2-59
  • TEL: 045-924-5635
  • FAX: 045-924-5857
E-mail:
キーワード
  • 電子・情報材料
  • 超伝導
  • 核酸・相変態・状態図
  • 計算材料物性
  • 表面・界面・流会物性
  • 接合

木村研究室

Kimura laboratory

材料物理科学専攻   基幹講座   材料構造機能講座   構造機能特性分野

研究内容
材料科学が地球環境保全に貢献できることを考え、「地球に優しく材料の機能をデザインする」というキャッチフレーズを掲げて、みんなで楽しく研究に励んでいます。信頼性と耐用温度の向上を狙う新たな「耐熱合金」、廃熱をクリーンな電気エネルギーに変換できる「熱電発電材料」、高温材料の接合界面における相互拡散による特性劣化を防ぐ「拡散障壁層」、材料設計に不可欠な地図である「状態図」などが研究対象です。材料の飛躍的な性能向上を目指すだけでなく、環境負荷を小さくできる新しい作製プロセスの開発にも挑戦します。

木村研究室

教員情報
  • 木村 好里 / キムラヨシサト
  • 職名: 准教授
  • 居室: J3-1516 号室
  • ポスト番号: J3-19
  • TEL: 045-924-5157
  • FAX: 045-924-5157
E-mail:
キーワード
  • 拡散・相変態・状態図
  • 格子欠陥
  • 熱・エネルギー材料
  • 高温材料
  • 粉末冶金
  • 熱処理

平山研究室

Hirayama laboratory

材料物理科学専攻   基幹講座   量子表面講座   表面物質分野

研究内容
平山研究室では、固体表面上でわずか原子数個分の長さの1次元原子鎖や、2次元電子系、原子レベルで平坦な超薄膜などの形成を行っています。またこうして作成した1次元及び2次元ナノ構造中での電子の量子化を、走査トンネル顕微鏡や非線形レーザー分光などを用いて観測しています。量子化された波動関数の空間分布やエネルギー準位の観測結果を、数値計算と比較し、閉じ込めポテンシャルや電子の寿命などを決定し、この結果を再びナノ構造設計にフィードバックすることにより、電子状態の人工的な制御を目指した研究を進めています。

平山研究室

教員情報
  • 平山 博之 / ヒラヤマヒロユキ
  • 職名: 教授
  • 居室: J1-409 号室
  • ポスト番号: J1-3
  • TEL: 045-924-5637
  • FAX: 045-924-5685
E-mail:
キーワード
  • 表面・界面
  • 薄膜
  • 表面
  • 界面
  • 操作プローブ顕微鏡
  • 結晶成長

中辻研究室

Nakatsuji laboratory

材料物理科学専攻   基幹講座   量子表面講座   表面物質分野

研究内容
固体表面においては、基板と蒸着する物質の様々な組み合わせにより、バルクとは異なる物性を示す、"表面新物質"ともいうべき多様な超構造を作り出すことができます。当研究室は平山研究室と協力し、金属あるいは半導体単結晶表面に1次元原子鎖や単原子層薄膜といったナノ構造を構築し、それらが示す低次元系特有の電子物性の解明に取り組んでいます。これには電子状態と原子構造の両方を理解することが必要で、角度分解光電子分光と走査トンネル顕微鏡を用いて研究を進めています。

中辻研究室

教員情報
  • 中辻 寛 / ナカツジカン
  • 職名: 准教授
  • 居室: J1-411 号室
  • ポスト番号: J1-3
  • TEL: 045-924-5619
  • FAX: 045-924-5685
E-mail:
キーワード
  • 表面物性
  • 表面・界面
  • ナノ構造
  • 角度分解光電子分光
  • 走査トンネル顕微鏡
  • 放射光

合田研究室

Gohda research group

材料物理科学専攻   基幹講座   量子表面講座   非平衡相分野

研究内容
第一原理電子状態計算法は、実験的パラメーターや系に依存したハミルトニアンの簡略化に依らず、基礎的な物理定数のみから物質の構造・電子状態を明らかにする事が出来る。我々はこの第一原理計算により、新しい物質の性質を予測したり、未知の物質をデザインする事を目指している。特に、磁性材料に着目しており、その表面・界面・ナノ構造により発現される特有な磁性は主なターゲットの一つである。磁気異方性等、電子のスピン自由度と軌道自由度のカップリングによりもたらされる物性に着目している。

