研究室案内(各研究室へのポータル)


ここから本文です

| 詳細モード | 簡易モード |

「化学環境学専攻」
に所属している研究室が表示されています。

研究室名をクリックすると詳細が表示されます。

小畠研究室

Kobatake laboratory

化学環境学専攻   基幹講座   環境解析構築講座   化学生態システム解析分野

生命理工学研究科生命情報専攻

研究内容
生物が莫大な年月をかけて地球環境下で進化させてきた生体分子は、究極の環境調和型分子とも言えます。これら多くの生体分子の中でも、タンパク質は最も多様かつ高度な機能を発現する分子です。タンパク質に代表される生体分子を、我々人類が高機能材料として最大限に利用するためには、単に天然の生体分子を利用するだけでなく、積極的に改良・改造を施したり、あるいは全く新しくデザインしたりして天然の生物機能を超える生体分子群を創出していくことがカギとなります。我々はこれを「超生物機能材料工学」と位置づけ、様々な新規超生物機能材料を創出しています。その主なターゲットは、「細胞機能制御」と「バイオセンシング」です。

小畠研究室

教員情報
  • 小畠 英理 / コバタケエイリ
  • 職名: 教授
  • 居室: G1-314 号室
  • ポスト番号: G1-13
  • TEL: 045-924-5760
  • FAX: 045-924-5779
E-mail:
キーワード
  • 超生物機能材料工学
  • タンパク質工学
  • 細胞・組織工学
  • バイオセンシング
  • バイオイメージング
  • 再生医療

小畠・三重研究室

Kobatake・Mie laboratory

化学環境学専攻   基幹講座   超高輝度光工学講座   化学生態システム解析分野

研究内容
生物が莫大な年月をかけて地球環境下で進化させてきた生体分子は、究極の環境調和型分子とも言えます。これら多くの生体分子の中でも、タンパク質は最も多様かつ高度な機能を発現する分子です。タンパク質に代表される生体分子を、我々人類が高機能材料として最大限に利用するためには、単に天然の生体分子を利用するだけでなく、積極的に改良・改造を施したり、あるいは全く新しくデザインしたりして天然の生物機能を超える生体分子群を創出していくことがカギとなります。我々はこれを「超生物機能材料工学」と位置づけ、様々な新規超生物機能材料を創出しています。その主なターゲットは、「細胞機能制御」と「バイオセンシング」です。

小畠・三重研究室

教員情報
  • 三重 正和 / ミエマサヤス
  • 職名: 准教授
  • 居室: G1-316 号室
  • ポスト番号: G1-16
  • TEL: 045-924-5414
  • FAX: 045-924-5779
E-mail:
キーワード
  • バイオモレキュラーイノベーション
  • バイオセンシング
  • タンパク質工学
  • 細胞工学
  • 組織工学

吉田(尚)研究室

Yoshida laboratory

化学環境学専攻   基幹講座   環境解析構築講座   再生産システム分野

環境理工学創造専攻   併任   社会環境講座   都市圏大気環境分野

研究内容
安定同位体・アイソトポマーを切り口として、微生物から地球規模までのさまざまな環境スケールで物質の循環解析を行っています。生元素(H、C、N、O、Sなど)の安定同位体の組成や分子内における分布(アイソトポマー)は物質の循環過程において変動します。この変動を、環境試料の採取・分析、循環過程の模擬実験、数値モデルなどによって解析し、物質の履歴情報を読み解きます。同位体・アイソトポマーの新しい解析法を開発し、さまざまな環境の気体・水・岩石試料について、地球初期から現在までの物質循環の解明を進めています。

吉田(尚)研究室

教員情報
  • 吉田 尚弘 / ヨシダナオヒロ
  • 職名: 教授
  • 居室: G1-214 号室
  • ポスト番号: G1-17
  • TEL: 045-924-5506
  • FAX: 045-924-5143
E-mail:
キーワード
  • 物質循環
  • 環境計測
  • 地球温暖化
  • 大気圏・水圏・生物圏化学
  • 同位体化学
  • 地球・惑星化学

