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「物理電子システム創造専攻」
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角嶋研究室

Kakushima laboratory

物理電子システム創造専攻   基幹講座   先端デバイス講座   集積機能デバイス分野

研究内容
半導体と絶縁膜や金属の原子レベルの界面制御技術を用いて、材料のもつ本質的な性能を引き出す研究を行います。デバイス試作から解析、シミュレーションまで一貫して研究を行います。

角嶋研究室

教員情報
  • 角嶋 邦之 / カクシマクニユキ
  • 職名: 准教授
  • 居室: S2-708 号室
  • ポスト番号: S2-20
  • TEL: 045-924-5847
  • FAX:
E-mail:
キーワード
  • 電子デバイス
  • 微細プロセス技術
  • メモリ

若林研究室

Wakabayashi laboratory

物理電子システム創造専攻   基幹講座   先端デバイス講座   知的システムデバイス分野

研究内容
シリコンMOSFET技術を基礎に、アプリケーションを意識した低電力・高性能な知的システムデバイスの先行研究を行います。

若林研究室
教員情報
  • 若林 整 / ワカバヤシヒトシ
  • 職名: 教授
  • 居室: G2-1003 号室
  • ポスト番号: G2-22
  • TEL: 045-924-5594
  • FAX:
E-mail:
キーワード
  • 電子デバイス
  • 集積回路
  • ナノデバイス
  • MOSFET
  • LSI

大見研究室

Omi laboratory

物理電子システム創造専攻   基幹講座   先端デバイス講座   知的システムデバイス分野

研究内容
極微細化・高集積化が加速するCMOS-LSI の、超高速化・低消費電力化に有望であるSOI-MOSFET の高精度・高信頼性プロセスを確立する。

大見研究室

教員情報
  • 大見 俊一郎 / オオミシュンイチロウ
  • 職名: 准教授
  • 居室: J2-1204 号室
  • ポスト番号: J2-72
  • TEL: 045-924-5481
  • FAX: 045-924-5481
E-mail:
キーワード
  • 電子デバイス・集積回路
  • 微細プロセス技術

岡本研究室

Okamoto laboratory

物理電子システム創造専攻   基幹講座   先端デバイス講座   創造機能物質工学分野

研究内容
金属が銀色をしているのはその反射率が可視域全域において高いからです。もちろん金属内部を光は伝搬しません。しかし、金属の表面を光は伝搬します。この光は表面プラズモンと呼ばれており、金属中の自由電子の集団的な振動と強く結びついています。近年、表面プラズモンをあつかった科学や工学はプラズモニクスと呼ばれています。当研究室では金属表面にナノ構造を導入することで光を表面プラズモンとして蓄積したり、また、表面プラズモンから光としてエネルギーをとり出す技術を開発し、光電子デバイスへの応用を行います。

岡本研究室
教員情報
  • 岡本 隆之 / オカモトタカユキ
  • 職名: 連携教授
  • 居室: 号室
  • ポスト番号:
  • TEL: 048-467-9369
  • FAX: 048-462-4659
E-mail:
キーワード
  • ナノフォトニクス
  • プラズモニクス
  • 有機EL
  • 有機太陽電池

梶川研究室

Kajikawa laboratory

物理電子システム創造専攻   新機能デバイス講座   機能量子場分野

研究内容
光をナノメートルサイズの領域に閉じ込めることは可能でしょうか。一見、光の波動性と矛盾するような問いですが、金属中の電子波モードの一種である表面プラズモン共鳴を使えば可能となります。私たちはこのような表面プラズモンを巧みに操り、非線形光学や表面局所光物性への新しい展開をめざしています。また、表面プラズモンを利用したDNA やタンパクを検出する超小型光ファイバ・プラズモンバイオセンサやプラズモン・バイオチップの開発を行っており、基礎物性から応用までを広くカバーすることを目ざして研究を行っています。

梶川研究室

教員情報
  • 梶川 浩太郎 / カジカワコウタロウ
  • 職名: 教授
  • 居室: G2-1005 号室
  • ポスト番号: G2-8
  • TEL: 045-924-5596
  • FAX: 045-924-5596
E-mail:
キーワード
  • センサー
  • 光物性
  • 光計測
  • ナノ構造
  • 有機分子
  • マイクロデバイス

