研究室案内(各研究室へのポータル)


ここから本文です

| 詳細モード | 簡易モード |

「環境理工学創造専攻」
に所属している研究室が表示されています。

研究室名をクリックすると詳細が表示されます。

石川(忠)研究室

Ishikawa laboratory

環境理工学創造専攻   基幹講座   自然環境講座   水理水分探査分野

土木工学

研究内容
流体力学にもとづき、水の流れと物質輸送を解析的に取り扱い、公共水域の水質変化、水生生物の生域環境、水資源問題、水災害問題を研究している。現地計測、数値シミュレーション、航空写真や衛星画像の解析により、具体的な水環境問題を取り扱っている。2007年度の研究テーマは、「石垣島の干潟におけるカニの生態」、「小川原湖の塩水流動とシジミの再生産」、「大船渡湾における海水交換と貝毒現象」、「ニューラルネットワークを用いた湖沼への汚濁負荷の推算」、「湖沼上の風向風速と波浪の計算」、「揚子江中流部内江における物質交換」などである。また、社会における水環境計画に関わるテーマとして、「流域委員会の組織改善方法」、「親水公園の役割と機能改善」の研究を行っている。さらに地盤工学と水環境の相互連関に関わる複合的テーマにも取り組んでおり、2007年度のテーマとして、「都市部における湧水保存に向けた地下水流動の数値解析」、「連続-非連続体数値モデルによる土中水を考慮した土骨格解析」、「弾塑性応力モデルに基づく地盤流動数値解析モデルの開発」等の研究を行っている。

石川(忠)研究室
教員情報
  • 石川 忠晴 / イシカワタダハル
  • 職名: 教授
  • 居室: G5-201 号室
  • ポスト番号: G5-3
  • TEL: 045-924-5504
  • FAX: 045-924-5549
E-mail:
キーワード
  • 環境計測
  • 水理学
  • 水環境
  • 流体運動シミュレーション
  • 河川・湖沼・貯水池

中村(恭)研究室

Nakamura laboratory

環境理工学創造専攻   基幹講座   自然環境講座   水理水分探査分野

研究内容
流体力学にもとづき、水の流れと物質輸送を解析的に取り扱い、公共水域の水質変化、水生生物の生域環境、水資源問題、水災害問題を研究している。現地計測、数値シミュレーション、航空写真や衛星画像の解析により、具体的な水環境問題を取り扱っている。2007年度の研究テーマは、「石垣島の干潟におけるカニの生態」、「小川原湖の塩水流動とシジミの再生産」、「大船渡湾における海水交換と貝毒現象」、「ニューラルネットワークを用いた湖沼への汚濁負荷の推算」、「湖沼上の風向風速と波浪の計算」、「揚子江中流部内江における物質交換」などである。また、社会における水環境計画に関わるテーマとして、「流域委員会の組織改善方法」、「親水公園の役割と機能改善」の研究を行っている。さらに地盤工学と水環境の相互連関に関わる複合的テーマにも取り組んでおり、2007年度のテーマとして、「都市部における湧水保存に向けた地下水流動の数値解析」、「連続-非連続体数値モデルによる土中水を考慮した土骨格解析」、「弾塑性応力モデルに基づく地盤流動数値解析モデルの開発」等の研究を行っている。

中村(恭)研究室

教員情報
  • 中村 恭志 / ナカムラタカシ
  • 職名: 准教授
  • 居室: G5-205 号室
  • ポスト番号: G5-3
  • TEL: 045-924-5548
  • FAX: 045-924-5549
E-mail:
キーワード
  • 水理学
  • 流体力学
  • 河川
  • 計算物理学

木内研究室

Kinouchi Laboratory

環境理工学創造専攻   基幹講座   自然環境講座   物質循環解析分野

研究内容
当研究室では、気候変動、土地利用変化、社会経済活動などの人為的要因により発生する水資源・水環境・水災害に関連する問題に対して、実際の流域や河川等を対象に自分達で調査したり、様々なデータを集めて解析やシミュレーションを行いながら、問題の構造を解明にするとともに、解決策・適応策を提案していきます。また、水資源を活用した都市の生活環境(特に熱環境)の向上についても研究を行っています。