合田研究室

教員情報
  • 合田 義弘 / ゴウダヨシヒロ
  • 職名: 准教授
  • 居室: J1-314 号室
  • ポスト番号: J1-3
  • TEL: 045-924-5636
  • FAX: 045-924-5636
E-mail:
キーワード
  • 物性理論
  • 磁性
  • 表面・界面・ナノ構造物性
  • 第一原理計算

熊井研究室

Kumai laboratory

研究内容
従来,アルミニウムを初めとする軽金属材料や複合材料を中心に凝固組織制御,疲労と破壊,組織と力学的性質に関する研究を行ってきたが,特に最近は電磁力や摩擦攪拌を利用した同種ならびに異種金属接合,接合界面の構造解析,接合メカニズムの解明に関する研究に力を注いでいる.また高品位アルミニウムリサイクルの実現を図るため,高速双ロールキャスト法の急冷効果を利用したリサイクル材中の不純物の無害化や組織微細化による材料の高靭性化に取り組んでいる.いずれの研究も他大学・高専,企業,関連学協会等,所属や専門分野が異なる研究者とチームを組んで遂行しており,教員のみならず各々の学生も各自の得意分野を活かしながら互いに協力して共通の問題に取り組み,学術的分野のみならず技術・工学的分野においても新たな貢献ができるよう努めている.

(2013.04.01より東京工業大学大学院理工学研究科材料工学専攻に異動,材料物理科学専攻を兼担)

熊井研究室

教員情報
  • 熊井 真次 / クマイシンジ
  • 職名: 教授
  • 居室: G3-620 号室
  • ポスト番号: G3-20
  • TEL: 045-924-5622
  • FAX: 045-924-5173
E-mail:
キーワード
  • 接合
  • 融体・凝固
  • 強度・靭性・疲労
  • 組織制御
  • リサイクル
  • 材料循環プロセス

林(克)研究室

Hayashi laboratory

材料物理科学専攻   協力講座   低負荷物質合成講座

応用セラミックス研究所

研究内容
安全で豊富な元素によって構成される「セキュアマテリアル」によって、どのような機能性や利用法を打ち出せるかを探っています。ありふれた元素がむしろ得意とする機能性を発掘し、同時に製造から廃棄までの利便性や安全性に優れた特徴を活用します。例えば、我々は、12CaO・7Al2O3セラミックスが、強力な還元剤である水素化物イオン(H-)をその籠状格子中に取り込み、軽金属酸化物では初めての電子導電体に転化できること等を見出してきました。機能発現の理解だけでなく、それらの応用展開も睨んで、放射光構造解析や、電子・ラジカルイオン放出源開発など、幅広い手法で研究に臨んでいます。

(2014.04.01より九州大学大学院工学研究院 応用化学部門(機能)に異動,材料物理科学専攻を講座外で兼担)

林(克)研究室

教員情報
  • 林 克郎 / ハヤシカツロウ
  • 職名: 准教授
  • 居室: R3(C)-205 号室
  • ポスト番号: R3-34
  • TEL: 045-924-5337
  • FAX: 045-924-5350
E-mail:
キーワード
  • 機能性セラミックス
  • 電気化学
  • 薄膜
  • 力学・電子・電磁・光・熱物性
  • セメント
  • 真空

須崎研究室

Susaki laboratory

材料物理科学専攻   協力講座   低負荷物質合成講座

応用セラミックス研究所

研究内容
物性物理を機軸とし、酸化物界面工学の構築を目指す須崎研究室は、2007 年に発足した新しい研究室です。具体的には、レーザーアブレーション法を用いて高精度で酸化物人工薄膜構造を作製し、輸送特性、接合特性の測定に加え、光電子分光による電子状態の評価を行っています。金属酸化物においては、表面・界面が劇的な効果を及ぼす例が次々と見つかっており、そのような効果を能動的に利用することで、デバイス応用に有望な、あるいは基礎研究の対象として価値がある人工電子状態を探索していきます。

須崎研究室

教員情報
  • 須崎 友文 / スサキトモフミ
  • 職名: 准教授
  • 居室: R3-305 号室
  • ポスト番号: R3-36
  • TEL: 045-924-5360
  • FAX: 045-924-5360
E-mail:
キーワード
  • 機能性セラミックス
  • 表面・界面
  • 光電子分光
  • 薄膜
  • 強相関系