馬場研究室

Baba laboratory

化学環境学専攻   基幹講座   環境プロセス化学講座   環境調和化学分野

研究内容
私たちは,新しい反応経路を与える触媒や酵素に関する研究を行っています。特に「環境」,「省エネルギー」,「資源」をキーワードに,有用な化合物や新規な化合物を高い選択率で合成するには,どのような触媒や酵素の設計と合成を行えばよいのか,また得られた触媒表面や酵素の反応部位ではどんな現象が起きているのかを探求しています。これによって新しい反応や触媒,更には反応現象を説明するための新しい概念や実験手法が生まれます。そのため研究室としては,柔軟な視点をもって研究を行うことができる『人』を,一人一人じっくりと育て上げることを方針としています。

馬場研究室

教員情報
  • 馬場 俊秀 / ババトシヒデ
  • 職名: 教授
  • 居室: G1-312 号室
  • ポスト番号: G1-14
  • TEL: 045-924-5480
  • FAX: 045-924-5480
E-mail:
キーワード
  • 高機能性触媒
  • 固定酸・塩基触媒
  • 生体触媒工学
  • メタン活性化
  • 資源・エネルギー有効利用技術

本倉研究室

Motokura laboratory

化学環境学専攻   基幹講座   環境プロセス化学講座   省エネルギープロセス分野

研究内容
環境調和型有機合成反応を可能にする、均一系および不均一系触媒の開発を目指しています。例えば、特殊な配位子を有する均一系銅錯体触媒を用いると、二酸化炭素からギ酸を合成することができます。一方、不均一系触媒では、固体の表面を精密設計することで、均一系触媒では不可能であった反応を可能にします。このような新反応を達成できれば、精密化学品の合成ステップを大幅に削減でき、効率よく目的の化合物を得ることができます。反応に触媒がどう関与しているか知るため、反応機構の解明にも力を入れています。

本倉研究室

教員情報
  • 本倉 健 / モトクラケン
  • 職名: 講師
  • 居室: G1-402 号室
  • ポスト番号: G1-14
  • TEL: 045-924-5417
  • FAX: 045-924-5441
E-mail:
キーワード
  • 触媒化学
  • 有機化学
  • 多機能不均一系触媒
  • 酸・塩基触媒
  • 環境調和型物質変換

馬場・本倉研究室

Baba Motokura laboratory

化学環境学専攻   連携講座   環境プロセス化学講座   環境分解化学分野

研究内容
馬場・本倉研究室と協力して化学環境学を担当しています。
脱石油と言われながら、エネルギーの40%は石油に依存しています。
触媒を切り口に、この貴重な石油資源を大切に、効果的に、かつ環境にもやさしく利用する研究を行って行きます。
JXエネルギー(株)在職の経験に基づき、工業化までのスケールアップ過程についても講義しています。
写真は、JXエネルギーが開発したガソリンの脱硫プロセスROK-Finerです。
このプロセスは、日本化学会化学技術賞や全国発明協会内閣総理大臣賞を受賞しました。

馬場・本倉研究室

教員情報
  • 畑中 重人 / ハタナカシゲト
  • 職名: 連携教授
  • 居室: G1-312 号室
  • ポスト番号: G1-20
  • TEL: 045-924-5480
  • FAX:
E-mail:
キーワード
  • 触媒
  • 環境化学
  • エネルギー
  • 石油
  • 水素化脱硫
  • 水素

馬場・本倉研究室

Baba Motokura laboratory

化学環境学専攻   連携講座   環境プロセス化学講座   環境分解化学分野

独立行政法人理化学研究所

研究内容
馬場・本倉研究室と協力して、触媒に関する研究を行っています。環境にやさしい新しい触媒反応を探究し、有用な化合物の合成に応用することを目差しています。医薬品・農薬・香料・染料・液晶・化学繊維・プラスチック等として私たちの生活に欠かせない有機化合物は、石油などの天然資源から化学反応によって合成されています。貴重な天然資源から効率良くこれらの製品を作るためには、新しい化学反応の開発が必要です。特に、環境負荷の少ない触媒反応の開発は、明るい未来に向けての重要な課題のひとつです。