木内研究室

教員情報
  • 木内 豪 / キノウチツヨシ
  • 職名: 准教授
  • 居室: G5-206 号室
  • ポスト番号: G5-4
  • TEL: 045-924-5524
  • FAX: 045-924-5524
E-mail:
キーワード
  • 水文学
  • 水循環
  • 水環境
  • 都市・流域
  • 環境モニタリング
  • 数値モデル

吉川(邦)研究室

Yoshikawa laboratory

環境理工学創造専攻   協力講座   環境社会フロンティア講座

創造エネルギー専攻   併任

フロンティア研究機構

研究内容
「廃棄物・バイオマスの革新的エネルギー資源化技術の総合的開発」というプロジェクトテーマを掲げ、これまで多数の企業と共同で開発してきた様々な技術を組み合わせて、廃棄物やバイオマス等の未利用資源を付加価値の高いエネルギー資源(固体燃料、ガス燃料、液体燃料、水素、電力)に転換する総合的な技術開発を行い、その成果を国内外のフィールドに展開していくことを目的としている。研究は、大学内で実施する基礎研究と学外のフィールドで実施する実証研究によって構成される。

吉川(邦)研究室

教員情報
  • 吉川 邦夫 / ヨシカワクニオ
  • 職名: 教授
  • 居室: G5-301 号室
  • ポスト番号: G5-8
  • TEL: 045-924-5507
  • FAX: 045-924-5518
E-mail:
キーワード
  • リサイクル技術
  • 廃棄物発生抑制
  • 再資源化
  • エネルギー生成・変換
  • エネルギーシステム

高橋研究室

Takahashi laboratory

環境理工学創造専攻   基幹講座   自然環境講座   物質循環解析分野

研究内容
循環型社会の形成には廃棄物のリサイクルが必要不可欠ですが、なかなか進んでいないのが現状です。
本研究室では、廃棄物リサイクルは理工学から社会科学までを必要とする総合科学と捉えています。廃棄物の無害化と高付加価値化を同時実現する技術開発や、廃棄物処理・リサイクルにおける環境リスク評価、廃棄物リサイクルを阻害する社会心理学的要因について研究しています。
廃棄物リサイクルは広範な分野に渡るため、本研究室では様々な分野の学生諸君を歓迎します。必要なことは、「リサイクルに興味がある」、それだけです。

高橋研究室

教員情報
  • 高橋 史武 / タカハシフミタケ
  • 職名: 准教授
  • 居室: G5-303 号室
  • ポスト番号: G5-13
  • TEL: 045-924-5585
  • FAX: 045-924-5518
E-mail:
キーワード
  • 廃棄物リサイクル
  • 付加価値発現型環境技術
  • 環境リスク評価
  • リサイクルの社会心理的要因

時松研究室

Tokimatsu Laboratory

環境理工学創造専攻   基幹講座   社会環境講座

研究内容
時松研究室の社会貢献は、技術と社会経済の接点となる研究教育を行うこと。個別技術のことを理解しつつも、技術の社会的意義を探求し、社会に対して明らかにする。これが研究を通じた社会貢献の理念です。東工大の強みは個別技術の世界トップの研究集団ですが、弱みは社会経済面から俯瞰し統合するところ。当研究室では、東工大の研究教育資産である、エネルギー理工学・エネルギーシステム・社会理工・イノベーション・資源環境開発経済学など幅広く扱い、さらにそれを拡張したいと願っています。教育理念は学生さんの希望を見極めた、自己実現の支援です。学生さんは様々なバックグラウンドと人生目的を持ち、自己の貴重な時期の2~5年間を費やします。学生さんは、新たな研究テーマや手法を試して頂いて、自己実現されることを希望します。教員はそのためのサポートと営業努力を致します。こうした切磋琢磨が、社会の新たなイノベーションの源泉と信じています。