伊藤(満)研究室

Ito laboratory

材料物理科学専攻   協力講座   超環境物質合成講座

応用セラミックス研究所

研究内容
我々のグループは、酸化物が織りなす多彩な物性の根元を調べています。我々は磁性、誘電性、イオン伝導性、電子伝導性、光学特性等、酸化物が示す性質を縦横無尽に俯瞰しながら研究テーマを捜し出し、セラミックスの性質を統一的かつ普遍的に理解するのに必要な新物質を合成し、自分でその性質を調べることに特徴があります。最近では、酸化物リチウムイオン伝導性のイオンの挙動、一次元磁性体の量子的性質、毒性元素を含まない新規圧電体の開発、同位体置換による強誘電性の制御、強誘電性の起源に関する研究、およびプローブ顕微鏡による磁性と誘電性の制御、等の研究に従事しています。

伊藤(満)研究室

教員情報
  • 伊藤 満 / イトウミツル
  • 職名: 教授
  • 居室: J2-703 号室
  • ポスト番号: J2-19
  • TEL: 045-924-5354
  • FAX: 045-924-5354
E-mail:
キーワード
  • 結晶構造・組織制御
  • 電子物性
  • 機能性セラミックス
  • 誘電体
  • 磁性体
  • 磁性大勇で

谷山研究室

Taniyama laboratory

材料物理科学専攻   協力講座   超環境物質合成講座

応用セラミックス研究所

研究内容
薄膜、細線、ドット等に代表されるナノ構造磁性体に現れる新規物理現象の解明やナノ構造磁性体と半導体、強誘電体との原子スケール接合により創出される新規機能の探求、またそのスピントロニクスデバイスへの応用に関する研究を推進しています。具体的には、磁性体から非磁性体へのスピン注入とスピン偏極制御可能なスピン源の創製、磁性体/半導体ヘテロ構造における光スピン励起と時間分解計測による界面スピン伝導の解明、磁性体ドット/強誘電体ヘテロ構造を利用した電圧印加型磁気ビット操作技術の開発等の研究を進めています。

谷山研究室

教員情報
  • 谷山 智康 / タニヤマトモヤス
  • 職名: 准教授
  • 居室: J3-717 号室
  • ポスト番号: J2-20
  • TEL: 045-924-5632
  • FAX: 045-924-5632
E-mail:
キーワード
  • 磁性
  • 磁性体
  • 電子・磁気物性
  • スピンエレクトロニクス

佐々木研究室

Sasaki laboratory

材料物理科学専攻   協力講座   精密構造解析講座

応用セラミックス研究所

研究内容
固体材料の電子的な性質(機能や物性)と結晶構造との関係を知ることは、エレクトロニクスを始めとする多くの分野で重要です。 研究室では、セラミックスなど機能性材料での放射光X線解析、混合原子価化合物での電荷秩序や価数揺動状態の解析、磁性材料での磁気構造解析や発現機構解明、XAFSと局所構造解析、高圧下X線熱散漫散乱研究、電子状態シミュレーション、熱電廃熱回収システムの開発など、原子や電子レベルでの基礎研究から社会に役立つ応用研究まで幅広い分野で研究を行っています。

佐々木研究室

教員情報
  • 佐々木 聡 / ササキサトシ
  • 職名: 教授
  • 居室: J1-508 号室
  • ポスト番号: R3-11
  • TEL: 045-924-5308
  • FAX: 045-924-5339
E-mail:
キーワード
  • X線・粒子線
  • 結晶科学
  • 磁性
  • 高温超伝導
  • 強相関系
  • 結晶構造

真島研究室

Majima laboratory

材料物理科学専攻   協力講座   電子活性物質講座

応用セラミックス研究所

研究内容
ビーカーに浸すだけでナノスケールの構造を精密に制御し単電子デバイスや分子デバイスを構築する、ボトムアップエレクトロニクスが注目されています。真島 研究室では、走査型プローブ顕微鏡を用いて、例えば分子分解能走査型トンネル顕微鏡により1つのナノ粒子あるいは分子を直接観察することにより、それらの 電子機能を明らかにしています。これらの知見を活かし、自己組織化や無電解金メッキ法により作製したナノギャップ電極を用いて、ボトムアップエレクトロニ クスへと展開していきます。