馬場・本倉研究室

教員情報
  • 坂本 康治 / サカモトヤスハル
  • 職名: 連携准教授
  • 居室: G1-312 号室
  • ポスト番号: G1-20
  • TEL: 045-924-5480
  • FAX:
E-mail:
キーワード
  • 触媒化学
  • 有機合成化学

吉田(尚)研究室

Yoshida laboratory

化学環境学専攻   連携講座   環境プロセス化学講座   環境分解化学分野

理工学研究科(工学系) 材料工学専攻

海洋極限環境生物圏研究領域

教員情報
  • 大河内 直彦 / オオコウチナオヒコ
  • 職名: 連携准教授
  • 居室: G1-914 号室
  • ポスト番号: G1-20
  • TEL: 045-924-5506
  • FAX:
E-mail:
キーワード
  • バイマーカー
  • 同位体
  • クロロフィル
  • アミノ酸

小坂田研究室

Osakada laboratory

化学環境学専攻   協力講座   環境分子変換講座

資源化学研究所

研究内容
有機金属錯体の構造、反応、機能についての研究を展開している。有機金属超分子、二次元型多核金属錯体、分子間有機金属反応などの新しい立場からの有機金属化学の構築を目指している。修士課程、博士課程それぞれの年限のうちにオリジナリテイーの高い成果をあげることができるように、大学院生の個性にあわせた研究課題の選定、研究指導をおこなっている。研究活動をはじめとする運営は竹内研究室と合同でおこなっている。

小坂田研究室

教員情報
  • 小坂田 耕太郎 / オサカダコウタロウ
  • 職名: 教授
  • 居室: R1-714 号室
  • ポスト番号: R1-3
  • TEL: 045-924-5224
  • FAX: 045-924-5224
E-mail:
キーワード
  • 有機金属化合物
  • 遷移金属
  • 錯体触媒
  • 高分子合成
  • 反応機構

竹内研究室

Takeuchi laboratory

化学環境学専攻   協力講座   環境分子変換講座

資源化学研究所

研究内容
従来にない構造を有する高分子を合成すること、およびその分子量や立体構造を精密に制御することは、学術的にも実用上もきわめて重要であり、そのためには高分子合成のための新反応の開発が強く望まれます。パラジウム、コバルト等の後期遷移金属錯体触媒は、多様な基質を温和な条件下で選択性よく変換することから有機合成反応に広く用いられています。当研究室では、後期遷移金属錯体触媒を用いる新たな高分子合成反応の開発に成功しています。それによって、従来は合成が困難だった多数の新高分子化合物をうみだしています。

竹内研究室

教員情報
  • 竹内 大介 / タケウチダイスケ
  • 職名: 准教授
  • 居室: R1-716 号室
  • ポスト番号: R1-4
  • TEL: 045-924-5231
  • FAX: 045-924-5224
E-mail:
キーワード
  • 高分子合成
  • 重合
  • 重合触媒
  • 有機金属触媒
  • 分子認識
  • 超分子

岩本・石谷研究室

Iwamoto Ishitani laboratory

化学環境学専攻   協力講座   化学プロセス計画講座

資源化学研究所

研究内容
地球環境問題やエネルギー問題を解決し、持続可能な新しい工業体系・生存環境を構築することは、大きな課題です。私達は、地球に対する負担を軽減し最小のエネルギーで最大の効率を発揮させるため、「触媒」をキーワードに研究を進めています。例えば、シリカ系メゾ多孔体が水のみを副生成物とする芳香族ケトンの合成触媒となることや、チタンイオン担持シリカメゾ多孔体触媒が不斉酸化固体触媒となることを見出してきました。また、最近では銅イオン担持触媒の反応性を展開し、不斉固体触媒への応用、クロスカップリング用触媒としての活用等に力を注いでいます。

岩本・石谷研究室

教員情報
  • 石谷 暖郎 / イシタニハルロウ
  • 職名: 講師
  • 居室: R1-410 号室
  • ポスト番号: R1-6
  • TEL: 045-924-5236
  • FAX: 045-924-5228
E-mail:
キーワード
  • ナノ空間化学
  • 触媒化学
  • グリーンケミストリー
  • 有機合成化学