時松研究室

教員情報
  • 時松 宏治 / トキマツコウジ
  • 職名: 准教授
  • 居室: G5-605 号室
  • ポスト番号: G5-605
  • TEL: 045-924-5533
  • FAX: 045-330-6302
E-mail:
キーワード
  • 持続可能な発展
  • 資源環境開発経済学
  • 環境影響評価・ライフサイクルアセスメント
  • エネルギーシステム工学
  • エネルギー総合工学
  • エネルギー理工学

山中研究室

Yamanaka laboratory

環境理工学創造専攻   基幹講座   自然環境講座   地盤環境探査分野

研究内容
私たちの社会はいろいろな場面で地下に関係しています。例えば、地下資源の開発、地下空間の利用、地下水の利用や汚染、地震・火山・地滑りなどの自然災害です。私たちの研究室では人間社会に関係する地盤の物理探査やその環境の評価に関する研究を行っています。とくに、地盤と強震動の関連についての研究を進めています。そのために、微動測定や人工地震の観測から地盤を調べる実験などの実測的研究と強震動の数値シミュレーションによる解析的研究を行っています。実際に地盤の中に入って地盤を見ることは難しいですが、それだけにやりがいがある仕事が待ち受けております。

山中研究室

教員情報
  • 山中 浩明 / ヤマナカヒロアキ
  • 職名: 教授
  • 居室: G5-503 号室
  • ポスト番号: G5-6
  • TEL: 045-924-5513
  • FAX: 045-924-5514
E-mail:
キーワード
  • 強震動
  • 物理探査
  • 地震災害
  • 地球計測
  • 地盤震動
  • 地震荷重

豊田研究室

Toyoda laboratory

環境理工学創造専攻   基幹講座   自然環境講座   地盤環境探査分野

研究内容
地盤(陸域)、大気、海洋など地球表層の環境における微量物質の循環過程を、化学を道具として解析する研究を行っています。
たとえば、土壌や水環境中の微生物によって作られる一酸化二窒素(N2O)は地球温暖化をもたらすと同時に、成層圏 では紫外線で分解されて、オゾン層を破壊する作用をもつ気体です。さまざまな環境で試料を採取してN2Oの濃度や安定同位体の存在度を調べたり、 実験室で模擬実験を行ったりすることにより、複数存在するN2Oの生成・消滅過程の相対的寄与や、地球規模での収支などについて明らかにしようとしています。

豊田研究室

教員情報
  • 豊田 栄 / トヨダサカエ
  • 職名: 准教授
  • 居室: G1-914 号室
  • ポスト番号: G1-26
  • TEL: 045-924-5559
  • FAX: 045-924-5559
E-mail:
キーワード
  • 地球表層環境
  • 微量成分分析
  • 安定同位体
  • 物質循環
  • 温室効果気体

田村研究室

Tamura laboratory

環境理工学創造専攻   基幹講座   自然環境講座   大気輸送解析分野

研究内容
我々を取り囲む空気が動く時、我々は何かしらの流れを感じ、と同時に暖かさ・冷たさを感じ、音、匂いなども受け入れます。空気の輸送運動は生活での環境形成に重要な役割を担っています。また、勢いを増して強い風になれば、時とて自然災害により社会全体が脅かされます。地球上の大気流動現象を明らかにし、大気安定度と都市環境・汚染物質の大気拡散、強風時の建物振動、構造物崩壊など、人間社会にもたらされる環境・防災問題の解決をめざします。特にシミュレーション技術を駆使し、大気環境現象の物理機構まで解き明らかします。

田村研究室

教員情報
  • 田村 哲郎 / タムラテツロウ
  • 職名: 教授
  • 居室: G5-401 号室
  • ポスト番号: G5-7
  • TEL: 045-924-5505
  • FAX: 045-924-5516
E-mail:
キーワード
  • 都市環境
  • 熱環境
  • 影響評価手法
  • 荷重論
  • 風工学
  • 耐風構造