真島研究室

教員情報
  • 真島 豊 / マジマユタカ
  • 職名: 教授
  • 居室: R3-410 号室
  • ポスト番号: R3-5
  • TEL: 045-924-5309
  • FAX: 045-924-5376
E-mail:
キーワード
  • ボトムアップエレクトロニクス
  • 分子デバイス
  • 走査型プローブ顕微鏡
  • 自己組織化
  • 単電子トランジスタ
  • 有機トランジスタ

細野研究室

Hosono laboratory

材料物理科学専攻   準協力講座   物質フロンティア講座

フロンティア研究機構

研究内容
本研究室は透明酸化物を舞台とする新しい電子機能材料を創りだすことに集中しています。「透明な電子回路」をつくる透明な酸化物半導体、有機ELディスプレイを駆動する高性能トランジスタと新しい透明半導体と透明金属の探索が一つの柱です。もう一つは、ありふれた元素を使い、ナノ構造を工夫することで、希少な元素を使わずに、有用な機能を実現を狙う「ユビキタス元素戦略」です。セメントを透明金属や超電導体に変身させたのは、その代表的な成果です。研究の考え方とその詳細は、次の新書をご覧ください。細野秀雄、神谷利夫「透明金属が拓く驚異の世界」(不可能に挑むナノテクの挑戦)サイエンスアイ新書(ソフトバンク、2006)。

細野研究室

教員情報
  • 細野 秀雄 / ホソノヒデオ
  • 職名: 教授
  • 居室: S2-502 号室
  • ポスト番号: R3-1
  • TEL: 045-924-5009
  • FAX: 045-924-5359
E-mail:
キーワード
  • 機能性セラミックス
  • 電子・情報材料
  • 新機能材料
  • 透明半導体
  • 化学機能材料

平松研究室

Hiramatsu laboratory

材料物理科学専攻   協力講座   電子活性物質講座

応用セラミックス研究所

研究内容
平松研究室では、超伝導体や半導体をはじめとする様々な機能性材料の探索を目的として、高品質なエピタキシャル薄膜を作製し、得られた高品質試料の光・電子・磁気的物性評価およびデバイス化を行っています。これまで、さまざまな新材料の世界初のエピタキシャル薄膜成長や、発光ダイオード・ジョセフソン接合・超伝導量子干渉素子(SQUID)などの機能デバイスを実現してきました。

平松研究室

教員情報
  • 平松 秀典 / ヒラマツヒデノリ
  • 職名: 准教授
  • 居室: R3D-102 号室
  • ポスト番号: R3-3
  • TEL: 045-924-5855
  • FAX: 045-924-5855
E-mail:
キーワード
  • エピタキシャル薄膜成長
  • 光・電子・磁気的物性
  • 超伝導体
  • 半導体
  • 発光デバイス
  • ジョセフソン接合

岡田(清)研究室

Okada laboratory

材料物理科学専攻   協力講座   相乗機能物質講座

理工学研究科(工学系) 材料工学専攻

研究内容

岡田(清)研究室
教員情報
  • 岡田 清 / オカダキヨシ
  • 職名: 教授
  • 居室: 大岡山南7号館709 号室
  • ポスト番号: S7-7
  • TEL:
  • FAX:
E-mail:
研究分野
キーワード
    キーワードはありません。

阿藤研究室

Ato laboratory

材料物理科学専攻   協力講座   相乗機能物質講座

応用セラミックス研究所

研究内容
従来の常識から発想を転換して、材料自らが壊れることで生命を守る機能を持った新しい構造材料の開発を目指しています。そのための切り口として、“壊れ方”を新しい機能として捉え、温度や圧力によって引き起こされる相転移や化学反応を利用して、壊れ方をデザインします。高速衝突によって発生する衝撃波が引き起こす、構造相転移や化学反応を、ナノスケール以下の微視的な観点から研究し、これらの基礎的なデータを蓄積することにより、まったく新しい安全な構造材料の開発を指向します。