伊藤(治)研究室

Ito laboratory

物理電子システム創造専攻   基幹講座   新機能デバイス講座   機能量子場分野

研究内容
原子光学の進歩によって、物質の基本構成単位である原子の運動を光を用いて制御できるようになってきました。しかし従来の伝搬光を用いた手法では回折効果によって制御精度が使用する光の波長程度と低いものになってしまい、ナノ微小構造物作製などへの応用は困難でした。本研究室では、ナノオーダーの高い制御精度を達成するために、光近接場と呼ばれるナノ寸法の局在光を駆使して、原子を制御・操作する研究に取り組んでいます。

伊藤(治)研究室

教員情報
  • 伊藤 治彦 / イトウハルヒコ
  • 職名: 准教授
  • 居室: G2-1111 号室
  • ポスト番号: G2-23
  • TEL: 045-924-5459
  • FAX: 045-924-5588
E-mail:
キーワード
  • 原子光学
  • ナノ制御
  • 光エレクトロニクス
  • ナノプローブ

浅田研究室

Asada laboratory

物理電子システム創造専攻   基幹講座   新機能デバイス講座   進化機能デバイス分野

研究内容
トランジスタなど電子デバイスの微細化が進み、その大きさがナノサイズになってきたため、量子効果とよばれる新しい現象が観測されるようになってきた。そして量子効果を利用した超高速デバイスや新機能デバイスなど、新しいデバイスの実現を目指した研究が盛んに行われている。本研究室では量子効果により超高速・超高周波に応答できる新しいデバイスの実現を目指している。とくに、テラヘルツ帯とよばれる電波と光の中間の周波数帯は未開拓で、この周波数帯で動作するデバイスが実現すれば、イメージング、大容量通信・情報処理、あるいは物性、天文、生体などいろいろな分野にわたる計測など、非常にさまざまな応用が拓かれる。このようなテラヘルツ帯の電磁波に対するナノ構造の新しい量子現象の探索、そして、それらを利用したテラヘルツデバイスの研究を行っている。

浅田研究室

教員情報
  • 浅田 雅洋 / アサダマサヒロ
  • 職名: 教授
  • 居室: 南9-703 号室
  • ポスト番号: G2-10
  • TEL: 03-5734-2564、045-924-5299
  • FAX: 03-5734-2907、045-924-5299
E-mail:
キーワード
  • マイクロ波・ミリ波
  • 薄膜・量子構造
  • ヘテロ構造
  • 電子デバイス・集積回路
  • 微細プロセス技術
  • テラヘルツエレクトロニクス

渡辺(正)研究室

Watanabe laboratory

物理電子システム創造専攻   基幹講座   新機能デバイス講座   進化機能デバイス分野

研究内容
金属・絶縁体・半導体など、性質が異なる複数の材料を用いたナノメートル厚の薄膜、あるいは微結晶を原子レベルで接合させる技術を創出し、その新しく作り出された人工ナノ結晶(≡超ヘテロ・ナノ結晶)の中で生じる量子物性を応用して、将来の集積エレクトロニクスに不可欠な光・電子集積機能素子の実現を目指している。

渡辺(正)研究室

教員情報
  • 渡辺 正裕 / ワタナベマサヒロ
  • 職名: 准教授
  • 居室: J2-1102 号室
  • ポスト番号: J2-71
  • TEL: 045-924-5454
  • FAX: 045-924-5451
E-mail:
キーワード
  • 電子デバイス・集積回路
  • 光エレクトロニクス
  • 量子構造
  • エピタキシャル成長
  • ヘテロ構造
  • ナノ構造

筒井研究室

Tsutsui laboratory

物理電子システム創造専攻   基幹講座   新機能デバイス講座   ナノ機能デバイス分野

研究内容
半導体デバイス、とりわけシリコン大規模集積回路は素子の微細化と集積規模の拡大によって極めて大きなそして急速な進歩を遂げてきた。その高度な技術的蓄積は将来に渡り我々の社会を支える基盤である。しかし、素子の寸法がナノメートルの領域に到達しつつある時代にはいり、従来型の微細化に頼るのみでは大きな発展は難しくなってきた。本研究室では、新しい材料技術、デバイス技術、プロセス技術でこの課題を切り開くブレークスルーの提案、ひいては技術のパラダイムシフトの誘導をめざして研究を進めている。研究テーマとしては、先の長いロングレンジの独自の研究から、近い将来の明確なターゲットを産学連携で推進するものまで、同時にとり組んでいる。