浅輪研究室

Asawa laboratory

環境理工学創造専攻   基幹講座   社会環境講座   都市圏地表環境分野

研究内容
人間活動の主要な場である都市・建築空間の環境創造を最終的な目標として,主に,「環境共生都市の創造とその予測・評価」、「環境のリモートセンシング」、「環境創造技術の開発」の3つの視点から複合的に研究を進めています。具体的には以下の研究課題に取り組んでいます。3D-CADを用いた建築・都市の熱環境シミュレーションツールの開発,都市緑化の環境保全機能の評価,リモートセンシングによるヒートアイランド現象等の都市環境計測,気候風土に合った快適な都市・建築環境の創造に向けたパッシブソーラーシステムの開発

浅輪研究室

教員情報
  • 浅輪 貴史 / アサワタカシ
  • 職名: 准教授
  • 居室: G5-408 号室
  • ポスト番号: G5-2
  • TEL: 045-924-5552
  • FAX: 045-924-5553
E-mail:
キーワード
  • 都市・建築環境工学
  • ヒートアイランド
  • 熱環境シミュレーション
  • CAD・GIS
  • 環境設計
  • 住環境評価

村山研究室

Murayama Laboratory

環境理工学創造専攻   基幹講座   社会環境講座   環境政策・計画分野

研究内容
持続可能な社会を実現するための環境政策や計画という観点から、科学性と民主性のバランスに重点を置いて研究に取り組んでいます。「環境リスクの評価と管理」分野では、データに基づくリスクの推定とともに、市民のリスク認識を考慮に入れたリスク評価や管理のあり方を検討しています。「環境コミュニケーション」分野では、環境リスクを中心に政策形成や計画策定のための場の設定やプロセスのデザインを扱っています。「環境アセスメント」分野では、戦略的環境アセスメント(SEA)や開発援助における環境社会配慮などに焦点を当てています。

村山研究室

教員情報
  • 村山 武彦 / ムラヤマタケヒコ
  • 職名: 教授
  • 居室: G5-307 号室
  • ポスト番号: G5-9
  • TEL: 045-924-5550
  • FAX: 045-924-5551
E-mail:
キーワード
  • リスク管理
  • 環境コミュニケーション
  • 環境アセスメント
  • 社会的意思決定
  • 合意形成
  • 政策対話

錦澤研究室

Nishikizawa laboratory

環境理工学創造専攻   基幹講座   社会環境講座   環境政策・計画分野

研究内容
持続可能な社会(Sustainable Society)の実現を目指し、環境政策・計画の観点から調査・研究しています。具体的には、風力発電や地熱発電などの再生可能エネルギー導入における環境配慮の仕組みとして環境アセスメント制度のあり方、社会的受容性(Public Acceptance)を高める市民参加や合意形成手法の開発を目指しています。これらは欧米先進国で取り組みが進んでおり、海外で先行する事例調査なども積極的に進めています。

錦澤研究室

教員情報
  • 錦澤 滋雄 / ニシキザワシゲオ
  • 職名: 准教授
  • 居室: G5-304 号室
  • ポスト番号: G5-12
  • TEL: 045-924-5540
  • FAX: 045-924-5556
E-mail:
キーワード
  • 環境アセスメント
  • 再生可能エネルギー
  • 市民参加
  • 合意形成

竹下研究室

Takeshita laboratory

環境理工学創造専攻   協力講座   環境エネルギー工学講座

像情報工学研究所   兼担   波動応用デバイス

研究内容
竹下研究室では、エネルギーの長期安定供給とウラン資源の有効利用を目指した高速増殖炉燃料サイクルの構築、及び省エネルギー・ゼロエミッション・リサイクルなどの環境保全技術の構築による「持続可能な工業社会の確立」を目的として、化学工学をベースに、有機合成化学、高分子工学、材料工学、分離工学、環境工学など広範な分野で研究を展開しています。精緻で複雑な機能を示す材料デバイスを合成し、それらデバイス機能を統合化して、高機能な化学プロセス・システムを創造していきます。

竹下研究室

教員情報
  • 竹下 健二 / タケシタケンジ
  • 職名: 教授
  • 居室: 北1号館-403号室 号室
  • ポスト番号: N1-2
  • TEL: 03-5734-3845
  • FAX: 03-5734-3845
E-mail:
キーワード
  • 原子燃料サイクル
  • 金属リサイクル
  • 燃料再処理
  • 資源保全
  • 廃棄物処理
  • 機能材料