宍戸研究室

Shishido laboratory

化学環境学専攻   協力講座   高分子プロセス講座

資源化学研究所

研究内容
?高分子周期構造体の創製?
 新しい高機能・高性能高分子光機能材料の創出を目指して,分子設計・合成・物性評価からデバイスの作製・評価まで,基礎と応用の両面にわたり幅広く研究を行っています。特に,協同的な分子配向変化により大きな屈折率変化を効率よく誘起できる液晶に着目し,光応答性を有するさまざまな液晶高分子周期構造体の開発を行っています。多光束干渉露光,高分子微粒子合成や光重合の手法を利用して,ホログラム材料やフォトニック結晶などの応用を見据えた高分子周期構造体を作製します。詳しくは研究室HPをご覧ください。

宍戸研究室

教員情報
  • 宍戸 厚 / シシドアツシ
  • 職名: 准教授
  • 居室: R1-810 号室
  • ポスト番号: R1-12
  • TEL: 045-924-5242
  • FAX: 045-924-5275
E-mail:
キーワード
  • 高分子
  • 液晶
  • 高分子材料合成
  • 光化学

山口(猛)研究室

Yamaguchi laboratory

化学環境学専攻   協力講座   化学環境プロセス設計講座

資源化学研究所

研究内容
燃料電池からバイオマテリアルまで、材料機能のシステム設計及び開発を行います。地球環境問題の解決、医療・医薬技術の進展には新しい機能材料が必要不可欠です。これらの分野では、単純でなく精緻で複雑な機能を示す材料機能が要求されます。高機能な化学システムは、最先端の分子物性とそれを統合する画期的なアイデアから生まれます。分子レベルの材料合成からプロセスまでを俯瞰的に考慮し、社会・地球に真に必要な科学技術を構築します。燃料電池、バイオマテリアルの創製を行い、持続発展可能な地球環境保全技術へと展開します。

山口(猛)研究室

教員情報
  • 山口 猛央 / ヤマグチタケオ
  • 職名: 教授
  • 居室: R1-612 号室
  • ポスト番号: R1-17
  • TEL: 045-924-5254
  • FAX: 045-924-5253
E-mail:
キーワード
  • 燃料電池材料
  • 燃料電池システム
  • 生体関連高分子化学
  • 生体認識・機能化学
  • 薄膜・微粒子形成操作
  • 高分子物性

山口・田巻研究室

Yamaguchi Tamaki laboratory

化学環境学専攻   協力講座   化学環境プロセス設計講座

資源化学研究所

研究内容
燃料電池からバイオマテリアルまで、材料機能のシステム設計及び開発を行います。地球環境問題の解決、医療・医薬技術の進展には新しい機能材料が必要不可欠です。これらの分野では、単純でなく精緻で複雑な機能を示す材料機能が要求されます。高機能な化学システムは、最先端の分子物性とそれを統合する画期的なアイデアから生まれます。分子レベルの材料合成からプロセスまでを俯瞰的に考慮し、社会・地球に真に必要な科学技術を構築します。燃料電池、バイオマテリアルの創製を行い、持続発展可能な地球環境保全技術へと展開します。

山口・田巻研究室

教員情報
  • 田巻 孝敬 / タマキタカノリ
  • 職名: 講師
  • 居室: R1-610 号室
  • ポスト番号: R1-17
  • TEL: 045-924-5253
  • FAX: 045-924-5253
E-mail:
キーワード
  • エネルギー材料工学
  • 生体材料工学
  • 生物電気化学
  • 燃料電池
  • 機能材料システム
  • 化学工学

山元研究室

Yamamoto laboratory

化学環境学専攻   協力講座   環境調和分子設計講座   無機機能化学分野

資源化学研究所

研究内容
金属タンパク質に代表されるような有機-金属ハイブリッドナノ材料は、組成・構造に無数の組み合わせが可能で、金属の物性と有機骨格の設計自由度を活かした多重機能の発現が期待されます。多くの元素を元に精密ナノ構造体を自在に組み上げる一般的手法の確立は、未知の次世代ナノ材料の誕生につながる重要なナノテク戦略の要として位置付けられています。精密無機機能化学を基盤として新しい領域の拓くための新概念の創出を目指し、あわせて、環境、 生体機能、エネルギー科学などに波及する革新的な機能を持つ未来ナノ材料の創製に挑戦しています。