阿藤研究室

教員情報
  • 阿藤 敏行 / アトウトシユキ
  • 職名: 准教授
  • 居室: R3-310 号室
  • ポスト番号: R3-35
  • TEL: 045-924-5393
  • FAX: 045-924-5393
E-mail:
キーワード
  • 固体化学
  • 超高圧
  • 衝撃圧縮
  • 構造相転移
  • 層状・層間化合物
  • 化学反応

曽根研究室

Sone laboratory

材料物理科学専攻   協力講座   材料機能評価講座

精密工学研究所

研究内容
本研究室では、次世代の半導体配線技術や微小電子機械システム(MEMS)創製技術の課題に答えるべく、(1)超臨界流体反応場やイオンビームを用いるとともに、ナノ結晶や金属ガラスの概念を利用した新規なナノマテリアル創製技術及び制御技術を開発し、(2)その新規技術から得られるナノマテリアルをFIB、SEM、TEM及び薄膜X線構造解析を用いて組織解析し、同時に、(3)本研究室で開発した世界初のマイクロサイズレベルでの材料試験装置を用いてその機械的性質を評価するといった包括的かつ革新的な研究を行っています。

曽根研究室

教員情報
  • 曽根 正人 / ソネマサト
  • 職名: 教授
  • 居室: R2-920 号室
  • ポスト番号: R2-35
  • TEL: 045-924-5043
  • FAX: 045-924-5044
E-mail:
キーワード
  • デバイス
  • 表面処理技術
  • めっき技術
  • 配線技術
  • 超臨界流体
  • 反応装置

若井研究室

Wakai laboratory

材料物理科学専攻   協力講座   材料構造設計講座

応用セラミックス研究所

研究内容
セラミックスは、硬い、化学的に安定、高温で使用できる、という特長があり、多様なシステムの要素技術として、未来産業の基盤です。一方、脆いという問題があり、安全・安心なシステムの実現には、脆性の克服と信頼性の確保が最大の課題です。超塑性の発見は硬いセラミックスを自由自在に変形する成形加工技術を可能にしました。私たちは超塑性加工による高強度・高靭性部材の新創製技術を目指す基盤研究をしています。 また、シミュレーションで、ミクロレベルの焼結プロセスを解析して、不均質性制御による信頼性向上を目指しています。

若井研究室

教員情報
  • 若井 史博 / ワカイフミヒロ
  • 職名: 教授
  • 居室: J1-612 号室
  • ポスト番号: R3-23
  • TEL: 045-924-5361
  • FAX: 045-924-5390
E-mail:
キーワード
  • 超塑性
  • 構造用セラミック
  • 力学物性
  • ナノ材料創製
  • 焼結体
  • 多孔体

赤津研究室

Akatsu laboratory

材料物理科学専攻   協力講座   材料構造設計講座

応用セラミックス研究所

研究内容
赤津研究室ではセラミックスの変形や破壊に関する研究を展開している.セラミックスの高温での化学安定性は他の材料を凌駕しており,力学的性質に優れることから,資源・環境・エネルギー問題を解決するキーマテリアルの1つである.「セキュアマテリアル」の概念を基に,脆性克服のための材料設計,エンセラコーティング,複合機能化のための材料設計,新しい力学特性評価法の開発,などを主なテーマとしている.所属学生の出身学科は物理学,化学,材料工学,機械工学など幅広く,研究を通した学生の総合的なスキルアップに努めている.

赤津研究室

教員情報
  • 赤津 隆 / アカツタカシ
  • 職名: 准教授
  • 居室: R3-311 号室
  • ポスト番号: R3-24
  • TEL: 045-924-5336
  • FAX: 045-924-5336
E-mail:
キーワード
  • 構造用セラミックス
  • カーボン材料
  • FRC
  • 破壊
  • 強度
  • 靭性

山本研究室

Yamamoto laboratory

材料物理科学専攻   兼担

理工学研究科(理学系)物性物理学専攻

研究内容
透過型電子顕微鏡と走査トンネル顕微鏡(STM)を使ってナノ構造の物性を高い空間分解能で調べる研究をしている。電子ビームの照射によって生じるカソードルミネッセンスと呼ばれる発光を用いて、半導体の量子ドットやナノワイヤーの電子状態や発生したキャリアの振る舞いが分かる。また、金属表面のナノ構造が光の波長より短い周期構造を作ると表面プラズモンが介在した特異な光学的性質が現れる現象についても研究している。STMでは表面の原子構造が観察でき、トンネル電流で発生する発光から表面物性を調べる研究を行っている。