加藤(之)研究室

Kato Laboratory

環境理工学創造専攻   協力講座   環境エネルギー工学講座

研究内容
エネルギーの高効率変換・利用技術の開発を通して、地球環境と人類への貢献を目指しています。とくに熱エネルギーの有効利用に注目し、化学反応を活用した技術開発に取り組んでいます。再生可能、原子力、産業排熱エネルギーなどを対象に、ケミカルヒートポンプ、炭素循環型エネルギーシステム、水素透過膜を用いた高効率水素製造システムなどを研究開発しています。

加藤(之)研究室

教員情報
  • 加藤 之貴 / カトウユキタカ
  • 職名: 准教授
  • 居室: 北1-302 号室
  • ポスト番号: N1-22
  • TEL: 03-5734-2967
  • FAX: 03-5734-2967
E-mail:
キーワード
  • エネルギー変換
  • エネルギー貯蔵
  • ケミカルヒートポンプ
  • 炭素循環型エネルギーシステム
  • 水素エネルギー
  • 原子力エネルギーシステム

山田(哲)研究室

Yamada laboratory

環境理工学創造専攻   協力講座   環境材料工学講座

応用セラミックス研究所

研究内容
山田研究室では、鋼構造建築を主な研究対象として、(1)構成要素の現実的な履歴挙動に基づいた鋼構造多層骨組の弾塑性応答解析・鋼構造構成要素の動的破壊実験・地盤条件を考慮した地震入力の評価といった、入力地震動から構成材料・全体システムとしての耐震性能評価、(2)補修性の向上による長寿命化や、部材・材料のリユース・リサイクルによる環境負荷削減等の研究を幅広く行っています。

山田(哲)研究室

教員情報
  • 山田 哲 / ヤマダサトシ
  • 職名: 准教授
  • 居室: J2-704 号室
  • ポスト番号: J2-21
  • TEL: 045-924-5330
  • FAX: 045-924-5334
E-mail:
キーワード
  • 鋼構造
  • 地震防災
  • 構造材料
  • 耐震構造
  • 免震構造
  • 制震構造

河野研究室

Kono research group

環境理工学創造専攻   協力講座   環境構造工学講座

研究内容
本研究グループでは,持続型社会資本形成に必要な安心かつ安全なコンクリート系建築物の構築を目指します.様々なコンクリート系構造物(RC造・PCa造・PC造)を主な研究対象とし,構造材料特性の解明とモデル化・新材料の開発・構造の基礎理論から実務への応用を行います.提案された理論を,モデル試験体を用いた実験で確認しながら研究を進めることが特色です.研究成果は,既存建物に対する耐震診断,耐震補強方法の開発,損傷制御型の新構造システム提案,など幅広い分野で生かされます.コンクリート系構造に興味のある学生および研究者の協力を広く求めます.

河野研究室

教員情報
  • 河野 進 / コウノススム
  • 職名: 教授
  • 居室: G5-301 号室
  • ポスト番号: G5-1
  • TEL: 045-924-5384
  • FAX: 045-924-5384
E-mail:
キーワード
  • 耐震工学
  • 鉄筋コンクリート造
  • プレキャスト・プレストレストコンクリート
  • 損傷制御
  • 耐震改修

篠原研究室

Shinohara laboratory

環境理工学創造専攻   協力講座   環境構造工学講座

応用セラミックス研究所

研究内容
コンクリートは高度成長期より社会資本の担い手として,これまでに約100億m3が製造されており,環境にも多くの問題点をもたらしています。したがって今後の鉄筋コンクリート造建物の耐震設計は,安全性能に関連する最大耐力の把握だけでなく,使用性能や修復性能に関連するひび割れ幅を抑制し,建物の高寿命化を図ることも重要となります。当研究室では鉄筋コンクリート構造物の耐震性・耐久性に大きな影響を及ぼすひび割れ挙動とその制御方法に関する基礎的な研究を行っています。