筒井研究室

教員情報
  • 筒井 一生 / ツツイカズオ
  • 職名: 教授
  • 居室: J2-1103 号室
  • ポスト番号: J2-69
  • TEL: 045-924-5462
  • FAX: 045-924-5462
E-mail:
キーワード
  • 電子デバイス・集積回路
  • 電子・電気材料(半導体)

加藤研究室

Kato laboratory

物理電子システム創造専攻   基幹講座   新機能デバイス講座   創造情報デバイス分野

富士フイルム

研究内容
π共役分子の集合状態を制御することで新しい機能を有する光電子機能性材料の開発を行います。分子集合体における光および電子との相互作用に関する理解を深めて、次世代の有機半導体材料ならびにデバイス材料への応用を目指します。尚、当研究室は、半那純一研究室および飯野裕明研究室と密接に連携を取りながら、専攻での教育、研究に取り組みます。

加藤研究室
教員情報
  • 加藤 隆志 / カトウタカシ
  • 職名: 連携教授
  • 居室: J1-209 号室
  • ポスト番号:
  • TEL: 045-924-5188
  • FAX: 045-924-5188
E-mail:
キーワード
  • 有機半導体
  • 光電子材料

町田克之研究室

Katsuyuki Machida Laboratory

物理電子システム創造専攻   基幹講座   新機能デバイス講座   創造情報デバイス分野

研究内容
当研究室は、異種機能集積化技術の研究を行います。異種機能集積化技術とは、異種機能素子であるMEMSやセンサなどのデバイスとLSIなど、あらゆる階層、あらゆる特徴のあるデバイスとを融合することにより新機能のデバイスを実現することです。プロセス、回路、シミュレーション、実装と集積化に必要な新たな研究課題にチャレンジしています。

町田克之研究室
教員情報
  • 町田 克之 / マチダカツユキ
  • 職名: 連携教授
  • 居室: S2-406 号室
  • ポスト番号: S2-14
  • TEL: 045-924-5022
  • FAX: 045-924-5010
E-mail:
キーワード
  • MEMS
  • CMOS-MEMS
  • 統合設計技術
  • 異種機能集積化技術
  • MEMSセンサ
  • CMOSLSI

半那・飯野研究室

Hanna Iino laboratory

物理電子システム創造専攻   協力講座   イメージング材料講座

像情報工学研究所

研究内容
半那・飯野研究室では、情報技術に用いる新しい機能性材料やそれを用いた新しいイメージングデバイスを開発することを目的に研究を進めています。中でも、特に画像に関わる技術を中心に、情報を記録したり、記憶したり、表示したり、複写やハードコピーなどを作る際に用いられる新しい材料やデバイスの開発を目指します。実験を通じて自然の仕組みに触れながら、それを活用して新しい材料やデバイスの開発を進めるというのが基本的な姿勢です。材料という視点に立ってものを考え、その開発に取り組むとともに、学問の発展に寄与できるような新しい概念の創出やアプローチの独自性が発揮された研究を目指しています。最近のテーマはポリシリコン薄膜や液晶性有機半導体を用いた薄膜トランジスタ等への応用です。

半那・飯野研究室

教員情報
  • 半那 純一 / ハンナジユンイチ
  • 職名: 教授
  • 居室: J1-205 号室
  • ポスト番号: J1-2
  • TEL: 045-924-5176
  • FAX: 045-924-5175
E-mail:
キーワード
  • 液晶
  • 有機半導体
  • 結晶成長
  • 電機・電子材料(半導体)
  • イメージング材料
  • 半導体薄膜物性

半那・飯野研究室

Hanna Iino laboratory

物理電子システム創造専攻   協力講座   イメージング材料講座

像情報工学研究所

研究内容
半那・飯野研究室では、情報技術に用いる新しい機能性材料やそれを用いた新しいイメージングデバイスを開発することを目的に研究を進めています。中でも、特に画像に関わる技術を中心に、情報を記録したり、記憶したり、表示したり、複写やハードコピーなどを作る際に用いられる新しい材料やデバイスの開発を目指します。実験を通じて自然の仕組みに触れながら、それを活用して新しい材料やデバイスの開発を進めるというのが基本的な姿勢です。材料という視点に立ってものを考え、その開発に取り組むとともに、学問の発展に寄与できるような新しい概念の創出やアプローチの独自性が発揮された研究を目指しています。最近のテーマはポリシリコン薄膜や液晶性有機半導体を用いた薄膜トランジスタ等への応用です。