山本研究室

教員情報
  • 山本 直紀 / ヤマモトナオキ
  • 職名: 准教授
  • 居室: 本館1-35 号室
  • ポスト番号: H-52
  • TEL: 03-5734-2481
  • FAX: 03-5734-2232
E-mail:
キーワード
  • 表面・界面
  • 量子固体
  • 量子エレクトロニクス
  • 電子顕微鏡法
  • 量子情報

内海研究室

Utsumi laboratory

材料物理科学専攻   連携講座   材料構造機能講座   材料応答分野

(株)富士通

研究内容

内海研究室
教員情報
  • 内海 研一 / ウツミケンイチ
  • 職名: 連携教授
  • 居室: G3-514 号室
  • ポスト番号: G3-27
  • TEL: 045-924-5621
  • FAX: 045-924-5173
E-mail:
キーワード
  • 光記録
  • 記憶・記録
  • 電気・電子材料

吉永研究室

Yoshinaga laboratory

材料物理科学専攻   連携講座   材料構造機能講座   材料応答分野

新日本製鐵株式会社 鉄鋼研究所鋼材第一研究部薄板グループ

研究内容

吉永研究室
教員情報
  • 吉永 直樹 / ヨシナガナオキ
  • 職名: 連携准教授
  • 居室: 号室
  • ポスト番号:
  • TEL:
  • FAX:
E-mail:
研究分野
キーワード
    キーワードはありません。

日比野研究室

Hibino laboratory

材料物理科学専攻   連携講座   量子表面講座   量子材料分野

NTT物性科学基礎研究所

研究内容
当研究室では、次世代エレクトロニクスデバイスの創生に寄与することを目指し、表面ナノ構造の自己形成(物理的、化学的作用によって、構造物が自発的に形成されること)を精密に制御する手法の開拓と、新たなエレクトロニクス材料の探索に取り組んでいます。特に、自己形成制御に向け、低エネルギー電子顕微鏡を用いてナノ構造の形成過程をその場で観察し、その結果から自己形成機構を明らかにしてきています。また、新材料探索においては、1層のグラファイトであるグラフェンに注目し、作製法の確立と物性解明に取り組んでいます。

日比野研究室
教員情報
  • 日比野 浩樹 / ヒビノヒロキ
  • 職名: 連携教授
  • 居室: J1-309 号室
  • ポスト番号: G3-27
  • TEL: 045-924-5579
  • FAX: 045-924-5579
E-mail:
キーワード
  • 表面・界面
  • 薄膜
  • ナノ構造形成・制御
  • 電子顕微鏡
  • 半導体
  • 結晶成長

蟹澤研究室

Kanisawa laboratory

材料物理科学専攻   連携講座   量子表面講座   量子材料分野

NTT物性科学基礎研究所

研究内容
情報産業において量子効果応用の必要性が指摘される今日では、素子を構成する物質の表面・界面に関する知見がこれまで以上に重要になっています。特に,半導体量子現象のナノ領域の知見を獲得する研究が不可欠です。当研究室では、分子線エピタキシャル成長(MBE)装置と低温走査トンネル顕微鏡(LT-STM)を接続したユニークな実験装置を用い、化合物半導体の清浄表面において、量子構造中の低次元電子が見せる多様な振る舞いを調べています。

蟹澤研究室
教員情報
  • 蟹澤 聖 / カニサワキヨシ
  • 職名: 連携教授
  • 居室: J1-309 号室
  • ポスト番号: G3-27
  • TEL: 045-924-5579
  • FAX: 045-924-5579
E-mail:
キーワード
  • 半導体
  • 表面・界面
  • 操作プローブ顕微鏡
  • 薄膜
  • ナノ構造物性
  • メゾスコッピク物理

五十嵐研究室

Igarashi laboratory

材料物理科学専攻   連携講座   量子表面講座   量子材料分野

日本電気中央研究所

研究内容

五十嵐研究室
教員情報
  • 五十嵐 信行 / イガラシノブユキ
  • 職名: 連携准教授
  • 居室: 号室
  • ポスト番号:
  • TEL:
  • FAX:
E-mail:
研究分野
キーワード
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