篠原研究室

教員情報
  • 篠原 保二 / シノハラヤスジ
  • 職名: 准教授
  • 居室: G5-604 号室
  • ポスト番号: G5-5
  • TEL: 045-924-5326
  • FAX: 045-924-5526
E-mail:
キーワード
  • 構造材料
  • コンクリート構造
  • 構造解析
  • 構造設計
  • 地震防災
  • 基礎構造

坂田研究室

Sakata laboratory

人間環境システム専攻   協力講座   景観工学講座

環境理工学創造専攻   協力講座   環境安全工学講座

建築物理研究センター

研究内容
本研究室では、コンクリート系構造および木質構造の力学的挙動を知り、合理的な設計を可能にするための研究を行っています。最近では地球環境問題を意識しながら、これらの研究を進めています。これまで、多くの学生と接してきて強く感じていることは、“若いことはすばらしい!”ということです。若さの持つすばらしさは沢山ありますが、中でも最も強く感じるのは、本人の努力次第では、数ヶ月間で目を見張る程成長するということです。本研究室の出身者が全国で活躍してくれる。そんな研究室を学生とつくっていきたいと思っています。

坂田研究室

教員情報
  • 坂田 弘安 / サカタヒロヤス
  • 職名: 教授
  • 居室: R3-606 号室
  • ポスト番号: R3-18
  • TEL: 045-924-5395
  • FAX: 045-924-5396
E-mail:
キーワード
  • コンクリート系構造
  • 木質構造
  • 損傷制御

上田研究室

Ueda Laboratory

環境理工学創造専攻   協力講座   環境化学システム講座

化学環境学専攻   併任

資源化学研究所

研究内容
環境中の微量汚染物質や,臨床診断において重要な分子を,タンパク質を用いて高感度かつ簡便に検出する方法を開発しています。特に,サンプルと混ぜるだけで蛍光で目的物質を検出可能な蛍光標識抗体Quenchbody (Q-body),ホタルの発光酵素を用いて高感度に分子同士の出会いを検出できるFlimPIA法など,独自の測定原理の開発で世界をリードする成果を得ており,その一部は実用化されつつあります。
自らの手でタンパク質を自在に操り,一緒に未来の測定法を創造してみませんか?

上田研究室

教員情報
  • 上田 宏 / ウエダヒロシ
  • 職名: 教授
  • 居室: R1-618 号室
  • ポスト番号: R1-18
  • TEL: 045-924-5248
  • FAX: 045-924-5248
E-mail:
キーワード
  • 生物プロセス
  • タンパク質工学
  • 抗体工学
  • 生物発光
  • 臨床診断
  • 環境分析

関研究室

Seki laboratory

環境理工学創造専攻   協力講座   環境化学システム講座

化学環境学専攻   併任

資源化学研究所

研究内容
当研究室では,化学工学の1分野であるプロセスシステム工学に関連した研究を行っています.プロセスシステム工学とは,化学プロセスのモデル化,シミュレーション,制御,最適化などを要素技術として,化学プラントの計画・設計・運転・管理するために必要とされる知識を取り扱う学問分野で,計算機を多用するのが特徴です.
 研究対象として従来の化学プロセスはもちろん,さらに視野を広げて,バイオマス利活用システムなど環境に深く関連したシステムを取り上げ,プロセスシステム工学を持続可能な社会の実現に役立てようと試みます.

関研究室

教員情報
  • 関 宏也 / セキヒロヤ
  • 職名: 准教授
  • 居室: R1-616 号室
  • ポスト番号: R1-19
  • TEL: 045-924-5258
  • FAX: 045-924-5270
E-mail:
キーワード
  • プロセス制御
  • プロセスシステム設計
  • プロセスモデリング
  • 最適化

佐藤研究室

Sato laboratory

環境理工学創造専攻   協力講座   環境国際協力講座

研究内容
地方は都市に比べ、過疎化高齢化、企業誘致や雇用確保の困難さ、大都市圏との経済格差などの課題を抱え、環境保全においても独自の課題があります。本研究室では、観光まちづくりなどを通じた地方における持続可能な開発、自治体・大学・地元企業の連携による地域活性化と国際化の取組み、留学生など外国人材の受入れによる社会変化と定着の課題などについて研究しています。
また、日本やEUなどの非英語圏諸国における高等教育の国際化、大学、企業、国際機関等との連携による国際教育プログラムの形成とその課題についても研究しています。