半那・飯野研究室

教員情報
  • 飯野 裕明 / イイノヒロアキ
  • 職名: 准教授
  • 居室: J1-207 号室
  • ポスト番号: J1-2
  • TEL: 045-924-5181
  • FAX: 045-924-5181
E-mail:
キーワード
  • 有機半導体
  • イメージングデバイス
  • 液晶
  • 薄膜トランジスタ
  • 印刷エレクトロニクス
  • 自己組織化

宗片研究室

Munekta laboratory

物理電子システム創造専攻   協力講座   フロンティア物性デバイス講座

像情報工学研究所

研究内容
電子材料の研究は基礎研究と応用展開の両輪がかみ合いながら進展しており、その行き着く先はナノ空間領域における電子の低エネルギー制御と多機能化である。そのためには、電場、磁場、光のわずかな変化(入力)が電気や磁性のダイナミックな変化となってはっきりと現れる(出力)原理を確立しなくてはならない。また、材料開発はもとより、光とスピンのみで情報処理を行う枠組みの研究や、これまで情報化できなかった物理現象(偏光やスピン流)にも積極的に目を向けて新機能を開拓しなければいけない。当研究室はこれらのことを追究する。

宗片研究室

教員情報
  • 宗片 比呂夫 / ムネカタヒロオ
  • 職名: 教授
  • 居室: J3-1217 号室
  • ポスト番号: J3-15
  • TEL: 045-924-5185
  • FAX: 045-924-5178
E-mail:
キーワード
  • スピントロニクス(スピンエレクトロニクス)
  • 光物性
  • 磁性半導体
  • スピンデバイス
  • エピタキシャル成長
  • 光デバイス

菅原研究室

Sugahara laboratory

物理電子システム創造専攻   協力講座   フロンティア物性デバイス講座

像情報工学研究所

研究内容
電子は”電荷”と”スピン”の両方による特徴を持ちますが、従来はこれらの特徴の一方のみに着目してそれぞれ半導体エレクトロニクス技術と強磁性体ストレージ技術に活用されてきました。本研究室では、スピントランジスタという”電荷”と”スピン”の融合が生み出す新しい機能デバイスを実現して、これまでにない新しいエレクトロニクスの体系を創出することを目的として研究を進めています。特に、大規模集積回路に代表される高度に洗練されたシリコン・テクノロジーに立脚して、スピンによる機能を発現させる新しい材料及びデバイスの開発・研究を行っています。

菅原研究室

教員情報
  • 菅原 聡 / スガハラサトシ
  • 職名: 准教授
  • 居室: J3-1216 号室
  • ポスト番号: J3-14
  • TEL: 045-924-5184
  • FAX: 045-924-5184
E-mail:
キーワード
  • シリコン・テクノロジー
  • スピントロニクス(スピンエレクトロニクス)
  • 先端MOSデバイス
  • スピンデバイス・スピントランジスタ
  • 半導体
  • 強磁性体・強磁性半導体

植之原研究室

Uenohara laboratory

物理電子システム創造専攻   協力講座   フォトニックシステムデバイス講座

精密工学研究所

研究内容
光信号を光のままで信号処理を行う光信号識別再生・波長変換やシリアル/パラレル・デジタル/アナログ変換など高速動作での電子回路負担を軽減するための信号処理の要素技術及び光デバイスを開発し、高効率な光パケット転送が可能な光パケットスイッチなどのサブシステムの実現を目指している。

植之原研究室

教員情報
  • 植之原 裕行 / ウエノハラヒロユキ
  • 職名: 教授
  • 居室: R2-610 号室
  • ポスト番号: R2-43
  • TEL: 045-924-5038
  • FAX: 045-924-5038
E-mail:
キーワード
  • 光通信
  • ネットワーク・LAN
  • 通信方式
  • 光エレクトロニクス
  • 光デバイス・集積化
  • 半導体レーザ

益研究室

Masu laboratory

物理電子システム創造専攻   協力講座   知的電子システム講座

統合研究院   本務   極微デバイス部門   電子デバイス分野

精密工学研究所   兼務   ソリューション研究機構

研究内容
次世代高速・高周波Si CMOS集積回路の実現を目指して、グローバルインテグレーション高速配線技術、スケーラブルRF CMOS無線回路技術、in vivo通信技術、異種機能集積デザイン・プラットフォームの構築に関する研究を行っています。我々のグループは「統合研究院」に属し、新規ソリューション研究である「Green ICTプロジェクト」を中心的に牽引しています。益に加え、統合研究院石原 昇教授、天川修平助教、精密工学研究所伊藤浩之助教(現在富士通研出向中)が中心となって、大学院生とともに研究に励んでいます。