山元研究室

教員情報
  • 山元 公寿 / ヤマモトキミヒサ
  • 職名: 教授
  • 居室: R1-712 号室
  • ポスト番号: R1-21
  • TEL: 045-924-5260
  • FAX: 045-924-5260
E-mail:
キーワード
  • 無機-有機ハイブリッドマテリアル
  • デンドリマー
  • ナノサイエンス
  • 超分子化学
  • 環境触媒
  • エレクトロニクスデバイス

今岡研究室

Imaoka laboratoty

化学環境学専攻   連携講座   環境調和分子設計講座

研究内容
ヘテロ原子をπ共役骨格に非対称に導入することで、分子構造に沿った電子密度勾配・ポテンシャル勾配を発現することが可能です。この原理を活用することで長距離の電子移動を制御し、高効率な安定電荷分離状態を形成することに成功しています。当研究室では有機合成や錯体化学を駆使した物質創製、分子計算を駆使したポテンシャル勾配の設計を基盤として、樹状や環状など様々なトポロジーに展開し、単一分子によるトランジスタや発電素子、整流素子等の構築を目指しています。山元研究室と合同で研究室運営を行っています。

今岡研究室

教員情報
  • 今岡 享稔 / イマオカタカネ
  • 職名: 准教授
  • 居室: R1-710 号室
  • ポスト番号: R1-21
  • TEL: 045-924-5271
  • FAX: 045-924-5259
E-mail:
キーワード
  • 電子移動
  • エネルギー変換
  • 分子素子
  • 錯体化学

久堀研究室

Hisabori laboratory

化学環境学専攻   協力講座   環境微生物工学講座

資源化学研究所 資源循環研究施設

研究内容
植物に代表される光合成生物は、太陽光エネルギーを生物が利用できる化学エネルギーに変換しています。つまり、光合成生物が地球上のエネルギーの流れの底辺を支えているのです。太古の昔、水を分解し酸素発生を行う光合成微生物が出現したことで大気中の酸素濃度が上昇し、その結果、呼吸によるエネルギー代謝を行う生物が出現し、陸上生物の爆発的な繁栄につながりました。私たちは、光合成微生物を中心に光合成生物のエネルギー変換機構とその調節機構を理解し、これを有用物質生産などの応用研究に発展させることを目指しています。

久堀研究室

教員情報
  • 久堀 徹 / ヒサボリトオル
  • 職名: 教授
  • 居室: R1 A-209 号室
  • ポスト番号: R1-8
  • TEL: 045-924-5234
  • FAX: 045-924-5268
E-mail:
キーワード
  • ATP合成酵素
  • 生体エネルギー変換
  • レドックス制御
  • チオレドキシン
  • 光合成微生物
  • 有用物質生産

若林研究室

Wakabayashi laboratory

化学環境学専攻   協力講座   環境微生物工学講座

研究内容
若林研究室では真核生物鞭毛・繊毛の運動調節メカニズムを研究しています。
鞭毛・繊毛は、細胞から生えた毛のような細胞小器官です。微生物の運動装置というだけでなく、実は人体の至るところに生えており、体液の流れを作ったり、化学・力学刺激のアンテナとして機能したりしています。近年、それらが動かない・生えないことによる疾患が次々発見され、その重要性が注目を集めています。私達は、鞭毛で泳ぐ緑藻クラミドモナスの光行動解析を通して、真核生物に共通する鞭毛運動調節メカニズムを明らかにすることを目指しています。

若林研究室

教員情報
  • 若林 憲一 / ワカバヤシケンイチ
  • 職名: 准教授
  • 居室: R1 A-215 号室
  • ポスト番号: R1-7
  • TEL: 045-924-5235
  • FAX: 045-924-5268
E-mail:
キーワード
  • 真核生物鞭毛・繊毛
  • ダイニン
  • レドックス制御
  • 走光性
  • クラミドモナス
  • 細胞運動