佐藤研究室

教員情報
  • 佐藤 由利子 / サトウユリコ
  • 職名: 准教授
  • 居室: W1-206 号室
  • ポスト番号: W1-12
  • TEL: 03-5734-3524
  • FAX: 03-5734-3524
E-mail:
キーワード
  • 政策評価
  • 国際協力
  • 地域開発
  • 留学生政策
  • 高等教育の国際化

吉田(尚)研究室

Yoshida laboratory

化学環境学専攻   基幹講座   環境解析構築講座   再生産システム分野

環境理工学創造専攻   併任   社会環境講座   都市圏大気環境分野

研究内容
安定同位体・アイソトポマーを切り口として、微生物から地球規模までのさまざまな環境スケールで物質の循環解析を行っています。生元素(H、C、N、O、Sなど)の安定同位体の組成や分子内における分布(アイソトポマー)は物質の循環過程において変動します。この変動を、環境試料の採取・分析、循環過程の模擬実験、数値モデルなどによって解析し、物質の履歴情報を読み解きます。同位体・アイソトポマーの新しい解析法を開発し、さまざまな環境の気体・水・岩石試料について、地球初期から現在までの物質循環の解明を進めています。

吉田(尚)研究室

教員情報
  • 吉田 尚弘 / ヨシダナオヒロ
  • 職名: 教授
  • 居室: G1-214 号室
  • ポスト番号: G1-17
  • TEL: 045-924-5506
  • FAX: 045-924-5143
E-mail:
キーワード
  • 物質循環
  • 環境計測
  • 地球温暖化
  • 大気圏・水圏・生物圏化学
  • 同位体化学
  • 地球・惑星化学

加茂研究室

Kamo laboratory

研究内容
地球規模で工業化が進み資源に対する需要が逼迫する中、有限な資源を有効に利用するためには製品のライフサイクル全体を通して環境負荷が最適になるようなリサイクル技術の開発が重要です。本研究室では、電子基板や繊維強化プラスチック(FRP)等の使用済み工業製品に含まれるプラスチックを温和な条件下でガス化あるいは液化し、金属やガラス・炭素繊維等の有用資源を回収すると共に、有害なハロゲン化合物を適正に処理し、プラスチックを化学原料あるいはクリーンなエネルギー資源として再利用する技術を開発しています。

加茂研究室

教員情報
  • 加茂 徹 / カモトオル
  • 職名: 連携教授
  • 居室: G5-508 号室
  • ポスト番号:
  • TEL: 029-861-8043
  • FAX: 029-861-8427
E-mail:
キーワード
  • リサイクル
  • 可溶化
  • ガス化
  • 資源回収
  • 廃プラスチック
  • レアメタル

海江田研究室

Kaieda laboratory

環境理工学創造専攻   連携講座   自然環境講座   地盤環境探査分野

研究内容
地熱資源はわが国に豊富に存在し、この開発によりエネルギーと地球環境の調和した社会の構築に貢献できます。現状の地熱開発では地下に天然に存在する熱水や蒸気の溜まり場(貯留層)の探査や評価が容易でなく、開発リスクやコストが大きくなっています。高温岩体発電では人工的に貯留層を造成して地下の熱を取り出すことから、開発リスクやコストの低減が図れると考えられます。本研究室では、人工地熱貯留層の造成やその評価のための技術開発に関する研究を行っています。

海江田研究室
教員情報
  • 海江田 秀志 / カイエダヒデシ
  • 職名: 連携教授
  • 居室: G5-508 号室
  • ポスト番号: G5-15
  • TEL: 04-7182-1181
  • FAX: 04-7183-3182
E-mail:
キーワード
  • 高温岩体発電
  • 人工地熱貯留層造成
  • 岩盤破壊音計測
  • 地熱増産システム