益研究室

教員情報
  • 益 一哉 / マスカズヤ
  • 職名: 教授
  • 居室: S2-408 号室
  • ポスト番号: R2-17
  • TEL: 045-924-5022
  • FAX: 045-924-5010
E-mail:
キーワード
  • シリコン集積回路
  • CMOS
  • 無線通信技術
  • 高速信号伝送
  • Green IT
  • 集積回路設計プラットフォーム

伊藤(浩)研究室

Ito laboratory

物理電子システム創造専攻   協力講座   知的電子システム講座

教員情報
  • 伊藤 浩之 / イトウヒロユキ
  • 職名: 准教授
  • 居室: S2-410 号室
  • ポスト番号: S2-14
  • TEL: 045-924-5031
  • FAX: 045-924-5166
E-mail:
キーワード
  • 集積回路
  • 電子回路
  • 通信システム
  • マイクロ波・ミリ波
  • RF-MEMS
  • センサネットワーク

小山研究室

Koyama laboratory

物理電子システム創造専攻   協力講座   集積フォトニクス講座

研究内容
光エレクトロニクスを研究分野として、次世代光通信ネットワークを切り拓く光デバイスの創造を目指している。マイクロ/ナノ構造の光共振器、光マイクロマシン、中空光導波路などの新構造を用いて、高性能半導体レーザ、波長可変光素子、光信号処理デバイスなどの光機能デバイスとその集積化の研究に取り組んでいる。

小山研究室

教員情報
  • 小山 二三夫 / コヤマフミオ
  • 職名: 教授
  • 居室: R2-603 号室
  • ポスト番号: R2-22
  • TEL: 045-924-5068
  • FAX: 045-924-5977
E-mail:
キーワード
  • 電気・電子材料(半導体)
  • 薄膜・量子構造
  • 光デバイス・集積化
  • 光エレクトロニクス
  • 光通信
  • 半導体レーザ

宮本(智)研究室

Miyamoto laboratory

物理電子システム創造専攻   協力講座   集積フォトニクス講座

研究内容
次世代光エレクトロニクスシステム構築に向けた,レーザなどの半導体光デバイスの高性能・高機能化とその実現に必要な新材料やナノ・量子構造を開拓している.最近の主な研究は,NやSb原子を既存GaAs材料へ微量添加したナノ構造の形成,また,量子構造によるキャリア熱緩和制御を用いた光デバイス高性能化,および,面発光半導体レーザの極限特性追及などを行っている.

宮本(智)研究室

教員情報
  • 宮本 智之 / ミヤモトトモユキ
  • 職名: 准教授
  • 居室: R2-817 号室
  • ポスト番号: R2-39
  • TEL: 045-924-5059
  • FAX: 045-924-5977
E-mail:
キーワード
  • 電気・電子材料(半導体)
  • 薄膜・量子構造
  • 光デバイス・集積化
  • 光エレクトロニクス
  • 光通信
  • 半導体レーザ

石橋研究室

Ishibashi laboratory

研究内容
これまでの半導体微細加工技術の進展により、数十ナノメートル程度の構造の作製が可能となりました。このスケールは電子の特徴的な長さである平均自由行程や波長と同程度であるため、電子の量子的な性質が顕著に表れるようになります。本研究室では、ナノ構造における電子の量子的な性質を制御した新しいナノデバイスの原理となる物理現象を探索し、そのデバイスとしての機能性を実証する研究を行っています。特に、現在の技術では作製が困難なサブ10nm級ナノ構造をもつカーボンナノチューブや半導体ナノワイア等をBuilding Blockとし、電子を微小な領域に閉じこめた量子ドットや超伝導材料を組み合わせ、将来のナノエレクトロニクスに資する新機能デバイスの開発に取り組んでいます。

石橋研究室
教員情報
  • 石橋 幸治 / イシバシコウジ
  • 職名: 連携教授
  • 居室: 号室
  • ポスト番号: G2-30
  • TEL:
  • FAX:
E-mail:
キーワード
  • 固体電子工学
  • ナノ構造作製プロセス
  • ナノデバイス工学