穐田研究室

Akita laboratory

化学環境学専攻   協力講座   環境材料化学講座

資源化学研究所

研究内容
スマートマテリアルとは材料自身が知的機能を有し、劣化を診断して自己修復・劣化抑制などの機能を発揮する材料であり、これに向けて「金属錯体系に基づいた環境変化検知および情報伝達システムの開発」を中心研究目標として設定し、下記の研究テーマについて有機金属化学・錯体化学・有機化学を基盤にして研究を行っています。
1. 環境応答型金属錯体系の開発
2. 遷移金属-炭素同素体の有機金属化学(情報伝達素子の開発)
3. 光エネルギー捕捉ユニットを含む多核金属錯体の合成研究
4. 新しい多核金属錯体の化学

穐田研究室

教員情報
  • 穐田 宗隆 / アキタムネタカ
  • 職名: 教授
  • 居室: R1-220 号室
  • ポスト番号: R1-27
  • TEL: 045-924-5230
  • FAX: 045-924-5230
E-mail:
キーワード
  • 有機金属化学
  • 有機金属触媒
  • クラスター
  • 有機電子材料・素子

吉沢研究室

Yoshizawa laboratory

化学環境学専攻   協力講座   環境材料化学講座

研究内容
タンパク質からなる生体カプセルやフラーレンのような人工カプセルを模倣して、芳香環で囲まれたナノサイズ空間を有する新規な超分子の構築を行っています。また、その超分子ナノ空間を活用して、従来の溶液や固体中では見られない新しい化学現象の創出を目指しています。さらに、光機能性材料への応用にも挑戦しています。

吉沢研究室

教員情報
  • 吉沢 道人 / ヨシザワミチト
  • 職名: 准教授
  • 居室: R1-218 号室
  • ポスト番号: R1-28
  • TEL: 045-924-5284
  • FAX: 045-924-5230
E-mail:
キーワード
  • 超分子化学
  • 分子カプセル
  • 分子認識

上田研究室

Ueda Laboratory

環境理工学創造専攻   協力講座   環境化学システム講座

化学環境学専攻   併任

資源化学研究所

研究内容
環境中の微量汚染物質や,臨床診断において重要な分子を,タンパク質を用いて高感度かつ簡便に検出する方法を開発しています。特に,サンプルと混ぜるだけで蛍光で目的物質を検出可能な蛍光標識抗体Quenchbody (Q-body),ホタルの発光酵素を用いて高感度に分子同士の出会いを検出できるFlimPIA法など,独自の測定原理の開発で世界をリードする成果を得ており,その一部は実用化されつつあります。
自らの手でタンパク質を自在に操り,一緒に未来の測定法を創造してみませんか?

上田研究室

教員情報
  • 上田 宏 / ウエダヒロシ
  • 職名: 教授
  • 居室: R1-618 号室
  • ポスト番号: R1-18
  • TEL: 045-924-5248
  • FAX: 045-924-5248
E-mail:
キーワード
  • 生物プロセス
  • タンパク質工学
  • 抗体工学
  • 生物発光
  • 臨床診断
  • 環境分析

関研究室

Seki laboratory

環境理工学創造専攻   協力講座   環境化学システム講座

化学環境学専攻   併任

資源化学研究所

研究内容
当研究室では,化学工学の1分野であるプロセスシステム工学に関連した研究を行っています.プロセスシステム工学とは,化学プロセスのモデル化,シミュレーション,制御,最適化などを要素技術として,化学プラントの計画・設計・運転・管理するために必要とされる知識を取り扱う学問分野で,計算機を多用するのが特徴です.
 研究対象として従来の化学プロセスはもちろん,さらに視野を広げて,バイオマス利活用システムなど環境に深く関連したシステムを取り上げ,プロセスシステム工学を持続可能な社会の実現に役立てようと試みます.

関研究室

教員情報
  • 関 宏也 / セキヒロヤ
  • 職名: 准教授
  • 居室: R1-616 号室
  • ポスト番号: R1-19
  • TEL: 045-924-5258
  • FAX: 045-924-5270
E-mail:
キーワード
  • プロセス制御
  • プロセスシステム設計
  • プロセスモデリング
  • 最適化