井上研究室

Inoue laboratory

環境理工学創造専攻   連携講座   自然環境講座   水理水分探査分野

研究内容
水の中での物質の動きは、水の流れ・生物の働き・化学的な変化など多くの要因によって変化し、非常に複雑で簡単には理解できません。本研究室では特定の学問分野や手法に囚われず、多面的な思考により研究を進めていきます。

井上研究室

教員情報
  • 井上 徹教 / イノウエテツノリ
  • 職名: 連携教授
  • 居室: 号室
  • ポスト番号:
  • TEL:
  • FAX:
E-mail:
キーワード
  • 内湾
  • 富栄養化
  • 貧酸素
  • 栄養塩

日向研究室

Hinata laboratory

研究内容
人々の生活に欠かすことの出来ない海。中でも沿岸域はとりわけ豊であり、また人々が津波や高潮といった自然災害と向き合う場でもあります。様々な顔を持つこの海との共生を目指し、本研究室では沿岸域に関する問題について幅広く研究を行っています。

日向研究室

教員情報
  • 日向 博文 / ヒナタヒロフミ
  • 職名: 連携教授
  • 居室: G5-206 号室
  • ポスト番号: G5-4
  • TEL: 046-844-5025
  • FAX: 046-844-1145
E-mail:
キーワード
  • 海洋レーダ
  • 津波
  • 海洋ゴミ
  • 黒潮
  • 海岸工学

梶谷研究室

Kajitani laboratory

研究内容
安定したエネルギー供給には、様々な燃料を偏らず幅広く使うことが重要であり、また、効率向上により燃料消費量を削減することも重要で、ひいては二酸化炭素排出量の低減につながります。石炭は、天然ガスとともに日本の主要な火力発電の燃料の一つとなっており、また、これまであまり利用されてこなかった低品位炭やバイオマス、廃棄物などの活用も注目されています。本研究室では、これらを火力発電の燃料として高効率利用するにあたって、反応性、改質特性、環境影響などを評価し、技術的課題を明らかにするとともに、その対策技術の開発を進めています。

梶谷研究室

教員情報
  • 梶谷 史朗 / カジタニシロウ
  • 職名: 連携准教授
  • 居室: 号室
  • ポスト番号:
  • TEL:
  • FAX:
E-mail:
キーワード
  • 反応工学
  • 化学工学

小林研究室

Kobayashi laboratory

研究内容
本研究室では,3次元の詳細な森林光環境のシミュレーションモデルを開発しています。また,モデル開発に必要な野外調査も行っています。開発モデルは,森林・街路樹・公園などを含む様々な景観における光環境の予測と微気象評価に役立てられます。また,衛星データから森林構造を推定する方法論の研究も行なっています

小林研究室
教員情報
  • 小林 秀樹 / コバヤシヒデキ
  • 職名: 連携准教授
  • 居室: G5-408 号室
  • ポスト番号: G5-2
  • TEL:
  • FAX:
E-mail:
キーワード
  • リモートセンシング
  • 森林微気象

梅干野研究室

Hoyano laboratory

環境理工学創造専攻   準連携講座   社会環境講座   都市環境分野

放送大学

研究内容
人間活動の主要な場である都市・建築空間の環境創造を最終的な目標として,主に,「環境共生都市の創造とその予測・評価」、「環境のリモートセンシング」、「環境創造技術の開発」の3つの視点から複合的に研究を進めています。具体的には以下の研究課題に取り組んでいます。3D-CADを用いた建築・都市の熱環境シミュレーションツールの開発,都市緑化の環境保全機能の評価,リモートセンシングによるヒートアイランド現象等の都市環境計測,気候風土に合った快適な都市・建築環境の創造に向けたパッシブソーラーシステムの開発

梅干野研究室

教員情報
  • 梅干野 晁 / ホヤノアキラ
  • 職名: 準連携教授
  • 居室: G5-404 号室
  • ポスト番号: G5-2
  • TEL: 045-924-5501
  • FAX: 045-924-5553
E-mail:
キーワード
  • 都市・建築環境工学
  • 環境設計
  • 環境のリモートセンシング
  • ヒートアイランド
  • 都市・建築緑化
  • パッシブソーラーシステム